NINJA TOOLS
2017年03月08日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

フィリーズレビューの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

先週は小倉の万馬券を含めて高配当を4本的中

今週から十八番の中京が始まるので今週も大爆発に期待して下さい


去年10月~3月は好調で高配当を大量に的中で確変モード中

去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~3月は特大万馬券を5本含めて高配当を15本的中

1月は京成杯、愛知杯の3連複20920円、
フェアリーステークスの3連複34060円を大本線で的中

今年の重賞レースの成績 回収率126.6%

03月【大穴狙い】3連複18810円を含めて高配当を4本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を8本的中

去年10月~3月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を35本的中で万馬券の的中本数は18本


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

3/5  中山11R 弥生賞
マイスタイル(8人気) 馬単5480円 馬単5点で的中

3/5  小倉11R 大宰府特別
トレジャートローヴ(8人気) 馬単6150円 馬単5点で的中

3/5  小倉10R 萌黄賞
◎オイカケマショウ(9人気) 3連複5280円

3/4  小倉8R
◎ゴッドカリビアン(10人気) 3連複18810円

2/19 小倉8R
◎トウカイクローネ(10人気) 3連複19070円

2/12 小倉11R 門司ステークス
◎ベルウッドテラス(10人気) 3連複32430円
馬単2着流しのトミケンシャルゴーが1着で厚めで的中

2/4 東京12R
◎ラテラス(6人気) 3連複3260円

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

◆フィリーズレビューの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★カラクレナイ 評価 A
CW 82.1 65.8 51.5 38.4 11.8 強め

何度が躓いてバランスを崩すことがあったが
コースの大外を走って終いが最速の時計を一杯でなく
強めで出したのでA評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月8日に栗東に帰厩しました。
翌日の9日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。
休養明けで5本なので攻めの量は少し不足しているが
先週にコースで負荷をかけ一杯でベスト時計を出し
当週もコースで単走だったが終いが最速ラップを
強めで出してきたので攻めの質は良いです。

カラクレナイのマイナス点はテンの時計が遅く
テンから出して行くと速い上りが使えないことです。


カラクレナイの近3走の自身の前後半3Fのラップ

万両賞 前半3F35.2秒 上り3F35.6秒
未勝利 前半3F36.2秒 上り3F34.4秒
新馬  前半3F36.4秒 上り3F34.4秒

新馬、未勝利は同じようなラップで行ってメンバー最速の
34.4秒の末脚を使ったが万両賞はスタートから出して
35.2秒で行って勝ったが上り3Fは35.6秒で
上り3Fはメンバー中で2位でした。

フィリーズレビューの近5年の3着内15頭の
自身の前半3Fの平均ラップは35.31秒で
36秒台だったのは12年のプレノタートの1頭だけで36.3秒なのです。

前走の万両賞くらいのラップで行けば勝ち負けになるが
そうなると速い上りが使えず36秒台でゆっくり行けば
速い上りが使えるがそうなるとこのレースでは届かないのです。


今回と同じ阪神1400mを勝っていて状態も良さそうなので
切り捨てることはできないがラップの刻み方に難があるので
厚い印は打てません。

★ジューヌエコール 評価 B
坂路 53.2 38.6 24.9 12.0 馬ナリ

終いが最速になるラップを出してきたが
今までの4戦はすべて負荷をかけての併せ馬なのに
単走だったのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月14日に栗東に帰厩しました。
2日後の16日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。
ただ、先週と先々週にコースで併せ馬で時計を出しているが
馬ナリで当週も坂路で単走の馬ナリで休養明けなのに
強め、一杯で1本もやっていなくて当週が単走は初めてなので
攻めの質はイマイチでミエミエの叩き台の仕上げです。

ジューヌエコールのマイナス点もカラクレナイと同様で
テンの時計が遅く出して行くと速い上りが使えないことです。


ジューヌエコールの近4走の自身の前後半3Fのラップ

阪神JF  前半3F35.5秒 上り3F36.3秒
デイリー杯 前半3F36.3秒 上り3F33.6秒
ききょうS 前半3F36.3秒 上り3F34.0秒
新馬    前半3F35.9秒 上り3F34.9秒

ジューヌエコールの馬柱の通過順位を見ると前に行っているが
デイリー杯までの3戦は数字のマジックで時計は速くないのです。


カラクレナイと全く同じでスタートから出して行って
前半3F35.5秒だった阪神ジュベナイルフィリーズは
全く伸びず上り3Fは36.3秒だったのです。

ききょうステークスで同舞台の阪神1400mを勝っているので
切り捨てることはできないがテンをゆっくり行かないと
速い上りが使えないことがマイナスなので厚い印は打てません。

★レーヌミノル 評価 AとBの中間
CW 85.3 67.6 51.6 37.2 11.4 一杯

未勝利メイショウマトイ、1000万クラスのメイショウミツボシと
3頭での併せ馬で楽な手応えで2頭を圧倒して先着しました。
6F、5Fの時計が遅かったのでAとBの中間の評価にしたが
終いの伸びが良かったのでAに近い評価です。

前走終了後は12日後の2月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて2本時計を出しています。
中3週で2本なので攻めの量は不足しているが
その2本がコースで負荷をかけての3頭の併せ馬で
一杯で先着しているので攻めの質は良いです。

レーヌミノルの近3走の自身の前後半3Fのラップ

クイーンC 前半3F34.8秒 上り3F34.6秒
阪神JF  前半3F35.3秒 上り3F35.2秒
京王杯2歳 前半3F35.9秒 上り3F34.2秒

カラクレナイ、ジューヌエコールと違い前半3Fが速くても
末脚が鈍っていないのでラップは全く問題ありません。

クイーンカップは55kだったが今回は定量戦の54kなので
チャンスは十分あるがクイーンカップの直行がマイナスで
近10年の成績が【1.0.1.14】でボロボロなのです。


クイーンカップ組のほとんどが人気薄なので凡走が多いが
2人気イチオクノホシが4着、3人気テイラーバートンが13着、
単勝160円の断トツの1人気ミクロコスモスが4着と
1~3人気になった人気馬が飛んでいるのです。

前走から1k減で距離短縮は大歓迎なのでチャンスはあるが
クイーンカップからの直行がマイナスなのでレーヌミノルに
全幅の信頼を置くのは危険です。


◆フィリーズレビューの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され2月14日に美浦に帰厩しました。
翌日の15日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。
コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
先週まで併せ馬で3本時計を出しているが終いが失速していて
当週は坂路で併せ馬だったが手応えは相手の方が優勢だったので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

未勝利、りんどう賞で逃げて2着に0.2秒、0.3秒差をつけて
押し切っているので逃げるとしぶといが2走が京都、新潟で
直線が平坦コースなので急坂がある阪神で同じような脚を使い
粘り切るのは今の状態では至難でしょう。


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
スポンサーサイト