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2016年10月05日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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毎日王冠の調教診断

今週末の3日連続の開催は全て配信します。

10月10日は回数消化無しで無料配信デーになります。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆毎日王冠の調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★アンビシャス 評価 C
坂路 52.8 39.1 25.9 13.3 一杯

サウジアラビアRCに出走のダンビュライトとの併せ馬でした。
アンビシャスにはルメールが乗り相手は助手が乗っていたが
失速しているダンビュライトを交わすのに時間がかかってしまい
先着はしたが自身も0.7秒の失速なのでC評価にしました。

前走終了後は放牧に出されて9月8日に栗東に帰厩しています。
翌日の9日から乗り込みを開始していて
当週を含めて8本時計を出しています。
攻めの量は足りているが負荷をかけての併せ馬一杯が
当週を含めて2本しかなく坂路で3F38秒台、2F24秒台が
1本もなく緩い攻めばかりなので状態はイマイチです。

近10年の宝塚記念からの直行は【2.0.3.11】で
3着内率は31.2%でそれほど悪い成績ではないが
3着内の5頭は全て2010年より前の5年で2011年以降の
近5年は【0.0.0.5】で1頭も3着内に来ていません。


上記の5頭の中に4人気フェデラリストが16着
2人気エイシンフラッシュが9着、4人気ダノンヨーヨーが6着、
6人気シンゲンが10着で5人気以内の人気馬が全て掲示板外の
惨敗なので宝塚記念からの直行の5人気以内は危なっかしいのです。

昨日のレース展望の中に近2年の馬場の変貌を掲載したが
近2年はメンバー最速上がりは1頭も3着内に来ていません。

アンビシャスが1着だった大阪杯の自身の上りは2位だったが
中山記念、ラジオNIKKEI賞、プリンシパルステークスは
全てメンバー最速の上りなので自身で速い上りが使えないと
勝ち負けできないことも大きなマイナスなのです。


近5年の3着内15頭中で4歳が6頭もいて世代トップなので
買える項目は4歳ということしかなくマイナスが多いので
アンビシャスに全幅の信頼を置くことはできません。

★リアルスティール 評価 A
坂路 51.5 37.4 24.5 12.2 一杯

500万クラスのライディングハイとの併せ馬でした。
坂の途中でバランスを崩したが立て直すと力強い脚さばきで
終い1Fが最速になる時計を出したのでA評価にしました。

前走終了後は放牧に出されて9月14日に栗東に帰厩しています。
翌日の15日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は普通だが
2週続けて負荷をかけての併せ馬で速い時計を出しているので
攻めの質は良く100%ではないが勝ち負けできる状態です。

状態が良さそうで近5年で強い4歳で東京1800mは得意なので
チャンスありそうだが大きなマイナス点は58kの斤量です。

近5年の58k以上の成績は【1.0.0.7】でイマイチで
1着は58kのエイシンフラッシュだが同じ58kを背負っていた
前年の天皇賞秋を勝っているので斤量慣れしていました。


リアルスティールは同じ58kの安田記念で惨敗していて
エイシンフラッシュとは同じ扱いができないので状態は良さそうだが
リアルスティールに全幅の信頼を置くのは危険です。

★ルージュバック
2日南W 83.0 67.6 52.8 38.6 13.0 馬ナリ

本追い切りが明日なので10月2日の時計を掲載しています。

前走終了後は放牧に出されて9月24日に美浦に帰厩しています。
3日後の27日から乗り込みを開始して2本時計を出しています。
エプソムカップ、中山牝馬ステークスの時もギリギリまで天栄にいて
美浦で2本だけやり結果を出しているが明日を含めると
今回は3本になるので攻めの量はいつもより多いです。

前走のエプソムカップは久しぶりに鬼脚を使い快勝しました。
上がり3Fが33.9秒で11.0-11.4-11.5のラップを
レースより1.1秒も速い32.8秒の鬼脚で突き抜けました。

相手が弱かった恩恵があるが終いの2Fが11.4-11.5で
このラップを大外から突き抜けるのですから強い内容でした。

前走より相手が強くなるが同じ54kで出走できるのは大きく
状態も良さそうなのでチャンスはありそうです。

ただ、毎日王冠で牝馬が苦戦していることがマイナスです。

近10年まで広げても3着内の牝馬はG1勝ちがあったウオッカ、
ダンスインザムードでこの2頭は牡馬相手のG1でも3着内に来ていて
そのような実績がないと牝馬は勝ち負けできないのです。


ルージュバックはオークス2着の実績があるがG1勝ちがなく
一線級の牡馬相手のG1で好走例がないので状態は良さそうだが
全幅の信頼が置けるような馬ではありません。


◆毎日王冠の危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は7日後の9月4日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
中5週で7本なので攻めの量は多いが
負荷をかけての坂路一杯が2本しかなく
いつもならば2F24.5秒以下を最低でも2本は出すのに
今回は1本もないので攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。


左回りが初めてで開幕週の馬場は合いそうだが
時計がかかる馬場が得意で状態が落ちているので
厚い印は絶対に打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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