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2016年10月27日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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スワンステークスの有力馬の調教診断、危険馬、レース展望

秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円を的中

近6週は万馬券6本を含めて高配当を7本的中

近29週は3連複71560円を含め高配当31本的中



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆スワンステークスの有力馬の調教診断、評価

アルビアーノ 評価 A

前走終了後は放牧に出され10月8日に美浦に帰厩しています。
翌日の9日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
コース、坂路併用で5本なので攻めの量は普通だが
負荷をかけての併せ馬を2本やり当週は単走だったが
終いを伸ばす時計を出しているので攻めの質も良いです。

サトノアラジン 評価 B

前走終了後は放牧に出され10月4日に栗東に帰厩しています。
翌日の5日から乗り込みを開始していて
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
3週続けてコースで併せ馬をやっているが
当週の時計が遅く伸びがイマイチだったので
仕上がり具合は80%~90%くらいで万全ではありません。

サンライズメジャー 評価 B

前走終了後は放牧に出され9月16日に栗東に帰厩しています。
翌日の17日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
攻めの量は足りていて1週前に一杯でやり
当週は単走の馬ナリでやる普段通りの攻めができているので
攻めの質も良いです。

ダンスディレクター 評価 A

前走終了後は7日後の10月9日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週でコース、坂路併用で4本なので攻めの量は多く
当週は単走だったが近2走で出ていなかったか
2F24秒台の24.8秒を出してきたので
攻めの質も良く状態は急上昇しています。

フィエロ 評価 C

前走終了後は放牧に出され9月19日に栗東に帰厩しています。
翌日の20日から乗り込みを開始していて
当週を含めて8本時計を出しています。
コース、坂路併用で8本なので攻めの量は足りていて
併せ馬を4本やっているが当週の坂路の攻めがイマイチで
終い最速の時計が出なかったので状態面に問題がありそうです。


◆スワンステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は短期の放牧に出され9月30日に栗東に帰厩しています。
翌日の1日から乗り込みを開始していて
当週を含めて8本時計を出しています。
コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いが
今までと違い2週続けてコースでやり
先週、当週ともに負荷がない馬ナリでやってきて
好走時のルーティーンとは違うので攻めの質はイマイチです。


◆スワンステークスのレース展望

近5年の1人気は【2.1.0.2】、2人気は【1.0.1.3】、
3人気は【1.1.0.3】で近2年は1、2人気が共に3着内だが
人気馬の成績はイマイチです。

近2年は平穏な決着だが近5年の3着内15頭中で
二桁人気の2頭を含めて7人気以下が4頭いるので
状態が良い人気薄ならばチャンスはあります。

近5年の3着内15頭の年齢別は3歳が3頭、4歳が6頭、
5歳が4頭、6歳が2頭で4歳、5歳が有利だが出走頭数が違うので
実際は4歳が強く3着内率は42.9%で圧倒的に強く
次は3歳で23.1%で5歳は3番目で14.3%しかありません。

近3年は3歳が勝っているが今年は3歳の出走がないので
近5年のデータ上で有利な4歳を中心に予想した方が良さそうです。

スワンステークスは昔から別定戦だが2012年から規定が変更になり
57k以上の重い斤量を背負う馬が少なくなったが
2012年以降の近4年は57k以上が苦戦しています。

近4年の57k以上は【2.1.1.6】で3着内はミッキーアイル、
ダイワマッジョーレ、サダムパテック、グランプリボスの4頭だが
ミッキーアイルは3歳、ダイワマッジョーレ、グランプリボスは4歳で
サダムパテックは5歳だがG1を勝っています。

57k以上ならば若い3歳、4歳かG1を勝っていれば問題ないが
今年の57kのサトノアラジンは5歳でG1を勝っていないので
危なっかしい人気馬なのです。

フィエロは去年は2着で一昨年は3着なのでベストな舞台だが
今年は7歳の出走になり近5年で7歳以上は3着内に来ていないので
フィエロにも全幅の信頼を置くことはできないのです。

アルビアーノは近5年のデータ上で有利な4歳で
去年に勝っているのでチャンスはあるが休養明けは苦手で
シュタルケがテン乗りなので危なっかしいです。

今年は1~3人気すべてマイナス要素を抱えているので
波乱が起きそうな匂いがしています。


当会はスワンステークスと相性が良く十八番の重賞です。

2011年
10人気◎オセアニアボス 3連複10580円 的中

2010年
9人気ショウンアルバ 馬単13610円 5点的中

2007年
10人気◎フサイチリシャール 馬単19120円 5点的中

06年以前も好成績で04年は10人気◎タマモホットプレイで
馬単27710円、3連複22900円を大本線で的中させ
この的中が評価され競馬最強の法則の05年1月号に掲載されました。

02年は9人気◎リキアイタイカンが2着に激走して
馬単24330円、3連複55750円をダブルで的中させています。

02年からの14年間で配信しなかった年もあるが
特大万馬券を5回も的中させているのでスワンステークスは
当会の十八番の重賞なのです。


スワンステークスは必ず配信するので会員様は期待して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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