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2016年09月29日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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スプリンターズステークスの調教診断2、近年のラップ分析

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。



当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆スプリンターズステークスの調教診断2、評価

シュウジ 評価 A

前走終了後は9月8日に栗東に帰厩しています。
9月11日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
札幌帰りの中4週で6本なので攻めの量は多いです。
当週は月曜日はテンを抑えて終い1Fが最速に攻めをやり
今朝に4F51.1秒を負荷をかけて併せ馬で出したので
攻めの質も良いです。
近5年で前走から斤量が2k増は1頭も来ていなくて
3歳が苦戦しているレースだが状態は良さそうなので
輸送で大きく馬体重を減らさなければチャンスあるでしょう。

スノードラゴン 評価 B

前走終了後は4日後の15日から乗り込みを開始していて
当週を含めて2本時計を出しています。
中2週で2本なので攻めの量は足りています。
当週に坂路で4F51.1秒の速い時計を出したが
終い1Fが最速でなかったのでB評価にしました。
前走はスタートから出して行き2番手に先行する競馬をして
最後は脚が止まったが勝ち馬から0.3秒差に粘ったので
レース内容は悪くなかったです。
今回も同じような競馬をすると勝ち負けは絶対にできないが
前走の行きっぷりの良さを上手く活かせばチャンスありそうです。

ネロ 評価 AとBの中間

前走終了後は7日後の18日から乗り込みを開始していて
当週を含めて3本時計を出しています。
中2週で3本なので攻めの量は多く
坂路で2本の49秒台を出しているので攻めの質も良いです。
前走のセントウルステークスは5番手に控えて差す
今までにない競馬をしたがビッグアーサー以外の先行馬が弱く
差しが届いただけなので2着だったが内容はイマイチでした。
前走で差せたので今回も控えて差しに回るかもしれないが
切れる末脚が使える馬が他に多いので差しに回ると
どこにもいないでしょう。

ベルカント 評価 A

前走終了後は6日後の27日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
攻めの量は足りていて2週続けて併せ馬一杯でやり
当週は馬ナリだったが速い時計が出ているので攻めの質も良いです。
引退レースになりそうだがハードな攻めをやっているので
中山は相性が悪いコースだが状態の良さを活かせば
チャンスはありそうです。

レッツゴードンキ 評価 A

前走終了後は9月7日に栗東に帰厩しています。
9月10日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
札幌帰りの中4週で5本なので攻めの量は多く
2週続けて終い1Fで11秒台を出し負荷をかけているので
攻めの質も良く状態は上昇しています。
中山は初めてになるが同じ急坂がある阪神が得意なので
G1特有の速い流れに戸惑うことなくテンに置かれなければ
チャンスありそうです。


◆スプリターズステークスの危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出されて9月3日に美浦に帰厩しています。
翌日の4日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
坂路、コース併用で7本なので攻めの量は足りているが
併せ馬一杯でやったのが先週の1本しかなく
負荷をかけての攻めが少ないので質はイマイチです。


◆スプリンターズステークスのレース展望2、近年のラップ分析

9月27日のレース展望1で出走馬のレーティングを検証したので
今日は当会の予想の基本ベースのラップ分析をします。


中山開催の近5年レースの前半3Fのラップと
3着内の3頭の自身の前半3Fのラップとの差

2015年 レースの前半3F34.1秒
1着 ストレイトガール 前半3F35.0秒 +0,9秒
2着 サクラゴスペル  前半3F34.8秒 +0.7秒
3着 ウキヨノカゼ   前半3F35.5秒 +1.4秒

2013年 レースの前半3F32.9秒
1着 ロードカナロア  前半3F33.4秒 +0,5秒
2着 ハクサンムーン  前半3F32.9秒 ±0秒
3着 マヤノリュウジン 前半3F33.3秒 +0.4秒

2012年 レースの前半3F32.7秒
1着 ロードカナロア  前半3F33.3秒 +0,6秒
2着 カレンチャン   前半3F33.1秒 +0.5秒
3着 ドリームバレンチノ前半3F33.4秒 +0.7秒

2011年 レースの前半3F33.0秒
1着 カレンチャン   前半3F33.6秒 +0,6秒
2着 パドトロワ    前半3F33.1秒 +0.1秒
3着 エーシンヴァーゴウ前半3F33.4秒 +0.4秒

2012年 レースの前半3F33.3秒
1着 ウルトラファンタジ前半3F33.3秒 ±0秒
2着 キンシャサノキセキ前半3F33.7秒 +0.4秒
3着 サンカルロ    前半3F34.1秒 +0.8秒

ご覧の通りで中山開催の近5年で自身の前半3Fの時計が
レースより1秒以上も遅く3着内だったのはウキヨノカゼだけです。

ウキヨノカゼが3着だった去年はレースの前半3Fが34.1秒で
未勝利戦のような超スローだったのでレースより1.4秒も遅く
テンに置かれたウキヨノカゼでも届いたのです。


今年も去年のようにスローペースになってしまう可能性があるが
去年は異例なので例年通りで33秒前半になるでしょう。

去年のウキヨノカゼは参考外にすると残りの14頭は
全てレースから0.9秒以内になります。


昨日の調教診断1のダンスディレクターの所に記載したが
ダンスディレクターの近4走は+1.5秒、+0.9秒、+1.0秒、
+1.1秒なのでダンスディレクターは今までにない鬼脚を使うか
去年のような超スローペースにならないと届きません。

ビッグアーサーのセントウルステークスは逃げたので±0秒で
高松宮記念は+0.6秒なので高松宮記念のような走りをすると
勝ち負け必至だが3走前が+1.4秒だったので全幅の信頼は置けません。

ミッキーアイルは昨日の調教診断に記載したが直行が大きなマイナスです。

レース展望1に記載したが近5年はレーティング上位馬が不振で
レースラップ分析からも人気馬が危なっかしいので
今年も大きく荒れそうな匂いがプンプンしています。


去年のスプリンターズステークスはゴール前で倒れそうになりました。

3連複の軸で自信の◎だった11人気サクラゴスペルが
完全に2着に上がり万馬券の的中を99%確信したが
大外から相手に入れていないウキヨノカゼが3着に上がってしまい
痛恨の相手抜けで不的中・・・。

2012年 スプリンターズステークス
◎ドリームバレンチノ(9人気) 3連複4300円 的中

ただ、2012年は9人気◎ドリームバレンチノが
読み通りに3着に激走し配当は安かったが3連複を的中させました。

今年も去年の自信の◎だった11人気◎サクラゴスペルのような
状態が激変していて激走が期待できる人気薄を◎にして
高配当だけを獲りにいきます。

スプリンターズステークスは必ず配信するので
会員様は大いに期待して下さい。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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