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2016年07月 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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今週の結果

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



◆次週の高配当が狙える九州スポーツ杯の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 


◆今週の大穴狙い、少点数の本命狙いの成績

少点数の本命狙い

7/30

新潟10R 古町特別
3連複(5点) 670円 40%的中

新潟11R 佐渡ステークス
3連複(5点) 1880円 10%的中

【今週の総括】

今週は不甲斐ない成績になり
会員様、誠に申し訳ありませんでした。

今週も流れに乗れず上手く噛み合ってくれませんでした。

小倉の一発目だった土曜日の小倉9Rで
◎だったキンシロケットの前がドン詰まりになり
脚を余して3着と同タイムの5着になり
得意としている千直の新潟9Rで馬単2着流しにした
8人気パンプルムースが3着になってしまい
土曜日の3レース目の札幌10Rでも◎ニシノカブケが
メンバー最速上りを使い追い込んで来たが4着止まりでした。

開催変わりでいきなり3レース続けてこういう結果になって
良い流れを掴み損ねてしまったのでクイーンステークスでも
自信の◎だったレッドリヴェールが差し届きそうな展開で
4着になってしまうのです。

次週こそは土曜日でバシッと決めて良い流れを引き込み
日曜日も爆発するような予想をしたいと思います。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

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明日の高配当が狙える新発田城特別の激走しそうな人気薄

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆明日の高配当が狙える新発田城特別の激走しそうな人気薄

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明日のクイーンステークスは1人気必至のチェッキーノが
故障で回避したので高配当が狙えます。

札幌は昨日まで雨予報が出ていたが降っても少量なので
道悪にならないのは◎予定馬にとって好都合です。

アイビスサマーダッシュは人気2頭のベルカント、ネロが
一緒に飛ばない限り高配当が出ません。
人気薄から高配当を狙うのがリスクが高すぎるので
アイビスサマーダッシュは配信しません。

クイーンステークス以外で高配当が狙えそうなレースは
小倉8R、12R、新潟9R、10R、12Rです。

荒れそうなレースが多々あるので
レース選択を間違えないで会員様に提供します。

明日の高配当が狙える閃光特別の激走しそうな人気薄

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆明日の高配当が狙える閃光特別の激走しそうな人気薄

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今週から開催変わりで札幌、小倉、新潟がスタートして
本格的な夏競馬になります。

低気圧の発達で北海道のJRが運転を見合わすほどの大雨が降り
今の札幌競馬場の芝はやや重、ダートは不良になっていて
明日は晴れそうだが日曜日は雨予報が出ているので
クイーンステークスは道悪になりそうです。

クイーンステークスの1人気確実だったチェッキーノが
左前脚屈腱炎を発症してしまい枠番発表前に取り消しになりました。

7月27日のクイーンステークスの調教診断の中でチェッキーノは
美浦、札幌ともに負荷をかけての攻めを全くやっていなかったので
攻めの質はイマイチで状態面に問題があると書きましたが
帰厩してから前兆があったので負荷をかけてできなかったのでしょう。


大本命のチェッキーノが回避して13頭立てになったが
混戦に拍車が掛かったので高配当を狙いやすくなりました。

アイビスサマーダッシュの配信は未定だったが
人気薄◎予定の入った馬番が悪いので配信を見送ることにしました。

1人気確実のベルカントは内枠に入ったがネロが大外に入ったので
人気薄◎から高配当を狙ってもハイリスク、ローリターンになるので
他のレースで高配当を獲りにいくことにしました。

小倉、新潟の去年の芝丈は11~13cmだったが
今年は共に12~14cmで少しだが長くなっています。


去年と同様で2開催場ともにエアレーションが入っていて
差しが届く馬場だが新潟は要注意で春開催で使われていなくて
去年の秋以来のAコースなので内枠がグリーンベルトなので
内が断然の有利になります。

小倉、新潟は午前中の芝レースのトラックバイアス、時計を
確認してから午後の買い目を組み立てるつもりです。

明日に高配当が狙えそうなレースは札幌10R、12R、
小倉9R、12R、新潟9R、12Rです。

荒れそうなレースが多々あるので
レース選択を間違えないで提供します。

アイビスSDの調教診断、レース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆アイビスサマーダッシュの有力馬の調教診断、評価

