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2016年10月 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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明日の高配当が狙える寺泊特別の人気薄◎予定馬

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆明日の高配当が狙える寺泊特別で激走しそうな人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、馬場悪化や馬体重の増減があった時は変更する場合があります。


今日の14時7分頃に鳥取で震度6弱の地震があり甚大な被害が出ています。
2011年の東日本大震災も金曜日の14時46分だったので
金曜日の14時台は地震発生の要注意の時間帯なのかもしれません。

鳥取県の方は競馬どころではない被害を受けているので心苦しいが
開催は通常通りに行われるので競馬の予想に徹したいと思います。

今週末は3競馬場すべて晴れ、曇り予報が出ているので
雨の心配はなく競馬日和になりそうです。

明日は東京で富士ステークスがあるが
11頭の少頭数で攻めが絶品で激走が見込める人気薄がいなくて
高配当を狙うのはハイリスクなので配信しません。


富士ステークス同様に明日は少頭数のレースが多いが
荒れそうな狙えるレースがあるのでレース選択を慎重にして
万馬券、高配当が狙えるレースだけを会員様に配信します。

10月22日に高配当が狙えそうなレースは
新潟8R、11R、12R、京都8R、10R、東京10Rです。

今週も会員様の期待に応えるので大いに期待して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

富士ステークスの調教診断、危険馬、レース展望

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆富士ステークスの有力馬の調教診断、評価

イスラボニータ 評価 C

前走終了後は放牧に出され9月13日に美浦に帰厩しています。
翌日の14日から乗り込みをを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
攻めの量は普通だが先週にコースで併せ馬に遅れてしまい
当週は単走で強めだったが時計が遅く終いの伸びも悪かったので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

58kは背負いなれているがこのレースは58kが不振で
近10年の成績は【0.1.1.5】で状態もイマイチなので
全幅の信頼を置くのは危険です。

ガリバルディ 評価 B

前走終了後は放牧に出され9月19日に栗東に帰厩しています。
翌日の20日から乗り込みをを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
攻めの量は普通だがコース、坂路併用で
負荷をかけて一杯、強めで4本やっているので攻めの質は良いです。

兄のマルカシェンクが6歳で富士ステークスで2着になり
姉のザレマが5歳で富士ステークスで5着だったが
1着と0.1秒差の接戦をしているので
晩成型の血統的のガリバルディにもチャンスはありそうです。

ただ、気性が荒くて折り合いに難があり
今年はスローペースのヨーイドンになりそうなので
末脚が不発の可能性もあり全幅の信頼を置くのは危険です。

ダノンプラチナ 評価 B

前走終了後は美浦に在厩して当週を含めて5本時計を出しています。
中4週で5本なので攻めの量は足りていて
当週の動きはイマイチだったが3週続けてコースで併せ馬をやり
負荷をかけてやっているので攻めの質も良いです。

前走の58kから1k減の57kも好都合でキレ味は
メンバー中で屈指なので去年に続いての連覇の可能性はあります。

ヤングマンパワー 評価 A

前走終了後は放牧に出され9月30日に美浦に帰厩しています。
2日後の10月2日から乗り込みをを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
攻めの量は普通だが先週に坂路で併せ馬一杯で負荷をかけ
当週も併せ馬強めで時計を出しているので攻めの質は良いです。

左回り巧者で左回りだと先行して33秒後半、34秒前半の
速い上りが使え今年はペースが遅くなるヨーイドンが濃厚なので
57kの斤量が不安だが重賞連覇のチャンスがあります。

ロードクエスト 評価 A

前走終了後は6日後の9月17日から乗り込みを開始していて
当週を含めて9本時計を出しています。
中4週でコース、坂路併用で9本なので量は多く
当週は馬ナリだったが負荷をかけての併せ馬を
4本やっているので攻めの質も良いです。

今年はスローペースのヨーイドンになりそうで
このようなペースは不向きなので脚を余す可能性があるが
状態が相当良さそうで前走と同じ55kで出走できるので
大きく崩れることはなさそうです。


◆富士ステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され9月29日に栗東に帰厩しています。
翌日の30日から乗り込みをを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
3週続けて負荷をかけて併せ馬をやっているが
先週、当週に格下の2歳馬に遅れてしまったので
攻めの質はイマイチです。

マイル戦の出走は去年のこのレース以来の久しぶりで
去年は今年より1k軽い56kでキレ負けして5着だったので
状態がイマイチで57kでマイル戦では厚い印は打てません。


