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2016年09月 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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神戸新聞杯のレース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙えるセプテンバーステークスの人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆神戸新聞杯のレース展望

近5年の1人気は【4.1.0.0】で連対率は100%で
2人気は【0.1.2.2】で3人気は【1.0.0.4】なので
1人気は信頼できるが人気が下がる順に成績が落ちています。

近5年の3着内15頭中で7人気以下の人気薄は5頭しかいないが
4年連続で7人気以下が3着内に激走していて
2008年から8年続けて春のクラシック不参戦馬が来ているので
春の実績がなくても状態の良さがあればチャンスがあるのです。

近5年の1人気の勝率が80%で連対率が100%なので
データ上ではサトノダイヤモンドが飛んでしまう可能性は極めて低いが
近年の春のクラシック連対馬と違い大きなマイナス点があります。

馬場改修後の2007年以降で皐月賞かダービーで3着内がある馬は
20頭出走しているが神戸新聞杯で3着内だったのは13頭で
3着内率は65%でそれほど高い数字ではありません。

近5年だとリアルスティール、ワンアンドオンリー、エピファネイア、
ゴールドシップ、オルフェーヴル、ウインバリアシオンの6頭が
春のクラシックと神戸新聞杯で3着内に来た馬です。

上記の6頭中でウインバリアシオンだけ皐月賞が不出走で
残りの5頭は皐月賞、ダービーの両方に出走しています。

当会の予想の基本は調教、上り3Fなので
上記の5頭の皐月賞、ダービーの自身の上り3Fを検証します。

着順は関係なしで自身の上り3Fだけに注目すると
5頭中で4頭がある条件をクリアしていて例外はエピファネイアで
今年のサトノダイヤモンドはエピファネイアと同じマイナス点を
抱えているのです。

エピファネイアが勝った2013年の神戸新聞杯は
ダービーの1着と3着~5着、皐月賞の1着、3着、4着が未出走で
皐月賞の5着だったタマモベストプレイがエピファネイア以外の
最上位の実績で出走馬のレベルが相当低かったのです。

今年もエアスピネル以外はクラシックで掲示板に乗った馬はいないが
2013年よりは出走馬のレベルが高いので断トツ人気が必至の
サトノダイヤモンドが飛んでしまう可能性があるのです。

マイナス点を抱えているサトノダイヤモンドの大きなマイナス点は
明日の調教診断の中に掲載するので見逃さずにご覧になって下さい。


当会は神戸新聞杯を得意としています。

2014年 神戸新聞杯
◎トーホウジャッカル(9人気) 
馬単2860円 3連複24720円 ダブル的中
馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが2着


2012年 神戸新聞杯
◎ロードアクレイム(8人気)
馬単7500円 3連複3350円 ダブル的中


2009年 神戸新聞杯
◎イコピコ(7人気) 3連複15610円 的中

2014年は9人気◎トーホウジャッカルが3着に激走し
馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが読み通りに2着に来て
馬単、3連複をダブル的中させました。

2012年は3連複の軸◎、馬単2着流しだった
8人気◎ロードアクレイムが読み通りに2着に激走して
配当は安かったが馬単、3連複ダブル的中させました。

2009年は3連複の軸の7人気◎イコピコが1着に激走して
3連複15610円を厚めで獲る事ができました。

神戸新聞杯は相性が良いレースで
今年も高配当が狙えそうなので必ず配信します。
会員様は大いに期待して下さい。


神戸新聞杯の有力馬の調教診断は
9月21日のブログ、メルマガで公開します。

オールカマーは配信しないが有力馬の調教診断、レース展望は
9月22日のブログ、メルマガで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週の2重賞の配信予定

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える外房特別の人気薄◎予定

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆今週の2重賞の予定

今週の重賞は神戸新聞杯、オールカマーです。

神戸新聞杯に断トツ人気が予想されるサトノダイヤモンドが
不動の中心になりそうです。

3連勝できさらぎ賞を勝った時は3冠馬の誕生と言われていたが
皐月賞3着、ダービー2着でタイトルが獲れず春は無冠になりました。

今年のダービーは相当レベルが高く8着のレインボーラインが
初の古馬相手で強豪馬が多くいた札幌記念で3着に来て
11着のロードクエストが京成杯オータムハンデを楽勝して
3着のディーマジェスティが先週のセントライト記念を勝ちました。

