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2016年10月12日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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秋華賞のレース展望1、ビッシュのマイナス点を公開

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


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◆今週の高配当が狙える鳥屋野特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆秋華賞のレース展望1、ビッシュのマイナス点

当会の予想の基本ベースのラップ分析は10月13日のブログで
公開するので今日は違う面から秋華賞を分析します。


秋華賞の近5年の1~3人気は崩れていなくて
1人気は【2.1.1.1】、2人気は【1.2.0.2】、
3人気は【2.0.0.3】です。

近5年の3着内15頭中で7人気以下は3頭だけなので
人気薄の激走が少ないが断トツ人気が必至のシンハライトがパンクして
ビッシュ、ジュエラーが押し出されて人気になるので
今年は大波乱になりそうな匂いがプンプンします。

近年の秋華賞はオークスで好結果を出した馬の活躍が目立っています。

2015年 オークス1着のミッキークイーンが1着
2014年 オークス1着のヌーヴォレコルトが2着
2013年 オークス1着のメイショウマンボが1着
2012年 オークス1着のジェンティルドンナが1着
オークス2着のヴィルシーナが2着
2011年 オークス3着のホエールキャプチャが3着

この流れならば今年のオークス1着シンハライト、3着ビッシュが
有力だったがシンハライトがパンクしてしまい
ビッシュにチャンスが舞い込んできたが大きなマイナス点があります。

それはビッシュに芝1400m~1600mの実績がないことです。

オークスは2400mだが上記のオークス好走馬の6頭に共通点があり
それは全て1600mで勝っている実績があったのです。

上記の6頭以外でも近5年の3着内15頭中で14頭に
過去に芝1400m~1600mで3着内の実績があり
例外は2014年のタガノエトワールだけなのです。


そのタガノエトワールは初出走の1600mで12着に大敗しているので
近5年の3着内15頭中で1400m~1600mに出走がない馬は
1頭もいなくて14頭には必ず3着内があるのです。

ビッシュは1600mの出走がなくこれが大きなマイナス点なのです。

秋華賞は2000mだが外回りでなく直線が短い内回りなので
1400m~1600mでも走れるスピード、器用さが必須で
ビッシュは経験がないので危なっかしく全幅の信頼は置けないのです。

ジュエラーは芝1600mの桜花賞を勝っているのでクリアしているが
まだ脚元に不安があるのかレース後の調教の動きがイマイチで
ヴィブロスは新馬戦の芝1600mで2着があるが
パールコードはビッシュと同様で芝1600m以下の出走がないので
危なっかしい人気馬なのです。

ビッシュ、ジュエラー、パールコードに全幅の信頼が置けず
ヴィブロスは追い込み脚質なので差し届かずが十分ありえるので
今年は人気馬が総崩れして大波乱が起こるかもしれません。

秋華賞は人気薄◎を軸にして必ず配信するので
会員様は大いに期待して下さい。

秋華賞の有力馬の調教診断、危険馬、秋華賞のラップ分析は
10月13日のブログ、メルマガで公開します。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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