NINJA TOOLS
2016年07月21日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
 INDEX    RSS    ADMIN

函館2歳ステークスの調教診断、重要なポイントを公開

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出します。


◆函館2歳ステークスの有力馬の調教診断、評価

ガーシュウイン 評価 A

前走終了後は函館に残って当週を含めて2本時計を出しています。
中2週で2本なので攻めの量は足りていて
当週は馬ナリだったが併せ馬をやり負荷をかけて
先着したので攻めの質も良いです。

ザベストエバー 評価 A

前走終了後は函館に残って当週を含めて4本時計を出しています。
中4週で4本なので攻めの量は足りていて
2週続けてウッドコースで併せ馬をやって終いを伸ばし
強めで負荷をかけてやっているので攻めの質も良いです。

ドゥモワゼル 評価 A

前走終了後は当週の1本時計を出しています。
中2週、中1週で厳しいローテーションだが
当週のウッドコースの3F、1Fはベスト時計だったので
攻めの質も良く疲れは無さそうで良い状態を維持しています。

モンドキャンノ 評価 A

前走終了後は短期の放牧に出され7月9日に帰厩して
当週を含めて3本時計を出しています。
当週は芝コースだったが他の2本は負荷がかかるウッドコースで
3本すべて併せ馬をやり当週は馬ナリだったが
速い時計を出して併せ馬に先着したので攻めの質は良く
上積みが相当ありそうです。

レヴァンテライオン 評価 B

前走終了後は短期の放牧に出され7月13日に帰厩して
当週を含めて2本時計を出しています。
2本しかやっていないが2本とも負荷をかけての併せ馬で
当週は強めで時計を出してきたので攻めの質は良いが
終いの伸びがイマイチだったのでB評価にしました。

ロイヤルメジャー 評価 C

前走終了後は函館に残って当週を含めて3本時計を出しています。
中3週で3本なので攻めの量は足りていて
当週に芝で併せ馬一杯でやり負荷をかけてやっているが
馬ナリの併せ馬に抵抗できず交わされてしまい
終いの伸びもイマイチだったので攻めの質は悪いです。

◆函館2歳ステークスの危険馬

下記のバナークリックから飛んでご覧下さい

人気ブログランキングへ

前走終了後は短期の放牧に出され7月12日に帰厩して
当週を含めて2本時計を出しています。
17日の攻めが軽かったのに当週も馬ナリで
併せ馬をやったが時計は17日よりも遅く
負荷が全くかかっていないので攻めの質はイマイチです。

新馬戦の内容は良かったが長距離輸送の影響がありそうで
状態がイマイチなので厚い印は打てません。

◆函館2歳ステークスのレース展望

函館2歳ステークスは難解なレースです。

2011年より前は大きく荒れていなかったが
2013年以降の近3年は波乱になっています。

荒れるようになった要因はラベンダー賞が廃止になったことです。
以前は新馬戦からラベンダー賞を使ってが王道パターンで
2011年より前はラベンダー賞組が3着内に来ていたが
そのラベンダー賞が2012年に廃止になってしまいました。

2012年は大波乱にならなかったが3連複7940円の中波乱で
2013年、14年は3連複3万円台の大波乱になり
去年は3連複9610円で万馬券にならなかったが荒れました。

能力がズバ抜けている馬は別格だがこの時期のほとんどの2歳は
レース経験の有無が重要なので荒れるようになった大きな要因は
ラベンダー賞の廃止なのです。

ラベンダー賞が廃止になった近4年の3着内12頭の
前走は10頭が新馬戦で未勝利からの勝ち上がりが2頭で
圧倒的に新馬戦からの直行が有利です。

ただ、未勝利勝ち上がり組を侮るのは危険です。

当会は2014年の11人気◎タケデンダイガー、
2013年は9人気プラチナティアラを馬単2着流しで的中させ
2年とも未勝利組を軸にして高配当を獲っているので
未勝利戦のレースラップ、自身のラップが優秀ならば
人気薄でも激走できるのです。

新馬戦組でどのような馬が来ているのか検証します。

ラベンダー賞が廃止後の2012年以降の近4年で
新馬戦組が10頭いるがその10頭の上り3Fに注目します。

新馬戦組10頭中で9頭がメンバー中最速の上りで勝っています。
逃げ切って勝ったアクティブミノル、クリスマスを除く
8頭はレース上りより0.2秒~0.4秒も速い上りで勝っていて
0.2秒だけ速かったのは2014年のトウショウピストだけで
0.3秒が5頭いて0.4秒が2頭います。

このことから新馬戦組の重要ポイントの1つ目は上りが最速で
2つ目はレースより0.3秒~0.4秒速い上りで勝っていることです。


ただ、今年は新馬戦組で逃げ馬を除いて
2つの条件を満たして勝った先行、差し馬が1頭もいないのです。


バリンジャーはレースより0.5秒速い上りなので
2つ目の条件をクリアしているが上り順位は2位で
モンドキャンノ、メローブリーズは上り3Fの順位は1位だが
レース上りとの差は0.2秒しかなく悪くないが微妙なラインで
レヴァンテライオンも0.2秒で上り順位は2位なので
信頼できる条件の最速上りで0.3秒~0.4秒速い上りの
2つの条件をクリアしている人気馬がいないのです。


今年は全幅の信頼が置ける人気馬がいないので
状態が激変している人気薄◎予定馬から
高配当、万馬券を獲りにいきます。


下記は函館2歳ステークスの近5年の成績です。

2015年 函館2歳ステークス
◎ヒルダ(10人気) 3連複9610円 的中

2014年 函館2歳ステークス 
◎タケデンタイガー(11人気) 3連複33430円 本線的中

2013年 函館2歳ステークス
プラチナティアラ(9人気) 馬単5280円 的中

2012年 函館2歳ステークス
コスモシルバード(5人気) 馬単6560円 的中

2011年 函館2歳ステークス
アイムユアーズ(5人気) 馬単4150円 的中

ご覧の通りで2011年から5年連続で的中させています。

11年から13年までは馬単2着流しが読み通りに2着に来て
14年は11人気で低評価だったタケデンタイガーを◎にして
3連複33430円の大万馬券を本線で的中させ
去年は10人気◎ヒルダが3着に激走して3連複を的中させました。

今年も難解なので6年連続で的中させるのは簡単ではないが
会員様に良い提供がができるでしょう。

6年連続の高配当的中を目指すので会員様は大いに期待して下さい。



スポンサーサイト