サトノダイヤモンドは2着に負けたがマカヒキと首の上げ下げで
運があれば勝っていたので3歳トップに居ることに異論はありません。

近5年の3着内15頭中で半数近い7頭がダービー出走組で
今年のダービーのレベルの高さを加味するとサトノダイヤモンドで
堅そうと言えそうだが大きなマイナス点があるのです。

実力は3歳トップだが生まれた年が悪く皐月賞、ダービーで4着の
エアスピネルにもサトノダイヤモンドど同様のマイナス点に
引っかかってしまうので2強に全幅の信頼が置けないのです。

そのマイナス点は明日以降のレース展望、調教診断の中に
掲載するので見逃さずにご覧になって下さい。


当会は神戸新聞杯を得意としています。

2014年 神戸新聞杯
◎トーホウジャッカル(9人気) 
馬単2860円 3連複24720円 ダブル的中
馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが2着


2012年 神戸新聞杯
◎ロードアクレイム(8人気)
馬単7500円 3連複3350円 ダブル的中


2009年 神戸新聞杯
◎イコピコ(7人気) 3連複15610円 的中

2014年は3連複の軸の9人気◎トーホウジャッカルが
3着に激走し馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが
読み通りに2着に来て馬単、3連複をダブル的中させました。

2012年は3連複の軸、馬単2着流しだった
8人気◎ロードアクレイムが読み通りに2着に激走して
配当は安かったが馬単、3連複ダブル的中させました。

2009年は3連複の軸の7人気◎イコピコが1着に激走して
3連複15610円を厚めで獲る事ができました。

神戸新聞杯は相性が良いレースで
今年も高配当が狙えそうなので【万券大王】で配信します。
会員様は大いに期待して下さい。

オールカマーは【万券大王】で配信しない予定です。


2014年 オールカマー
◎クリールカイザー(12人気) 3連複56470円 的中

2013年 オールカマー
◎ヴェルデグリーン(9人気) 3連複5840円 的中

オールカマーは得意としている重賞だが今年はゴールドアクター、
マリアライトの春冬グランプリホースが2頭とも飛ぶことがなく
人気薄から高配当を狙うのはハイリスク、ローリターンなので
オールカマーの配信は見送ります。

オールカマーの配信はしないがレース展望、調教診断は
9月22日にするので見逃さずにご覧になって下さい。


神戸新聞杯のレース展望は9月20日、
有力馬の調教診断は9月21日に公開します。

オールカマーの有力馬の調教診断、レース展望は9月22日に公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週の万馬券の的中は1本

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



◆次週の高配当が狙える甲東特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 



◆今週の大穴狙い、少点数の本命狙いの成績

大穴狙い

9月17日
阪神10R 瀬戸内海特別
◎オーヴィレール(8人気) 3連複11560円 4020円 ダブル的中

少点数の本命狙い

9/17
中山11R ラジオ日本賞
3連複(3点) 600円 20%的中

9/18
阪神10R 仲秋ステークス
3連複(5点) 410円 40%的中

【今週の総括】

今週の的中は本命狙い2本、大穴狙い1本の計3本でした。

夏競馬の最終週を良い形で終わらせ秋競馬の開幕週の先週は
運、ツキに見放されてしまい今週は順番からだと爆発の週なので
期待していたが万馬券の的中は1本だけでした。

土曜日の阪神10Rで週初めから狙っていて週に2回も
ブログ内に掲載するほど自信があった8人気◎オーヴィレールが
激走して突き抜けて1着になり厚めで3連複12950円が獲れました。

ただ、馬単2着流しの13人気スマートカルロスがハナだけ届かず
僅差の4着になり3連複30550円の特大万馬券の本線的中を
逃してしまったのが痛かったです。

日曜日はローズステークスは荒れたが波乱必至の阪神12R、
中山12Rが全く荒れず堅く決まってしまい日曜日がお手上げだったので
土曜日の阪神10Rの3連複30550円を獲っておきたかったです。

今週は荒れるレースだけを選抜して配信レース数を少なくしたのに
4鞍が相手同士の結果になってしまいました。

次週は今週より特別レースの登録頭数が多いので
次週は波乱になるレースが多くあると思います。

今は人気薄の狙い、読みは間違っていないので
次週の大爆発に期待して下さい。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今日は厚めで3連複12950円の万馬券を的中

