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調教診断 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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京成杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

重賞レースは絶好調 今週の重賞も大いに期待して下さい

2020年の重賞は3戦2勝で回収率は439.2%

1日1鞍限定の勝負レースの阪神カップも万馬券を的中


1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円


近2年と同様で今年も正月競馬で特大万馬券を含め高配当を2本的中

2020年の一発目の中山金杯で縁起が良く特大万馬券を的中

多くの会員様から中山金杯の的中画像を頂きました

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9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
クビになる厳しい条件があります


当会は2ヵ月連続で回収率100%以下がないので
現在は6ヶ月連続でダイレクト予想を務めています


過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で1日1レース
1万円以内の収支は+316700円で回収率は142.5%


1日1レースで1万円以内で会員様にも配信している勝負レースで
当会が勝負レースに強いことが証明される偽りのない本物の実績です

全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです


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1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/6 京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中


近26週は万馬券17本含めて高配当28本的中

7月からは万馬券18本含めて高配当30本的中で確変モード中


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最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
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2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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去年、2年前の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2020年の【大穴狙い】の月別の成績

01月【大穴狙い】中山金杯、フェアリーSを含め高配当3本的中

2017年6月~2020年1月の特大万馬券の的中本数は95本で
高配当の的中は197本


2017年6月から2020年1月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+985380円
1点500円購入 純利益+1642300円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+328460円

2017年6月から2020年1月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2835550円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2019年の的中時の平均配当は22737円
2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

得意な小倉、愛知杯、京成杯で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/6  京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5  中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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◆京成杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★スカイグルーヴ 評価 B
南W 69.1 53.8 38.8 11.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月26日に美浦に帰厩しました。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って南Wトラックで単走で馬ナリでやりました。
重馬場で5F68.6秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F39.0秒は速い時計です。

新馬戦の1週前は南Wコースで併せ馬だったので単走だったことが
気になるが余力十分の馬ナリで終い12.4秒が出てるので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って南Wコースで2勝クラスのユナカイト、
3歳未勝利サクライロと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
真ん中のユナカイトと併入しました。
まだ1戦なので評価が難しいが重馬場で5F69.1秒は少し遅く
3F38.8秒は速い時計です。

強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて最内に入って
併入だったが最後まで正手前の左手前で走り手応えは2頭の相手より
優勢で余力十分で終い11.9秒が出たので攻めの内容は良好です。

近5年の京成杯のラップ

2019年 前半4F48.2秒 後半4F47.1秒
後半4F 11.8-11.8-11.4-12.1

2018年 前半4F47.2秒 後半4F49.1秒
後半4F 12.1-12.5-12.3-12.2

2017年 前半4F49.0秒 後半4F48.7秒
後半4F 12.4-12.2-12.0-12.1

2016年 前半4F49.0秒 後半4F47.6秒
後半4F 11.9-11.7-11.8-12.2

2015年 前半4F48.8秒 後半4F47.7秒
後半4F 12.0-11.7-11.7-12.3

18年はハイペース、17年は平均ペースに近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても4Fから2Fまで1回だけでほとんどが
均等ラップになるのです。


スカイグルーヴの新馬戦のラップ

新馬戦 前半4F49.5秒 後半4F46.6秒
後半4F 12.5-11.8-11.2-11.1

スカイグルーヴの新馬戦は3Fが0.7秒、2Fが0.6秒、
終いも0.1秒加速する3段階加速の上り3Fだけの瞬発力比べで
近年の京成杯のラップとは真逆なのです。


阪神ジュベナイルフィリーズで単勝180円のリアアメリアが
飛んだがスカイグルーヴと酷似しています。

リアアメリアの近2走

アルテミスステークス
後半4F12.2-11.4-11.0-11.3

新馬戦
後半4F12.3-11.5-11.4-12.0

リアアメリアの近2走は3Fが0.8秒加速して2Fも0.4秒、
0.1秒加速する2段階加速の上り3Fだけでした。


阪神ジュベナイルの上り3Fは11.2-11.5-12.5秒で
2F、1Fが失速する未経験の逆ラップだったのでリアアメリアが
対応できなかったのです。

世代最強の評判だったリアアメリアでさえ近2走と全く違うラップに
対応できず飛んでいるのに1戦しかしていないスカイグルーヴが
牡馬が相手の近年ような京成杯のラップに対応できる保障は
どこにもないのです。


スカイグルーヴはリアアメリアより能力は上だと言ってしまえば
それまでだがラップ分析からは危なっかしいので厚い印は打てません。

★ディアスティマ 評価 B
栗P 80.5 64.6 49.9 36.4 12.2 一杯

前走終了後は5日後の12月12日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で中5週で7本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗ってPコースで2勝クラスのブラックダンサー、
2勝クラスのバレーロと3頭の併せ馬で一杯でやって大外の
ブラックサンダーに1馬身遅れました。
6F82.7秒は遅い全体時計だがスピードアップして
4F50.8秒は速い時計です。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて真ん中に入って
遅れてしまったが最内のバレーロには1馬身先着して終い最速の
11.6秒が出ているので攻めの内容は普通です。

当週はシュタルケが乗ってPコースで1勝クラスのマジストラルと
併せ馬で一杯でやって頭先着しました。
6F80.5秒は速い全体時計でスピードアップして4F49.9秒、
3F36.4秒も速く6Fから3Fは全て自己ベストです。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて内に入って
直線の中盤で大きく相手を突き放しそうな雰囲気があったのに
ジリジリとしか伸びず相手に頭しか先着できなかったので
自己ベストが出たが攻めの内容は普通です。

近年5年の京成杯で18年はハイペース、17年は平均に近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても4Fから2Fまで1回だけでほとんどが
均等ラップになるのです。

ディアスティマの近2走のラップ

エリカ賞 前半4F49.8秒 後半4F46.1秒
後半4F 11.6-11.2-11.3-12.0

新馬戦 前半4F47.6秒 後半4F47.6秒
後半4F 12.1-12.2-11.4-11.9

新馬戦は2F目が0.8秒も加速しているので参考外だが
エリカ賞は3F目は0.4秒加速したが2F目は0.1秒失速で
終いが0.7秒失速して近年の京成杯とピッタリではないが
酷似しています。

エリカ賞はヒュッゲに負けて3着だったが着差は0.2秒なので
巻き返しは可能だが近2走の自身の上り3Fに問題があります。


近2走とも上り3Fの順位はメンバー中で2位だがエリカ賞は
レース上りより0.2秒しか速くなくて新馬戦はレース上りより
0.1秒しか速くないジリ脚なのです。

近5年で前走が500万クラスで3着内は6頭いるが5頭は
過去にレース上りより最低でも0.4秒以上も速い上りを
使っている経験があるのです。

例外は去年の2着のランフォザドリームで近2走の上り3Fは
レース上りより0.2秒、0.1秒しか速くありませんでした。


ディアスティマの近2走もレース上りより0.2秒、0.1秒しか
速くなくランフォザドリームと全く同じでそのランフォザドリームが
2着に来ているので絶対にないとは言い切れないが当週の攻めの内容も
そうだがジリ脚であることは間違いないので厚い印は打てません。

★ヒュッゲ 評価 B
坂路 53.4 38.8 25.1 12.4 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月26日に栗東に帰厩しました。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いです。

先週は和田が乗ってCWコースで2勝クラスのノーブルカリナン、
1勝クラスのアドマイヤポラリスと3頭の併せ馬で一杯でやって
内のノーブルカリナンに3馬身先着しました。
重馬場で6F83.0秒は少し遅い全体時計だがスピードアップして
4F51.6秒は速く4Fと3Fは自己ベストです。

