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2016年10月19日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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菊花賞の有力馬の調教診断、危険馬、2強の大きなマイナス点

先週は秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円、

十八番の新潟で穴馬がワンツーで3連複22300円を厚めで的中させ

先週は2万円超えの万馬券を2本的中


3週続けて万馬券的中で近5週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中


近28週は3連複71560円を含め高配当31本的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆菊花賞の調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★サトノダイヤモンド 評価 B
CW 52.9 38.0 11.8 強め

500万クラスの2歳ペルシアンナイトとの併せ馬でした。
直線で格下の2歳馬に並びかけるがモタついてしまい
格下の2歳馬がおいで、おいでをしてサトノダイヤモンドを
待つくらい2歳の方が手応えが良くゴール前で交わすが
ダービー時のような動きでなかったのでB評価にしました。

前走終了後は6日後の10月1日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は足りていて
コース、坂路併用で2週続けてコースで併せ馬をやり
負荷をかけてやっているが当週の動きがイマイチで
攻めの質はイマイチです。

皐月賞3着、ダービーで首の上げ下げの2着なので
サトノダイヤモンドが3歳の上位にいることに異論はありません。

近年は神戸新聞杯の連対馬が菊花賞で結果を出しているので
チャンスはありそうだが神戸新聞杯の内容がイマイチで
全幅の信頼が置けないのです。

長くなりますが飽きないで最後まで読めば納得できるはずです。

下記は近5年の神戸新聞杯、セントライト記念の連対馬と
2着、3着との着差と菊花賞の着順です。


2015年
神戸新聞杯
1着リアファル 2着との差0.3秒 菊花賞3着
2着リアルスティール 3着との差0.4秒 菊花賞2着

セントライト記念
1着キタサンブラック 2着との差0.1秒 菊花賞1着

2014年
神戸新聞杯
1着ワンアンドオンリー 2着との差0秒 菊花賞9着

セントライト記念 1着イスラボニータ 菊花賞は回避
2着トゥザワールド 3着との差0秒 菊花賞16着

2013年
神戸新聞杯
1着エピファネイア 2着との差0.4秒 菊花賞1着

セントライト記念
1着ユールシンギング 2着との差0秒 菊花賞15着

2012年
神戸新聞杯
1着ゴールドシップ 2着との差0.4秒 菊花賞1着

セントライト記念 1着フェノーメノ 菊花賞は回避
2着スカイディグニティ 3着との差0.3秒 菊花賞2着

2011年
神戸新聞杯
1着オルフェーヴル 2着との差0.4秒 菊花賞1着

セントライト記念
1着フェイトフルウォー 2着との差0.2秒 菊花賞7着
2着トーセンラー 3着との差0.2秒 菊花賞3着

ご覧の通りで神戸新聞杯、セントライト記念の連対馬で
2着、3着との差が0秒で同タイムは菊花賞で飛んでいるのです。

2着、3着との差が0秒で同タイムだった
ワンアンドオンリーは菊花賞で1人気で9着に大敗して
トゥザワールドは菊花賞で2人気で16着に惨敗して
ユールシンギングは菊花賞で4人気で15着に惨敗しているのです。


近5年でフェイトフルウォーが2着との差が0.2秒で
菊花賞は4人気で7着に負けているのが唯一の例外で
連対馬で2着、3着との差が0.1秒以上ある馬は
菊花賞でも結果を出しているのです。

サトノダイヤモンドの神戸新聞杯は2着ミッキーロケットと
同タイムで着差は0秒でした。

本当に強い馬は仕上がり途上で状態が8~9割で出走しても
前哨戦で2着、3着と同タイムにはならないので
サトノダイヤモンドはエピファネイア、ゴールドシップ、
オルフェーヴルのような絶対的な存在ではないのです。


切り捨てることはできないが近年の名馬と違い
大きなマイナス点があるので全幅の信頼を置くことはできません。

★ディーマジェスティ 評価 A
南W 83.6 66.9 51.8 37.9 12.9 馬ナリ

準OPのパワーポケットとの併せ馬でした。
時計は前走より遅かったが終いの手応えは良く
強めでやっていれば相当な時計が出ていたはずなので
A評価にしました。

前走後は当週を含めて6本時計を出しています。
中4週で6本なので攻めの量は多く
先週にコースで負荷をかけて併せ馬で強めでやり
当週はコースで馬ナリだったが併せ馬をやり
先着したので攻めの質は良く前走からの上がり目はあります。

ディーマジェスティもサトノダイヤモンドと同様で
セントライト記念で2着のゼーヴィントと着差が0秒で
同タイムだったことが大きなマイナスです。


それに2004年のコスモバルクは同じ関東馬で
皐月賞で2着、ダービーで8着、セントライト記念で1着で
ディーマジェスティと同じではないが極めて近い臨戦過程で
菊花賞は4着に飛んでいます。

状態は良さそうだがサトノダイヤモンドと同様で
セントライト記念で2着に着差をつけることができなかったので
全幅の信頼を置くことはできません。

★レッドエルディスト 評価 A
坂路 52.7 38.6 25.0 12.4 一杯

500万クラスの2歳ミヤビベストとの併せ馬でした。
格下に並びかけるまで時間がかかったが
4Fは自己ベストを更新させる時計で
終い1Fが最速だったのでA評価にしました。

前走終了後は5日後の9月30日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
中3週で5本なので攻めの量は多く
コース、坂路併用で2週続けて併せ馬一杯でやり
負荷をかけてやっているので攻めの質も良いです。

近5年で神戸新聞杯の3着だったトーホウジャッカルが1着、
サトノノブレスが2着に来ているのでチャンスはあるが
レッドエルディストと上記の2頭とは大きな違いがあります。


その違いはサトノダイヤモンド、ディーマジェスティと同様で着差で
トーホウジャッカルは神戸新聞杯で3着だったが1着、2着と同タイムで
サトノノブレスは2着との差が0.1秒だったのです。

レッドエルディストの神戸新聞杯は2着ミッキーロケットに
3馬身0.5秒も遅れて決定的な差をつけられた3着で
4着カフジプリンスと着差0秒の同タイムだったので
トーホウジャッカル、サトノノブレスとは違うのです。


状態が良さそうでスタミナがあり距離の延長は歓迎なので
切り捨てることはできないが厚い印が打てるような馬ではありません。


◆菊花賞の危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の10月1日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は足りているが
負荷をかけてやったのは当週の1本だけで
攻めの質はイマイチです。

前走で馬体重を10kも減らし過去最低の馬体重で
走ったので負荷をかけての攻めができなかったのでしょう。

神戸新聞杯は馬体重が10k減った状態で激走して
サトノダイヤモンドと着差なしの同タイムだったので
過去5年のデータ上ではチャンスがあるが
攻めの質がイマイチで前走からの更なる上昇はないので
厚い印は打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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