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2016年11月16日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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マイルCSの有力馬の調教診断、危険馬、ラップから人気馬のマイナス点を公開

先週は相馬特別で3連複101640円を穴馬ワンツーの厚めで的中

近9週は万馬券9本を含めて高配当11本的中で確変モード中

10月は特大万馬券を7本含めて高配当8本的中

近32週は3連複101640円、71560円を含め高配当35本的中

近6週13日間の買い目を均等同一金額買いで
1点500円購入 純利益+445950円

近6週13日間の人気薄◎1頭軸マルチ3連単均等買いの場合
1点100円購入 純利益+764180円


◆直近の高配当的中

11/12 福島12R 相馬特別
◎ウインベントゥーラ(8人気) 3連複101640円
馬単2着流しの13人気タイキパラドックスが1着で穴馬のワンツー決着

11/6 福島11R みちのくステークス
◎ダノンルージュ(7人気) 3連複7810円
13人気クリノコマチが3着ならば3連複111210円が的中でした

10/30 新潟11R ルミエールオータムD
◎トータルヒート(6人気) 3連複35250円
10人気ラインミーティアが3着ならば3連複98250円が的中でした

10/29 京都11R スワンステークス
◎サトノルパン(8人気) 3連複21930円

10/16 京都11R 秋華賞
◎カイザーバル(8人気) 3連複20940円

10/15 新潟9R
◎アイファープリティ(3人気) 3連複22300円
馬単2着流しの10人気ジュエルプラネットが2着


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆マイルチャンピオンシップの調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★イスラボニータ 評価 C
南W 71.3 56.1 41.3 12.9 馬ナリ

スピードを上げることがなく終いだけ軽く仕掛ける超軽い走りでした。
今年の大阪杯の当週も5F71.3秒、4F54.4秒で軽かったが
レースの結果は見せ場なく5着に負けてしまい
今回はその時よりも時計が遅いので強調点が全くなくC評価です。

前走終了後は5日後の10月27日から乗り込みを開始していて
当週を含めて4本時計を出しています。
中3週で4本なので攻めの量は多いが
先週も当週も単走で強めでやったのは先週だけで
負荷をかけての併せ馬をやっていないので攻めの質はイマイチです。

前走の富士ステークスで今年初の3着内で2着に来ました。
ただ、昨日のレース展望に掲載したがラップ、上り3Fがイマイチで
近5年の中で最もレベルが低いレースです。

超スローペースだったのに終い1Fが0.6秒も減速するラップを
内がポッカリ開いて2着に来ただけなので高評価できません。

それに加齢のせいで速い上りが使えなくなっているのがマイナスです。

以前からスパッと切れる末脚はないが
結果を出している時はメンバー中で2位、3位の上りを使っていました。

去年は天皇賞秋からの参戦で天皇賞秋は不利な8枠16番に入り
先行できず後方待機になったが4角10番手から追い込んで
メンバー中で2位の33.6秒の末脚を使い3着まで上がりました。

去年のマイルチャンピオンシップは絶好の内枠を引いたが
出遅れてしまい4角13番手の絶望的なポジションになったが
自身の上り3Fは33.0秒でメンバー中で最速でした。

今年に入って末脚が鈍り富士ステークスは内がポッカリ開く
展開の恩恵があったのにメンバー中で3位の33.7秒しか使えず
安田記念はメンバー中で4位、大阪杯も4位、中山記念は6位で
今年の4戦でメンバー中で2位以内の末脚が使えていないのです。


先週のエリザベス女王杯のシングウィズジョイのように
ルメールマジックがあるかもしれないが富士ステークスが低レベルで
今年の4戦で速い上りが使えず衰えているので
イスラボニータに厚い印は打てません。

★サトノアラジン 評価 A
CW 83.6 67.5 52.8 39.0 11.6 一杯

1000万クラスのプリンズダムとの併せ馬でした。
前走から中2週なので4Fからだと思っていたが
長めの6Fから併せ馬でハードにやってきました。
相手がバテるのが早くで抜け出すのが早くなってしまったが
1頭になってもソラを使わず集中して力強い脚さばきで走って
終いが11.6秒なのでA評価にしました。

前走終了後は7日後の11月5日から乗り込みを開始していて
当週を含めて3本時計を出しています。
前走から中2週で3本なので攻めの量は多く
当週に負荷をかけてコースで併せ馬一杯でやってきたので
攻めの質も良く休養明けを叩かれ状態は上昇しています。

前走のスワンステークスはスタートダッシュがつかず
4角後方13番手の位置になったが大外一気で豪快に突き抜けました。
休養明けで行きっぷりが悪かったが終いの末脚は健在だったので
今年のメンバーならばチャンスはあるでしょう。