真ん中から2馬身半先行して直線半ばから外のアドマイヤポラリスと
併走になり手応えは劣勢だったが併入して強めで追っていた最内の
ノブールカリナンには3馬身も先着して終い11.8秒が出たので
攻めの内容は良好です。

当週は和田が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯で4F53.4秒は少し遅い全体時計だが
スピードアップして2F25.1秒は普通です。

中盤で前にいた他厩舎の馬が右にヨレて体当たりされそうになったが
大きくバランスを崩すことなく正手前の左手前のままで走り切って
終い2F12.7-12.4秒で加速したので動きだけならば
何も問題はないが坂路で単走で馬ナリが気になります。

前走の当週はCWコースで3頭の併せ馬で強めで2走前は芝コースで
2頭の併せ馬で強めで3走前はPコースで馬ナリだったが
2頭の併せ馬でした。

当週の坂路はスポーツ新聞では2勝クラスのノーブルカリナンと
併せ馬になっているがノーブルカリナンとはかなり距離があり
併せる形がなかったので当会は単走だったと判断しています。

当週の動きは問題ないが近3走とは全く違う追い切り内容なので
B評価にしたがC評価に近いBです。

近年5年の京成杯で18年はハイペース、17年は平均に近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても1回だけでほとんどが均等ラップなのです。

ヒュッゲの近2走のラップ

エリカ賞 前半4F49.8秒 後半4F46.1秒
後半4F 11.6-11.2-11.3-12.0

未勝利戦 前半4F49.2秒 後半4F48.5秒
後半4F 12.1-12.2-11.9-12.3

エリカ賞は3F目が0.4秒加速したが2F目は0.1秒失速で
終いが0.7秒失速するラップで未勝利戦は2F目が0.3秒加速したが
4Fから2Fは12秒前後のラップが続いて終いが0.4秒の失速で
近年の京成杯とピッタリではないが近2走は酷似しています。


近2走のようなラップで走ればチャンスはあるがディアスティマと
同じでジリ脚が大きなマイナスです。

近2走は逃げ切り勝ちなので自身の上り3Fがレース上りと同じだが
新馬戦は後方からの差して6着で上り3Fの順位は3位だったが
レース上りと同じ35.3秒の末脚しか使えなかったのです。

18年の1着だったジェネラーレウーノの近2走は逃げ切り勝ちで
3走前の新馬戦は後方から差してメンバー中で3位の上りで3着でした。


ヒュッゲの近3走はジェネラーレウーノと同じ逃げ、逃げ、差しだが
ジェネラーレウーノの新馬戦の上り3Fはレースより0.4秒も速く
差しても速い上りを使っていたのでジェネラーレウーノと同等の評価は
できないのです。

ヒュッゲの近2走のラップは近年の京成杯と酷似しているので
消すことはできないが当週の攻めのパターンを変えてきてジリ脚が
大きなマイナスなのでヒュッゲに全幅の信頼を置くことはできません。

◆京成杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は在厩して13日後の12月6日から乗り込みを
開始して当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で中7週で7本なので攻めの量は普通です。

先週は騎乗騎手が乗ってCWコースで3勝クラス、3歳未勝利と
3頭の併せ馬で一杯でやって外の3勝クラスに1馬身半先着しました。
重馬場で6F82.5秒は普通の全体時計だがスピードアップして
4F51.4秒は速い時計です。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて真ん中に入って
終い12.3秒を出して先着したので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリで一杯でやりました。
2回目の整地後で4F53.9秒は遅くスピードアップしないで
2F25.5秒も遅い時計です。

終い2F13.0-12.5秒で0.5秒加速したが最後まで
手前を変えず逆手前の右手前で走っていたので加速しているような
スピード感はありませんでした。

前走の当週も坂路で単走で一杯でやり正手前の左手前に変わったのは
ゴールの少し前だったが朝一番で4Fは52.5秒で終い2Fは
12.9-12.2秒で0.7秒も加速してスピード感がありました。

今回は前走より4Fが1.4秒も遅く逆手前だったので0.5秒しか
加速できず2F25.5秒はかなり遅いので攻めの内容はイマイチで
状態は下降しています。

近年5年の京成杯で18年はハイペース、17年は平均に近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても4Fから2Fまで1回だけでほとんどが
均等ラップになるのです。

この馬の近走のラップ

前走  前半4F48.2秒 後半4F48.5秒
後半4F 12.1-12.0-11.8-12.6

2走前 前半4F50.4秒 後半4F47.4秒
後半4F 12.3-12.0-11.3-11.8

前走は4Fから2Fが12.0秒前後が続くラップで終い1Fが
0.8秒も失速して2走前は2F目が0.7秒も加速しているので
近2走のラップは近年の京成杯のラップとは違うのです。


3走前がレース上りより0.6秒も速い上りで差して勝ったので
差しに回れば多少はチャンスがあるが近2走のラップが近年の京成杯と
違っていて当週の攻めがイマイチで状態面に問題がありそうなので
厚い印は打てません。

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

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フェアリーSの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

◆重要なお知らせ

今週の1月11日からの3日連続の開催は全て配信します
2日間の方も含めて月曜日は回数消化が無しの無料になります


有言実行 実績は嘘をつきません

近2年と同様で今年も正月競馬で特大万馬券を含め高配当を2本的中


1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円 的中


2020年の一発目の中山金杯で縁起が良く特大万馬券を的中

多くの会員様から中山金杯の的中画像を頂きました

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9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
クビになる厳しい条件があります


過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で1日1レース
1万円以内の収支は+316700円で回収率は142.5%

全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

1/6 京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎


近25週は万馬券16本含めて高配当27本的中

7月からは万馬券17本含めて高配当29本的中で確変モード中


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースとほぼ同じです


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多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2020年の【大穴狙い】の月別の成績

01月【万券大王】中山金杯の万馬券を含めて高配当2本的中

2017年6月~2020年1月の特大万馬券の的中本数は94本で
高配当の的中は196本


2017年6月から2020年1月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1039260円
1点500円購入 純利益+1732100円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+346420円

2017年6月から2020年1月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2910320円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2019年の的中時の平均配当は22737円
2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至のフェアリーステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

1/6  京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5  中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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波乱必至のフェアリーステークスで
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆フェアリーSの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★アヌラーダプラ 評価 B
南W 68.5 53.4 39.5 11.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月21日に美浦に帰厩して
当週を含めて4本時計を出しています。

コースだけだが4本なので攻めの量は普通です。

先週は三浦が乗って南Wコースで単走で末強めでやりました。
5F65.1秒は速い全体時計でスピードアップして
3F37.4秒も速く5Fから3Fは全て自己ベストで
余力十分で終い12.6秒が出たので攻めの内容は良好です。

当週は津村が乗って南Wコースで2勝クラスのクレディブルと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
5F68.5秒は遅い全体時計で3F39.5秒も少し遅いが
やや重でこの時計ならば問題なく道中の行きっぷりは良かったです。

強めで追っている相手を3馬身後方から追い駆けて内に入って
逆手前の右手前だった時はモタれていたが正手前の左手前に変わると
真っすぐ走るようになり相手と併入だったが手応えは最後まで優勢で
余力十分で終い11.9秒が出たので攻めの内容は良好です。

昨日のレース展望に記載したがフェアリーステークスの注目点は
新馬戦または未勝利戦で速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

