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2017年01月03日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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京都金杯の有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

JRA開催の初日の1月5日は全会員様に無料で提供します。

先週は馬単9660円の高配当を5点で的中
2週前は大爆発で朝日杯フューチュリティステークスの3連複42820円、
中京9Rの34490円の特大万馬券を厚めで的中


3週前は十八番の中京の長良川特別で3連複23640円を大本線で的中
4週前の金鯱賞を大本線で3連複をダブルで的中

勝負所の10月~12月はイケイケの大爆発

12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を8本的中

10月~12月で3連複101640円、42820円の本線的中を含めて
高配当を20本的中で万馬券の的中本数は13本

近12週26日間の【大穴狙い】の買い目を均等同一金額買い
1点500円購入 純利益+406250円

近12週26日間の人気薄◎1頭軸マルチ3連単を同一金額買い
1点100円購入 純利益+797980円


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

12/24 阪神8R
ララエクラテール(8人気) 馬単9660円 5点で的中

12/18 阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス
◎サトノアレス(6人気) 3連複42820円
馬単2着流しの12人気ボンセルヴィーソが3着で厚めで的中

12/18 中京9R
◎オールドクラシック(8人気) 3連複34490円
馬単2着流しの9人気ファスナハトが1着で厚めで的中

12/10 中京10R 長良川特別
◎テイエムナナヒカリ(6人気) 3連複23640円
馬単2着流しの8人気マイネルフレスコが3着で大本線で的中

12/10 中京8R
◎ヴェルジョワーズ(8人気) 3連複3870円

12/3 中京11R 金鯱賞
◎パドルウィール(9人気) 3連複16080円 6050円
馬単2着流しの6人気シュンドルボンが3着同着で大本線でダブル的中

11/27 阪神11R オータムリーフステークス
◎ビリオネア(10人気) 3連複11840円


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆京都金杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★アストラエンブレム 54k
31日坂路 50.7 37.5 24.9 12.4 強め

12月31日のVTRがないので評価付けしていません。

前走終了後は放牧に出され12月12日に美浦に帰厩しています。
翌日の13日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りていて
コースで併せ馬を3本やり31日は坂路で併せ馬で強めで
4F50.7秒の1番時計の速い時計を出し
終いが最速の加速ラップを出しているが年明け2日、3日に
時計を出さなかったので攻めの質はイマイチです。

虚弱体質なので連続して使えないのがネックだが
近2走は条件戦で相手が弱かったが先行して上り3Fは
メンバー中で2位だったので先行有利な開幕週の馬場はピッタリです。

近5年の3着内15頭中で4歳は5頭いるがその5頭のハンデは
54~55kなので54kのハンデもプラスでチャンスはあります。

ただ、前走が条件戦の準OPだったことが大きなマイナスです。

近10年まで広げても3着内30頭中で前走が準OPだったのは
12年の2着ダノンシャークしかいないのです。

それに休養明けもマイナスで前走が10月だったのは
近10年で3着内だったのは14年の1着エキストラエンドだけで
他の29頭は全て11月、12月に走っているのです。


先行力があり速い上りが使えて54kなので
切り捨てることはできないがマイナス点が多いので
全幅の信頼を置くのは危険です。

★エアスピネル 56.5k
28日坂路 50.8 36.9 24.2 12.2 馬ナリ
 3日坂路 56.2 40.9 26.5 12.9 馬なり

12月28日、1月3日のVTRがないので評価付けしていません。

前走終了後は放牧に出され11月30日に栗東に帰厩しています。
翌日の1日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。
コース、坂路併用で9本なので攻めの量は足りていています。
先週の28日に坂路で1番時計を馬ナリで出したが
31日がコースで単走の馬ナリで時計が遅く
今朝も坂路で単走の馬ナリで負荷をかけてやっていません。
速い時計が28日の1本しかないので攻めの質はイマイチです。

去年の12月27日のレース展望の中に掲載したが
エアスピネルのハンデは56.5kだったが
近5年で4歳で3着内だった5頭のハンデは55kが2頭、
54kが3頭で56k以上は来ていないのです。

14年のメイケイペガスターが56kで2人気で15着、
12年のサダムパテックが57kで1人気で5着で
人気になって飛んでいるのです。

それにマイルで速い持ち時計がないことが大きなマイナスです。

このレースは2012年から勝ち時計が速くなり
1400mならば1分20秒台、マイルならば1分33秒台の
持ち時計がないと勝ち負けできなくなり近5年の3着内15頭で
上記の条件を満たしていなくて3着内だったのは
14年のエキストラエンドしかいません。