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆明日の高配当が狙える中山12Rで激走しそうな人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、馬場悪化や馬体重の増減があった時は変更する場合があります。


今日は高配当が狙えるレースだけを絞って配信数を少なくしたが
阪神10Rの瀬戸内海特別で自信の◎オーヴィレールが
豪快に突き抜けて3連複12950円を厚めで獲ることができました。

◎オーヴィレールは週初めから狙っていて9月11日と
昨日の週に2回もブログに挙げるほどの自信の◎だったのです。


2着、3着が1頭目、2頭目の相手なので3連複12950円が
厚めで獲れたのは良かったが残念だったのは僅差の4着だった
馬単2着流しの13人気スマートカルロスです。

メンバー最速の上りで13人気スマートカルロスがブッ飛んで来て
3着に上がったように見えたがクビだけ届きませんでした・・・。

1着が8人気◎オーヴィレールで13人気スマートカルロスが
3着に上がっていれば3連複30550円が本線で獲れていたので
厚めで12950円が的中できたが奥歯に何かが挟まったような気分です。

先週は11人気ネオヴェルザンディ、11人気ヒカリマサムネが
人気薄で1着で今日の8人気オーヴィレールも豪快に突き抜け
当会が狙った人気薄の1着が多くあり高配当を演出しています。

今は当会の読み、狙いが間違っていないので
このような人気薄が激走しているのです。

明日のセントライト記念は配信しない予定だったが
中山は雨で馬場が渋りそうなのでもし道悪になれば
人気薄を◎にして配信するかもしれません。
良馬場ならば配信しないので馬場次第になります。

阪神は今日の夜中から雨が降り続ける予報が出ているので
道悪になる確率が高くなったがローズステークスは必ず配信します。


攻めが絶品で状態が一変している人気薄◎予定馬は
道悪でも大丈夫そうなので高配当、万馬券だけを獲りにいきます。

今の当会の人気薄の読み、狙いは間違っていないので
明日も会員様は大いに期待して下さい。

明日の重賞レース以外で高配当が狙えそうなレースは
阪神12R、中山8R、12Rです。

今週も会員様の期待に応えるので大いに期待して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

明日の高配当が狙える瀬戸内海特別で激走しそうな人気薄

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆明日の高配当が狙える瀬戸内海特別で激走しそうな人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、馬場悪化や馬体重の増減があった時は変更する場合があります。


大型の台風16号が接近しているが本州の上陸が週中で
土日の競馬場に影響はなさそうです。

ただ、梅雨前線が停滞しているので明日は雨の心配がないが
日曜日は阪神が60%、中山が50%の降水確率が出ているので
降雨量は多くないが道悪になる可能性が高くなりました。

明日は重賞はないが多頭数で荒れそうなレースがあるので
高配当が狙えるレースを絞って配信する予定です。


明日17日に高配当が狙えそうなレースは
阪神10R、12R、中山8R、10R、12Rです。

今週も会員様の期待に応えるので大いに期待して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

セントライト記念の調教診断、危険馬、レース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



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◆セントライト記念の有力馬の調教診断、評価

ゼーヴィント 評価 BとCの中間

前走終了後は放牧に出され8月20日に美浦に帰厩しています。
4日後の24日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
4週続けてコースで併せ馬をやっているが
コースで負荷をかけて併せ馬一杯での速い時計が
当週の1本なので攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

ディーマジェスティ 評価 A

前走終了後は放牧に出され8月12日に函館に入厩して
函館でコースで4本時計を出し8月26日に美浦に帰厩して
当週を含めて4本やり合計で8本時計を出しています。
函館で馬ナリだがコースで併せ馬を1本やり
美浦で3週続けてコースで併せ馬をやり
馬ナリだが速い時計を連発で出しているので
攻めの質は良くいきなり走れそうな仕上がり状態です。

プロディガルサン 評価 A

前走終了後は短期放牧に出され8月5日に美浦に帰厩しています。
6日後の11日から乗り込みを開始していて
当週を含めて8本時計を出しています。
攻めの量は多くコースで併せ馬を6本やり
負荷をかけて時計を出しているので攻めの質も良く
パワーアップした状態で出走できそうです。