◆富士ステークスのレース展望

近5年の1人気は【2.1.0.2】、2人気は【1.0.0.4】、
3人気は【0.1.1.3】で1~3人気の成績はイマイチです。
3着内15頭中に二桁人気3頭を含め9人気以下は4頭しかいないが
人気馬が飛んでいるのでそこそこ荒れているのです。

荒れる要因は色々あるがその中の一つは斤量です。
ハンデ戦でなく別定戦だが57k以上の実績馬が不振で
近5年で57k以上は16頭いたが【1.1.1.13】なのです。


今年の58kはイスラボニータの1頭しかいないが
57kはガリバルディ、ダノンプラチナ、フルーキー、ヤングマンパワーで
全て人気を集めるのでこの5頭は最初から疑った方がいいでしょう。

富士ステークスとの相性は悪くありません。

2014年 東京11R 富士ステークス 【万券大王】
シャイニープリンス(12人気) 馬単22700円 5点的中

去年は馬単2着流しだった12人気シャイニープリンスが
読み通り2着に激走し馬単22700円を獲ることができました。
3連複が46230円もついていたのでシャイニープリンスを
3連複の軸◎にできなかったことが悔やまれるが
馬単22700円が5点で獲れたので良かったです。

12年の富士ステークスは悔しい結果になりました。
3連複の軸だった10人気◎ダローネガが馬群を割って
突っ込んで来てゴール線上で3着に上がったように見えたが
クビの上げ下げで負けてしまう僅差の4着になり
3連複23510円の的中が吹き飛んでしまいました。

富士ステークスとの相性は悪くないが
今年は11頭の少頭数になり攻めが絶品で激走が見込める
人気薄がいないので富士ステークスの配信は見送ることにしました。

土曜日は十八番の新潟で万馬券、高配当を狙いにいきます。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

菊花賞の有力馬の調教診断、危険馬、2強の大きなマイナス点

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆菊花賞の調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★サトノダイヤモンド 評価 B
CW 52.9 38.0 11.8 強め

500万クラスの2歳ペルシアンナイトとの併せ馬でした。
直線で格下の2歳馬に並びかけるがモタついてしまい
格下の2歳馬がおいで、おいでをしてサトノダイヤモンドを
待つくらい2歳の方が手応えが良くゴール前で交わすが
ダービー時のような動きでなかったのでB評価にしました。

前走終了後は6日後の10月1日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は足りていて
コース、坂路併用で2週続けてコースで併せ馬をやり
負荷をかけてやっているが当週の動きがイマイチで
攻めの質はイマイチです。

皐月賞3着、ダービーで首の上げ下げの2着なので
サトノダイヤモンドが3歳の上位にいることに異論はありません。

近年は神戸新聞杯の連対馬が菊花賞で結果を出しているので
チャンスはありそうだが神戸新聞杯の内容がイマイチで
全幅の信頼が置けないのです。

長くなりますが飽きないで最後まで読めば納得できるはずです。

下記は近5年の神戸新聞杯、セントライト記念の連対馬と
2着、3着との着差と菊花賞の着順です。


2015年
神戸新聞杯
1着リアファル 2着との差0.3秒 菊花賞3着
2着リアルスティール 3着との差0.4秒 菊花賞2着

セントライト記念
1着キタサンブラック 2着との差0.1秒 菊花賞1着

2014年
神戸新聞杯
1着ワンアンドオンリー 2着との差0秒 菊花賞9着

セントライト記念 1着イスラボニータ 菊花賞は回避
2着トゥザワールド 3着との差0秒 菊花賞16着

2013年
神戸新聞杯
1着エピファネイア 2着との差0.4秒 菊花賞1着

セントライト記念
1着ユールシンギング 2着との差0秒 菊花賞15着

2012年
神戸新聞杯
1着ゴールドシップ 2着との差0.4秒 菊花賞1着

セントライト記念 1着フェノーメノ 菊花賞は回避
2着スカイディグニティ 3着との差0.3秒 菊花賞2着

2011年
神戸新聞杯
1着オルフェーヴル 2着との差0.4秒 菊花賞1着

セントライト記念
1着フェイトフルウォー 2着との差0.2秒 菊花賞7着
2着トーセンラー 3着との差0.2秒 菊花賞3着

ご覧の通りで神戸新聞杯、セントライト記念の連対馬で
2着、3着との差が0秒で同タイムは菊花賞で飛んでいるのです。

2着、3着との差が0秒で同タイムだった
ワンアンドオンリーは菊花賞で1人気で9着に大敗して
トゥザワールドは菊花賞で2人気で16着に惨敗して
ユールシンギングは菊花賞で4人気で15着に惨敗しているのです。


