NINJA TOOLS
2017年02月15日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

フェブラリーステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

有言実行 得意な小倉で3連複32430円を厚めで的中

2017年はロケットスタートに成功
去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~2月は特大万馬券を3本含めて高配当を10本的中


1月は京成杯、愛知杯の3連複20920円、
フェアリーステークスの3連複34060円を大本線で的中

去年10月~2月は絶好調で高配当を大量に的中で確変モード中

今年の重賞レースの成績 回収率167.9%

02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を2本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を8本的中

去年10月~2月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を30本的中で万馬券の的中本数は16本

近18週41日間の【大穴狙い】の買い目を均等同一金額買い
1点500円購入 純利益+188900円

近18週41日間の人気薄◎1頭軸マルチ3連単を同一金額買い
1点100円購入 純利益+682730円


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

2/12 小倉11R 門司ステークス
◎ベルウッドテラス(10人気) 3連複32430円
馬単2着流しのトミケンシャルゴーが1着で厚めで的中

2/4 東京12R
◎ラテラス(6人気) 3連複3260円

1/21 京都12R
◎ショウナンタイザン(9人気) 3連複8250円

1/21 中京10R なずな賞
デスティニーソング(9人気) 馬単7320円 馬単5点で的中

1/16 中京11R 知立特別
◎メイショウヤマホコ(9人気) 3連複5490円

1/15 中山12R 京成杯
ガンサリュート(7人気) 馬単3970円 馬単5点で的中

1/14 中山12R
◎トーホウハニー(9人気) 3連複8140円

1/14 中京11R 愛知杯
◎サンソヴール(10人気) 3連複20920円

1/8 中山11R フェアリーステークス
◎モリトシラユリ(7人気) 3連複34060円
馬単2着流しの10人気ライジングリーズンが1着で本線で的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆フェブラリーステークスの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★コパノリッキー 評価 A
坂路 52.8 38.2 24.7 12.3 馬ナリ

1000万クラスのザイティックメアとの併せ馬でした。
いつもの当週はCWコースだが当週は坂路でやってきました。
当週の坂路は久しぶりで前にやったのは2015年のJBCだが
そのレースは楽勝で勝ちました。
久しぶりの坂路だったが戸惑うことなく終い1Fが最速の
加速ラップを出したのでA評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され1月26日に栗東に帰厩しています。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
攻めの量は足りていて先週のコースで馬ナリだが速い時計が出て
当週に坂路で併せ馬でやり速い時計が出たので
攻めの質も良く状態は良さそうです。

近走は先行して失速する内容が続いているが
左回りのマイルでスムーズに行ければ一変する可能性があります。


かしわ記念 1着
レースの上り3F37.3秒 自身の上り3F37.2秒(-0.1秒)

南部杯 1着
レースの上り3F35.5秒 自身の上り3F35.2秒(-0.3秒)

上記は去年の左回りのマイル戦だが2戦ともレース上りを上回る
速い上りを使い勝っているのです。


2100mだったJBCクラシックで負けた後に騎乗者の田辺が
今はマイルくらいがベストと言っていたがマイルと1800m以上では
使える上りが今は違うので田辺の言い分は正しいです。

状態が良さそうでベストの左回りのマイルなので扱い方が難しい馬です。

★ノンコノユメ 評価 C
南W 83.8 67.9 53.5 40.0 13.9 強め

1000万クラスのエクストレミティー、未勝利ハートリッチとの
3頭での併せ馬で先着したが馬ナリだった格下馬に詰め寄られて
終いが13.9秒だったのでC評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され1月19日に美浦に帰厩しています。
翌日の20日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
週に2本づつやり5本時計を出しているので攻めの量は足りていて
2週続けてコースで併せ馬をやり負荷をかけてやっているが
2週とも終いの伸びが悪いので攻めの質はイマイチです。

ノンコノユメのマイナス点は速い上りが使えなくなったことです。

JBCクラシック 4着
レース上り3F38.8秒 自身の上り3F38.9秒(+0.1)

チャンピオンズカップ 6着
レース上り3F37.7秒 自身の上り3F36.6秒(-1.1)

東京大賞典
レース上り3F36.3秒 自身の上り3F37.0秒(+0.7)

2015年 チャンピオンズカップ 2着
レース上り3F37.9秒 自身の上り3F36.7秒(-1.2)