メートルダール 評価 B

前走終了後は放牧に出され8月20日に美浦に帰厩しています。
3日後の23日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
攻めの量は普通だが3週続けてコースで併せ馬をやり
当週は馬ナリだったが先週まで負荷をかけて
強め、一杯で2本やっているので攻めの質は良いです。

◆セントライト記念の危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され8月19日に美浦に帰厩しています。
翌日の20日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
攻めの量は普通でコース、坂路併用で併せ馬を2本やって
当週にコースで自己ベストを更新する時計を出したが
終いの時計が遅く伸びなかったので休養明けの影響があり
攻めの質はイマイチです。


◆セントライト記念のレース展望

2014年は代替で新潟開催だったが
近5年の1人気は【2.0.1.2】、2人気は【0.1.0.4】、
3人気は【1.1.0.3】で1人気はマズマズだが
2、3人気はイマイチで1、2人気が共に3着内だったのは
2014年しかないので堅く決まることはなく波乱傾向です。

14年の新潟開催の1~3着の前走はダービー出走組だったが
中山開催の近9年のダービー組は【4.3.1.12】で
前走が1000万、500万クラスの条件戦組も来ているが
勝率、連対率、3着内率はダービー組が優勢です。

中山開催の近9年で前走がダービー組で3着内は8頭いるが
ダービーの着順は14着、10着、2着、13着、11着、
7着、4着、6着で半数の4頭が二桁着順に大敗していて
上位入線が優勢ではなくダービーの着順は気にしなくていいのです。

注目しなければならないのは前走が条件戦組です。
中山開催の近9年の3着内27頭中で12頭が
500万~1600万クラスの条件戦なのです。

今の時期の3歳は古馬1000万クラスで勝ち負けできないと
3歳重賞で通用しないないという定説が昔からあるが
条件戦組の12頭の内の4頭が500万クラスなので
実績、格よりも勢いと状態の良さがあれば激走できるのです。


ただ、今年は前走が条件戦組で攻めが絶品で状態が一変していて
激走が期待できる人気薄が1頭もいません。

人気薄を◎にして高配当を狙うのはハイリスク、ローリターンなので
セントライト記念は【万券大王】で配信しないことにしました。

日曜日はローズステークスで高配当を獲りにいきます。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

ローズステークスの調教診断、シンハライト、ジュエラーのマイナス点を公開

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆ローズステークスの調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★シンハライト 評価 B
坂路 54.7 39.5 25.1 12.2 強め

500万クラスのグランジャーとの併せ馬でした。
格下が相手だったので楽な手応えで交わして
終いが12.2秒だったが2Fで24秒台が出ず
4Fの時計が遅いのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され8月10日に栗東に帰厩しています。
翌日の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
攻めの量がいつも少なくそれで結果を出しているので
5本ならば攻めの量は足りています。
ただ、当週を含めて併せ馬を4本やっているが
負荷をかけてやったのは先週の1本だけで当週の4Fの時計は
今まででの当週の中で一番遅く坂路の2Fで24秒台がないので
攻めの質はイマイチで仕上がり度は8割くらいです。


昨日のレース展望に記載したが近5年で近3走の自身の上りが
メンバー中で3位以内で1度でも最速がある1人気馬の成績は
1着3回、2着1回で連対率は100%です。

シンハライトの近3走の自身の上りは【1位、3位、1位】で
近5年で来ている1人気の条件をクリアしています。

近5年の1人気のデータ上では崩れる確率が低いがマイナス点があり
それは3歳以降の3勝すべて2着と同タイムで着差がないことです。

近5年の3着内15頭中で12頭は年明けの3歳以降のレースで
最低でも2着に0.1秒差をつけて勝っているのです。

例外はヌーヴォレコルト、ウリウリ、マイネイサベルの3頭で
マイネイサベルは年明けの3歳で勝ち鞍がなかったので
勝ち鞍があるのに2着との差が0.1秒以上なかったのは
ヌーヴォレコルト、ウリウリの2頭しかいないのです。

ヌーヴォレコルトが勝った2014年は天敵のハープスターがいなくて
未勝利勝ちのタガノエトワールが2着で前走が1000万クラスで
4着だったリラヴァティが3着に来るくらい出走馬のレベルが低く
ウリウリが3着だった2013年は不良馬場に近い重馬場で
道悪適性だけでウリウリが来れたのです。

