NINJA TOOLS
2016年10月13日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

秋華賞の調教診断、危険馬、秋華賞のラップ分析、ジュエラーのマイナス点

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆秋華賞の有力馬の調教診断、評価

カイザーバル 評価 A

前走終了後は5日後の9月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週でコース、坂路併用で4本なので攻めの量は多く
10日にコースで併せ馬をやり当週はコースで単走だったが
終い1F12.2秒の速い時計が馬ナリで出たので攻めの質も良く
調教後の馬体重が前走より8k増えて478kなので
当日もこの馬体重がキープできればチャンスあるでしょう。

ジュエラー 評価 B

前走終了後は5日後の9月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は多く
当週に併せ馬でPコースで自己ベストを更新させる時計を出したが
今までベストの動きだった桜花賞に比較すると反応がイマイチで
叩き2走目の上積みはあるがまだ本調子には戻っていなくて
良くなるのはエリザベス女王杯でしょう。

他にもマイナス点があり下記に掲載しているので
見逃さずにご覧になって下さい。


デンコウアンジュ 評価 A

前走終了後は4日後の9月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は多く
先週にCWコースで併せ馬で負荷をかけてやり
当週はPコースで単走で終い1F11.4秒を出しているので
攻めの質も良く馬体重を増やしてきたのでチャンスありそうです。

ビッシュ 評価 A

前走終了後は短期放牧に出され10月1日に美浦に帰厩して
当週を含めて3本時計を出しています。
攻めの量は足りていて初の長距離輸送があるのに
当週に南Wコースの自己ベストを更新させる時計を
負荷をかけての併せ馬で出してきたので
攻めの質は良く状態は良さそうです。
ただ、今日に発表された馬体重が420kで前走と同じなので
輸送で大きく減らしてしまうと危ないです。

それに昨日のレース展望1に記載したが大きなマイナス点があるので
全幅の信頼を置くことはできません。


パールコード 評価 B

前走終了後は11日後の9月21日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
中4週で6本なので攻めの量は多く
併せ馬を3本やっているが当週が負荷がない
芝コースでの単走だったので攻めの質はイマイチです。
攻めの量が多いので前走からの上積みはありそうだが
輸送の距離が短い京都なのに当週を軽くしたので
全幅の信頼を置くことはできません。

フロンテアクイーン 評価 A

前走終了後は美浦で3本時計を出してから栗東に早期に入厩して
当週に1本やり合計で4本時計を出しています。
中4週で4本なので攻めの量は普通だが
当週にコースで負荷をかけて3頭での併せ馬をやり
先着したので攻めの質は良いです。
今日の馬体重が458kなのでこの馬体重をキープできれば
チャンスあるでしょう。


◆秋華賞の危険馬

評価 C 右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は8日後の9月18日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。
中4週で4本なので攻めの量は普通だが
先週の坂路で終い1Fが失速して併せ馬に遅れてしまい
当週も坂路で終い1Fが最速になる時計が出せなかったので
攻めの質はイマイチです。
馬体重を減らしたくなく負荷をかけての攻めができていないので
厚い印は絶対に打てません。


◆秋華賞のレース展望2、秋華賞のラップ分析、ジュエラーのマイナス点

秋華賞のレース展望1は昨日のブログ、メルマガをご覧になって下さい。

今日は当会の予想の基本ベースのラップを検証します。

近5年のレースの前半3Fと1~3着の自身の前半3Fのラップと誤差です。

15年 1分56秒9 前半3F33.8秒 後半3F35.3秒
自身の前半3Fと誤差
1着35.7秒(+1.9秒) 2着36.1秒(+2.3秒)
3着35.3秒(+1.5秒)

14年 1分57秒0 前半3F34.5秒 後半3F35.3秒
自身の前半3Fと誤差
1着36.4秒(+1.9秒) 2着36.8秒(+2.3秒)
3着36.6秒(+2.1秒)

13年 1分58秒6 前半3F34.4秒 後半3F35.5秒
自身の前半3Fと誤差
1着37.0秒(+2.6秒) 2着37.6秒(+3.2秒)
3着36.8秒(+2.4秒)

12年 2分00秒4 前半3F36.5秒 後半3F35.2秒
自身の前半3Fと誤差
1着37.3秒(+0.8秒) 2着36.5秒(±0秒)
3着37.5秒(+1.0秒)

11年 1分58秒2 前半3F34.6秒 後半3F35.8秒
自身の前半3Fと誤差
1着35.6秒(+1.0秒) 2着36.0秒(+1.4秒)
3着36.0秒(+1.4秒)

ご覧の通りでレースの前半3Fから2秒以上も遅い馬が
6頭も3着内に来ています。


秋華賞は直線が短い内回りで直線に坂がないので
テンに置かれず好位の馬が有利なイメージがあるが
実際は全く違い後方からの差し、追い込みが圧倒的に強いのです。

ただ、あまりにも後方からでは届かなくて近5年で最も遅いのは
スマートレイアーで自信の前半3Fがレースより3.2秒も遅い
37.6秒でそのスマートレイアーを対象外にすると
自身の前半3Fは36.5秒以内でないと勝ち負けできません。

ビッシュの近5走の自身の前半3Fの通過時計は
37.6秒、37.6秒、38.3秒、36.6秒、36.3秒で
新馬戦からフローラステークスまで遅かったが
オークスが36.6秒、紫苑ステークスが36.3秒で
徐々に速くなっているのでラップからも成長しているのが分かり
オークス、紫苑ステークスくらいで走れば問題ありません。


ジュエラーは追い込み脚質だが近5走の自身の前半3Fの時計は
37.1秒、35.6秒、35.6秒、36.4秒、35.8秒なので
イメージと違い自身の前半3Fのラップは遅くありません。

ビッシュ、ジュエラーともに秋華賞のラップにマイナスはないが
ビッシュは昨日のレース展望1に掲載したが1600m以下の出走が
一度もないことが大きなマイナスです。

ジュエラーのマイナス点は前後半4F差のラップです。

新馬戦     前後半4F差 -0.7秒 1着
シンザン記念  前後半4F差 +1.5秒 2着
チューリップ賞 前後半4F差 -0.8秒 2着
桜花賞     前後半4F差 -0.8秒 1着
ローズS    前後半4F差 -0.6秒 11着

シンザン記念は前後半4F差が+1.5秒で2着だったが
道中はテンに置かれて最後方から追い込んで2着に上がったが
相手が弱かったので届いただけです。

ローズステークスの前後半4F差は-0.6秒で得意なスローだったが
馬場が悪化して差しが決まりにくい展開で11着でした。

新馬戦、チューリップ賞、桜花賞のようなスローのヨーイドンでは
無類の強さを発揮するが前後半差がプラスや差しが届きにくい馬場だと
普通の馬になってしまうのです。


秋華賞の近5年の前後半5F差は去年から順に
+2.1秒、+1.0秒、+0.8秒、-4.0秒、+1.6秒で
前後半5F差がマイナスは特殊なペースだった12年の1度しかなく
前傾ラップになるのが普通なのです。

前後半4F差が+1.6秒だったシンザン記念のように
追い込みが届く可能性が僅かにあるが前傾ラップは得意ではなく
シンザン記念、桜花賞の時のような良い状態に戻っていないので
ジュエラーに厚い印は打てません。


ビッシュ、ジュエラーの人気2頭に大きなマイナス点があり
ブッ飛んでもおかしくないので今年は波乱が起きそうです。

秋華賞は人気薄◎を軸にして必ず配信します。
会員様は大いに期待して下さい。



◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
スポンサーサイト