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2016年09月13日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ローズステークスのレース展望、近3走の上り3Fの重要性を検証

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
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◆今週の高配当が狙える白井特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆ローズステークスのレース展望、近3走の上り3Fの重要性を検証

近5年のローズステークスの1人気は【3.1.0.1】、
2人気は【1.1.1.2】、3人気は【0.0.1.4】で
人気が下がる順に成績が悪くなっていて人気馬はイマイチです。

今年はオークス、桜花賞の勝ち馬が揃って出走します。

昨日のメルマガ、ブログにも掲載したが2冠馬を除いて
オークス、桜花賞の別々の勝ち馬が揃って出走するのは
近10年で去年、2011年、2008年の3回しかありません。

去年はオークス馬のミッキークイーンが2着に来たが
桜花賞馬のレッツゴードンキが4着で3着内を外しました。

2011年はオークス馬のエリンコートが10着に大敗して
桜花賞馬のマルセリーナも6着で2頭とも3着内を外しました。

2008年はオークス馬のトールポピーが6着に負けて
桜花賞馬のレジネッタは3着に来ました。

ご覧のように2冠馬を除き別々の勝ち馬が出走した年は
2頭が一緒に3着内に来ることがなく勝ち馬もいないのです。

ローズステークスの近5年でどのような馬が3着内だったのかを
近3走の自身の上り3Fがメンバー中で何位だったのかを検証します。


近5年の1人気はミッキークイーン、レッドリヴェール、
デニムアンドルビー、ジェンティルドンナ、ホエールキャプチャだが
この5頭の近3走の自身の上り3Fの順位はそれぞれ左から
【1、3、1】、【8、2、2】、【2、2、1】、【1、1、3】、
【1、2、3】です。

ローズステークで6着で3着内を外したレッドリヴェールだけ
近3走でメンバー中で最速が一度もなく8位があり
危なっかしい1人気だったのです。

近3走のメンバー中で最速上りがない又は4位以下がある
1人気は危なっかしいが今年の1人気になるシンハライトは
【1、3、1】で1人気の好走条件をクリアしているので
問題は速い上りが使える仕上がりなのかどうかです。


近5年のローズステークスの3着内の15頭の
近3走の芝レースの自身の上り3Fの順位を検証します。

15年 【1、6、5】 【1、3、1】 【1、2、1】
14年 【3、3、3】 【2、2、1】 【2、1、8】
13年 【2、2、1】 【1、1、9】 【3、2、4】
12年 【1、1、3】 【3、8、3】 【2、1、6】
11年 【1、2、3】 【5、2、8】 【1、2、3】

ご覧の通りで近3走で速い上りが使えていない馬が意外にも多くいて
最速上りが一度もなかった馬でも結果を出しているのです。

ただ、近2走に限定すると15頭中で12頭が近2走続けて
3位以内なのでメンバー最速の上りが使えていなくても
近2走で3位以内の上りならばチャンスはあるのです。


2人気になるジュエラーは【1、1、1】なので上りは問題なく
骨折明けなので仕上がり具合でチャンスはあるが
アットザシーサイドは【6、4、1】で最速があるが近2走が遅く
レッドアヴァンセは【4、5、2】最速上りがなく3走すべて遅く
デンコウアンジュも【4、5、3】で危なっかしいのです。

近3走の上り3Fならばシンハライト、ジュエラーのG1馬2頭だけ
信用できるがこの2頭には違う面でマイナス点があるのです。

そのマイナス点は明日の調教診断に掲載するので
見逃さずにご覧になって下さい。


ローズステークスは2強ムードが蔓延しているが
当会は荒れそうな匂いがしているので状態が良くて
激走が見込める人気薄◎から高配当を狙いにいくつもりです。


ローズステークスは配信する予定なので
会員様は大いに期待して下さい。

ローズステークスの有力馬の調教診断は
9月14日のブログ、メルマガで公開します。

セントライト記念の有力馬の調教診断、レース展望は
9月15日のブログ、メルマガで公開します。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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