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2016年09月20日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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神戸新聞杯のレース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

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◆今週の高配当が狙えるセプテンバーステークスの人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆神戸新聞杯のレース展望

近5年の1人気は【4.1.0.0】で連対率は100%で
2人気は【0.1.2.2】で3人気は【1.0.0.4】なので
1人気は信頼できるが人気が下がる順に成績が落ちています。

近5年の3着内15頭中で7人気以下の人気薄は5頭しかいないが
4年連続で7人気以下が3着内に激走していて
2008年から8年続けて春のクラシック不参戦馬が来ているので
春の実績がなくても状態の良さがあればチャンスがあるのです。

近5年の1人気の勝率が80%で連対率が100%なので
データ上ではサトノダイヤモンドが飛んでしまう可能性は極めて低いが
近年の春のクラシック連対馬と違い大きなマイナス点があります。

馬場改修後の2007年以降で皐月賞かダービーで3着内がある馬は
20頭出走しているが神戸新聞杯で3着内だったのは13頭で
3着内率は65%でそれほど高い数字ではありません。

近5年だとリアルスティール、ワンアンドオンリー、エピファネイア、
ゴールドシップ、オルフェーヴル、ウインバリアシオンの6頭が
春のクラシックと神戸新聞杯で3着内に来た馬です。

上記の6頭中でウインバリアシオンだけ皐月賞が不出走で
残りの5頭は皐月賞、ダービーの両方に出走しています。

当会の予想の基本は調教、上り3Fなので
上記の5頭の皐月賞、ダービーの自身の上り3Fを検証します。

着順は関係なしで自身の上り3Fだけに注目すると
5頭中で4頭がある条件をクリアしていて例外はエピファネイアで
今年のサトノダイヤモンドはエピファネイアと同じマイナス点を
抱えているのです。

エピファネイアが勝った2013年の神戸新聞杯は
ダービーの1着と3着~5着、皐月賞の1着、3着、4着が未出走で
皐月賞の5着だったタマモベストプレイがエピファネイア以外の
最上位の実績で出走馬のレベルが相当低かったのです。

今年もエアスピネル以外はクラシックで掲示板に乗った馬はいないが
2013年よりは出走馬のレベルが高いので断トツ人気が必至の
サトノダイヤモンドが飛んでしまう可能性があるのです。

マイナス点を抱えているサトノダイヤモンドの大きなマイナス点は
明日の調教診断の中に掲載するので見逃さずにご覧になって下さい。


当会は神戸新聞杯を得意としています。

2014年 神戸新聞杯
◎トーホウジャッカル(9人気) 
馬単2860円 3連複24720円 ダブル的中
馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが2着


2012年 神戸新聞杯
◎ロードアクレイム(8人気)
馬単7500円 3連複3350円 ダブル的中


2009年 神戸新聞杯
◎イコピコ(7人気) 3連複15610円 的中

2014年は9人気◎トーホウジャッカルが3着に激走し
馬単2着流しの8人気サウンズオブアースが読み通りに2着に来て
馬単、3連複をダブル的中させました。

2012年は3連複の軸◎、馬単2着流しだった
8人気◎ロードアクレイムが読み通りに2着に激走して
配当は安かったが馬単、3連複ダブル的中させました。

2009年は3連複の軸の7人気◎イコピコが1着に激走して
3連複15610円を厚めで獲る事ができました。

神戸新聞杯は相性が良いレースで
今年も高配当が狙えそうなので必ず配信します。
会員様は大いに期待して下さい。


神戸新聞杯の有力馬の調教診断は
9月21日のブログ、メルマガで公開します。

オールカマーは配信しないが有力馬の調教診断、レース展望は
9月22日のブログ、メルマガで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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