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2017年05月10日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ヴィクトリアマイルの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

近5週で自信の人気薄◎が4頭も1着で高配当を演出しています

3月は4週続けて万馬券を的中
3月は万馬券4本含めて高配当を9本的中で大爆発

去年10月~5月は好調で高配当を大量に的中で確変モード中

去年の10月からの確変モードが年を越しても継続中で
1月~5月は特大万馬券を10本含めて高配当を28本的中

05月【大穴狙い】万馬券を1本含めて高配当を2本的中
04月【大穴狙い】大阪杯の的中を含めて高配当を6本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本を含めて高配当を9本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中
12月【大穴狙い】朝日杯の42820円の大本線を含め高配当7本的中
11月【大穴狙い】3連複101640円の大本線を含め高配当5本的中
10月【大穴狙い】万馬券7本を含めて高配当を8本的中

去年10月~5月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を48本的中で万馬券の的中本数は23本


荒れる新潟、京王杯スプリングカップ、ヴィクトリアマイルで
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◆直近の高配当的中

5/7  新潟9R
◎ハイレベルバイオ(9人気) 3連複11430円

5/6  新潟9R
メイショウフェイク(5人気) 馬単3270円 馬単5点で的中

4/23 福島12R 川俣特別
◎サトノオニキス(6人気) 3連複3480円

4/23 福島11R 福島中央テレビ杯
◎キョウワゼノビア(5人気) 3連複23050円

4/16 福島8R
◎アルケミスト(10人気) 3連複4920円

4/9  福島9R
ラッシュアタック(9人気) 馬単7810円 馬単5点で本線的中

4/8  福島11R 吾妻小富士賞
◎エリーティアラ(8人気) 3連複5060円

4/2  阪神11R 大阪杯
ステファノス(7人気) 馬単3390円 馬単5点で的中

3/25 中山11R 日経賞
ミライヘノツバサ(7人気) 馬単12200円 馬単5点で本線的中


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

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◆ヴィクトリアマイルの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

A、B、Cの順で評価しています。

★クイーンズリング 評価 A
坂路 53.2 38.5 24.7 12.3 馬ナリ

最初の1Fを14.7秒で入って加速して
終いが最速ラップになる理想的な走りをやってきました。
前走の当週は坂路で併せ馬だったがエリザベス女王杯、
府中牝馬ステークス、京都牝馬ステークスを勝った時が
坂路で単走だったので好結果が出ているパターンに戻してきました。

前走終了後は7日後の4月15日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。
中4週で3本なので攻めの量は少ないが
いつも少なめでコース、坂路併用で3本ならばOKで
当週は坂路で単走で馬ナリだったが終いを伸ばし
最速ラップがでたので攻めの質は良いです。

昨日のレース展望の中に掲載したがクイーンズリングは
自身の前後半3Fの合算時計が遅いことがマイナス点です。

クイ ーンズリングの近5走の前後半3Fの合算時計
72.6秒 71.3秒 69.9秒 71.6秒 69.3秒

2走前の香港を省いて近5走の合算時計だが
最速が去年のヴィクトリアマイルの69.3秒で
68秒台がないのです。


近5年の3着内15頭中で70秒以上は1頭もいなくて
最も遅いのは逃げ残ったミナレットの69.6秒で
平均は68.9秒なのでクイーンズリングは
現状で勝ち負けできるスピードが不足しているのです。

状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
スピード不足が明白なので厚い印は打てません。

★ミッキークイーン 評価 B
CW 53.7 38.3 11.8 一杯

終いの1Fを伸ばす走りをやってきました。
脚さばきに力強さがあり終いが最速になるラップが出たが
併せ馬でなく単走でやったことが気になるのでB評価にしました。

前走終了後は12日後の4月20日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。
中4週で6本やっているが去年は阪神牝馬ステークス後に
短期の放牧に出ていたので5本でした。
今年は在厩しているので攻めの量は去年より1本多く
コース、坂路併用でやっているが当週の単走をどう判断するかです。
まだ馬体に身が入っていなかった3歳の時の当週は単走だったが
4歳以降の当週はコースで併せ馬をやり負荷をかけてやっているのです。
2着だった昨年の時も当週はコースで併せ馬でやり先着していたが
なぜ今になって当週を単走に戻したのか理解できません。

ミッキークイーンの近5走の前後半3Fの合算時計
70.5秒 73.4秒 71.3秒 68.8秒 69.8秒

上記は近5走の合算時計だが近3走が遅すぎるのがマイナスです。


去年は阪神牝馬ステークスで69.8秒と69秒台を出したので
本番で68.8秒を出せたが今年の阪神牝馬ステークスは
ゲートを出て中団の位置が取れたのに合算時計は70.5秒で
去年の69.8秒より遅く速い時計ではなかったのです。

去年のような68.8秒を出せば勝ち負けは必至だが
ゲート不安があり前走の合算時計が70秒台で遅かったので
ミッキークイーンに全幅の信頼を置くことはできません。

★レッツゴードンキ 評価 A
坂路 53.5 37.7 24.1 12.0 馬ナリ

久しぶりのマイル戦なので最初の1Fを15.8秒でゆっくり入り
加速して終いを伸ばす走りをして終いが最速になる12.0秒が
馬ナリで出たのでA評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され4月13日に栗東に帰厩しました。
翌日の14日から乗り込みを開始して
当週を含めて11本時計を出しています。
強めでやったのは先週だけで他は全て馬ナリだが
2週続けて3F37秒台、2F24秒台を出しているので
攻めの質も良く状態は良さそうです。

去年から復調してきたのでチャンスはあるが
レッツゴードンキには大きなマイナス点があり
それは古馬相手の芝1600~1800mで実績がないことです。


近5年の3着内15頭中で10頭が古馬相手のOP特別を勝っているか
重賞ならば3着内の実績があるのです。

例外は去年のショウナンパンドラ、2014年のメイショウマンボ、
2014年のストレイトガール、2013年のヴィルシーナ、
2012年のホエールキャプチャの5頭だが
メイショウマンボ、ストレイトガール、ヴィルシーナの3頭は
芝1600~1800mの出走がありませんでした。

例外のショウナンパンドラは2400mのジャパンカップを勝っていて
2012年のホエールキャプチャは2000mの秋華賞で3着があるので
古馬相手でなくても2000m以上のG1で3着内があればOKとすると
レッツゴードンキは古馬相手の芝1600~1800mの
OP特別を勝っていなくて重賞でも3着内がなく
2000m以上のG1でも3着内がないのです。

状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
大きなマイナス点があるので全幅の信頼を置くことはできません。


◆ヴィクトリアマイルの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され4月29日に美浦に帰厩しています。
3日後の5月2日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。
コース、坂路併用で3本なので攻めの量は普通で
2週続けてコースで併せ馬をやっているが
2本とも相手に先着しないで併入でこのような走りは
今までにないので攻めの質はイマイチです。

昨日のレース展望の中に掲載したが
自身の前後半3Fの合算時計が遅いことが大きなマイナス点です。

近5走の前後半3Fの合算時計
72.3秒 73.5秒 71.9秒 70.3秒 70.3秒

ご覧の通りで近5走はすべて70秒台で最速が70.3秒なのです。


近5年の3着内15頭中で70秒以上は1頭もいなくて
最も遅いのはミナレットの69.6秒で平均は68.9秒なので
現状では勝ち負けできるスピードが不足しているのです。

スローペースの上りが速いヨーイドンが得意なので
切り捨てることはできないがスピードが不足しているので
厚い印は絶対に打てません。

荒れる新潟、京王杯スプリングカップ、ヴィクトリアマイルで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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