アヌラーダプラは2戦とも最速上りで勝っているので問題ないが
アヌラーダプラには他に大きなマイナス点があります。

それは近2走のレースの前後半3Fのラップです。

近5年のフェアリーステークスのレースの前後半3Fのラップ


2019年 36.1-35.3 合算時計71.4秒

2018年 35.9-35.0 合算時計70.9秒

2017年 34.7-36.7 合算時計71.4秒

2016年 35.5-34.7 合算時計70.2秒

2015年 35.7-35.2 合算時計70.9秒

2016年はレース上りが34.7秒だったが
他の4年はすべて上り3Fは35秒以上かかっているのです。

近10年まで広げても上り3Fが34秒台は2016年しかなく
近10年の上り3Fの平均は35.76秒です。

アヌラーダブラの近2走の前後半3Fのラップ

前走  34.9-34.3 合算時計69.2秒

新馬戦 38.0-34.6 合算時計72.6秒

前走の1勝クラスは前半3F、上り3Fがともに34秒台で
新馬戦も上り3Fだけの瞬発力勝負で合算時計が70秒台、
71秒台なのでタフな馬場、ラップで走っていないのです。

それに前走が1400m戦もマイナスで近10年まで広げて
1400m組の成績は【0.1.1.30】でボロボロなのです。


野芝だけだが同じ中山マイルを勝っていることと2戦ともに
最速上りはプラスだが近2走は近走のフェアリーステークスの
ラップとは違うので状態は良さそうだが全幅の信頼は置けません。

★シャインガーネット 評価 A
南W 53.2 37.8 12.6 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月20日に美浦に帰厩しました。
翌日の21日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りています。

先週はマーフィーが乗って南Wコースで3勝クラスのブラックプラチナム、
新馬のシェダルと3頭の併せ馬で馬ナリでやって真ん中のシェルダと併入しました。
5F67.1秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F38.7秒は速い時計です。

強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて最内に入って
余力十分で終い12.2秒を出して併入したので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って南Wコースで単走で馬ナリでやりました。
やや重馬場で4F53.2秒は普通だがスピードアップして
3F37.8秒は速い時計です。

いつも南Wコースで動くので驚くような時計ではないが直線に向くと
すぐに正手前の左手前に変えてスピード感、躍動感がある軽快な
脚さばきで真っすぐ駆け抜け余力十分で終い12.6秒が出たので
攻めの内容は良好です。

フェアリーステークスの注目点は新馬戦または未勝利戦で
速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

シャインガーネットは新馬戦が2位、前走の赤松賞は3位の上りで
最速上りがないことが気になるが新馬戦の上りはレース上りより
0.5秒も速いので大きなマイナスではありません。


フェアリーステークスの近5年で2016年はレース上りが
34.7秒だったが他の4年は35秒以上かかっています。

近10年まで広げても上り3Fが34秒台は2016年しかなく
近10年の上り3Fの平均は35.76秒です。

シャインガーネットの近2走の前後半3Fのラップ

赤松賞 36.0-33.9 合算時計69.2秒

新馬戦 35.1-35.2 合算時計70.3秒

赤松賞は上り3Fが33.9秒の瞬発力勝負だったので参考外だが
新馬戦が前後半3Fともに35秒前半で合算時計が70.3秒で
このラップで走れば勝ち負けできます。

2勝馬の中だとマイナス点が一番少ないのでチャンスは十分あるが
2戦とも2着との差が0.1秒とタイム差がなしで着差がほとんど
なかったことが気になります。

近5年の3着内の15頭で13頭が2戦以上していて13頭中で
9頭が過去に2着に0.2秒以上の差をつけて勝っているのです。


例外はプリモシーン、ライジングリーズン、ダイワドレッサー、
ローデッドの4頭です。

プリモシーンの未勝利勝ちの差はタイム差なしだったが2着は
後に重賞を勝ったテトラドラクマでした。

ダイワドレッサーの未勝利勝ちの差は0.1秒だったが
2着はフロンテアクイーンでローデッドの未勝利勝ちの差は0.1秒で
2着は3歳春にOP特別のすみれS勝った牡馬のスピリッツミノルでした。

2着との差が0.1秒未満でも2着が重賞やOP特別を勝つような
牡馬ならば問題ないがシャインガーネットの新馬戦の2着は先月に
ようやく未勝利戦を勝ったばかりシングンバズーカで赤松賞の2着は
シンハリングで血統は良いが現時点で強い馬ではありません。


状態が良くてラップ、上り3Fの分析に大きなマイナスはないので
チャンスはあるが近2走は強い相手でないのに2着との差が小さいので
全幅の信頼を置くのは危険です。

★スマイルカナ 評価 B
南W 67.0 52.5 38.9 12.6 馬ナリ

前走終了後は8日後の12月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

コースだけだが中3週で3本なので攻めの量は普通です。

先週は柴田大が乗って南Wコースで3歳未勝利ブレーナードと
併せ馬で馬ナリでやって2馬身先着しました。
5F64.2秒は速い全体時計でスピードアップして
3F37.6秒も速く5Fから3Fは全て自己ベストです。

一杯で追っている相手を4馬身後方から追い駆けて外に出して
余力十分の馬ナリで終い12.6秒を出して大きく先着したので
攻めの内容は良好です。

当週は柴田大が乗って南Wコースで単走で馬ナリでやりました。
やや重馬場で5F67.0秒は普通の全体時計で4F52.0秒は
速い時計だが3F38.9秒は普通で終い12.6秒は速いです。

直線の中盤からの映像しかないので判断が難しいが普通、速い、
普通、速いというバランスの悪いラップの刻み方で時計も普通なので
攻めの内容も普通です。

フェアリーステークスの注目点は新馬戦または未勝利戦で
速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

スマイルカナは3戦しているのにメンバー3位以内の上りは
前走のひいらぎ賞の3位しかないことが大きなマイナスです。


フェアリーステークスの近5年で2016年はレース上りが
34.7秒だったが他の4年は35秒以上かかっています。

近10年まで広げても上り3Fが34秒台は2016年しかなく
近10年の上り3Fの平均は35.76秒です。

スマイルカナの近3走の前後半3Fのラップ

ひいらぎ 35.8-34.4 合算時計70.2秒

赤松賞  36.0-33.9 合算時計69.2秒

新馬戦  35.3-35.0 合算時計70.3秒

ひいらぎ賞、赤松賞は上り3Fだけの瞬発力勝負だったので
参考外だが新馬戦は前後半3Fが35秒前半でこのラップは
近年のフェアリーステークスと酷似しているが新馬戦は
差し馬が届かない特殊な馬場だったので内容はイマイチです。

新馬戦は新潟のマイル戦でフルゲートの18頭立てで
終い3Fのラップが11.6-11.3-12.1秒で
終いが大きく失速してこのラップならば普通は差し馬が届くが
4角6番手以降の差し馬は不発でした。

最速上りが32.5秒で3位の上りが33.5秒でも届かず
18頭で32秒台~34秒台の上りが12頭もいたのに
35.0秒の上りだったスマイルカナが逃げ切ったので
特殊な馬場だったと考えるのが自然です。

それに新馬戦、ひいらぎ賞が逃げ切り勝ちもマイナスで
16年のビービーバーレル、15年のノットフォーマルが
逃げて勝っているが2頭とも過去に差して3着内に来ている
実績がありました。

スマイルカナは赤松賞で逃げることができず5番手からだったが
レース上りより0.2秒も遅い34.1秒の脚しか使えず
7着に負けてしまったので逃げ切って勝ったビービーバーレル、
ノットフォーマルとは違うのです。


前走のひいらぎ賞が今回と同じ中山マイルだった事がプラスだが
3戦してメンバー3位以内の上りはひいらぎ賞の3位しかなく
2勝が逃げ切り勝ちが大きなマイナスなので厚い印は打てません。

◆フェアリーステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は短期の放牧に出され12月24日に美浦に帰厩しました。
翌日の25日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