アースソニック 評価 A

前走終了後は6月26日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中5週で4本だが函館帰りで4本ならば足りていて
当週は3F37.9秒、2F24.7秒を出してきたが
当週に3F37秒台で2F24秒台を出したのは
最近だと淀短距離ステークスでそのレースは2着だったので
好走時の攻めをやってきたのです。
本数が多く攻めの質も良く2年続けて3着に来ているので
今年もチャンスはありそうです。

ネロ 評価 A

前走終了後は放牧に出され7月15日に栗東に帰厩しています。
翌日の16日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
4本すべて馬ナリだが48秒台、49秒台を出して
当週も終い1Fが12.1秒なので攻めの質も良く絶好調です。

プリンセスムーン 評価 A

前走終了後は放牧に出され7月6日に栗東に帰厩しています。
翌日の7日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
休養明けだが5本やっているので攻めの量は足りていて
2週連続で4F51秒台、3F37秒台の時計を出しているので
攻めの質も良くチャンスはありそうです。

ベルカント 評価 B

前走終了後は6日後の7月9日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は十分足りています。
先週に終い1F11.6秒の物凄い時計を出したので
当週はセーブしてしまい4Fは53.7秒でした。
去年の当週が4F52.5秒で今年は1.2秒も遅い53.7秒で
このような遅い4Fは近走にないのでB評価にしました。

◆アイビスサマーダッシュの危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の7月23日から乗り込みを開始して
当週の1本時計を出しています。
福島遠征後の中1週の厳しいローテーションなので
当週はセーブして4F54.8秒しか出しませんでした。
開幕週で究極のスピード勝負になるのに
時計をセーブしてきたので攻めの質はイマイチで
前走からの上積みはないので危なっかしいです。

◆アイビスサマーダッシュのレース展望

アイビスサマーダッシュの近5年の1人気は【4.0.0.1】で
2人気は【0.0.0.5】で3人気は【0.1.1.3】なので
1人気は信用できるが2、3人気は危なっかしいです。

夏は牝馬という昔からの格言があるがアイビスサマーダッシュが
その典型的で10年続けて最低でも1頭の牝馬が3着内に来ています。

去年は近5年で牝馬の出走が最も少なく3頭しかいなかったが
ベルカントが勝って牝馬強しの格言通りになりました。

千直は癖があるコースなので適性の有無がポイントになるが
今年は適性がある馬が多いです。


ベルカント
1戦1勝 最速54.1秒 上り31.9秒

ネロ
4戦2勝、2着2回 最速54.5秒 上り平均32.27秒

プリンセスムーン
5戦3勝、2着2回 最速54.4秒 上り平均32.42秒

アースソニック
4戦3着4回 最速54.4秒 上り平均32.32秒

ベルカントは去年の1戦だけなので適性の有無は分からないが
去年が楽勝だったので適性はあるでしょう。

他の3頭は複数回の経験があり3着内率が100%なので
千直の適性はあります。

ただ、ネロ、プリンセスムーン、アースソニックすべて
同じような持ち時計で上り平均も同じなので適性はあるが
ベルカントより走破時計、上り3Fの時計は劣っています。

ただ、ベルカントの当週の攻めがイマイチで
ネロ、プリンセスムーン、アースソニックの3頭は
上記の調教診断に掲載したが状態が良いので逆転は可能です。


アイビスサマーダッシュは配信が未定だったが
攻めが絶品で状態が激変している人気薄がいるので
もしその人気薄◎予定馬が良い馬番に入れば
アイビスサマーダッシュは配信します。

ただ、厳しい馬番に入ればリスクが高いので
アイビスサマーダッシュの配信はパスします。

アイビスサマーダッシュを配信するかパスするかは
金曜日に決めます。

クイーンステークスの調教診断、人気馬のマイナス点

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆クイーンステークスの調教診断

特A、A、B、Cの4段階で評価しています。

★ウインプリメーラ 評価 A
札芝 65.3 50.7 36.1 11.6 馬ナリ

500万クラスのオールオブナイトとの併せ馬でした。
手応えは相手の方が良かったが福永が手綱を抑えるのに
必死なくらい行きっぷりが良く終いが11.6秒なので
A評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月7日に札幌に入厩して
当週を含めて5本時計を出しています。
栗東に帰厩しないで札幌に入厩して5本時計を出しているので
攻めの量は足りていて先週に併せ馬一杯でやり
当週も併せ馬で馬ナリだったが速い時計が出ているので
攻めの質も良いです。

