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2016年09月22日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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オールカマーの調教診断、危険馬、レース展望

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆オールカマーの有力馬の調教診断、評価

ゴールドアクター 評価 AとBの中間

前走終了後は放牧に出され8月13日に函館に入厩して
函館で2本時計を出してから美浦に帰厩して
当週を含めて6本やり函館と合わせると8本時計を出しています。
攻めの量は足りていて当週を含めて併せ馬を4本やり
速い時計は当週の1本だけなので負荷をかけての攻めが不足気味だが
当週が良かったので90%くらいまで仕上がっています。

サトノノブレス 評価 A

前走終了後は放牧に出され8月24日に栗東に帰厩しています。
翌日の25日から乗り込みを開始していて
当週を含めて8本時計を出しています。
坂路、コース併用で8本なので攻めの量は足りていて
当週はコースで単走だったが終いの伸びが良く
先週、先々週にコースで併せ馬一杯でやり負荷をかけているので
攻めの質も良く休養明けだが良い状態に仕上がっています。

マリアライト 評価 C

前走終了後は放牧に出され8月26日に美浦に帰厩しています。
5日後の31日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
攻めの量は多くなく少なくもない普通です。
ただ、コースで併せ馬を2本やっているが2本とも時計が遅く
負荷をかけていない馬ナリで当週もコースで単走も馬ナリだったので
攻めの質はイマイチで仕上がり具合は70%くらいです。

ワンアンドオンリー 評価 B

前走終了後は放牧に出され8月24日に栗東に帰厩しています。
翌日の25日から乗り込みを開始していて
当週を含めて9本時計を出しています。
コース、坂路併用で9本なので攻めの量は多く
4週続けて併せ馬をやり当週のコースの動きは良かったが
負荷をかけての速い時計が当週だけなので攻めの質はイマイチです。

◆オールカマーの危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され8月26日に栗東に帰厩しています。
翌日の27日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は普通だが
2週続けて終い1Fが失速する攻めしかできていないので
休養明けの影響があり状態はイマイチです。

◆オールカマーのレース展望

新潟だった2014年を含めて近5年の1人気は【1.1.1.2】、
2人気は【2.1.1.1】、3人気は【1.0.0.4】で
2人気は好成績だがトータルで見ると人気馬の成績はイマイチです。

近5年の1人気で結果を出したのはヌーヴォレコルト、ダノンバラード、
アーネストリーの3頭だが近1年以内にG1の連対実績があり
2014年の1人気サトノノブレス、12年の1人気ルルーシュは
G1実績がなかったので人気を裏切ってブッ飛んだのです。

今年の出走馬で近1年以内にG1レースで連対があるのは
マリアライト、ゴールドアクター、カレンミロティックの3頭だが
マリアライト、ゴールドアクターはデータをクリアしているので
どちらが1人気になっても飛んでしまう可能性は極めて低いです。

近5年の3着内15頭の年齢別は4歳が7頭、5歳が5頭、
6歳が2頭、7歳が1頭で4歳、5歳が圧倒的に有利で
マリアライト、ゴールドアクターは5歳なので年齢からも
この2頭は有利になります。

ここまでのデータだとマリアライト、ゴールドアクターの人気2頭が
飛んでしまう可能性がほぼ無いが2頭とも次走でピークになるような
緩い仕上がりなので攻めの内容から全幅の信頼を置くのは危険です。

2014年 オールカマー
◎クリールカイザー(12人気) 3連複56470円 的中

2013年 オールカマー
◎ヴェルデグリーン(9人気) 3連複5840円 的中

オールカマーは得意としている重賞だが今年は状態が一変して
激走が見込める人気薄がいなくて少頭数の12頭立てになり
人気薄◎から高配当を狙うのはハイリスク、ハイリターンなので
オールカマーは配信しないことにしました。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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