坂路だけで3本なので攻めの量は少なめです。

先週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯で4F54.0秒は普通の全体時計で
2F25.3秒も普通だが余力十分の馬ナリで終い2F
12.9-12.4秒で0.5秒も加速したので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯でやや重で4F54.5秒は少し遅い全体時計だが
2F25.2秒は普通です。

2F13.1-12.1秒で1秒も加速したが最後まで頭が高く
逆手前で走っていたのでスピード感がなく力強さもなかったので
攻めの内容はイマイチです。

フェアリーステークスの注目点は新馬戦または未勝利戦で
速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

この馬は3戦して新馬戦はメンバー中で2位の上りだが
レース上りと同タイムで前走のつわぶき賞は3位の上りだったが
レース上りより0.3秒しか速くないので条件はクリアしているが
危なっかしいです。

それに2勝ともに左回りで右回り実績がないこともマイナスです。


近5年の3着内の15頭で過去に2戦以上は13頭いるが9頭が
右回りコースで3着内があるのです。

例外はダイワドレッサー、ローデッド、テンダリーヴォイスです。

ダイワドレッサーは前走が右回りだったが牡馬が相手で距離が長い
2000mでローデッドは右回りの京都で2戦して6着、7着だが
2戦とも牡馬が相手のレースでした。

テンダリーヴォイスの過去4戦はすべて左回りで右回りは初めてで
この馬と同じだがテンダリーヴォイスは牡馬が相手のアスター賞で
2着があったのにこの馬はすべて牝馬限定戦なのです。


この馬の3戦はすべて牝馬限定で右回り実績がないことはマイナスで
近3走の上り3Fも遅く攻めの量も少ないので厚い印は打てません。

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

京都金杯の有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

◆重要なお知らせ

近2年の正月競馬は好調なので2020年の1月5日からの
2日間は大いに期待して下さい

2019年は正月競馬で3連複大万馬券を大本線で2本的中


2019年1月6日 中山12R
◎サブライムカイザー(8人気) 3連複32970円 大本線的中
馬単2着流しの9人気ロードプレミアムが3着

2019年1月5日 京都12R
◎スペードクイーン(10人気) 3連複20820円 大本線的中
馬単2着流しの11人気ダイシンバルカンが3着

2018年は正月競馬でシンザン記念など高配当を2本的中

2018年1月8日 京都11R シンザン記念
◎ツヅミモン(7人気) 3連複6980円

2018年1月7日 中山12R
エニグマバリエート(8人気) 馬単3800円 馬単5点

12月31日の23時52分から1月4日の3時50分まで
金融機関のネットワークシステムのメンテナンスが実施されます

通常ならばネットバンキングやATMで振り込みされる場合は銀行名、
支店名、口座番号を打ち込むと自動的に受取人口座名義が表示されるが
メンテナンス期間中は口座名義名も入力しなければ振り込みができません

楽天銀行以外の他行からの場合は入力ミスに注意して下さい


2日間の方を除く通常の申し込みをされた方は
年明けの1月2週目の3日間開催の3日目が無料になるので
提供期間が1日間多くなります

9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
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現在の7回大会も1週目で回収率1000%を的中させ早くも
回収率100%オーバーを確定させ6ヶ月連続でダイレクト予想を
務めることが確定しました


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当会が勝負レースに強いことが証明される偽りのない本物の実績です

過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で1日1レース
1万円以内の収支は+336700円で回収率は146.4%

全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです


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12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中


11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円


10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


近24週は万馬券15本含めて高配当25本的中

7月からは万馬券16本含めて高配当27本的中で確変モード中


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースとほぼ同じです


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

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多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年の【大穴狙い】の月別の成績

12月【大穴狙い】阪神カップの万馬券を含め高配当を3本的中
11月【大穴狙い】馬単39330円を含めて高配当を4本的中
10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中

2017年6月~2019年12月の特大万馬券の的中本数は93本で
高配当の的中は194本


2017年6月から2019年12月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1002660円
1点500円購入 純利益+1671100円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+334220円

2017年6月から2019年12月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2892740円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2019年の的中時の平均配当は22737円
2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至の中山金杯、京都金杯で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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波乱必至の中山金杯、京都金杯で
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆京都金杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★カテドラル 55k 評価 B
坂路 54.3 39.0 24.8 12.2 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月12日に栗東に帰厩しました。
翌日の13日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗ってCWコースで同じレースに出走予定の同厩舎の
OP馬のボンセルヴィーソと併せ馬で末強めでやって半馬身遅れました。
6F81.2秒は普通の全体時計で3F37.9秒も普通です。

末強めで追っている相手を4馬身半後方から追い駆けて内に入って
遅れてしまったが余力十分の末強めで12.0秒が出ているので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
2回目の整地後で4F54.3秒は少し遅い全体時計だが
スピードアップして2F24.8秒は速い時計です。

最後まで手前を変えず逆手前の右手前だったことが気になるが
ブレずに真っすぐ坂を駆け上がり馬ナリなのにスピード感があり
余力十分で終い2F12.6-12.2秒で加速したので
攻めの内容は良好です。

カテドラルのマイナス点は12月30日のレース展望に掲載したが
近3走の自身の前半3Fのラップが遅いことです。


京都金杯の近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの
平均は35.5秒、上り3Fの平均は34.34秒です。

NHKマイルカップの自身の前後半3Fが35.4-33.7で
この時計で走れば勝ち負けできるが近3走の自身の前半3Fは
すべて36秒台で35秒台で行けていないのです。

カテドラルには他にも致命的なマイナス点があり
それは明け4歳で京都コースで勝っていないことです。

近10年で明け4歳で3着内は10頭いるが9頭が過去に京都で
勝っていて例外は15年の3着のマイネルメリエンダしかいなくて
マイネルメリエンダは関東馬でした。

近年で明け4歳で京都で勝ちがない人気馬は惨敗していて
2014年のメイケイペガスターが2人気で15着、
2013年のダローネガが5人気で13着でした。


明け4歳で京都コースで勝ちがない1~5人気の関西馬は
近10年まで広げて3着内はないので状態は良さそうだが
カテドラルに厚い印は打てません。

★ソーグリッタリング 56k 評価 B
CW 52.3 38.6 12.1 強め

前走終了後は10日後の12月4日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で中5週で7本なので攻めの量は足りています。

先週は水口が乗ってCWコースでOP馬のトゥザクラウンと
併せ馬で一杯でやって併入しました。
6F82.3秒は普通の全体時計で3F38.3秒も普通です。

一杯で追っている相手を3馬身半後方から追い駆けて内に入って
終い11.8秒を出して併入したので攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗ってCWコースで単走で強めでやりました。
4F52.3秒は少し遅い全体時計で3F38.6秒は普通だが
行きっぷりはかなり良かったです。

直線に向くと正手前に変えたのに直ぐに逆手前に戻して
ゴールの少し手前でまた正手前に変えしまったことと
好成績の当週は併せ馬なので単走でやったことの2点が気になるが
力強い脚さばきで終い12.1秒が余力残しで出たので
攻めの内容は良好です。

2015年から京都の芝の性質が変わり京都金杯はペース関係なく
速い上りが使えなくても上位に来れるような芝に変貌しました。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.5秒、
上り3Fの平均は34.34秒です。

ソーグリッタリングの近走の自身の前後半3Fのラップと上りの順位

キャピタルS 4着 36.2-35.6(3位)

カシオペアS 3着 35.8-35.3(2位)

関屋記念 3着 35.4-33.2(4位)

エプソムC 3着 38.8-32.8(2位)

都大路S 1着 35.9-34.1(1位)

