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2016年10月06日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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南部杯の調教診断、危険馬、レース展望

今週末の3日連続の開催は全て配信します。

10月10日は回数消化無しで無料配信デーになります。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆南部杯の有力馬の調教診断、評価

アスカノロマン 評価 C

前走終了後は放牧に出されて9月1日に栗東に帰厩しています。
翌日の2日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
9月9日に坂路で4F51.5秒の時計を馬ナリで出したが
その後にアクシデントがあったのか16日まで坂路に入らず
9日の次に時計を出したのは22日で12日も間が空いています。
9月30日にコースで一杯でやり当週も一杯でやったが
2本とも終い1Fが失速しているので攻めの量が少なく
攻めの質もイマイチで状態面に不安があります。

コパノリッキー 評価 B

前走終了後は放牧に出されて9月2日に栗東に帰厩しています。
翌日の3日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りているが
2週続けてコースの時計が遅いので100%の状態ではなく
重め残りで出走しそうです。

ベストウォーリア 評価 A

前走終了後は放牧に出されて8月27日に栗東に帰厩しています。
翌日の28日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
先週に坂路で併せ馬強めで終い1Fが最速の時計を出し
当週は坂路で併せ馬一杯でやり終い1Fが失速したが
4F53.6秒を出したので攻めの質も良く
3連覇のチャンスがありそうです。


◆南部杯の危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出されて9月5日に栗東に帰厩しています。
翌日の6日から乗り込みを開始していて
当週を含めて9本時計を出しています。
攻めの量は足りているが併せ馬一杯で負荷をかけてやったのは
当週を含めて2本しかなくて2F24秒台の時計が1本もなく
当週の攻めがイマイチで併せたアルマワイオリに遅れて
終いが失速しているので状態面に不安があります。


◆南部杯のレース展望

今週末の3日連続の開催は全て配信します。
10月10日は回数消化無しで無料配信デーになります。


震災で東京開催だった2011年を除く盛岡開催の
近5年の1人気は【3.2.0.0】、2人気は【1.1.1.2】、
3人気は【0.0.1.4】で1、2人気は好成績だが
3人気だけ崩れていてイマイチです。

盛岡の近5年の3着内15頭の前走の距離別は1400mが7頭、
1600mが2頭、1700mが2頭、1800mが2頭、
2000mが2頭で1400~1600mが圧倒的に有利です。


前走が2000mで3着内は去年のワンダーアキュート、
2013年のホッコータルマエでホッコータルマエは
単勝130円のグリグリ人気を裏切る2着なので凡走と言えます。

去年は帝王賞で3着のハッピースプリントが3人気6着で
14年はみちのく大賞典で2着に2.4秒の大差をつけて
圧勝したナムラタイタンが3人気で6着で
12年はシリウスSで7着のメイショウタメトモが5人気で4着で
11年はジャパンダートダービーで1人気で6着だった
バーディバーディが3人気で5着なので
ワンダーアキュート、ホッコータルマエが来ているが
2000mからの距離短縮の人気馬は危なっかしいのです。

3連覇が懸かるベストウォーリアの前走は好成績な1400mだが
人気のコパノリッキー、ホッコータルマエ、アスカノロマンが
鬼門の2000mの帝王賞からの直行なので前走の距離別データで
信用できる人気馬はベストウォーリアだけなのです。

上記の調教診断に掲載したがホッコータルマエ、アスカノロマンの
攻めがイマイチでコパノリッキーも重め残りがありそうな状態なので
今年は伏兵馬の台頭があり波乱が起きるかもしれません。

10月10日の京都大賞典で高配当は狙えないのでパスして
会員様には南部杯を提供するので期待して下さい。

今週末の3日連続の開催は全て配信します。
10月10日は回数消化無しで無料配信デーになります。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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