北海道は3歳の夏に函館に出走してその時は500万クラスで
11着に大敗しているが2000mで距離が長く
本格化する前なのでノーカウントでいいでしょう。

ベストはマイルなので距離は1F長いが器用で自在性もあるので
折り合いさせつければ1800mでも大丈夫でしょう。

状態が良さそうなのでチャンスはあるが
マイナス点がありそれは6歳の年齢です。

札幌開催の近5年で6歳は11頭いるが3着内だったのは
去年の勝ち馬のメイショウスザンナしかいません。


11頭中のほとんどが人気薄だが2人気フーラブライドが8着、
5人気フレイムコードが5着、5人気フミノイマージンが8着で
5人気以内は全て飛んでいるので6歳は鬼門なのです。

去年のメイショウスザンナが7人気の人気薄で勝っているので
絶対にないとは言えないが6歳が苦戦しているのは事実なので
ウインプリメーラに厚い印は打てません。

★シャルール 評価 BとCの中間
函W 66.5 52.6 39.4 13.0 強め

馬場の大外を走っての5F66.5秒は速いが
テンから飛ばしたのでゴール前は余力がなくなり
伸びを欠いてしまったのでBとCの中間の評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月7日に函館に入厩して
当週を含めて5本時計を出しています。
ウインプリメーラと同様で美浦に帰厩しないで
函館に入厩して5本やっているので攻めの量は足りています。
2週続けて終いを強めで伸ばす調教をやってきたが
当週の終いの伸びが悪かったので攻めの質はイマイチです。

札幌は新馬戦を勝ち去年の500万クラスで2着2回があるので
札幌の適性は高く同じ小回りの福島牝馬ステークスで
2着に来ているので牝馬限定の重賞ならばチャンスはあります。

ただ、4歳で55kの斤量がマイナスです。

札幌開催の近5年で4歳の55kで3着内が6頭いるが
2010年の3着カウアイレーンを除く5頭は55kの斤量で
重賞で3着内に来ている実績があったのです。


福島牝馬ステークスはハンデ戦で54kで2着なので
1k増の55kは問題ないような気がするが
近年のデータ上で4歳の55kはカウアイレーンしかいないので
シャルールに全幅の信頼を置くことはできません。

★チェッキーノ
21日札芝 83.3 67.1 52.9 38.4 12.5 馬なり

当週の攻めが28日なので先週の時計を掲載しています。

前走終了後は放牧に出され6月30日に美浦に帰厩しています。
翌日の1日から乗り込みを開始していて
美浦で4本時計を出してから札幌に入厩して
21日に時計を出して美浦と合わせて5本時計を出しています。

5本やっているが美浦の4本は全て時計が遅い馬ナリで
先週の札幌芝で併せ馬をやったが未出走の2歳に遅れてしまい
1本も負荷をかけてやっていないので攻めの質はイマイチです。

札幌開催の近5年で1~4人気になった3歳は4頭いるが
【3.0.1.0】で3着内率が100%です。
オークスで2着でG2のフローラステークスを勝っているので
絶対能力は出走中で一番で3着内を外してしまう可能性は低いが
マイナス点があります。

それはマイル戦で速い持ち時計がないことです。

札幌開催の近5年で3着内だった3歳はアイムユアーズ、
ミッドサマーフェア、アヴェンチュラ、アプリコットフィズで
マイルの2戦が2歳の時だったアヴェンチュラを除く
3頭のマイル戦の最速はアイムユアーズが1分34秒8、
ミッドサマーフェアが1分34秒4、アプリコットフィズは
1分33秒6で最低でも1分34秒台の持ち時計があったのです。