ただ、マイナス点はテンに行けず置かれてしまうことです。

スワンステークス 自身の前半3F35.6秒 1着
安田記念     自身の前半3F36.0秒 4着
京王杯SC    自身の前半3F35.9秒 1着
ダービー卿CT  自身の前半3F36.0秒 3着
15年マイルCS 自身の前半3F35.4秒 4着

ご覧の通りで自信の前半3Fが35.5秒~36.0秒は好成績で
35.4秒だった去年のマイルCSは4着に負けているのです。


近5年の3着内15頭の自身の前半3Fの最速は34.1秒で
最も遅いのは35.8秒で15頭の平均は35.31秒です。

サトノアラジンにとって35.31秒は微妙なラインです。
前走のスワンステークスが35.6秒で叩き2走目の上がり目があれば
0.3秒の短縮はできそうだが近走で35.3秒を出したことがないので
走ってみないと分からないマイナス点があるのです。


状態が良さそうで切れ味は屈指なので切り捨てることはできないが
前半3Fをもう少しペースアップする必要があり
川田が抑える競馬をしそうなので全幅の信頼を置くことはできません。

★ミッキーアイル 評価 BとCの中間
坂路 51.7 37.3 24.2 12.4 一杯

OP馬ダノンリバティとの併せ馬でした。
直線に向くまで相手の後ろに入って我慢させ外に出して追い出すが
伸びそうな手応えだったのに弾けませんでした。
2年前のマイルチャンピオンシップの当週が
4F51.7秒、3F37.3秒、2F24.2秒、1F12.4秒で
今回とほとんど同じようなラップ、時計を出したが13着に大敗したので
BとCの中間の評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され11月1日に栗東に帰厩しています。
翌日の2日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
攻めの量は多くなく少なくもない普通です。
先々週、先週に坂路で4F50秒台をだし当週は51.7秒で
負荷をかけてやっているが3本すべて終い1Fが減速していて
1200m戦ならばこれで良いがマイルでこのラップはマイナスなので
攻めの質はイマイチです。

今年の出走馬18頭中でマイルG1を勝っている2頭の中の1頭だが
15年の安田記念の大惨敗の後に今後はマイル路線には行かないと
言っていたのに今になって本質はマイルだと言い出している
陣営の言葉に重みはありません。

本質がマイルだと言う陣営に信憑性がないことをラップから証明します。

近5年の3着内15頭中で4角4番手以内で3着内の先行馬は4頭います。

14年グランデッツァ   4角3番手 自身の前半3F34.1秒
13年ダイワマッジョーレ 4角4番手 自身の前半3F35.5秒
11年エイシンアポロン  4角4番手 自身の前半3F34.9秒
11年フィフスペトル   4角2番手 自身の前半3F34.7秒

ご覧の通りで4角4番手以内で3着内だった4頭の自身の前半3Fは
34.1秒~35.5秒で33秒台はいなくて抑えができているのです。


ミッキーアイルの自身の前半3Fと成績

16年スプリンターズS 自身の前半3F33.4秒 2着
16年高松宮記念    自身の前半3F33.0秒 2着
16年阪急杯      自身の前半3F33.8秒 1着
15年スプリンターズS 自身の前半3F34.5秒 4着
15年安田記念     自身の前半3F34.7秒 15着
14年マイルCS    自身の前半3F33.9秒 13着

ご覧の通りで1200~1400mで33秒台で行った時は好結果だが
14年のマイルCSで33.9秒で行って13着に惨敗しています。

前半3Fを抑えて34秒台で行ったスプリンターズステークス、
安田記念は4着、15着なので抑えて行った時は結果が出ていません。


ラップから陣営が言う本質はマイルに異論があり
ミッキーアイルが前半3Fを34秒台で抑えて先行して
粘り込む可能性は極めて低いのです。

今週からCコースになり先週のシングウィズジョイのように
イン残りがあるかもしれないので切り捨てることはできないが
ミッキーアイルに全幅の信頼を置くことはできません。


◆マイルチャンピオンシップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は8日後の11月6日から乗り込みを開始していて
当週を含めて2本時計を出しています。
中2週で2本なので攻めの量は普通だが
当週が単走だったので攻めの質はイマイチです。

2年前は2週続けて坂路で併せ馬をやり負荷をかけてやっていて
去年は当週に坂路で併せ馬で強めでやり大きく先着していたが
当週は単走で近2年とは全く違う内容なのです。

サトノアラジンと同様で以前のような行きっぷりがなく
自身の前半3Fの時計が遅いことがマイナスです。

前走の自身の前半3Fは35.6秒で安田記念は3着だったが
36.2秒だったのでかなり遅いのです。


状態がイマイチで叩き2走目の上積みがなさそうで
前走よりスピードアップさせる必要があるので
厚い印は絶対に打てません。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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