近5年でフェイトフルウォーが2着との差が0.2秒で
菊花賞は4人気で7着に負けているのが唯一の例外で
連対馬で2着、3着との差が0.1秒以上ある馬は
菊花賞でも結果を出しているのです。

サトノダイヤモンドの神戸新聞杯は2着ミッキーロケットと
同タイムで着差は0秒でした。

本当に強い馬は仕上がり途上で状態が8~9割で出走しても
前哨戦で2着、3着と同タイムにはならないので
サトノダイヤモンドはエピファネイア、ゴールドシップ、
オルフェーヴルのような絶対的な存在ではないのです。


切り捨てることはできないが近年の名馬と違い
大きなマイナス点があるので全幅の信頼を置くことはできません。

★ディーマジェスティ 評価 A
南W 83.6 66.9 51.8 37.9 12.9 馬ナリ

準OPのパワーポケットとの併せ馬でした。
時計は前走より遅かったが終いの手応えは良く
強めでやっていれば相当な時計が出ていたはずなので
A評価にしました。

前走後は当週を含めて6本時計を出しています。
中4週で6本なので攻めの量は多く
先週にコースで負荷をかけて併せ馬で強めでやり
当週はコースで馬ナリだったが併せ馬をやり
先着したので攻めの質は良く前走からの上がり目はあります。

ディーマジェスティもサトノダイヤモンドと同様で
セントライト記念で2着のゼーヴィントと着差が0秒で
同タイムだったことが大きなマイナスです。


それに2004年のコスモバルクは同じ関東馬で
皐月賞で2着、ダービーで8着、セントライト記念で1着で
ディーマジェスティと同じではないが極めて近い臨戦過程で
菊花賞は4着に飛んでいます。

状態は良さそうだがサトノダイヤモンドと同様で
セントライト記念で2着に着差をつけることができなかったので
全幅の信頼を置くことはできません。

★レッドエルディスト 評価 A
坂路 52.7 38.6 25.0 12.4 一杯

500万クラスの2歳ミヤビベストとの併せ馬でした。
格下に並びかけるまで時間がかかったが
4Fは自己ベストを更新させる時計で
終い1Fが最速だったのでA評価にしました。

前走終了後は5日後の9月30日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
中3週で5本なので攻めの量は多く
コース、坂路併用で2週続けて併せ馬一杯でやり
負荷をかけてやっているので攻めの質も良いです。

近5年で神戸新聞杯の3着だったトーホウジャッカルが1着、
サトノノブレスが2着に来ているのでチャンスはあるが
レッドエルディストと上記の2頭とは大きな違いがあります。


その違いはサトノダイヤモンド、ディーマジェスティと同様で着差で
トーホウジャッカルは神戸新聞杯で3着だったが1着、2着と同タイムで
サトノノブレスは2着との差が0.1秒だったのです。

レッドエルディストの神戸新聞杯は2着ミッキーロケットに
3馬身0.5秒も遅れて決定的な差をつけられた3着で
4着カフジプリンスと着差0秒の同タイムだったので
トーホウジャッカル、サトノノブレスとは違うのです。


状態が良さそうでスタミナがあり距離の延長は歓迎なので
切り捨てることはできないが厚い印が打てるような馬ではありません。


◆菊花賞の危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の10月1日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は足りているが
負荷をかけてやったのは当週の1本だけで
攻めの質はイマイチです。

前走で馬体重を10kも減らし過去最低の馬体重で
走ったので負荷をかけての攻めができなかったのでしょう。

神戸新聞杯は馬体重が10k減った状態で激走して
サトノダイヤモンドと着差なしの同タイムだったので
過去5年のデータ上ではチャンスがあるが
攻めの質がイマイチで前走からの更なる上昇はないので
厚い印は打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

菊花賞のレース展望、2強のマイナス点は明日に公開

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える十日町特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆菊花賞のレース展望

近5年の1人気は【3.0.1.1】、2人気は【0.2.0.3】、
3人気は【1.0.2.2】で1~3人気は好成績で
3着内15頭中で7人気以下は2頭だけなので人気薄は苦戦しています。

近5年の3着内15頭中で13頭の前走が神戸新聞杯、セントライト記念で
例外はゴールドアクター、バンデで2頭とも1000万を楽勝しているので
前走が条件戦で1000万クラスを勝っていればチャンスがあります。

今年は近年のデータ上で有利な神戸新聞杯、セントライト記念を勝った
サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの2頭に人気が集中します。

サトノダイヤモンドは皐月賞3着、ダービーは首の上げ下げの2着で
ディーマジェスティは皐月賞で前評判が高かった3強を負かして勝ちました。

この2頭が3歳牡馬の上位の存在であることに異論はないが
神戸新聞杯、セントライト記念で結果を出して菊花賞でも好走した馬と
この2頭に違いがあり大きなマイナス点があるのです。