去年の3歳ノットフォーマルはフェアリーステークスを勝ったが
走破時計が1分35秒2で3歳以降で1分34秒台がなく
6着に負けているのです。


チェッキーノはOP特別アネモネステークスを勝っているが
走破時計は1分35秒5で2歳の未勝利勝ちもマイル戦だったが
1分35秒2で1分34秒台で走ったことが1回もないのです。

クイーンステークスの開催時期が3週目だったのは2009年で
2週目は2012年、2014年でその3年以外は全て開幕週で
今年も開幕週だが馬場が良好なので速い時計が必須条件なのです。

展開次第になるが1分46秒前半が確実でスピード決着になるので
何戦もしている古馬と違いレース経験が少ない3歳ならば
マイル戦で最低でも1分34秒台の時計がないと厳しいのです。


札幌開催の近5年で3着内だった3歳より実績は上だが
状態がイマイチでマイル戦の持ち時計の無さがマイナスなので
チェッキーノに全幅の信頼を置くことはできません。

◆クイーンステークスの危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され7月15日に函館に入厩して
当週を含めて2本時計を出しています。
2週続けてコースで併せ馬をやっているが
先週は時計が遅い馬ナリで当週は一杯でやったが
併せ馬の内を走ったのに時計が遅く終いの伸びも悪かったので
攻めの質はイマイチです。

いつも攻めの量が少なめで結果を出しているが
7月15日に入厩して2本しかやっていないので
初めての滞在競馬に不安があるのでしょう。


1800mの小回りはベストな条件だが
前走と違い同じ脚質の同型の先行馬が多く
厳しい展開になるのは必至で状態もイマイチなので
厚い印は絶対に打てません。

クイーンステークスのレース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

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当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


今週の高配当が狙える伊万里特別の人気薄

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◆クイーンステークスのレース展望

札幌が改修工事で函館開催だった2013年を除く
札幌開催の近5年の1人気は【2.1.1.1】で好成績だが
2人気は【2.0.0.3】、3人気は【0.1.1.3】で
人気が下がる毎に落ちているので1人気はそこそこ信用できるが
2、3人気は危なっかしいのです。

札幌開催の近5年の3着内15頭の年齢別は3歳が4頭、
4歳が5頭、5歳が5頭、6歳が1頭で4歳、5歳が優勢です。

ただ、これは数字のマジックで3歳の出走が9頭で4頭が来ていて
5歳は28頭中で5頭、4歳は18頭で5頭なので3着内率は圧倒的に
3歳が優秀で年齢が上がる毎に3着内率が落ちていくので
3歳>4歳>5歳という構図になっています。

札幌開催の近5年で1~4人気になった3歳は4頭いるが
【3.0.1.0】で3着内率が100%で
5人気以下だと【0.0.0.5】でボロボロです。

このデータからだと今年の1人気確実の3歳チェッキーノが
飛んでしまう可能性が極めて低いが大きなマイナス点があり
全幅の信頼が置けないのです。


2人気はウインプリメーラ、3人気はリラヴァティになりそうだが
この2頭にもマイナス点があるので危なっかしい人気馬です。

チェッキーノを含めて人気馬すべてに大きなマイナス点があり
明日の調教診断に掲載するので見逃さずにご覧になって下さい。


クイーンステークスは相性が良いレースです。

去年、2013年は少頭数だったので配信をパスしたが
2012年は会心の的中をさせました。

2012年 クイーンステークス
◎ラブフール(10人気) 馬単7900円 3連複13000円 ダブル的中

すでに状態が激変している人気薄を見つけていて
当週の攻めで問題がなければその人気薄を◎にして
高配当を狙いにいくつもりでいます。

クイーンステークスは必ず配信するので
会員様は大いに期待して下さい。


クイーンステークスの有力馬の調教診断は
7月27日のブログ、メルマガで公開します。

アイビスサマーダッシュの有力馬の調教診断、レース展望は
7月28日のブログ、メルマガで公開します。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

