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2016年10月17日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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今週の2重賞の配信予定

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える寺泊特別の人気薄◎予定

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆今週の2重賞の配信予定

今週は富士ステークス、菊花賞です。

去年の富士ステークスは堅い決着になったが
近10年で二桁人気の人気薄が7頭も3着内に激走していて
波乱傾向が強いレースです。

ただ、今年はサトノアラジン、フィエロ、アルビアーノといった
マイルCSの有力候補が次週のスワンステークスに出走するので
富士ステークスの登録が13頭しかいません。

近10年で出走頭数が最も少なかったのは13年の15頭で
以前は抽選待ちができるくらいの多くの登録があったのに
今年は13頭だけなので高配当を狙うのはリスクがあります。

当週の攻めが絶品で状態が激変している人気薄がいれば
富士ステークスを配信するがいなければ配信を見送ります。


配信するかどうかは10月21日に決めますが
10月20日に富士ステークスの有力馬の調教診断、レース展望を
ブログで公開するので見逃さずにご覧になって下さい。

菊花賞はサトノダイヤモンド、ディーマジェスティが抜けた人気で
この2頭の馬連は200円~250円くらいになりそうです。

サトノダイヤモンドは単勝200円~230円の1人気で
ディーマジェスティは単勝250円~350円の2人気になるが
このように200円~350円くらいの単勝が2頭も出走するのは
近10年の菊花賞で一度もありません。

2004年、2003年で似たような2強対決があり
04年は1人気ハーツクライが単勝270円で7着、
2人気コスモバルクが単勝380円で4着で2頭とも3着内を外し
03年は1人気ネオユニヴァースが単勝230円で3着だったが
2人気ゼンノロブロイは単勝250円で4着に飛んでしまいました。

03年のゼンノロブロイはダービーで2着、神戸新聞杯で1着で
サトノダイヤモンドと同じような臨戦過程で菊花賞は4着に飛んで
04年のコスモバルクは皐月賞で2着、ダービーで8着、
セントライト記念で1着でディーマジェスティと全く同じではないが
極めて近い臨戦過程で菊花賞は4着に飛んでいるのです。


歴史は繰り返すではないが昔からの菊花賞を振り返れば
抜けた人気の2頭が出走する年は一緒に3着内に来ていなくて
飛ぶことが多いのです。

今年の春のG1は1~3人気が強く波乱になるレースが少なかったが
秋のG1のスプリンターズステークス、先週の秋華賞は大波乱になり
春とは全く違い穴党が喜ぶような結果になっているので
2強ムードが蔓延している菊花賞も波乱になってもおかしくありません。

スプリンターズステークスは◎予定のソルヴェイグを格下げして
外してしまう大チョンボをして大万馬券を獲り損ねたが
先週の秋華賞は自信の◎だった◎カイザーバルが激走して
3連複20940円を的中させました。

菊花賞も当週の攻めが絶品で激走が見込める人気薄を◎にして
高配当だけを獲りにいくので会員様は大いに期待して下さい。


菊花賞のレース展望は10月18日、
有力馬の調教診断は10月19日のブログで公開します。

富士ステークスの有力馬の調教診断、レース展望は
10月20日のブログで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

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