近5年で3歳以降に2着に0.1秒差の勝ち鞍がなかった
ヌーヴォレコルト、マイネイサベルが来ているので
切り捨てることはできないが状態面がイマイチで
仕上がり度が8割ほどなので全幅の信頼を置くことはできません。

★ジュエラー 評価 BとCの中間
栗P 64.8 50.2 36.8 11.2 強め

2歳の未勝利クルークハイトとの併せ馬でした。
当週のPコースの併せ馬はデビュー以来からなので
故障明けでも同じルーティーンでやってきたが
直線の中間の手応えがイマイチで助手が激しく手綱を押して
この時計しかでなかったのでC評価に近いBとCの中間しました。

前走終了後に骨折していることが分かりオークスを断念して
放牧に出され8月18日に栗東に帰厩しています。
翌日の19日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
帰厩後に初めて時計を出した8月25日に坂路で併せ馬をやったので
骨折の影響はなさそうだが坂路の2Fで24秒台がなく
当週にコースで併せ馬強めでやったが5F、4F、3Fの時計は
近2走に比べて1秒以上も遅いので仕上がり度は7割くらいです。


昨日のレース展望に記載したが近5年の3着内15頭中で
12頭が近2走の自身の上り3Fがメンバー中で3位以内です。

ジュエラーの近3走の自身の上りは【1位、1位、1位】で
全てメンバー最速なのでチャンスは十分あります。

ただ、大きなマイナス点は桜花賞馬が苦戦していることです。

近5年で桜花賞、オークスを制した2冠馬を除く桜花賞馬の成績は
レッツゴードンキが3人気で4着、マルセリーナが2人気で6着で
2頭とも3着内を外しているのです。

それに前走から5ヶ月以上の休養明けで3着内だったのは
近5年でいなくて近10年まで広げるとオークスを感冒で回避して
ジュエラーと同じ桜花賞からの直行のダイワスカーレットだけなので
5ヶ月の休養明けは大きなマイナスなのです。


切れ味はシンハライトより上で3歳牝馬屈指なので
切り捨てることはできないが攻めの質がイマイチで
仕上がり度が7割ほどで桜花賞馬が苦戦していて
5ヶ月の休養明けなので全幅の信頼を置くのは危険です。

★デンコウアンジュ 評価 BとCの中間
栗P 66.2 50.2 36.6 11.8 馬ナリ

1着だったアルテミスステークスの当週がPコースだったが
その時より5Fの時計が1.5秒も遅く負荷をかけず単走で
馬ナリだったのでBとCの中間の評価にしました。

前走終了後は放牧に出され8月12日に栗東に帰厩しています。
2日後の14日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。
坂路、コース併用で9本なので攻めの量は多いが
一杯でやったのは先週の1本だけで当週も単走の馬ナリで
負荷をかけての攻めが少ないので質はイマイチです。

去年のアルテミスステークスをメンバー最速の33.3秒の鬼脚で
メジャーエンブレムに勝ったので切れ者のイメージがあるが
実際は違っていて近3走の自身の上りは【4位、5位、3位】で
速い上りが全く使えていないのです。

近5年の3着内15頭中の13頭は近3走の自身の上りで
最低でも2回のメンバー3位以内があり残りの2頭にも
1位、2位が1回ずつあります。

デンコウアンジュは【4位、5位、3位】で3位が1回あるだけで
2位以内が1回もなく近5年でこのような馬は来ていないのです。


アルテミスステークスの末脚がお見事だったが
そのレース以降はボロボロで速い上りが使えていないので
デンコウアンジュに厚い印は絶対に打てません。

◆ローズステークスの危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され9月1日に栗東に帰厩しています。
3日後の4日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
日曜日に一杯でやって当週は馬ナリが定番だが
勝ち切れなかった春と全く変わっていないので
急激な成長があるとは思えません。

この馬の自身の上り3Fは【6位、4位、1位】で最速が1回あるが
近5年の3着内15頭中で12頭は近2走続けてメンバー中で3位以内で
近2走で3位以内が1回もなかった馬は来ていません。


成長度合いがスローで近2走でメンバー中3位以内の上りが
1回も使えていないことがマイナスなので厚い印は打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

ローズステークスのレース展望、近3走の上り3Fの重要性を検証

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える白井特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆ローズステークスのレース展望、近3走の上り3Fの重要性を検証