先週の結果

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆先週の大穴狙い、少点数の本命狙いの成績

大穴狙い

7/23

函館9R ◎ルアンジュ(6人気) 3連複8360円 的中

◆少点数の本命狙い

7/23

中京9R 中京2歳ステークス
3連複(5点) 1830円 20%的中

福島10R いわき特別
3連複(5点) 510円 40%的中

7/24

中京8R
馬連(4点) 780円 30%的中

中京9R 渥美特別
3連複(5点) 400円 40%的中

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

函館2歳ステークスの調教診断、重要なポイントを公開

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出します。


◆函館2歳ステークスの有力馬の調教診断、評価

ガーシュウイン 評価 A

前走終了後は函館に残って当週を含めて2本時計を出しています。
中2週で2本なので攻めの量は足りていて
当週は馬ナリだったが併せ馬をやり負荷をかけて
先着したので攻めの質も良いです。

ザベストエバー 評価 A

前走終了後は函館に残って当週を含めて4本時計を出しています。
中4週で4本なので攻めの量は足りていて
2週続けてウッドコースで併せ馬をやって終いを伸ばし
強めで負荷をかけてやっているので攻めの質も良いです。

ドゥモワゼル 評価 A

前走終了後は当週の1本時計を出しています。
中2週、中1週で厳しいローテーションだが
当週のウッドコースの3F、1Fはベスト時計だったので
攻めの質も良く疲れは無さそうで良い状態を維持しています。

モンドキャンノ 評価 A

前走終了後は短期の放牧に出され7月9日に帰厩して
当週を含めて3本時計を出しています。
当週は芝コースだったが他の2本は負荷がかかるウッドコースで
3本すべて併せ馬をやり当週は馬ナリだったが
速い時計を出して併せ馬に先着したので攻めの質は良く
上積みが相当ありそうです。

レヴァンテライオン 評価 B

前走終了後は短期の放牧に出され7月13日に帰厩して
当週を含めて2本時計を出しています。
2本しかやっていないが2本とも負荷をかけての併せ馬で
当週は強めで時計を出してきたので攻めの質は良いが
終いの伸びがイマイチだったのでB評価にしました。

ロイヤルメジャー 評価 C

前走終了後は函館に残って当週を含めて3本時計を出しています。
中3週で3本なので攻めの量は足りていて
当週に芝で併せ馬一杯でやり負荷をかけてやっているが
馬ナリの併せ馬に抵抗できず交わされてしまい
終いの伸びもイマイチだったので攻めの質は悪いです。

◆函館2歳ステークスの危険馬

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前走終了後は短期の放牧に出され7月12日に帰厩して
当週を含めて2本時計を出しています。
17日の攻めが軽かったのに当週も馬ナリで
併せ馬をやったが時計は17日よりも遅く
負荷が全くかかっていないので攻めの質はイマイチです。

新馬戦の内容は良かったが長距離輸送の影響がありそうで
状態がイマイチなので厚い印は打てません。

◆函館2歳ステークスのレース展望

函館2歳ステークスは難解なレースです。

2011年より前は大きく荒れていなかったが
2013年以降の近3年は波乱になっています。

荒れるようになった要因はラベンダー賞が廃止になったことです。
以前は新馬戦からラベンダー賞を使ってが王道パターンで
2011年より前はラベンダー賞組が3着内に来ていたが
そのラベンダー賞が2012年に廃止になってしまいました。

2012年は大波乱にならなかったが3連複7940円の中波乱で
2013年、14年は3連複3万円台の大波乱になり
去年は3連複9610円で万馬券にならなかったが荒れました。

能力がズバ抜けている馬は別格だがこの時期のほとんどの2歳は
レース経験の有無が重要なので荒れるようになった大きな要因は
ラベンダー賞の廃止なのです。

ラベンダー賞が廃止になった近4年の3着内12頭の
前走は10頭が新馬戦で未勝利からの勝ち上がりが2頭で
圧倒的に新馬戦からの直行が有利です。

ただ、未勝利勝ち上がり組を侮るのは危険です。

当会は2014年の11人気◎タケデンダイガー、
2013年は9人気プラチナティアラを馬単2着流しで的中させ
2年とも未勝利組を軸にして高配当を獲っているので
未勝利戦のレースラップ、自身のラップが優秀ならば
人気薄でも激走できるのです。

