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2017年03月15日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ファルコンステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

今週は土曜日から月曜日まで3日連続の開催で
春分の日の20日の配信は無料になります。

有言実行

金鯱賞は買い方ミスで外したが中京12Rで3連複をダブル的中

中京は十八番中の十八番なので今週以降の中京も大いに期待して下さい

3月は万馬券2本含めて早くも高配当を6本的中で大爆発中


去年10月~3月は好調で高配当を大量に的中で確変モード中

去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~3月は特大万馬券を6本含めて高配当を17本的中

1月は京成杯、愛知杯の3連複20920円、
フェアリーステークスの3連複34060円を大本線で的中

03月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を6本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本を含めて高配当を8本的中

去年10月~3月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を37本的中で万馬券の的中本数は19本


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

◆直近の高配当的中

3/11 中京12R 瀬戸特別
◎ロバストミノル(9人気)
3着が同着で3連複13400円 8210円 ダブル的中

3/5  中山11R 弥生賞
マイスタイル(8人気) 馬単5480円 馬単5点で的中

3/5  小倉11R 大宰府特別
トレジャートローヴ(8人気) 馬単6150円 馬単5点で的中

3/5  小倉10R 萌黄賞
◎オイカケマショウ(9人気) 3連複5280円

3/4  小倉8R
◎ゴッドカリビアン(10人気) 3連複18810円

2/19 小倉8R
◎トウカイクローネ(10人気) 3連複19070円

2/12 小倉11R 門司ステークス
◎ベルウッドテラス(10人気) 3連複32430円
馬単2着流しのトミケンシャルゴーが1着で厚めで的中

◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

◆ファルコンステークスの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★ジョーストリクトリ 評価 A
CW 80.1 64.8 50.9 37.9 12.2 馬ナリ

前走の当週は坂路で単走だったが
当週は以前のようにコースでやってきて馬ナリだったが
終いが最速になる時計が出たのでA評価にしました。

前走終了後は当週を含めて2本時計を出しています。
中2週で2本なので攻めの量は足りていて
2週とも単走で馬ナリだが前走と違い当週はコースで
速い時計を出してきたので攻めの質は良く
状態は前走より良さそうです。

前走のアーリントンカップを見る限りマイルは少し長いので
距離短縮は大歓迎だが大きなマイナス点があります。

それは1200m~1600mで最速上りを使っていないことです。

近5年の3着内15頭中で14頭が過去に芝、ダート問わず
1200m~1600mで最速上りを最低でも1回は使っているのです。


例外は2013年の1着インパルスヒーローだが
未勝利戦で1位と0.1秒差のメンバー2位の上りを使っていました。

ジョーストリクトリは2走前の中京1400mのなずな賞で
メンバー2位の35.0秒の上りを使っているが1位が34.6秒で
0.4秒も差があるのでインパルスヒーローとは違うのです。

2走前に今回と同じ舞台の中京1400mを勝っていて
前走より状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
速い上りが使えないことがマイナスなので厚い印は打てません。

★ナイトバナレット 評価 AとBの中間
坂路 51.9 37.7 24.6 12.4 一杯

未勝利のモズフレミントンとの併せ馬でした。
終い1Fが最速でなかったのでAとBの中間の評価にしたが
最後まで脚さばきに力強さがあったのでAに近い評価です。

前走終了後は放牧に出され2月25日に栗東に帰厩しました。
翌日の26日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
6本中で併せ馬をやったのは2本しかないが
先週は単走で坂路一杯でやり自己ベストの時計を出し
当週もかなり後方から併せ馬を追いかけ
負荷をかけてやってきたので攻めの質は良いです。

ジョーストリクトリと違い前走のジュニアカップで
メンバー最速の上りで勝っているので上り3Fは問題ないが
ジュニアカップの走破時計が遅いことに問題があります。


ジュニアカップの同日の中山12Rの1000万クラスの
平場1600m戦が1分34秒0で2日後の500万クラスの
平場1600戦が1分34秒3の時計が出ていたのに
ジュニアカップは1分34秒7だったのです。

ジュニアカップの前半4Fは45.9秒、後半4F48.8秒で
前後半4F差が+2.8秒のハイペースだったのに勝ち時計が遅く
1分34秒7だったので時計はたいしたことないのです。


去年のジュニアカップは前半4F48.1秒、後半4F46.1秒で
前半4F差が-2秒のスローペースで走破時計は1分34秒2、
一昨年は前半4F47.9秒、後半4F47.0秒で
前半4F差が-0.9秒で走破時計は1分34秒9だったので
ハイペースだった今年のジュニアカップの時計は遅すぎるのです。

新潟で未勝利戦を勝っているので左回りは問題なく
距離短縮も大丈夫なので切り捨てることはできないが
前走のジュニアカップの時計がたいしたことないので
ナイトバナレットに全幅の信頼を置くことはできません。

★ボンセルヴィーソ 評価 B
坂路 53.0 38.1 24.9 12.3 馬ナリ

今までの5戦はすべて併せ馬だったが当週は単走でやってきました。
終い1Fが最速になる時計を馬ナリで出したが併せ馬でなく単走で
右にモタれ気味の走りだったのでB評価にしました。

高評価できずB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月23日に栗東に帰厩しました。
2日後の25日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。
攻めの量は多くないが前走も3本だけ結果を出しているので
3本ならばOKだが今まで当週は必ず併せ馬をやっていたのに
当週は坂路で動きは良かったが単走の馬ナリだったので
攻めの質はイマイチで叩き台の仕上がり具合です。

未勝利を勝ち上がるまでは末脚を伸ばす差し馬だったが
デイリー杯2歳、朝日杯でも逃げて2着に残り脚質転換しました。

外差しが決まった朝日杯で逃げて2着に粘ったことは高評価でき
時計が速い今の中京芝も合いそうなのでチャンスはあるが
ジョーストリクトリと同様で今までメンバー最速上りがないことが
大きなマイナスです。


朝日杯フューチュリティステークスで当会が狙った穴馬で
3連複42820円を獲らせてもらった貢献馬だが
最速上りがないことがマイナスなので今回は厚い印は打てません。


◆ファルコンステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され当週を含めて2本時計を出しています。
3ヶ月の休養明けだったくるみ賞の時も本数が3本と少なく
それで勝ったので攻めの量が少なくても大丈夫だが
輸送を考慮して当週のコースの時計を遅くしたので
攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

大きなマイナス点は前走が京都コースだったことです。

近5年の3着内15頭中で前走が平坦コースだったのは
12年のレオンビスティーだけで他の14頭はすべて
直線に坂があるコースなのです。

攻めの量が少なく状態に問題がありそうで
前走の京都はマイナスなので厚い印は絶対に打てません。


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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