先週の秋華賞でマイル以下の出走がないビッシュ、
スプリンターズステークスで前走から2k増は来ていないので
3歳のシュウジ、ブランボヌールは危なっかしいと掲載したが
過去のデータ通りで全て飛んだのでデータは重要なのです。


それに昨日のブログ、メルマガに掲載したが
菊花賞の2強対決は荒れているのです。

サトノダイヤモンドは単勝200円~230円の1人気で
ディーマジェスティは単勝250円~350円の2人気になるが
200円~350円くらいの単勝が2頭も出走するのは
近10年の菊花賞でありません。

2004年、2003年で似たような2強対決があり
04年は1人気ハーツクライが単勝270円で7着、
2人気コスモバルクが単勝380円で4着で2頭とも3着内を外し
03年は1人気ネオユニヴァースが単勝230円で3着だったが
2人気ゼンノロブロイは単勝250円で4着に飛んでしまいました。

03年のゼンノロブロイはダービーで2着、神戸新聞杯で1着で
サトノダイヤモンドと同じような臨戦過程で菊花賞は4着に飛んで
04年のコスモバルクは皐月賞で2着、ダービーで8着、
セントライト記念で1着でディーマジェスティと同じではないが
極めて近い臨戦過程で菊花賞は4着に飛んでいるのです。

歴史は繰り返すではないが昔からの菊花賞を振り返れば
抜けた人気の2頭が出走する年は一緒に3着内に来ていなくて
飛ぶことが多いのです。

サトノダイヤモンド、ディーマジェスティに逆らえないムードが
蔓延しているがスポーツ新聞、競馬雑誌、多々ある競馬サイトに
絶対に載っていない2強のマイナス点を明日の調教診断に掲載するので
見逃さずにご覧になって下さい。


菊花賞との相性は悪くありません。

2008年 菊花賞 【万券大王】
◎フローテーション(15人気)
馬単26980円 3連複92720円 ダブル的中
馬単2着流しの9人気ナムラクレセントが3着


12年はゴールドシップと10人気◎ベールドインパクトを
3連複2頭軸にして会員様に配信しました。
10人気◎ベールドインパクトがギリギリまで粘っていたが
ゴールの数センチ前でユウキソルジャーに交わされ
4着止まりになってしまい惜しくも外してしまいました。

09年の菊花賞は馬単2着流しにしていた
8人気スリーロールスが突き抜け1着になってしまい
馬単20140円を獲り逃してしまいました。
2着フォゲッタブルは相手1頭目だったので残念な結果でした。

しかし、08年は完璧で馬単2着流し、3連複の軸だった
15人気◎フローテーションが2着に激走してくれました。
3着に馬単2着流しだった9人気ナムラクレセントが来て
馬単26980円、3連複92720円をダブル的中させています。

2008年は会員様のほとんどが払い戻し100万オーバーという
結果になり的中後にたくさんのお礼メールを頂きました。

今は確変モードに入っていて3週連続で万馬券を的中させ
先週の秋華賞でも3連複20940円を的中させたので
今年の菊花賞でも人気薄◎から高配当だけを狙いにいきます。
会員様は大いに期待して下さい。


菊花賞の調教診断は
10月19日のブログ、メルマガで公開します。

富士ステークスの調教診断、評価、レース展望は
10月20日のブログ、メルマガで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週の2重賞の配信予定

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える寺泊特別の人気薄◎予定

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆今週の2重賞の配信予定

今週は富士ステークス、菊花賞です。

去年の富士ステークスは堅い決着になったが
近10年で二桁人気の人気薄が7頭も3着内に激走していて
波乱傾向が強いレースです。

ただ、今年はサトノアラジン、フィエロ、アルビアーノといった
マイルCSの有力候補が次週のスワンステークスに出走するので
富士ステークスの登録が13頭しかいません。

近10年で出走頭数が最も少なかったのは13年の15頭で
以前は抽選待ちができるくらいの多くの登録があったのに
今年は13頭だけなので高配当を狙うのはリスクがあります。

当週の攻めが絶品で状態が激変している人気薄がいれば
富士ステークスを配信するがいなければ配信を見送ります。


配信するかどうかは10月21日に決めますが
10月20日に富士ステークスの有力馬の調教診断、レース展望を
ブログで公開するので見逃さずにご覧になって下さい。

菊花賞はサトノダイヤモンド、ディーマジェスティが抜けた人気で
この2頭の馬連は200円~250円くらいになりそうです。

サトノダイヤモンドは単勝200円~230円の1人気で
ディーマジェスティは単勝250円~350円の2人気になるが
このように200円~350円くらいの単勝が2頭も出走するのは
近10年の菊花賞で一度もありません。