新馬戦組でどのような馬が来ているのか検証します。

ラベンダー賞が廃止後の2012年以降の近4年で
新馬戦組が10頭いるがその10頭の上り3Fに注目します。

新馬戦組10頭中で9頭がメンバー中最速の上りで勝っています。
逃げ切って勝ったアクティブミノル、クリスマスを除く
8頭はレース上りより0.2秒~0.4秒も速い上りで勝っていて
0.2秒だけ速かったのは2014年のトウショウピストだけで
0.3秒が5頭いて0.4秒が2頭います。

このことから新馬戦組の重要ポイントの1つ目は上りが最速で
2つ目はレースより0.3秒~0.4秒速い上りで勝っていることです。


ただ、今年は新馬戦組で逃げ馬を除いて
2つの条件を満たして勝った先行、差し馬が1頭もいないのです。


バリンジャーはレースより0.5秒速い上りなので
2つ目の条件をクリアしているが上り順位は2位で
モンドキャンノ、メローブリーズは上り3Fの順位は1位だが
レース上りとの差は0.2秒しかなく悪くないが微妙なラインで
レヴァンテライオンも0.2秒で上り順位は2位なので
信頼できる条件の最速上りで0.3秒~0.4秒速い上りの
2つの条件をクリアしている人気馬がいないのです。


今年は全幅の信頼が置ける人気馬がいないので
状態が激変している人気薄◎予定馬から
高配当、万馬券を獲りにいきます。


下記は函館2歳ステークスの近5年の成績です。

2015年 函館2歳ステークス
◎ヒルダ(10人気) 3連複9610円 的中

2014年 函館2歳ステークス 
◎タケデンタイガー(11人気) 3連複33430円 本線的中

2013年 函館2歳ステークス
プラチナティアラ(9人気) 馬単5280円 的中

2012年 函館2歳ステークス
コスモシルバード(5人気) 馬単6560円 的中

2011年 函館2歳ステークス
アイムユアーズ(5人気) 馬単4150円 的中

ご覧の通りで2011年から5年連続で的中させています。

11年から13年までは馬単2着流しが読み通りに2着に来て
14年は11人気で低評価だったタケデンタイガーを◎にして
3連複33430円の大万馬券を本線で的中させ
去年は10人気◎ヒルダが3着に激走して3連複を的中させました。

今年も難解なので6年連続で的中させるのは簡単ではないが
会員様に良い提供がができるでしょう。

6年連続の高配当的中を目指すので会員様は大いに期待して下さい。



中京記念の人気馬の調教診断、人気馬のマイナス点

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出します。


◆中京記念の調教診断

特A、A、B、Cの4段階で評価しています。

◆タガノエスプレッソ 55k
13日坂路 60.1 43.3 27.9 13.8 馬ナリ

本追い切りが21日なので先週13日の時計を掲載しています。

前走終了後は6日後の7月8日から乗り込みを開始していて
今日まで2本時計を出しています。
明日の調教を含めると中2週で3本になるので
攻めの量は多いが今日までの2本がキャンター程度の
馬ナリなので攻めの質はイマイチです。

前走の準OPの豊明ステークスはスタートの出が悪かったが
デムーロが手綱を押して押して前に行きハナを切る形になり
そのまま押し切ってOPクラスに戻ってきました。

前走の内容から前に行けるようになったと決めつけるのは早計で
前半4Fが48.0秒のスローだったので前に行けただけで
勝ち時計は1分33秒6だが同日の500万クラスが
1分34秒0だったので時計もたいしたことないのです。

大きなマイナス点は多頭数のレースになることです。

9頭~14頭の少頭数だと【3.0.2.1】で凄い成績だが
一転して15頭~18頭だと【0.1.0.6】とボロボロで
2着は未勝利戦なので多頭数だと結果が出せないのです。


中京巧者なので切り捨てることはできないが
買い材料は4歳ということだけなので厚い印は打てません。

◆ダッシングブレイズ 56k  評価 A
CW 82.1 66.0 51.7 38.7 11.7 一杯

最初の1Fから速いラップを刻んだので
CWコースの自己ベストを更新する6F82.1秒がでました。
騎乗していた助手が追ったのはゴール線の少し手前だけだったが
それでも終い1Fが11.7秒なのでA評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月1日に栗東に帰厩しています。
翌日の2日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
攻めの量は普通だがコース、坂路併用で2週続けて一杯でやり
負荷をかけているので攻めの質は良いです。

