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2016年08月03日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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小倉記念の調教診断、人気馬のマイナス点

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆小倉記念の調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★サトノラーゼン 57k 評価 BとCの中間
CW 52.8 38.3 11.7 強め

新馬ミライアイトーン、未勝利サトノケンシロウとの併せ馬でした。
2歳、3歳の未勝利と併せ馬をやるのは賛成できず
引っかかって折り合いを欠いてしまった2歳の新馬ミライアイトーンに
馬ナリで突き離されたのでBとCの中間の評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月6日に栗東に帰厩しています。
翌日の7日から乗り込みを開始していて
当週を含めて10本時計を出しています。
コース、坂路併用で10本なので攻めの量は多いです。
3週続けて負荷をかけてやっているが当週に2歳馬に
遅れてしまったので攻めの質はイマイチです。

近5年で4歳は8頭が出走して成績は【2.1.0.5】で
去年のアズマシャトル、2年前のサトノノブレスが1着で
3着内率が37.5%なので4歳が強いレースだが
サトノラーゼンには大きなマイナス点があります。

それは古馬になってから重賞で3着内がないことです。

近5年の4歳の8頭で4歳以降に重賞で3着内がなかったのは
去年のマローブルー、タガノグランパの2頭しかいないが
マローブルーは5着、タガノグランパは10着に負けているのです。


近5年で成績が良い4歳だが3歳の成績が良くても
4歳になって重賞で3着内に来ている実績が必要なので
サトノラーゼンに厚い印を打つことはできません。

★ダコール 58k 評価 C
坂路 53.3 38.6 25.1 12.8 馬ナリ

馬ナリだったのに終い1Fが最速になるラップが出せず
余裕がなく終い1F12.8秒だったのでC評価にしました。

前走終了後は11日後の7月21日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。
中3週で3本なので攻めの量は足りているが
3本すべて馬ナリで負荷をかけてやっていません。
当週は負荷をかけ一杯でやるのがルーティーンなのに
当週は馬ナリだったので状態は下降していて
攻めの質はイマイチです。

58kのトップハンデだが6走続けて58kを背負って
そこそこの結果を出しているので斤量は大丈夫で
小倉は【2.3.1.2】なのでチャンスはあるでしょう。

ただ、大きなマイナス点があり前走から中3週です。

中3週は【2.4.1.5】で悪くない成績だが
最近で中3週で3着内は去年の新潟大賞典の1着しかないのです。

近走はレース後に短期放牧に出すのがルーティーンで
去年の1着だった新潟大賞典も中3週だったが
短期放牧に出して出走していているのです。

今年と去年の小倉大賞典は前走後に栗東に滞在して
3着に来ているがその時は中4週でした。


前走後の滞在で中4週で来ているので大丈夫だと言えば
それまでになるが前走後に滞在で中3週で来ていなくて
攻めがイマイチで状態が下降しているので
ダコールに全幅の信頼を置くことはできません。

★ベルーフ 56k 評価 A
CW 81.8 66.1 52.2 38.8 12.2 一杯

2歳ダノンオブザイヤーとの併せ馬でした。
2歳の未勝利と併せ馬をやることに賛成できないが
6Fは自己ベスト時計で失速しないで終いの伸びも良く
12.2秒が出たのでA評価にしました。

前走終了後は放牧に出され7月7日に栗東に帰厩しています。
翌日の8日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
3週続けてコースで負荷をかけて時計を出しているので
攻めの質も良いです。

ベルーフはサトノラーゼンと同じ4歳だがダービー以降に
重賞の3着内がないサトノラーゼンと違い3歳で古馬相手だった
去年の小倉大賞典で3着に来ている実績があります。

ただ、去年は54kで今年は2k増の56kがマイナスです。

去年の54kの小倉大賞典後は55~57kの斤量を背負い
1度も3着内がないのです。

近5年の3着内15頭中の前走から斤量の増減は
プラスが4頭、据え置きが5頭、マイナスが6頭です。

据え置きが5頭いるが前走で1着との着差は0秒~0.8秒で
すべて4馬身以内だがベルーフの前走の新潟大賞典は9着で
1着から1秒遅れなのです。


近5年で前走が1着から1秒遅れでハンデが据え置きは
来ていないのでベルーフに厚い印は打てません。

◆小倉記念の危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は10日後の7月26日から乗り込みを開始して
7月27日に坂路で軽く時計を出してから小倉へ入厩して
当週に小倉で1本やり栗東と合わせて2本時計を出しています。

小倉へ輸送があり中2週で2本なので攻めの量は足りているが
2本とも馬ナリで負荷をかけて1本もやっていないので
攻めの質はイマイチです。

近走で結果が出ているのは左回りばかりだが
小倉は【2.0.0.1】で得意なのでチャンスはあるが
大きなマイナス点は条件戦からの出走です。

近5年で前走が条件戦は6頭でワルキューレが2回なので
実際は5頭だが3着内はメイショウナルトの1着だけで
他は11着、9着、13着、10着、8着でボロボロなのです。

メイショウナルトは前走から4k減の53kのハンデだったが
この馬は2k減の55kなのでハンデの恩恵も少ないのです。


攻めの質がイマイチで状態面にも問題があるので
厚い印は絶対に打てません。
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