最速上りを使わなくても3着内に来ているのはプラスで
5走前の都大路Sの自身のラップが近5年の京都金杯の3着内の
15頭の平均ラップと酷似していているのでチャンスはあります。


京都で3着内を外したのは距離が長かった2000mの
京都2歳ステークスしかない京都巧者でラップ、上り3Fに
問題がないのでチャンスは十分あるが唯一の不安点は冬場が
あまり得意ではないことです。

12月から2月の出走は3戦しかなく成績は【1.0.0.2】で
1着は1000万の条件戦でOP以上の出走が18年のOP特別の
リゲルステークスしかなくそのレースは1着パクスアメリカーナから
0.7秒遅れの4着に負けているのです。


年明け6歳で23戦もしているのに冬の出走が3回でOP、重賞は
1回しかないので冬は苦手だと考えるのが自然なのです。

状態が良さそうで京都巧者なので切り捨てることはできないが
冬場の好走例がないので全幅の信頼を置くことはできません。

★ダイアトニック 57k 評価 B
坂路 52.5 37.8 24.3 12.0 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月17日に栗東に帰厩しました。
翌日の18日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

坂路だけだが5本なので攻めの量は普通です。

先週は北村友が乗って坂路で3勝クラスのレッドルゼルと
併せ馬で一杯でやって半馬身先着しました。
馬場が悪い時間帯で4F52.0秒は普通の全体時計だが
スピードアップして2F24.0秒は速く2Fは自己ベストタイです。

一杯で追っている相手を2馬身半後方から追い駆けて内に入って
終い2F12.0-12.0秒が出て先着したので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で1勝クラスのノヴェッラと併せ馬で
馬ナリでやって併入しました。
2回目の整地後で4F52.5秒は普通の全体時計だが
2F24.3秒は速い時計です。

末強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて外に出し
格下を交わせず併入だったことが気になるが余力十分の馬ナリで
終い2F12.3-12.0秒で加速したので攻めの内容は良好です。

2015年から京都の芝の性質が変わり京都金杯はペース関係なく
速い上りが使えなくても上位に来れるような芝に変貌しました。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.5秒、
上り3Fの平均は34.34秒です。

ダイアトニックの近走の自身の前後半3Fのラップと上りの順位

マイルCS 10着 36.4-34.0(5位)

スワンS 1着 36.3-33.6(1位)

安土城S 1着 34.8-33.7(3位)

ダービー卿 4着 36.3-33.4(1位)

安土城ステークスの自身の前半3Fは34.8秒だったが
春の京都開催の最終週なのに馬場が良好で前日にあった準OPの
芝1400mで1分20秒4、3歳のOP特別の芝1200mで
1分8秒0が出るような高速馬場だったので参考外です。

安土城S以外のの3戦はすべて36秒台なので前半3Fの遅さが
マイナスでそれに57kのハンデもマイナスです。

近5年で57k以上で3着内は5頭いるがフィエロ以外の4頭は
マイル重賞を勝っているかマイルのOP特別を2勝以上しているのです。


フィエロはマイルのOP特別は1勝しかないがG1のマイルCSで
2着が2回ありマイル実績がありました。

ダイアトニックは重賞のスワンS、OP特別の安土城Sを勝っているが
2勝とも芝1400mでマイルではないのです。

16年のトーセンスターダムが57.5kで1人気で10着、
15年のグランデッツァが57.5kで1人気で5着だったが
2頭とも過去にマイル重賞を勝っていなくてマイルのOP特別を
2勝以上していなくてG1のマイル戦で連対実績がなく人気になり
飛んでいるのです。


状態は良さそうだが近走の自身の前半3Fの時計が遅く
マイル重賞勝ちがなくマイルのOP特別を2勝以上していなくて
57kのハンデはマイナスなのでダイアトニックに厚い印は打てません。

◆京都金杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 


前走終了後は8日後の12月15日から乗り込みを開始して
当週を含めて含めて5本時計を出しています。

坂路だけだが中3週で5本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って坂路で単走で一杯でやりました。
朝一番だったことを差し引いても4F50.8秒は速い全体時計で
スピードアップして2F24.3秒も速く4Fの時計は25日の
栗東坂路の2番時計タイです。

いつも坂路で動くので驚くような時計ではないが
終い2F12.4-11.9秒で0.5秒も加速したので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
朝一番で4F55.7秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
2F25.6秒も遅い時計です。

過去に3着内が11回あり11回中で当週が坂路は10回あるが
最も遅い4Fの時計は54.3秒で3Fは38.8秒なので
今回の4F55.7秒、3F40.6秒は遅すぎるのです。

遅いラップでも行きたがることなく折り合いがついて余力十分で
終い2F13.6-12.0秒で1.6秒も加速したが4F、3Fは
過去にない遅い時計なので攻めの内容はイマイチです。

京都金杯の近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は
35.5秒、上り3Fの平均は34.34秒です。

近走の自身の前後半3Fのラップと上りの順位

前走   1着 36.1-34.0(2位)

2走前 15着 36.8-33.5(4位)

3走前 13着 35.5-36.3(13位)

3走前は2000mで上りの順位が最下位の13位だったが
逃げたので参考外です。

初のマイルだった2走前の上りの順位は4位で着順は15着だったが
自身の上り3Fは33.5秒で初めて33秒台の上りを使ったことは
高評価できます。

前走は2回目のマイル戦で上りの順位は2位でレース上りより
1秒も速い34.0秒で突き抜けたが他馬より2kも重い58kで
速い上りを使い勝ったのでマイルが合うのでしょう。

ただ、前走はレースレベルがイマイチで前後半4F差は+0.5秒で
ハイペースだったので終い3Fが11.1-11.5-12.4秒で
3F目からラップが失速して終い1Fは0.9秒も失速したので
4角12番手からの差しでも突き抜けることができたのです。

近5年で前半4Fの方が速い前傾ラップは18年、17年で
18年は前後半4F差が+0.7秒だったが終い3Fのラップは
12.1-11.4-11.6秒でした。

17年は前後半4F差が+1.0秒だったが終い3Fのラップは
11.9-11.5-11.8秒で終い1Fは11秒台で
リゲルステークスと違いハイペースになっても終い1Fが大きく
失速することはないのです。

それに57kのハンデもマイナスでダイアトニックと同じで
マイル重賞の勝ちがなくマイルのOP特別を2勝以上していません。


前走から1k減で57kで走れるのはプラスだが前走のラップでは
勝ち負けできずマイル実績が不足していて当週の攻めがイマイチなので
厚い印は打てません。

波乱必至の中山金杯、京都金杯で
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

ベテルギウスSの調教診断、危険馬、レース展望、スマハマのマイナス点

◆重要な2つのお知らせ

12月27日までに申し込みをされた方は2日間の方も含めて
ホープフルステークスが行われる28日分は無料になります

2日間の方は12月28日と年が明けての1月5日、6日の
3日間の配信になります


2日間の方を除く通常の申し込みをされた方は
年明けの1月2週目の3日間開催の3日目が無料になるので
12月28日と1月13日の2日間多い提供になります

通常ならばダイレクト予想と会員様へ提供する勝負レースは同じですが
今週は2019年のJRA開催の最後の週でダイレクト予想の7回大会の
回収率100%オーバーが確定したので12月28日はダイレクト予想と
勝負レースは別々になります


12月28日の会員様への1日1鞍限定の勝負レースは
ホープフルステークスになりダイレクト予想は他のレースになります


勝負レースだった阪神カップの万馬券を的中させたので
2019年の最後の勝負レースのホープフルステークスも高配当、
万馬券の的中を大いに期待して下さい


9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
クビになる厳しい条件があります。

現在の7回大会も1週目で回収率1000%を的中させ早くも
回収率100%オーバーを確定させ6ヶ月連続でダイレクト予想を
務めることが確定しました

過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で
1日1レースの収支は+305750円で回収率は156.3%