そのエキストラエンドは1600m以下の出走が初めてで
1800m戦を1分45秒5の速い時計で勝っていたので
初のマイル戦でも戸惑うことなく結果を出すことができたのです。

エアスピネルのマイル戦は連対率は100%だが
最速が1分34秒5で近5年の3着内の条件を満たしていません。


以前より強くなっていれば久しぶりのマイルでも
高速時計に対応できるかもしれないが初の古馬との対戦で
56.5kのハンデで時計を2秒以上も詰めなければならないので
クリアしなければならない壁が高いのです。

切り捨てることはできないがマイナス点が多いので
厚い印は絶対に打てません。

★ガリバルディ 56k
28日CW 64.9 50.9 37.3 13.2 強め
 2日坂路 56.7 40.2 25.2 12.2 馬なり

12月28日、1月2日のVTRがないので評価付けしていません。

前走終了後は短期の放牧に出され12月17日に栗東に帰厩しています。
翌日の18日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
コース、坂路併用で5本なので攻めの量は足りていて
21日、28日にコースで速い時計を出し
2日に坂路で単走の馬ナリだったが終いが最速になる
加速ラップを出してきたので攻めの質も良いです。

前走のマイルチャンピオンシップは外枠が響いてしまい
メンバー最速の上りを使うが7着に負けてしまいました。
ただ、近3走は全て上りはメンバー最速なので
重賞で確実に鬼脚が使えるくらいに強くなっています。

しかし今回は余程の脚を使わないと届かないでしょう。

誰でも知っているが京都金杯は昨秋に使われていないAコースで
逃げ先行馬や内枠の差し馬が圧倒的に有利です。

近5年の3着内15頭の自身の前半3Fの通過ラップです。

2016年 35.1秒 35.4秒 34.0秒
2015年 35.6秒 36.4秒 36.0秒
2014年 36.1秒 36.1秒 35.1秒
2013年 35.8秒 35.6秒 35.3秒
2012年 34.3秒 35.5秒 34.5秒

近5年で自身の前半3Fのラップが36秒台だったのは4頭だけで
最も遅かったのは15年のエキストラエンドの36.4秒で
15頭の平均ラップは35.44秒です。

ガリバルディの近4走の自身の前半3Fのラップは
35.6秒、37.5秒、36.8秒、36.4秒です。

前走のマイルチャンピオンシップは35.6秒だったが
この時計で行っても3角では14番手で上りはメンバー最速だったが
2走前、3走前と違い33秒台の脚が使えませんでした。


マイルチャンピオンシップくらいの脚をスタートから使えば
前半3Fを35秒5位でテンに行ける脚はあるが
前半で脚を使うと2走前、3走前のような鬼脚が使えないので
今回もテンをゆったり入って終い勝負に徹するでしょう。

そうなると自然と自身の前半3Fのラップは36.5秒位になり
近5年の3着内15頭の平均ラップより1秒も遅くなるので
内枠がポッカリ空く展開待ちになってしまうのです。

状態は良さそうなので切り捨てることはできないが
ハイペースになりズブズブになるか内がポッカリ空く
展開待ちになってしまうので厚い印を打つことはできません。


◆京都金杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は7日後の12月3日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。
変則の中5週で8本なので攻めの量は多いが
負荷をかけての併せ馬一杯で時計を出していなくて
31日に坂路で併せ馬強めでやったが
4F54.2秒で時計は速くなく年明け2日、3日に
時計を出さなかったので攻めの質はイマイチで
状態は下降しています。

この馬の大きなマイナス点はガリバルディと同様で
自身の前半3Fのラップが遅いことです。

この馬の近4走は36.4秒、37.1秒、37.5秒、36.8秒で
35秒台がなく最速が前走の36.4秒なのです。

今まで自身の前半3Fが35秒台のラップだったのは
新馬戦と未勝利戦の2回しかなく36.1秒が2回あるが
2回とも条件戦でOP、重賞だとテンに行けないのです。


前走はメンバー中で2位の上りより0.7秒も速い鬼脚を使ったが
36.0秒前後でテンに行けないと勝ち負けできないレースで
状態もイマイチなので厚い印は絶対に打てません。


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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