2004年、2003年で似たような2強対決があり
04年は1人気ハーツクライが単勝270円で7着、
2人気コスモバルクが単勝380円で4着で2頭とも3着内を外し
03年は1人気ネオユニヴァースが単勝230円で3着だったが
2人気ゼンノロブロイは単勝250円で4着に飛んでしまいました。

03年のゼンノロブロイはダービーで2着、神戸新聞杯で1着で
サトノダイヤモンドと同じような臨戦過程で菊花賞は4着に飛んで
04年のコスモバルクは皐月賞で2着、ダービーで8着、
セントライト記念で1着でディーマジェスティと全く同じではないが
極めて近い臨戦過程で菊花賞は4着に飛んでいるのです。


歴史は繰り返すではないが昔からの菊花賞を振り返れば
抜けた人気の2頭が出走する年は一緒に3着内に来ていなくて
飛ぶことが多いのです。

今年の春のG1は1~3人気が強く波乱になるレースが少なかったが
秋のG1のスプリンターズステークス、先週の秋華賞は大波乱になり
春とは全く違い穴党が喜ぶような結果になっているので
2強ムードが蔓延している菊花賞も波乱になってもおかしくありません。

スプリンターズステークスは◎予定のソルヴェイグを格下げして
外してしまう大チョンボをして大万馬券を獲り損ねたが
先週の秋華賞は自信の◎だった◎カイザーバルが激走して
3連複20940円を的中させました。

菊花賞も当週の攻めが絶品で激走が見込める人気薄を◎にして
高配当だけを獲りにいくので会員様は大いに期待して下さい。


菊花賞のレース展望は10月18日、
有力馬の調教診断は10月19日のブログで公開します。

富士ステークスの有力馬の調教診断、レース展望は
10月20日のブログで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週は秋華賞の的中を含め2万円台の万馬券を2本的中

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


◆次週の高配当が狙える飛翼特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆今週の大穴狙い、少点数の本命狙いの成績

大穴狙い

━10/15(土)━

▼新潟9R
◎アイファープリティ(3人気) 3連複22300円 的中
馬単2着流しの10人気ジュエルプラネットが2着

━10/16(日)━

▼京都11R 秋華賞
◎カイザーバル(8人気) 3連複20940円 的中

少点数の本命狙い

━10/15(土)━

▼京都10R 堀川特別
馬連(4点) 890円 40%的中

━10/16(日)━

▼京都8R もみじステークス
3連複(5点) 740円 20%的中

【今週の総括】

今週の的中は本命狙いの2本、大穴狙い2本の計4本でした。

先週まで裏開催がなく本場の2開催が5週も続いてしまい
穴党泣かせだったが今週から新潟開催がスタートして3開催になりました。

今週は初日の新潟の一発目の配信で穴馬がワンツーに激走して
3連複22300円を厚めで的中させ秋華賞でも◎カイザーバルが激走して
3連複20940円を獲ることができました。


2週前は万馬券1本、先週は万馬券1本含めて高配当を2本、
そして今週は2万円台の万馬券を2本的中で調子がグングン上がり
秋の確変モードに突入しました。

十八番の新潟開催はまだ2週4日間あり新潟終了後は
得意な福島が3週6日間もあるので今の確変モード中ならば
高配当、万馬券が量産できそうです。

確変モード中なので会員様は次週も大いに期待して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

明日の高配当が狙える稲光特別の人気薄◎予定馬

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆明日の高配当が狙える稲光特別で激走しそうな人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、馬場悪化や馬体重の増減があった時は変更する場合があります。


明日の10月15日の夕方から所用があるので
15日はブログの更新はしません


週末は全国的に晴れ予報が出ていて
3競馬場は雨の心配がなく絶好の競馬日和になりそうです。

今週から秋の新潟開催がスタートします。

前回の新潟が終了したのが9月4日で1ヶ月半振りの開催になるが
最終日の新潟は内馬場が相当悪くて新潟記念のゴール前は
千直のような展開で外ラチ沿いを走った馬が上位を独占しました。

去年の芝は野芝だけで11~13cmだったが
今年も野芝だけで芝丈は同じ11~13cmなので
どこまで馬場が回復しているのかを確認してから
新潟の買い目を決めたいと思います。