全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中


11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円


10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


近23週は万馬券15本含めて高配当25本的中

7月からは万馬券16本含めて高配当27本的中で確変モード中


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から5大会連続でプラス収支
5大会の回収率201.2% 収支+342600円
4回大会からダイレクト予想になります

4回大会  回収率107.7% +6950円
3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
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2019年【大穴狙い】の成績 12月22日現在 回収率106.7%

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

12月【大穴狙い】阪神カップの万馬券を含め高配当を3本的中
11月【大穴狙い】馬単39330円を含めて高配当を4本的中
10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年12月の特大万馬券の的中本数は93本で
高配当の的中は194本


2017年6月から2019年12月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1042260円
1点500円購入 純利益+1737100円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+347420円

2017年6月から2019年12月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2959940円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至のホープフルステークスで
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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

波乱必至のホープフルステークスで
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆ベテルギウスステークスの調教診断、評価

クインズサターン 評価 C

前走終了後は在厩して11月21日に坂路で初時計を出して
当週を含めて10本時計を出しています。

坂路だけだが中7週で10本なので攻めの量は多いです。

先週は武が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯だったことを差し引いても4F55.4秒は遅く
スピードアップしないで2F26.3秒も遅い時計です。

余力十分で終い2F13.4-12.9秒で0.5秒加速したが
4F、3Fが遅いので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で単走で一杯でやりました。
馬場が悪い時間帯で4F52.7秒は普通の全体時計だが
スピードアップしないで2F25.1秒は遅い時計で
終い2F12.5-12.6秒で加速できませんでした。

近走はCWコースと坂路併用で最低でも1本は併せ馬をやっていたが
今回は坂路だけで10本すべて単走で2週続けて動きが鈍いので
攻めの内容はイマイチで状態面に問題がありそうです。

コマビショウ 評価 B

前走終了後は放牧に出され11月8日に栗東に帰厩しました。
翌日の9日から乗り込みを開始して
当週を含めて11本時計を出しています。

浦和記念、チャンピオンズカップに登録したが除外になり
師走ステークス、名古屋グランプリも除外になったので
坂路だけだが11本なので攻めの量は十分足りています。

先週は助手が乗って坂路で2勝クラスのメイショウテンダンと
併せ馬で一杯でやって併入しました。
馬場が悪い時間帯で4F53.3秒だったがいつも坂路では
全く動かないのでこの馬ならば速い全体時計です。

馬ナリだった相手を2馬身後方から追い駆けて内に入って
併入するのが精いっぱいだったが2F12.8-12.8秒で
失速しなかったので攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路でOP馬のサトノプライムと併せ馬で
一杯でやって1馬身遅れました。
馬場が悪い時間帯で4F53.0秒は速い全体時計で
2F25.4秒も速い時計です。

馬ナリだった相手の外から半馬身先行して遅れてしまい
終い2F12.4-13.0秒で失速したが坂路で動かない馬が
先行してバタバタにならず終い13.0秒で踏ん張ったので
攻めの内容は普通です。

ワイルドカード 評価 B

前走終了後9日後の11月12日から乗り込みを開始して
当週を含めて14本時計を出しています。

コース、坂路併用で中7週で14本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って南Wコースでホープフルステークスに出走する
オーソリティと併せ馬をやったがキリで時計の計測が不能でした。

当週は助手が乗って南WコースでOP馬のランガディア、
新馬のネイザンロードと3頭の併せ馬で末強めでやって
大外のランガディアに半馬身先着しました。
5F69.2だったが攻め駆けしないので普通の全体時計で
3F39.3秒も普通の時計です。

強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて最内に入り
余力十分の末強めで終い12.6秒を出して併入したので
攻めの内容は普通です。

◆ベテルギウスステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され11月28日に栗東に帰厩して
12月1日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いです。

先週は某騎手が乗って坂路で1勝クラスと併せ馬で一杯でやって
1馬身先着しました。
馬場が悪い時間帯で4F52.1秒は普通の全体時計だが
2F24.6秒は遅い時計です。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて内に入って
先着したが終い2F12.0-12.6秒で0.6秒も失速したので
攻めの内容はイマイチです。

当週も某騎手が乗って坂路で先週と同じ相手と併せ馬で
馬ナリでやって併入しました。

馬場が悪い時間帯だったことを差し引いても4F55.2秒は遅く
スピードアップしないで2F25.5秒も遅い時計です。

馬ナリだった相手の外から2馬身半先行して併入だったが
馬ナリだったのに終い2F12.6-12.9秒で失速して
当週の坂路で4F55.2秒という遅い時計は過去にないので
攻めの内容はイマイチで状態面に問題がありそうです。

◆ベテルギウスステークスのレース展望、スマハマのマイナス点

最終週は重賞がホープフルステークスしかないので
リステッドのベテルギウスステークスのレース展望をします。

ベテルギウスステークスは2016年にOP特別で新設され
16年はダート2000mだったが17年から最終週に開催され
距離が1800mに短縮され現在の条件は今年で3年目になります。

近2年は大きく荒れていて2年前は4-8-7人気の決着で
3連複は25720円で去年は1-8-11人気の決着になり
3連複は45950円で波乱になっています。

近2年の3着内の6頭中で前走が3着内は2頭しかいなくて
他の4頭はOP特別で惨敗している馬なので前走のクラスは
全く関係なく状態良くてラップが合えば人気薄でもチャンスが
十分あるレースなのです。

現在の条件になった近2年の3着内の6頭の年齢は5歳が5頭、
8歳が1頭で5歳が圧倒的に強く3着内率は35.7%あり
3歳は3頭、4歳は2頭しか出走がないが3着内がゼロです。

今年は人気になるワイルドカードは近2年で強い5歳だが
スマハマ、コマビショウは4歳なので近2年のデータ上だと
危ない人気馬になります。

近2年のレースラップ

2018年 1分52秒5
前半4F50.0秒 後半4F50.2秒 上り3F37.9秒
後半4F 12.3-12.3-12.4-13.2

2017年 1分52秒0
前半4F49.3秒 後半4F50.3秒 上り3F38.1秒
後半4F 12.2-12.3-12.4-13.4

去年は前後半4F差が+0.2秒のスローに近い平均ペースで
2年前は前後半4F差が+1.0秒のハイペースだったが
後半4Fのラップ、上り3Fはほとんど同じです。

2年前はやや重で去年は良馬場で馬場状態が違いペースも違うが
後半4Fから2Fまで落差がなく12秒前半の速いラップが続き
終い1Fが大きく失速しています。

スマハマの近走のレースラップ

みやこS 9着 後半4F50.1秒 上り3F37.6秒
後半4F 12.5-12.4-12.2-13.0

名鉄杯 1着 後半4F47.1秒 上り3F35.7秒
後半4F 11.4-11.5-11.6-12.6

東海ステークス 3着 後半4F48.3秒 上り3F35.9秒
後半4F 12.4-12.4-11.6-11.9

名鉄杯は後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどなく終いが
1秒失速しているが後半4Fが47秒台で終い3Fが35秒台の
スピード比べなので近2年とラップの刻み方は酷似しているが
時計が違うので参考外です。

東海ステークスは終い2F目が0.8秒加速して終い1Fの失速が
0.3秒で終い2Fが11秒台なのでこのレースも参考外です。

問題はみやこステークスで後半4F目から2Fまで加速しているが
終い1Fが13.0秒で0.8秒の失速で後半4Fが50.1秒、
上り3Fが37.6秒なのでピッタリでは近2年のラップの刻み方と
酷似しているのです。