近5年のローズステークスの1人気は【3.1.0.1】、
2人気は【1.1.1.2】、3人気は【0.0.1.4】で
人気が下がる順に成績が悪くなっていて人気馬はイマイチです。

今年はオークス、桜花賞の勝ち馬が揃って出走します。

昨日のメルマガ、ブログにも掲載したが2冠馬を除いて
オークス、桜花賞の別々の勝ち馬が揃って出走するのは
近10年で去年、2011年、2008年の3回しかありません。

去年はオークス馬のミッキークイーンが2着に来たが
桜花賞馬のレッツゴードンキが4着で3着内を外しました。

2011年はオークス馬のエリンコートが10着に大敗して
桜花賞馬のマルセリーナも6着で2頭とも3着内を外しました。

2008年はオークス馬のトールポピーが6着に負けて
桜花賞馬のレジネッタは3着に来ました。

ご覧のように2冠馬を除き別々の勝ち馬が出走した年は
2頭が一緒に3着内に来ることがなく勝ち馬もいないのです。

ローズステークスの近5年でどのような馬が3着内だったのかを
近3走の自身の上り3Fがメンバー中で何位だったのかを検証します。


近5年の1人気はミッキークイーン、レッドリヴェール、
デニムアンドルビー、ジェンティルドンナ、ホエールキャプチャだが
この5頭の近3走の自身の上り3Fの順位はそれぞれ左から
【1、3、1】、【8、2、2】、【2、2、1】、【1、1、3】、
【1、2、3】です。

ローズステークで6着で3着内を外したレッドリヴェールだけ
近3走でメンバー中で最速が一度もなく8位があり
危なっかしい1人気だったのです。

近3走のメンバー中で最速上りがない又は4位以下がある
1人気は危なっかしいが今年の1人気になるシンハライトは
【1、3、1】で1人気の好走条件をクリアしているので
問題は速い上りが使える仕上がりなのかどうかです。


近5年のローズステークスの3着内の15頭の
近3走の芝レースの自身の上り3Fの順位を検証します。

15年 【1、6、5】 【1、3、1】 【1、2、1】
14年 【3、3、3】 【2、2、1】 【2、1、8】
13年 【2、2、1】 【1、1、9】 【3、2、4】
12年 【1、1、3】 【3、8、3】 【2、1、6】
11年 【1、2、3】 【5、2、8】 【1、2、3】

ご覧の通りで近3走で速い上りが使えていない馬が意外にも多くいて
最速上りが一度もなかった馬でも結果を出しているのです。

ただ、近2走に限定すると15頭中で12頭が近2走続けて
3位以内なのでメンバー最速の上りが使えていなくても
近2走で3位以内の上りならばチャンスはあるのです。


2人気になるジュエラーは【1、1、1】なので上りは問題なく
骨折明けなので仕上がり具合でチャンスはあるが
アットザシーサイドは【6、4、1】で最速があるが近2走が遅く
レッドアヴァンセは【4、5、2】最速上りがなく3走すべて遅く
デンコウアンジュも【4、5、3】で危なっかしいのです。

近3走の上り3Fならばシンハライト、ジュエラーのG1馬2頭だけ
信用できるがこの2頭には違う面でマイナス点があるのです。

そのマイナス点は明日の調教診断に掲載するので
見逃さずにご覧になって下さい。


ローズステークスは2強ムードが蔓延しているが
当会は荒れそうな匂いがしているので状態が良くて
激走が見込める人気薄◎から高配当を狙いにいくつもりです。


ローズステークスは配信する予定なので
会員様は大いに期待して下さい。

ローズステークスの有力馬の調教診断は
9月14日のブログ、メルマガで公開します。

セントライト記念の有力馬の調教診断、レース展望は
9月15日のブログ、メルマガで公開します。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週の2重賞の配信予定

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
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◆今週の高配当が狙える初風特別の人気薄◎予定

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但し、当週の調教後に変更する場合があります。


今週の2重賞の予定

今週末はローズステークス、セントライト記念があるが
2重賞とも秋のG1を賑わす有力馬が出走するので激戦必至です。

ローズステークスにオークス、桜花賞の勝ち馬が揃って出走します。

オークス、桜花賞の2冠馬を除いて別々の勝ち馬が揃って出走するのは
近10年で去年と2011年、2008年の3回しかありません。

去年はオークス馬のミッキークィーンが2着に来たが
桜花賞馬のレッツゴードンキが4着になり3着内を外しました。
2011年はオークス馬のエリンコートが10着に大敗して
桜花賞馬のマルセリーナも4着になり2頭とも3着内を外しました。
2008年はオークス馬のトールポピーが6着に負けて
桜花賞馬のレジネッタは3着に来ました。