明日の重賞の府中牝馬ステークスの配信は見送ることにしました。

攻めが絶品で状態が一変して激走が見込める人気薄がいなくて
13頭の少頭数で人気薄を◎にして高配当を狙うのは
ハイリスク、ローリターンだと判断しました。

府中牝馬ステークスはパスするが十八番の新潟で
高配当が狙えるレースが多いので会員様は大いに期待して下さい。

明日15日に高配当が狙えそうなレースは
新潟8R、9R、10R、12R、東京10Rです。

今週も会員様の期待に応えるので大いに期待して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

秋華賞の調教診断、危険馬、秋華賞のラップ分析、ジュエラーのマイナス点

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆秋華賞の有力馬の調教診断、評価

カイザーバル 評価 A

前走終了後は5日後の9月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週でコース、坂路併用で4本なので攻めの量は多く
10日にコースで併せ馬をやり当週はコースで単走だったが
終い1F12.2秒の速い時計が馬ナリで出たので攻めの質も良く
調教後の馬体重が前走より8k増えて478kなので
当日もこの馬体重がキープできればチャンスあるでしょう。

ジュエラー 評価 B

前走終了後は5日後の9月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は多く
当週に併せ馬でPコースで自己ベストを更新させる時計を出したが
今までベストの動きだった桜花賞に比較すると反応がイマイチで
叩き2走目の上積みはあるがまだ本調子には戻っていなくて
良くなるのはエリザベス女王杯でしょう。

他にもマイナス点があり下記に掲載しているので
見逃さずにご覧になって下さい。


デンコウアンジュ 評価 A

前走終了後は4日後の9月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は多く
先週にCWコースで併せ馬で負荷をかけてやり
当週はPコースで単走で終い1F11.4秒を出しているので
攻めの質も良く馬体重を増やしてきたのでチャンスありそうです。

ビッシュ 評価 A

前走終了後は短期放牧に出され10月1日に美浦に帰厩して
当週を含めて3本時計を出しています。
攻めの量は足りていて初の長距離輸送があるのに
当週に南Wコースの自己ベストを更新させる時計を
負荷をかけての併せ馬で出してきたので
攻めの質は良く状態は良さそうです。
ただ、今日に発表された馬体重が420kで前走と同じなので
輸送で大きく減らしてしまうと危ないです。

それに昨日のレース展望1に記載したが大きなマイナス点があるので
全幅の信頼を置くことはできません。


パールコード 評価 B

前走終了後は11日後の9月21日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
中4週で6本なので攻めの量は多く
併せ馬を3本やっているが当週が負荷がない
芝コースでの単走だったので攻めの質はイマイチです。
攻めの量が多いので前走からの上積みはありそうだが
輸送の距離が短い京都なのに当週を軽くしたので
全幅の信頼を置くことはできません。

フロンテアクイーン 評価 A

前走終了後は美浦で3本時計を出してから栗東に早期に入厩して
当週に1本やり合計で4本時計を出しています。
中4週で4本なので攻めの量は普通だが
当週にコースで負荷をかけて3頭での併せ馬をやり
先着したので攻めの質は良いです。
今日の馬体重が458kなのでこの馬体重をキープできれば
チャンスあるでしょう。


◆秋華賞の危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は8日後の9月18日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中4週で4本なので攻めの量は普通だが
先週の坂路で終い1Fが失速して併せ馬に遅れてしまい
当週も坂路で終い1Fが最速になる時計が出せなかったので
攻めの質はイマイチです。
馬体重を減らしたくなく負荷をかけての攻めができていないので
厚い印は絶対に打てません。


◆秋華賞のレース展望2、秋華賞のラップ分析、ジュエラーのマイナス点

秋華賞のレース展望1は昨日のブログ、メルマガをご覧になって下さい。

今日は当会の予想の基本ベースのラップを検証します。

近5年のレースの前半3Fと1~3着の自身の前半3Fのラップと誤差です。

15年 1分56秒9 前半3F33.8秒 後半3F35.3秒
自身の前半3Fと誤差
1着35.7秒(+1.9秒) 2着36.1秒(+2.3秒)
3着35.3秒(+1.5秒)

14年 1分57秒0 前半3F34.5秒 後半3F35.3秒
自身の前半3Fと誤差
1着36.4秒(+1.9秒) 2着36.8秒(+2.3秒)
3着36.6秒(+2.1秒)

13年 1分58秒6 前半3F34.4秒 後半3F35.5秒
自身の前半3Fと誤差
1着37.0秒(+2.6秒) 2着37.6秒(+3.2秒)
3着36.8秒(+2.4秒)

12年 2分00秒4 前半3F36.5秒 後半3F35.2秒
自身の前半3Fと誤差
1着37.3秒(+0.8秒) 2着36.5秒(±0秒)
3着37.5秒(+1.0秒)

