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2016年11月02日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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アルゼンチン共和国杯の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

10月は特大万馬券を7本含めて高配当8本的中で確変モード中

先週は新潟最終日の十八番の千直で3連複35250円、

土曜日のスワンステークスで自信の◎サトノルパンが

読み通りに2着に激走して3連複21930円を的中

秋華賞で◎カイザーバルが3着に激走して3連複20940円を的中

近7週は万馬券8本を含めて高配当を9本的中

近30週は3連複71560円を含め高配当33本的中



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆アルゼンチン共和国杯の調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★シュヴァルグラン 評価 C
CW 80.7-66.5-52.7-39.5-13.4 一杯

500万クラスのアドマイヤロケットとの併せ馬でした。
テンからハイラップを刻んでしまったので直線の中盤では
もう脚が上がり気味になり相手にオイデオイデをされ遊ばれて
終いが13.4秒もかかったのでC評価にしました。

前走終了後は放牧に出て10月6日に栗東に帰厩しています。
翌日の7日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
3週続けてコースで併せ馬一杯で負荷をかけているが
先週、先々週はテンの時計が遅く当週はテンから飛ばして
終いが失速しているので攻めの質はイマイチです。

近5年で3着内率が30.4%の年齢別でトップの4歳なので
チャンスはありそうだが大きなマイナス点は58kのハンデです。

近5年の58k以上は【0.1.0.7】でボロボロで
唯一の2着は58.5kのオウケンブルースリだが
過去に菊花賞を勝っていてジャパンカップでも2着の実績がありました。


近5年で4歳の58kは2012年のギュスターヴクライだけだが
1人気で見せ場なく6着に負けているのです。

近5年で4歳で57kのハンデは5頭いたがフェイムゲームが1着で
マイネルフロスト、ラブリーデイ、ビートブラックなど実績がある馬が
全て飛んでいるのです。

4歳は57kのハンデでも厳しいのに58kのハンデで
休養明けの成績がイマイチなのでシュヴァルグランには
全幅の信頼を置くことはできません。

★ハギノハイブリッド 評価 A
CW 81.1 65.6 51.4 38.2 13.0 一杯

準OPのレッドサバスとの併せ馬でした。
テンからハイラップを刻んだので終いの勢いが鈍ったが
相手を大きく千切ってしまい併せ馬にならなかっただけで
力強い脚さばきで5馬身も先着したのでA評価にしました。

前走終了後は5日後の10月21日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。
中2週の出走になるが先週に坂路で負荷をかけ併せ馬をやり
当週もコースで併せ馬一杯でやっているので攻めの量は多く
攻めの質も良く状態は上昇しています。

前走のアイルランドトロフィーの勝ちっぷりが良かったです。
上り3Fが11.4秒-11.6秒-12.1秒の流れを
出走馬中で唯一の34秒台でレース上りより0.8秒も速い
34.3秒の鬼脚を使い豪快に突き抜けました。

初めて着用したブリンカーの効果があったのだろうが
それにしても今までにない末脚だったのでチャンスはありそうです。

ただ、2500mの距離に不安があります。

2000m~2300mだと【4.3.1.5】の成績だが
2400m以上だと【0.0.2.4】でイマイチなのです。


前走はブリンカー効果もあったが距離短縮の2000mなので
あのような鬼脚が使えたとも言えるのです。

状態が良さそうで56.5kのハンデなのでチャンスはあるが
2500mで前走のような末脚が使えるかは半信半疑なので
ハギノハイブリッドに全幅の信頼を置くのは危険です。

★モンドインテロ 評価 C
南W 70.6 54.6 39.6 13.3 強め

OP馬オデュッセウスとの併せ馬でした。
テンから抑え気味でラップを刻んでいたが
反応があまり良くなくて終いが13.3秒だったので
C評価にしました。

前走終了後は放牧に出て10月13日に美浦に帰厩しています。
ただ、乗り込みを開始したのが遅く10月19日に馬場入りをして
当週を含めて5本時計を出しています。
コース、坂路併用でやっているが乗り込みが遅れてしまい
5本なので攻めの量は少なく先週に格下馬に遅れてしまい
当週は時計が遅かったので攻めの質はイマイチです。

シュヴァルグランと違いハンデは4歳で56.5kなので
プラスではないがマイナスが少なくチャンスはありそうです。

ただ、前走が札幌のOP特別だったことがマイナスで
近10年で札幌日経OPからの直行は【0.0.0.8】で
ボロボロの成績で札幌日経OPで1着だったゴールデンハインド、
エアジパングが16着、13着に大敗しているのです。


札幌記念から直行で札幌記念で15着のルルーシュが3着
14着のミヤビランベリが1着に来ているので
札幌記念で大敗していても直行ならばマイナスではないが
札幌日経OPからは1着馬でも危なっかしいのです。

東京だと大崩れしないので切り捨てることはできないが
プラス項目がほとんどなくマイナス項目が多いので
厚い印は打てません。

◆アルゼンチン共和国杯の危険馬

右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出て10月7日に美浦に帰厩しています。
翌日の8日から乗り込みを開始して
先週まで6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本で明日を含めて7本なので
攻めの量は足りているが一杯でやったのは先週の1本しかなく
負荷をかけての併せ馬が1本しかないので攻めの質はイマイチです。

大きなマイナス点は57kのハンデです。

近5年で57k以上で3着内は4頭いるが
4頭すべて重賞で複数回の3着内があるのです。


近5年で重賞で複数回の3着内がなかったのに
57k以上だったのは去年のヒラボクディープしかいないが
18着の最下位に惨敗しています。

状態がイマイチで57kのハンデがマイナスなので
厚い印は絶対に打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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