みやこステークスのスマハマはインティ、リアンヴェリテに絡まれて
失速したがインティより1.3秒、リアンヴェリテより1.1秒も
速い時計で走ったことは高評価できるが後半4Fのラップだけ見ると
厳しいラップではないのです。


今回はみやこステークスより相手が弱く絡んでくる強力な逃げ先行馬は
いないので楽な展開で先行できるが名鉄杯、東海ステークスの内容から
11秒台のラップが続く軽い馬場のスピード比べが得意なので馬場が重い
阪神ダートでは全幅の信頼が置けないのが当会の見解です。

一発ありそうな人気薄がいるが同日にホープフルステークスがあり
阪神、中山の平場、特別レースの方が高配当が狙えそうなので
ベテルギウスステークスの配信は未定です。

高配当が狙えるレースの人気薄◎予定が想定以上に人気になれば
ベテルギウスステークスを配信しますが現時点だと見送る予定です。


波乱必至のホープフルステークスで
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

ホープフルSの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

◆重要な2つのお知らせ

12月27日までに申し込みをされた方は2日間の方も含めて
ホープフルステークスが行われる28日分は無料になります

2日間の方は12月28日と年が明けての1月5日、6日の
3日間の配信になります


2日間の方を除く通常の申し込みをされた方は
年明けの1月2週目の3日間開催の3日目が無料になるので
12月28日と1月13日の2日間多い提供になります

通常ならばダイレクト予想と会員様へ提供する勝負レースは同じですが
今週は2019年のJRA開催の最後の週でダイレクト予想の7回大会の
回収率100%オーバーが確定したので12月28日はダイレクト予想と
勝負レースは別々になります


12月28日の会員様への1日1鞍限定の勝負レースは
ホープフルステークスになりダイレクト予想は他のレースになります


勝負レースだった阪神カップの万馬券を的中させたので
2019年の最後の勝負レースのホープフルステークスも高配当、
万馬券の的中を大いに期待して下さい


9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
クビになる厳しい条件があります。

現在の7回大会も1週目で回収率1000%を的中させ早くも
回収率100%オーバーを確定させ6ヶ月連続でダイレクト予想を
務めることが確定しました

過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で
1日1レースの収支は+305750円で回収率は156.3%


全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中


11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円


10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


近23週は万馬券15本含めて高配当25本的中

7月からは万馬券16本含めて高配当27本的中で確変モード中


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から5大会連続でプラス収支
5大会の回収率201.2% 収支+342600円
4回大会からダイレクト予想になります

4回大会  回収率107.7% +6950円
3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
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12月【大穴狙い】阪神カップの万馬券を含め高配当を3本的中
11月【大穴狙い】馬単39330円を含めて高配当を4本的中
10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
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2017年6月~2019年12月の特大万馬券の的中本数は93本で
高配当の的中は194本


2017年6月から2019年12月まで【大穴狙い】を均等金額買い
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【大穴狙い】は1点100円で純利益+347420円

2017年6月から2019年12月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2959940円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆直近の高配当的中

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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◆ホープフルSの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★オーソリティ 評価 A
南W 67.9 52.6 38.6 12.4 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月7日に美浦に帰厩しました。
翌日の8日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で5本なので攻めの量は足りています。

先週は池添が乗って南WコースでOP馬のワイルドカードと
併せ馬をやったがキリで時計の計測が不能でした。
ゴール前は強めで追っていたワイルドカードに詰め寄られたが
池添の手綱が動いていない馬ナリだったので反応は良さそうでした。

当週は池添が乗って南WコースでOP馬のゴールデンブレイヴ、
3勝クラスのフレッチアと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
大外のゴールデンブレイヴに半馬身先着しました。
5F67.9秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F38.6秒は速い全体時計です。

強めで追っている相手を2馬身半後方から追い駆けて真ん中に入り
手前を変えず逆手前の右手前で走っていたが抜群のスピード感で
終い12.4秒が余力十分で出て格上のOP馬に先着したので
攻めの内容は良好です。

近5年のホープフルステークスのレースラップ

2018年 2分01秒6
前半4F50.3秒 後半4F47.3秒 上り3F35.5秒
後半5F 11.8-11.8-12.2-11.5-11.8

2017年 2分01秒4
前半4F47.6秒 後半4F49.5秒 上り3F36.9秒
後半5F 12.3-12.6-12.8-11.9-12.2

2016年 2分01秒3
前半4F47.8秒 後半4F48.9秒 上り3F36.6秒
後半5F 12.1-12.3-12.1-12.0-12.5

2015年 2分01秒8
前半4F49.3秒 後半4F47.5秒 上り3F35.3秒
後半5F 12.2-12.2-12.1-11.5-11.7

2014年 2分01秒9
前半4F49.6秒 後半4F48.6秒 上り3F35.9秒
後半5F 11.8-12.7-12.5-11.6-11.8

去年は前後半4F差が-3.0秒の超スロー、15年は-1.8秒、
14年は-1.0秒のスロー、17年は前後半4F差が+1.9秒、
16年は+1.1秒のハイペースになっています。

ペースは違うが共通しているのは勝ち時計で2分01秒3~9秒で
終い2F目が加速して終い1Fが大きく失速しないことです。

16年は終い2F目の加速が0.1秒だったが去年は0.7秒、
17年は0.9秒、15年は0.6秒、14年は0.9秒加速しています。

ゴール前は急坂があり終い2F目が0.6~0.9秒も加速していると
終い1Fは大きく失速しそうだが違っていて16年は終いの失速が
0.5秒だったが他の4年は0.3秒、0.3秒、0.2秒、0.2秒で
ほとんど失速していないのです。

オーソリティの近走の後半5Fのレースラップ


芙蓉ステークス 1着
前半4F51.0秒 後半4F46.2秒 上り3F34.1秒
後半5F 12.4-12.1-11.4-11.2-11.5

新馬戦 1着
前半4F52.3秒 後半4F49.0秒 上り3F35.7秒
後半5F 13.6-13.3-12.3-11.5-11.9

新馬戦は後半3F目が1秒、2F目が0.8秒も加速する
二段階の加速だったので参考外です。

芙蓉ステークスは後半3F目が0.7秒加速する上り3Fだけの
瞬発力勝負なので近年のホープフルステークスのラップと違います。


芙蓉ステークスの上り3Fは最速でレース上りより0.3秒しか
速くないが2位の上りより0.6秒も速かったことは高評価できます。

ただ、芙蓉ステークスが9月22日で近5年の3着内の15頭で
14頭が前走は10~12月で例外は8月だった新潟2歳ステークスの
ロードクエストしかいません。


オーソリティの芙蓉ステークスの最速上りは高評価できるが
近2走のレースラップでは勝ち負けできず前走が9月はマイナスなので
状態は良さそうだがオーソリティに全幅の信頼を置くことはできません。

★コントレイル 評価 B
坂路 52.1 37.5 24.5 12.3 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月10日に栗東に帰厩しました。
翌日の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で5本なので攻めの量は普通です。

先週は福永が乗ってCWコースで3勝クラスのスマートセラヴィーと
末一杯でやって併入しました。
6F80.5秒は速い全体時計でスピードアップ4F51.2秒も速く
6Fから3Fはすべて自己ベストです。

強めで追っている相手を3馬身半後方から追い駆けて内に入って
直線半ばで並びかけるが手応えは相手の方が優勢で福永が軽く仕掛けて
前に出るがゴール前で差し返されて併入が精いっぱいでした。

最後まで手応えは劣勢だったが併せたスマートセラヴィーは新馬の時から
格上馬に大きく先着するくらいCWコースで動く馬なので自己ベストを出し
スマートセラヴィーに遅れなかったので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。

