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2016年08月04日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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レパードステークスの調教診断、レース展望、人気馬のマイナス点

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆レパードステークスの有力馬の調教診断、評価

グレンツェント 評価 C

前走終了後は短期放牧に出され7月20日に美浦に帰厩しています。
2日後の22日から乗り込みを開始していて
当週を含めて3本時計を出しています。
在厩して中3週で2本だけだった伏竜ステークスで2着なので
攻めの量が少なくても結果を出しているが同じ短期放牧明けだった
近2走は4本やっているので今回の3本は量が少なく
2週続けて併せ馬より動きが悪かったので攻めの質はイマイチで
状態は下降気味です。

ケイティブレイブ 評価 BとCの中間

前走終了後は4日後の7月17日から乗り込みを開始していて
当週を含めて3本時計を出しています。
変則の中3週で3本なので攻めの量は足りているが
2週連続で終いが失速して加速ができなかったので
攻めの質はイマイチです。

状態が下降気味で他にも大きなマイナス点があり
全幅の信頼を置くことはできません。
マイナス点は下記のレース展望に書いているので
見逃さずにご覧になって下さい。


ピットボス 評価 B

前走終了後は短期放牧に出され7月15日に栗東に帰厩しています。
2日後の17日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
放牧明けだが7本なので攻めの量は足りていて
当週はコースで単走だったが先週まで併せ馬を5本やり
負荷をかけてやっているので攻めの質は良いです。

マイネルバサラ 評価 A

前走終了後は美浦に在厩して7月6日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
在厩しているのに中7週で5本なので攻めの量は少ないが
2週続けて終いを伸ばす攻めをやっているので質は良いです。

レガーロ 評価 A

前走終了後は放牧に出され7月15日に栗東に帰厩しています。
翌日の16日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
坂路、コース併用で6本なので攻めの量は足りていて
2週続けて坂路で併せ馬一杯でやり負荷をかけてやっているので
攻めの質も良いです。

◆レパードステークスの危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され7月20日に栗東に帰厩しています。
翌日の21日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。

コース、坂路併用で4本なので攻めの量は足りていて
先週、2週前にコースで併せ馬をやっているが
当週が坂路で時計が遅い馬ナリだったので攻めの質はイマイチです。

輸送に不安があるのか夏バテがきているのか分からないが
当週の軽い走りを考えると上り目はなく状態の下降は確実です。


◆レパードステークスのレース展望、人気馬のマイナス点

レパードステークスは2009年に新設されたが
1人気が強く近5年は【4.0.1.0】でほぼ完璧で
2人気は【0.2.1.2】、3人気は【1.1.0.3】で
2、3人気も大きく崩れていません。

ただ、近2年は3着に11人気、9人気の人気薄が激走して
波乱が起きていて昔のようにガチガチになっていません。

このレースのポイントはジャパンダートダービー出走馬で
7年続けてジャパンダートダービー組が3着内に来ています。

スニーはジャパンダートダービーは距離が長く6着だったが
2010年以降のレパードステークスで3着内に来ているのは
ジャパンダートダービーで5着以内だった馬です。

13年のケイアイレオーネはジャパンダートダービーで3着だが
1着との差は1.3秒で2014年のホッコータルマエは5着で
1着との差は1秒だったのでジャパンダートダービー組の目安は
5着以内か1着との差が1秒以内です。

今年のジャパンダートダービー出走馬はケイティブレイブだけで
1着キョウエイギアとの差は0.9秒で2着なので
上記の条件をクリアしていてチャンスは十分あります。

ただ、過去のジャパンダートダービー組と違いマイナス点があります。

それは地方の重賞以外のJRAでOP特別の勝ちがなくて
重賞でも3着内がないことです。

近5年で3着内に来ているジャパンダートダービー出走馬で
JRAのOP特別の勝ちまたは重賞で3着内がなかったのは
2012年のホッコータルマエしかいないのです。

ただ、そのホッコータルマエは前走の1000万クラスの
青梅特別で古馬を相手に勝っている実績があり
これはOP特別勝ち、重賞で3着内と同等の評価ができるのです。

ケイティブレイブはOP特別で4着、3着で
地方の重賞以外で重賞の出走がなく実績が不足しているので
断トツ人気になるが全幅の信頼は置けないのです。


2人気確実のグレンツェントは調教診断に書いたが
攻めがイマイチで状態は下降しているので危なっかしいです。

ケイティブレイブ、グレンツェントの人気2頭に
マイナス点があるので1、2人気が強いレースだが
今年は波乱が起きるかもしれません。

ただ、今年は13頭の少頭数になってしまい
状態が激変している人気薄がいるがその人気薄を◎にしても
ハイリスク、ハイリターンになりそうなので
今の段階でレパードステークスの配信は見送る予定です。

配信する可能性が僅かにあるので
配信するかどうかは土曜日に決めます。

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