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2017年03月01日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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オーシャンステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

去年10月~2月は好調で高配当を大量に的中で確変モード中

去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~2月は特大万馬券を4本含めて高配当を11本的中


1月は京成杯、愛知杯の3連複20920円、
フェアリーステークスの3連複34060円を大本線で的中

今年の重賞レースの成績 回収率131.0%

02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を8本的中

去年10月~2月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を31本的中で万馬券の的中本数は17本

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

2/19 小倉8R
◎トウカイクローネ(10人気) 3連複19070円

2/12 小倉11R 門司ステークス
◎ベルウッドテラス(10人気) 3連複32430円
馬単2着流しのトミケンシャルゴーが1着で厚めで的中

2/4 東京12R
◎ラテラス(6人気) 3連複3260円

1/21 京都12R
◎ショウナンタイザン(9人気) 3連複8250円

1/21 中京10R なずな賞
デスティニーソング(9人気) 馬単7320円 馬単5点で的中

1/16 中京11R 知立特別
◎メイショウヤマホコ(9人気) 3連複5490円

1/15 中山12R 京成杯
ガンサリュート(7人気) 馬単3970円 馬単5点で的中

1/14 中山12R
◎トーホウハニー(9人気) 3連複8140円

1/14 中京11R 愛知杯
◎サンソヴール(10人気) 3連複20920円


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆オーシャンステークスの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★スノードラゴン 評価 B
坂路 53.9 38.6 24.9 11.8 一杯

未勝利のマサキノテソーロとの併せ馬でした。
未勝利の格下馬に遅れてしまったが終いを追っていれば
同入はできた伸びがあり終い1Fが最速なのでB評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され1月28日に美浦に帰厩しています。
翌日の29日から乗り込みを開始して
当週を含めて10本時計を出しています。
週に2本ずつやり先週に負荷をかけ一杯で4F50.9秒を出し
当週は格下馬に遅れてしまったが終い1Fが最速の11.8秒を
一杯で出してきたので攻めの質も良いです。

スノードラゴンの近5走の自身の前後半3Fのラップ

阪神カップ   前半3F35.9秒 後半3F36.1秒
マイルCS   前半3F34.8秒 後半3F37.7秒
スプリンターズS前半3F34.3秒 後半3F33.4秒
セントウルS  前半3F33.4秒 後半3F34.5秒
CBC賞    前半3F34.6秒 後半3F33.0秒

スプリンターズステークス、CBC賞は優秀なラップで
終いが33秒台なのでなぜ距離が長いマイルCS、
阪神カップを使ったのか分かりません。

今年は弱メンバーなのでスプリンターズステークスと同じような
前半3Fを34秒前半のラップで走れば上位に来れるでしょう。

近10年まで広げても8歳の連対はキンシャサノキセキだけで
9歳以上は3着内もないので9歳の年齢だけがマイナスだが
今年は近年にないほどの弱メンツなのでチャンスはあります。

状態が良さそうなので扱い方が難しい馬です。

★ナックビーナス 評価 A
南W 50.8 36.6 13.2 馬ナリ

未勝利のスタコラサッサとの併せ馬でした。
相手が目一杯追っているのに馬ナリのままで並びかけ
終いも抑ええて13.2秒が出たのでA評価にしました。

前走終了後は当週の1本時計を出しています。
当週は馬ナリだったがコースで併せ馬をやり
速い時計を出したので攻めの質は良いです。

去年の10月から使い詰めでこのレースが6戦目で
上がり目はないが良い状態を維持しているので
チャンスはあるが年齢の4歳が大きなマイナス点です。

近5年で13頭の4歳が出走したが3着内は
2014年で1着だったスマートオリオンだけなのです。

近10年まで広げても5人気以内の4歳牝馬は2頭だけだが
去年のアルビアーノが1人気で5着で
2013年のラフレーズカフェが5人気で15着に大敗なので
4歳牝馬は苦戦しているのです。


今年は弱メンバーなので主戦の横典が騎乗ならば
多少はチャンスはあるが今の時点で鞍上が未定で
4歳牝馬なので全幅の信頼は置けません。

★メラグラーナ 評価 B
坂路 53.1 38.8 24.7 12.0 馬ナリ

終い1Fが最速の12.0秒が出たが
見た目の動きはイマイチで躍動感がなかったので
時計は出ているがB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月8日に栗東に帰厩しています。
2日後の10日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
2ヶ月の休養明けで1着だったセプテンバーステークスの時は
5本やっていたが今回は3ヶ月の休養で5本なので量は少なめです。
コース、坂路併用はいつも通りだが負荷をかけての
強め、一杯がなく当週も坂路で単走の馬ナリだったので
攻めの質もイマイチで状態面に問題がありそうです。

メラグラーナの近4走の自身の前後半3Fのラップ

ラピスラズリS 前半3F33.5秒 後半3F34.9秒
京阪杯     前半3F35.4秒 後半3F37.2秒
セプテンバーS 前半3F35.4秒 後半3F33.3秒
フィリピンT  前半3F34.8秒 後半3F33.1秒

昨日のレース展望に記載したがエアレーション作業が本格化した
2014年から中山の馬場の傾向が変貌しました。

2014年以降の近3年で前半3Fを33秒台で行くと
34.2秒以内の速い上りを使えないと3着内に来れないのです。

前走のラピスラズリステークスは今回と同舞台の1200m戦で
勝っているが前半3F33.5秒で上り3Fは34.9秒で
この上りでは近年のオーシャンステークスで勝ち負けできないのです。


近走ではフィリピントロフィーのラップが優秀だが
前半3F34.8秒では後ろ過ぎるのでもう少しラップを上げないと
今の中山では鬼脚を使っても届きません。

ラピスラズリステークスが1着なので人気になるが
そのレースの自身のラップでは勝ち負けできず
もう一段ギアを上げないと厳しいのに状態面に問題があるので
切り捨てることはできないが厚い印は絶対に打てません。


◆オーシャンステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は短期の放牧に出され2月8日に美浦に帰厩しています。
3日後の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りているが
いつもは1週前に負荷をかけて一杯か強めでやるのに
今回は単走の馬ナリで当週も単走の馬ナリだったので
攻めの質はイマイチです。

この馬のマイナス点は4歳とラップの遅さです。

昨日のレース展望に記載したが4歳が苦戦していて
それ以上にマイナスなのは前半3Fのラップの遅さです。

3走前のダービーは距離が長いので省くが1400~1600mの
近4走の自身の前半3Fは35.5秒、35.4秒、35.4秒、
35.2秒でずっと同じような安定したラップなのです。


エアレーションが本格化した2014年以降の近3年の
3着内9頭中で自身の前半3Fが最も遅かったのは
14年の2着スノードラゴンの34.8秒なので
この馬の安定した前半3Fのラップでは遅すぎるのです。

11年のレッドスパーダが1200m戦が初めてで3着に来て
その時と同じ横典が騎乗するがレッドスパーダと脚質が真逆で
状態もイマイチなので厚い印は絶対に打てません。


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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