去年の秋に1000万クラスからOP特別まで3連勝して
今年の飛躍を期待されていたが東京新聞杯で浜中が落馬して
競争中止になりケチがついてからリズムがおかしくなりました。

東京新聞杯のトラウマがあるのか近2走の末脚がイマイチなのです。

準OP 紅葉ステークス
レース上り34.2秒 自身の上り33.2秒(1位)-1.0秒

OP特別 リゲルステークス
レース上り33.9秒 自身の上り33.1秒(1位)-0.8秒

ダービー卿CT
レース上り34.5秒 自身の上り33.9秒(2位)-0.6秒

京王杯SC
レース上り33.5秒 自身の上り32.9秒(3位)-0.6秒

準OP、OP特別はレース上りより0.8秒、1秒も速い
メンバー中で断トツの上りで勝ったがダービー卿、京王杯SCでは
メンバー中で1位の上りが使えず2戦とも0.6秒しか速くないのです。

ダービー卿は小回りで京王杯SCは初の1400m戦だったが
京王杯SCの末脚がイマイチで自身より後ろの位置にいた
サトノアラジン、サンライズメジャーに切れ負けしたのです。

サトノアラジンは仕方ないがサンライズメジャーより
0.5秒も上りが遅かったことは大きなマイナスなのです。


状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
近2走を見る限り切れ味が鈍っているので
ダッシングブレイズに全幅の信頼を置くことはできません。

◆ダノンリバティ 56k 評価 AとBの中間
坂路 53.9 38.0 24.2 12.1 強め

500万クラスのワンダフルラスターとの併せ馬でした。
余力十分で終い2Fのラップが12.1秒、12.1秒だったが
4Fが53.9秒で少し遅かったのでA評価にはできず
AとBの中間の評価にしました。

前走終了後は放牧に出され6月29日に栗東に帰厩しています。
翌日の30日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
週に2本ずつやっているので攻めの量は足りていて
強めでやったのは当週の1本だけだが3週続けて併せ馬で
速い時計を出しているので攻めの質は良いです。

3歳の夏に初ダートだったレパードステークスで2着に来て
その後はダート路線に行ったが結果が出なかったので
今年になってまた芝路線に戻して初戦の大阪城ステークスは
1着と同タイムの4着で2戦目だった六甲ステークスでは
1着になりました。

ただ、大阪城ステークス、六甲ステークスともに弱メンで
2走とも重賞では通用しないテイエムイナズマが勝ち馬で
相手に恵まれただけで芝でもやれると決めつけるのは危険です。

大きなマイナス点は速い上りが使えないジリ脚です。

OP特別 大阪城ステークス
レース上り34.8秒 自身の上り34.3秒(4位)-0.5秒

OP特別 六甲ステークス
レース上り34.2秒 自身の上り33.9秒(4位)-0.5秒

速い上りが使えなくても好走できたくらい
OP特別の2走は相手が弱かったのです。

それに休養明けもマイナスで近4年の3着内12頭中で
3ヶ月以上の休養明けはトライアンフマーチしかいません。


買える材料がなくマイナス点ばかりなので
ダノンリバティに厚い印は絶対に打てません。

◆中京記念の危険馬

トウショウドラフタ

前走終了後は放牧に出され6月23日に美浦に帰厩しています。
翌日の24日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
6月24日から乗り込んでいるのに時計を出したのが7月6日なので
攻めの量は少なめで先週にコースで併せ馬をやったが
馬ナリで時計が遅く当週も時計が遅い単走の馬ナリで
負荷をかけてやっていないので攻めの質はイマイチです。


近4年で3歳の出走はマイネルディアベル、ザラストロで
2頭とも52kの軽ハンデで13着、7着に負けています。

この2頭より能力は高いが初の古馬対戦が重賞で
ハンデが見込まれて54kで攻めの内容から状態もイマイチなので
厚い印は絶対に打てません。

当会の予想の基本になる重要なファクター

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ


最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。

4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。