11年 1分58秒2 前半3F34.6秒 後半3F35.8秒
自身の前半3Fと誤差
1着35.6秒(+1.0秒) 2着36.0秒(+1.4秒)
3着36.0秒(+1.4秒)

ご覧の通りでレースの前半3Fから2秒以上も遅い馬が
6頭も3着内に来ています。


秋華賞は直線が短い内回りで直線に坂がないので
テンに置かれず好位の馬が有利なイメージがあるが
実際は全く違い後方からの差し、追い込みが圧倒的に強いのです。

ただ、あまりにも後方からでは届かなくて近5年で最も遅いのは
スマートレイアーで自信の前半3Fがレースより3.2秒も遅い
37.6秒でそのスマートレイアーを対象外にすると
自身の前半3Fは36.5秒以内でないと勝ち負けできません。

ビッシュの近5走の自身の前半3Fの通過時計は
37.6秒、37.6秒、38.3秒、36.6秒、36.3秒で
新馬戦からフローラステークスまで遅かったが
オークスが36.6秒、紫苑ステークスが36.3秒で
徐々に速くなっているのでラップからも成長しているのが分かり
オークス、紫苑ステークスくらいで走れば問題ありません。


ジュエラーは追い込み脚質だが近5走の自身の前半3Fの時計は
37.1秒、35.6秒、35.6秒、36.4秒、35.8秒なので
イメージと違い自身の前半3Fのラップは遅くありません。

ビッシュ、ジュエラーともに秋華賞のラップにマイナスはないが
ビッシュは昨日のレース展望1に掲載したが1600m以下の出走が
一度もないことが大きなマイナスです。

ジュエラーのマイナス点は前後半4F差のラップです。

新馬戦     前後半4F差 -0.7秒 1着
シンザン記念  前後半4F差 +1.5秒 2着
チューリップ賞 前後半4F差 -0.8秒 2着
桜花賞     前後半4F差 -0.8秒 1着
ローズS    前後半4F差 -0.6秒 11着

シンザン記念は前後半4F差が+1.5秒で2着だったが
道中はテンに置かれて最後方から追い込んで2着に上がったが
相手が弱かったので届いただけです。

ローズステークスの前後半4F差は-0.6秒で得意なスローだったが
馬場が悪化して差しが決まりにくい展開で11着でした。

新馬戦、チューリップ賞、桜花賞のようなスローのヨーイドンでは
無類の強さを発揮するが前後半差がプラスや差しが届きにくい馬場だと
普通の馬になってしまうのです。


秋華賞の近5年の前後半5F差は去年から順に
+2.1秒、+1.0秒、+0.8秒、-4.0秒、+1.6秒で
前後半5F差がマイナスは特殊なペースだった12年の1度しかなく
前傾ラップになるのが普通なのです。

前後半4F差が+1.6秒だったシンザン記念のように
追い込みが届く可能性が僅かにあるが前傾ラップは得意ではなく
シンザン記念、桜花賞の時のような良い状態に戻っていないので
ジュエラーに厚い印は打てません。


ビッシュ、ジュエラーの人気2頭に大きなマイナス点があり
ブッ飛んでもおかしくないので今年は波乱が起きそうです。

秋華賞は人気薄◎を軸にして必ず配信します。
会員様は大いに期待して下さい。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

秋華賞のレース展望1、ビッシュのマイナス点を公開

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
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◆今週の高配当が狙える鳥屋野特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆秋華賞のレース展望1、ビッシュのマイナス点

当会の予想の基本ベースのラップ分析は10月13日のブログで
公開するので今日は違う面から秋華賞を分析します。


秋華賞の近5年の1~3人気は崩れていなくて
1人気は【2.1.1.1】、2人気は【1.2.0.2】、
3人気は【2.0.0.3】です。

近5年の3着内15頭中で7人気以下は3頭だけなので
人気薄の激走が少ないが断トツ人気が必至のシンハライトがパンクして
ビッシュ、ジュエラーが押し出されて人気になるので
今年は大波乱になりそうな匂いがプンプンします。

近年の秋華賞はオークスで好結果を出した馬の活躍が目立っています。

2015年 オークス1着のミッキークイーンが1着
2014年 オークス1着のヌーヴォレコルトが2着
2013年 オークス1着のメイショウマンボが1着
2012年 オークス1着のジェンティルドンナが1着
オークス2着のヴィルシーナが2着
2011年 オークス3着のホエールキャプチャが3着

この流れならば今年のオークス1着シンハライト、3着ビッシュが
有力だったがシンハライトがパンクしてしまい
ビッシュにチャンスが舞い込んできたが大きなマイナス点があります。

