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2016年10月18日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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菊花賞のレース展望、2強のマイナス点は明日に公開

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆今週の高配当が狙える十日町特別の人気薄

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

但し、当週の調教後に変更する場合があります。


◆菊花賞のレース展望

近5年の1人気は【3.0.1.1】、2人気は【0.2.0.3】、
3人気は【1.0.2.2】で1~3人気は好成績で
3着内15頭中で7人気以下は2頭だけなので人気薄は苦戦しています。

近5年の3着内15頭中で13頭の前走が神戸新聞杯、セントライト記念で
例外はゴールドアクター、バンデで2頭とも1000万を楽勝しているので
前走が条件戦で1000万クラスを勝っていればチャンスがあります。

今年は近年のデータ上で有利な神戸新聞杯、セントライト記念を勝った
サトノダイヤモンド、ディーマジェスティの2頭に人気が集中します。

サトノダイヤモンドは皐月賞3着、ダービーは首の上げ下げの2着で
ディーマジェスティは皐月賞で前評判が高かった3強を負かして勝ちました。

この2頭が3歳牡馬の上位の存在であることに異論はないが
神戸新聞杯、セントライト記念で結果を出して菊花賞でも好走した馬と
この2頭に違いがあり大きなマイナス点があるのです。

先週の秋華賞でマイル以下の出走がないビッシュ、
スプリンターズステークスで前走から2k増は来ていないので
3歳のシュウジ、ブランボヌールは危なっかしいと掲載したが
過去のデータ通りで全て飛んだのでデータは重要なのです。


それに昨日のブログ、メルマガに掲載したが
菊花賞の2強対決は荒れているのです。

サトノダイヤモンドは単勝200円~230円の1人気で
ディーマジェスティは単勝250円~350円の2人気になるが
200円~350円くらいの単勝が2頭も出走するのは
近10年の菊花賞でありません。

2004年、2003年で似たような2強対決があり
04年は1人気ハーツクライが単勝270円で7着、
2人気コスモバルクが単勝380円で4着で2頭とも3着内を外し
03年は1人気ネオユニヴァースが単勝230円で3着だったが
2人気ゼンノロブロイは単勝250円で4着に飛んでしまいました。

03年のゼンノロブロイはダービーで2着、神戸新聞杯で1着で
サトノダイヤモンドと同じような臨戦過程で菊花賞は4着に飛んで
04年のコスモバルクは皐月賞で2着、ダービーで8着、
セントライト記念で1着でディーマジェスティと同じではないが
極めて近い臨戦過程で菊花賞は4着に飛んでいるのです。

歴史は繰り返すではないが昔からの菊花賞を振り返れば
抜けた人気の2頭が出走する年は一緒に3着内に来ていなくて
飛ぶことが多いのです。

サトノダイヤモンド、ディーマジェスティに逆らえないムードが
蔓延しているがスポーツ新聞、競馬雑誌、多々ある競馬サイトに
絶対に載っていない2強のマイナス点を明日の調教診断に掲載するので
見逃さずにご覧になって下さい。


菊花賞との相性は悪くありません。

2008年 菊花賞 【万券大王】
◎フローテーション(15人気)
馬単26980円 3連複92720円 ダブル的中
馬単2着流しの9人気ナムラクレセントが3着


12年はゴールドシップと10人気◎ベールドインパクトを
3連複2頭軸にして会員様に配信しました。
10人気◎ベールドインパクトがギリギリまで粘っていたが
ゴールの数センチ前でユウキソルジャーに交わされ
4着止まりになってしまい惜しくも外してしまいました。

09年の菊花賞は馬単2着流しにしていた
8人気スリーロールスが突き抜け1着になってしまい
馬単20140円を獲り逃してしまいました。
2着フォゲッタブルは相手1頭目だったので残念な結果でした。

しかし、08年は完璧で馬単2着流し、3連複の軸だった
15人気◎フローテーションが2着に激走してくれました。
3着に馬単2着流しだった9人気ナムラクレセントが来て
馬単26980円、3連複92720円をダブル的中させています。

2008年は会員様のほとんどが払い戻し100万オーバーという
結果になり的中後にたくさんのお礼メールを頂きました。

今は確変モードに入っていて3週連続で万馬券を的中させ
先週の秋華賞でも3連複20940円を的中させたので
今年の菊花賞でも人気薄◎から高配当だけを狙いにいきます。
会員様は大いに期待して下さい。


菊花賞の調教診断は
10月19日のブログ、メルマガで公開します。

富士ステークスの調教診断、評価、レース展望は
10月20日のブログ、メルマガで公開します。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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