ご覧のようにオークス、桜花賞を制した2冠馬を除き
別々の勝ち馬が出走した時は2頭が一緒に3着内に来ることがなく
ローズステークスを勝ったこともないのです。

シンハライトは桜花賞が首の上げ下げのハナ差負けで
オークスは勝ったので幻の2冠馬と言え現3歳牝馬では
間違いなくトップクラスだが先週の攻めがイマイチで
状態面に不安がありそうで今の段階では全幅の信頼が置けません。

ジュエラーは桜花賞からの直行がマイナスで
近10年で前走が桜花賞だった成績は【1.0.0.2】です。
勝ったのは2007年のダイワスカーレットだが
ジュエラーにダイワスカーレットのようなオーラはありません。
着外だったコレクターアイテム、アイアムカミノマゴより強いが
直行は異例なのでジュエラーにも全幅の信頼は置けません。

シンハライト、ジュエラーの一騎打ちムードになっているが
当会の見解は違い波乱の匂いがしていてます。

近5年で順当だったのは女傑ジェンティルドンナが出走した
2012年しかなく状態が良くて激走が見込める人気薄がいるので
当週の攻めで問題がなければその人気薄を◎にして
高配当を獲りにいくつもりです。

ローズステークスは配信する予定なので
会員様は大いに期待して下さい。


セントライト記念の配信は今の段階では未定です。

皐月賞馬ディーマジェスティの単勝が180円になりそうで
今の段階で激走が見込める人気薄がいません。

もし当週の攻めが絶品で激走が期待できる人気薄がいれば
配信するがいなければ配信を見送ります。

配信するかどうかは15日に決めますが配信しなくても
有力馬の調教診断はするので見逃さずにご覧になって下さい。


ローズステークスのレース展望は9月13日、
有力馬の調教診断は9月14日のブログ、メルマガで公開します。

セントライト記念の有力馬の調教診断、レース展望は
9月15日のブログ、メルマガで公開します。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週の結果

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



◆次週の高配当が狙える瀬戸内海特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 


◆今週の少点数の本命狙いの成績

少点数の本命狙い

━9/10(土)━

▼阪神9R 野分特別
3連複(3点) 940円 20%的中

━9/11(日)━

▼阪神10R 西宮ステークス
馬連(3点) 480円 50%的中

【今週の総括】

今週の的中は少点数の本命狙いの2本でした。

夏競馬の最終週に万馬券を2本的中させ良い形で秋競馬に入り
初日から爆発させたかったが運、ツキの無さに泣かされました。

今週は少頭数のレースが多く高配当が狙えるレースを選別して
通常より配信数が少なくなってしまったがなんと半数の3レースで
馬単2着流しの馬が突き抜けてしまい馬単を外してしまいました。

土曜日の中山8Rで馬単2着流しの11人気ネオヴェルザンディが
逃げて押し切ってしまい3連複の軸だった10人気◎ハッピームーンが
差して来るがハナだけ届かない僅差の4着で馬単に続き
3連複34960円を獲り損ねてしまいました。

日曜日の阪神12Rの馬単2着流しだったミエノサクシードは
最終的に4人気になって突き抜けたので配当妙味がなかったが
中山12Rが最悪でした。

中山12Rは馬単2着流しだった11人気ヒカリマサムネが
大外からブッ飛んで来て差せ~と叫んだが2着でいいのに
頭まで突き抜けてしまいました・・・。

中山8Rの11人気ネオヴェルザンディが狙い通りに2着ならば
馬単の配当は8220円で中山12Rの11人気ヒカリマサムネが
狙い通りに2着ならば馬単は33170円で中山12Rは
馬連でも18730円なので倒れそうになります

11人気馬が1着に来る年間の勝率は1.5%くらいしかなく
100頭が走って2頭も出ないのに2日続けてその11人気馬を
狙って突き抜けてしまう当会は逆に何かを持っているのかもしれません。

今週は運、ツキに見放されたが狙い、読みは間違っていないので
次週の大爆発に期待して下さい。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。