上記は去勢後の3戦と一昨年のチャンピオンズカップの上りです。

ご覧の通りで去年のチャンピオンズカップは一昨年とほとんど同じだが
去年はノンコノユメより速い上りを使った馬が他にいたので
一昨年の2着から6着に着順が落ちたのです。

問題はJBCと東京大賞典でレースより遅い上りだったことです。
特に東京大賞典が酷い内容で1着アポロケンタッキーが36.1秒で
2着アウォーディーが36.5秒だったのにノンコノユメは
37.0秒もかかりここまで伸びを欠いたのは今までにないのです。


帝王賞後に去勢したがその後に速い上りが使えなくなってしまい
今年のフェブラリーステークスも東京大賞典のように
道中のラップが遅く切れ味勝負になりそうなので
今のノンコノユメに厚い印を打つことはできません。

★モーニン 評価 A
坂路 50.4 36.2 23.7 11.9 強め

4F50.4秒は坂路の自己ベストを更新させる時計です。
ゴール前はまだ余力が残っていたのに終いが11.9秒なので
A評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され1月10日に栗東に帰厩しています。
翌日の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
帰厩後は1月18日に坂路で初時計を出したが
その後に脚元を炎症するフレグモーネを発症したので
時計を出すことができず次に時計を出したのは2月1日なので
攻めの量は多くありません。
ただ、先週に併せ馬で4F51.9秒、終い1F11.9秒をだし
当週に4Fの自己ベストを更新させる時計をだしたので
攻めの質は良いです。

モーニンのマイナス点は近走のラップのバランスの悪さです。

2016年 根岸ステークス 1着
レース前半3F34.6秒 上り3F35.6秒
自身の前半3F34.9秒(+0.3) 上り3F35.4秒(-0.2)

2016年 フェブラリーステークス 1着
レース前半3F34.1秒 上り3F35.6秒
自身の前半3F34.5秒(+0.4) 上り3F35.2秒(-0.4)

2016年 武蔵野ステークス 7着
レース前半3F34.5秒 上り3F35.5秒
自身の前半3F34.9秒(+0.4) 上り3F35.9秒(+0.4)

2016年 チャンピオンズカップ 7着
レース前半3F36.3秒 上り3F37.7秒
自身の前半3F36.9秒(+0.6) 上り3F37.3秒(-0.4)

武蔵野ステークスのラップは根岸ステークスとほとんど同じだったが
自身の上り3Fがレースより0.4秒も遅く伸びませんでした。
他馬より3k重い59kの斤量が響いたのだろうが
地方を除くレースでレースの上りより速い上りが使えなかったことが
今までになく初めてだったので終いの失速は大きなマイナスです。

チャンピオンズカップはレース上りより0.4秒速かったが
前半3Fがレースより+0.6秒で今までにない遅さだったのです。

チャンピオンズカップは1800mだったので多少は考慮するが
武蔵野ステークスの終いの失速は59kだけではないので
早熟だった可能性が高いのです。

近2走の内容がイマイチで中間にフレグモーネで一頓挫あり
攻めの本数が少ないのでモーニンに厚い印は絶対に打てません。


◆フェブラリーステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は4日後の2月5日から乗り込みを開始して
当週を含めて2本時計を出しています。
変則の中2週で2本なので攻めの量は足りているが
2本とも時計が遅い馬ナリで負荷をかけてやっていないので
攻めの質はイマイチです。

近10年で前走が川崎記念組は【1.3.2.7】で
連対率30.8%、3着内率46.2%で好成績だが
自身の前半3Fの遅さが大きなマイナスです。

近走のほとんどが地方重賞なのでサンプルが少ないが
去年のチャンピオンズカップの自身の前半3Fが38.8秒、
一昨年のチャンピオンズカップが3F38.1秒で
自身の前半3Fが36秒台だったのは2015年6月13日の
アハルテケステークスの36.8秒で1人気で7着に負けました。

36秒台で行ける脚はあるがその脚を使ってしまうと
伸びを欠いてしまうので今回も37秒以降になるが
その遅さだとこのレースでは絶対に届かないのです。


状態がイマイチでテンのラップの遅さがマイナスなので
全幅の信頼を置くのは危険です。


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
スポンサーサイト