朝一番から3分後で少し馬場が悪くなった時間帯で4F52.1秒は
普通の2歳ならば速い時計だがいつも坂路で動くのでこの馬ならば
少し遅い時計で2F24.5秒は普通だが行きっぷりは良かったです。

最後まで逆手前の右手前で走り終い2F12.2-12.3秒で
加速できなかったが前走の当週も逆手前で走り12.2-12.4秒で
失速していたので大きな問題ではなく攻めの内容は普通です。

コントレイルの近走の後半5Fのレースラップ

東スポ杯2歳ステークス 1着
前半4F47.1秒 後半4F45.7秒 上り3F33.9秒
後半5F 11.7-11.8-11.7-10.8-11.4

新馬戦 1着
前半4F49.7秒 後半4F46.1秒 上り3F33.7秒
後半5F 13.1-12.4-11.6-10.7-11.4

新馬戦は後半4F目から2F目まで加速するラップなので
近年のホープフルステークスのラップの刻み方と違い参考外です。

ただ、東スポ杯は後半5Fから3Fまで11.7秒前後が続いて
2F目が0.9秒の加速で終いが0.6秒の失速でピッタリではないが
近年のホープフルステークスのラップの刻み方と酷似しています。

新馬戦の上りはレースより0.2秒しか速くなかったが2位の上りより
0.6秒も速く東スポ杯の上りはレースより0.8秒速く2位の上りより
0.5秒も速いので近2走の上りが使えれば確実に勝ち負けできます。

ただ、2走とも上りが33秒台の瞬発力比べだったことがマイナスです。


近5年の3着内の15頭で前走が新馬、未勝利戦以外は9頭いるが
ロードクエストを除く8頭が過去にレース上りが35秒以上かかる
タフな展開のレースを勝っているのです。

例外のロードクエストの過去2走は馬場が軽い新潟のマイル戦なので
35秒以上もかかるレースは未経験でした。

去年の1着のサートゥルナーリアの前走のレース上りは35.5秒、
2着のアドマイヤジャスタの前走のレース上りは35.8秒、
3着のニシノデイジーは2走前のレース上りは37.6秒でした。

2年前の1着のタイムフライヤーは2走前のレース上りが37.2秒、
2着のジャンダルムの前走はマイルだったがレース上りは35.3秒で
3年前の1着のレイデオロの前走のレース上りは35.9秒でした。

サートゥルナーリア、アドマイヤジャスタ、タイムフライヤー、
ジャンダルムは新馬、未勝利戦でレース上りが33秒、34秒台の
速い上りが求められる瞬発力勝負でも勝っていて野球で言えば
大谷の二刀流なのです。


中山2000mでレース上りが33秒台になる可能性は極めて低く
近5年のホープフルステークスのレースの最速上りは35.3秒なので
上りが35秒以上かかるレースの経験がないことがマイナスなのです。

コントレイルの近2走の上りは2歳屈指で超一級品であるのは確かだが
阪神ジュベナイルフィリーズで断トツ人気で飛んだリアアメリアのように
レース上りがかかるタフな流れに戸惑う可能性が十分ありえるので
状態は良さそうだが全幅の信頼を置くことはできません。

★ワーケア 評価 A
南W 65.8 51.4 37.7 11.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され11月30日に美浦に帰厩しました。
翌日の12月1日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いです。

先週は嶋田が乗って南Wコースで3勝クラスのオーヴァーライトと
併せ馬をやったがキリで時計の計測が不能でした。

当週は嶋田が乗って南Wコースで2勝クラスのムスコローソ、
新馬のフォアシュピールと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
真ん中のフォアシュピールと併入しました。
5F65.8秒は速い全体時計でスピードアップして
3F37.7秒も速く4Fは自己2番目、3Fは自己ベストです。

馬ナリだった2頭を2馬身後方から追い駆けて最内に入って
正手前の左手前に変える時にバランスを崩してまだ幼い面があるが
余力十分の馬ナリで終い11.9秒を出して強めで追っている
相手と併入したので攻めの内容は良好です。

ワーケアの近走の後半5Fのレースラップ

アイビーステークス 1着
前半4F48.8秒 後半4F46.8秒 上り3F34.0秒
後半5F 12.5-12.8-11.7-11.1-11.2

新馬戦 1着
前半4F51.9秒 後半4F46.1秒 上り3F33.5秒
後半5F 13.0-12.6-11.1-11.0-11.4

アイビーステークスは3Fが1.1秒加速して終い1Fの失速が
0.1秒しかなく新馬戦も3Fが1.5秒も加速するラップで
近5年のホープフルステークスのラップの刻み方と違い参考外です。

アイビーステークスの上りはレース上りより0.7秒も速く
2位の上りより0.6秒も速いので勝ち負けできる末脚はあるが
コントレイルと同じで2走とも上り3Fだけの瞬発力勝負で
上りが35秒以上かかるレースで勝ってないことがマイナスです。


状態の良さと潜在能力の高さで走ってしまう可能性があるので
切り捨てることはできないがマイナス点が多いのでワーケアに
全幅の信頼を置くことはできません。

◆ホープフルステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出て12月5日に栗東に帰厩しました。
翌日の6日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は騎乗騎手が乗ってCWコースで2歳1勝クラスと
併せ馬で一杯でやって1馬身先着しました。
6F81.2秒は速い全体時計で4F51.6秒も速い時計だが
新馬戦の時もCWコースで格上馬に馬ナリで先着するくらい動くので
驚くような時計ではないが力強い脚さばきで正手前の左手前で走り
終い11.9秒を出して先着したので攻めの内容は良好です。

当週は某騎手が乗って坂路で2歳未勝利と併せ馬で末強めでやって
1馬身先着したが朝一番で4F54.1秒は遅い全体時計で
スピードアップしないで2F25.3秒も遅いです。

強めで追っている相手を3馬身半後方から追い駆けて内に入って
余力十分で終い2F13.3-12.0秒で1.3秒も加速したが
最後まで頭が高いフォームで手前を正手前に変える時に大きく
バランスを崩してしまいました。

それに近走の当週の坂路の2Fは24.5秒、24.7秒だったが
今回は2F25.3秒なので攻めの内容はイマイチです。

近走の後半5Fのレースラップ

前走
前半4F50.4秒 後半4F47.2秒 上り3F34.7秒
後半5F 13.2-12.5-12.2-11.2-11.3

2走前
前半4F50.0秒 後半4F49.3秒 上り3F36.9秒
後半5F 12.3-12.4-12.4-12.3-12.2

前走は4F目が0.7秒、2F目が1秒も加速する二段階の
加速なので参考外です。

2走前は重馬場だったのにラップの落差がなく12.3秒前後が
続いているので低評価ではないが平坦コースで後半5Fで11秒台が
一度もないことがマイナスで2走とも近年のホープフルステークスと
ラップが合いません。

2走とも最速上りで勝っているが2走前はレース上りより0.1秒、
前走も0.2秒しか速くないことがマイナスです。


2走とも最速上りは評価できるが近5年でホープフルステークスで
上位に来ている馬はレース上りより0.3~0.5秒以上速い上りか
2位の上りより0.3秒以上も速い最速上りなのです。

2走前は上り2位より0.3秒速い最速上りだったが
前走はレース上りから0.2秒しか速くなく最速上りだったが
他にも同じ上りがいて最速タイなので勝ち負けできるような
末脚はないのです。


金曜日に降る雨が残って当日が道悪になれば多少はチャンスがあるが
良馬場だとキレ味はないので厳しく当週の攻めもイマイチだったので
厚い印は打てません。

波乱必至のホープフルステークスで
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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。