それはビッシュに芝1400m~1600mの実績がないことです。

オークスは2400mだが上記のオークス好走馬の6頭に共通点があり
それは全て1600mで勝っている実績があったのです。

上記の6頭以外でも近5年の3着内15頭中で14頭に
過去に芝1400m~1600mで3着内の実績があり
例外は2014年のタガノエトワールだけなのです。


そのタガノエトワールは初出走の1600mで12着に大敗しているので
近5年の3着内15頭中で1400m~1600mに出走がない馬は
1頭もいなくて14頭には必ず3着内があるのです。

ビッシュは1600mの出走がなくこれが大きなマイナス点なのです。

秋華賞は2000mだが外回りでなく直線が短い内回りなので
1400m~1600mでも走れるスピード、器用さが必須で
ビッシュは経験がないので危なっかしく全幅の信頼は置けないのです。

ジュエラーは芝1600mの桜花賞を勝っているのでクリアしているが
まだ脚元に不安があるのかレース後の調教の動きがイマイチで
ヴィブロスは新馬戦の芝1600mで2着があるが
パールコードはビッシュと同様で芝1600m以下の出走がないので
危なっかしい人気馬なのです。

ビッシュ、ジュエラー、パールコードに全幅の信頼が置けず
ヴィブロスは追い込み脚質なので差し届かずが十分ありえるので
今年は人気馬が総崩れして大波乱が起こるかもしれません。

秋華賞は人気薄◎を軸にして必ず配信するので
会員様は大いに期待して下さい。

秋華賞の有力馬の調教診断、危険馬、秋華賞のラップ分析は
10月13日のブログ、メルマガで公開します。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

今週の2重賞の配信予定

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


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当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
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◆今週の高配当が狙える粟島特別の人気薄◎予定

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆今週の2重賞の配信予定

今週は府中牝馬ステークス、秋華賞です。

近年の府中牝馬ステークスは波乱傾向で今年も荒れなメンバーです。

府中牝馬ステークスの近5年の1人気は【0.2.1.2】で
2人気は【0.0.1.4】、3人気も【0.0.1.4】で
1~3人気の成績はイマイチです。

近5年の3着内15頭の年齢別は3歳が1頭、4歳が5頭、
5歳が8頭、6歳が1頭なので5歳が圧倒的に強いです。

近5年の出頭頭数は5歳が38頭、4歳が26頭で
出頭頭数からの3着内率も4歳より5歳の方が上です。

近5年で3歳は2013年のスイートサルサの1頭だけだが
3着なので3歳がいれば注意が必要だったが今年はいないので
例年通りで5歳、4歳が中心になりそうです。

近5年の3着内15頭の前走は条件関係なく牝馬限定が4頭、
牡馬混合が11頭でなので牡馬と戦っていた馬の好走が目立っています。


前走が牝馬限定だった4頭中で3頭が3着内なので
牝馬限定で馬券圏外だったシュンドルボン、シングウィズジョイ、
スマートレイアー、ハピネスダンサー、メイショウマンボの5頭は
危なっかしいがスマートレイアーの前走はG1で4着なので
スマートレイアー以外の4頭は疑った方がいいでしょう。

府中牝馬ステークスは配信する予定ですが
同日に新潟8Rに500万クラスの芝1400m戦があり
当会の十八番の千直の稲光特別が新潟12Rにあり
東京、京都にも高配当が狙えるレースがあるので
府中牝馬ステークスで当週の攻めが絶品で変わり身があり
激走が見込める人気薄がいなければ配信を見送るかもしれません。

府中牝馬ステークスの配信するしないは10月14日に決めます。

秋華賞のレース展望は10月12日、調教診断は10月13日の
メルマガ、ブログで公開するので見逃さずにご覧になって下さい。


今週から得意としている裏開催の新潟がスタートします。

9月10日から5週間も裏開催がない本開催の2場で
穴党には寂しい週が続いていたが今週から待ちに待っていた
裏開催の新潟が始まり3開催場になります。

去年の秋の新潟は2週4日間しかな終了後に福島が3週6日間あったが
今年は新潟、福島ともに3週ずつあるので穴党の楽しみが増えました。

今週から秋のG1シリーズの本番がスタートするが
万馬券、高配当を狙うのならばショボイ弱い馬が揃う裏開催なので
今週からの3週6日間は新潟の配信が増えます。

新潟は十八番なので会員様は新潟の配信に大いに期待して下さい。


秋華賞のレース展望は10月12日、
有力馬の調教診断は10月13日のブログ、メルマガで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。