NINJA TOOLS
2016年09月19日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
 INDEX    RSS    ADMIN

今週の2重賞の配信予定

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える外房特別の人気薄◎予定

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆今週の2重賞の予定

今週の重賞は神戸新聞杯、オールカマーです。

神戸新聞杯に断トツ人気が予想されるサトノダイヤモンドが
不動の中心になりそうです。

3連勝できさらぎ賞を勝った時は3冠馬の誕生と言われていたが
皐月賞3着、ダービー2着でタイトルが獲れず春は無冠になりました。

今年のダービーは相当レベルが高く8着のレインボーラインが
初の古馬相手で強豪馬が多くいた札幌記念で3着に来て
11着のロードクエストが京成杯オータムハンデを楽勝して
3着のディーマジェスティが先週のセントライト記念を勝ちました。

サトノダイヤモンドは2着に負けたがマカヒキと首の上げ下げで
運があれば勝っていたので3歳トップに居ることに異論はありません。

近5年の3着内15頭中で半数近い7頭がダービー出走組で
今年のダービーのレベルの高さを加味するとサトノダイヤモンドで
堅そうと言えそうだが大きなマイナス点があるのです。

実力は3歳トップだが生まれた年が悪く皐月賞、ダービーで4着の
エアスピネルにもサトノダイヤモンドど同様のマイナス点に
引っかかってしまうので2強に全幅の信頼が置けないのです。

そのマイナス点は明日以降のレース展望、調教診断の中に
掲載するので見逃さずにご覧になって下さい。


当会は神戸新聞杯を得意としています。

2014年 神戸新聞杯
◎トーホウジャッカル(9人気) 
馬単2860円 3連複24720円 ダブル的中
馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが2着


2012年 神戸新聞杯
◎ロードアクレイム(8人気)
馬単7500円 3連複3350円 ダブル的中


2009年 神戸新聞杯
◎イコピコ(7人気) 3連複15610円 的中

2014年は3連複の軸の9人気◎トーホウジャッカルが
3着に激走し馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが
読み通りに2着に来て馬単、3連複をダブル的中させました。

2012年は3連複の軸、馬単2着流しだった
8人気◎ロードアクレイムが読み通りに2着に激走して
配当は安かったが馬単、3連複ダブル的中させました。

2009年は3連複の軸の7人気◎イコピコが1着に激走して
3連複15610円を厚めで獲る事ができました。

神戸新聞杯は相性が良いレースで
今年も高配当が狙えそうなので【万券大王】で配信します。
会員様は大いに期待して下さい。

オールカマーは【万券大王】で配信しない予定です。


2014年 オールカマー
◎クリールカイザー(12人気) 3連複56470円 的中

2013年 オールカマー
◎ヴェルデグリーン(9人気) 3連複5840円 的中

オールカマーは得意としている重賞だが今年はゴールドアクター、
マリアライトの春冬グランプリホースが2頭とも飛ぶことがなく
人気薄から高配当を狙うのはハイリスク、ローリターンなので
オールカマーの配信は見送ります。

オールカマーの配信はしないがレース展望、調教診断は
9月22日にするので見逃さずにご覧になって下さい。


神戸新聞杯のレース展望は9月20日、
有力馬の調教診断は9月21日に公開します。

オールカマーの有力馬の調教診断、レース展望は9月22日に公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

スポンサーサイト