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2016年09月15日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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セントライト記念の調教診断、危険馬、レース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆セントライト記念の有力馬の調教診断、評価

ゼーヴィント 評価 BとCの中間

前走終了後は放牧に出され8月20日に美浦に帰厩しています。
4日後の24日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
4週続けてコースで併せ馬をやっているが
コースで負荷をかけて併せ馬一杯での速い時計が
当週の1本なので攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

ディーマジェスティ 評価 A

前走終了後は放牧に出され8月12日に函館に入厩して
函館でコースで4本時計を出し8月26日に美浦に帰厩して
当週を含めて4本やり合計で8本時計を出しています。
函館で馬ナリだがコースで併せ馬を1本やり
美浦で3週続けてコースで併せ馬をやり
馬ナリだが速い時計を連発で出しているので
攻めの質は良くいきなり走れそうな仕上がり状態です。

プロディガルサン 評価 A

前走終了後は短期放牧に出され8月5日に美浦に帰厩しています。
6日後の11日から乗り込みを開始していて
当週を含めて8本時計を出しています。
攻めの量は多くコースで併せ馬を6本やり
負荷をかけて時計を出しているので攻めの質も良く
パワーアップした状態で出走できそうです。

メートルダール 評価 B

前走終了後は放牧に出され8月20日に美浦に帰厩しています。
3日後の23日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
攻めの量は普通だが3週続けてコースで併せ馬をやり
当週は馬ナリだったが先週まで負荷をかけて
強め、一杯で2本やっているので攻めの質は良いです。

◆セントライト記念の危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され8月19日に美浦に帰厩しています。
翌日の20日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
攻めの量は普通でコース、坂路併用で併せ馬を2本やって
当週にコースで自己ベストを更新する時計を出したが
終いの時計が遅く伸びなかったので休養明けの影響があり
攻めの質はイマイチです。


◆セントライト記念のレース展望

2014年は代替で新潟開催だったが
近5年の1人気は【2.0.1.2】、2人気は【0.1.0.4】、
3人気は【1.1.0.3】で1人気はマズマズだが
2、3人気はイマイチで1、2人気が共に3着内だったのは
2014年しかないので堅く決まることはなく波乱傾向です。

14年の新潟開催の1~3着の前走はダービー出走組だったが
中山開催の近9年のダービー組は【4.3.1.12】で
前走が1000万、500万クラスの条件戦組も来ているが
勝率、連対率、3着内率はダービー組が優勢です。

中山開催の近9年で前走がダービー組で3着内は8頭いるが
ダービーの着順は14着、10着、2着、13着、11着、
7着、4着、6着で半数の4頭が二桁着順に大敗していて
上位入線が優勢ではなくダービーの着順は気にしなくていいのです。

注目しなければならないのは前走が条件戦組です。
中山開催の近9年の3着内27頭中で12頭が
500万~1600万クラスの条件戦なのです。

今の時期の3歳は古馬1000万クラスで勝ち負けできないと
3歳重賞で通用しないないという定説が昔からあるが
条件戦組の12頭の内の4頭が500万クラスなので
実績、格よりも勢いと状態の良さがあれば激走できるのです。


ただ、今年は前走が条件戦組で攻めが絶品で状態が一変していて
激走が期待できる人気薄が1頭もいません。

人気薄を◎にして高配当を狙うのはハイリスク、ローリターンなので
セントライト記念は【万券大王】で配信しないことにしました。

日曜日はローズステークスで高配当を獲りにいきます。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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