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2017年09月21日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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神戸新聞杯の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

先週は3連複56910円を厚めで的中
先々週は3連複41410円を厚めで的中で
夏競馬に続き秋競馬も絶好調です


秋競馬の9月も確変モードが継続で3連複56910円、
41410円、17510円、京成杯AHの13920円など
特大万馬券5本を含め高配当を7本的中

3週続けて前日にランキングに掲載した
自信の人気薄◎が激走して大万馬券を的中させています。


9/3  札幌11R 09人気◎バロンドゥフォール
9/10 中山 8R 12人気◎クィーンビー
9/16 阪神12R 10人気◎レッドコルディス
9/18 阪神 8R 11人気◎メイショウカリン

6月~9月は3連複89820円、65440円、
56910円、41410円、39920円、28050円など
特大万馬券の的中本数は18本で高配当の的中は29本


6月から【大穴狙い】の買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+447270円
1点500円購入 純利益+745450円

6月から◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+803880円

1月~9月は特大万馬券を29本含めて高配当を59本的中

09月【大穴狙い】特大万馬券5本を含め高配当を7本的中
08月【大穴狙い】特大万馬券3本を含め高配当を5本的中
07月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を11本的中
06月【大穴狙い】3連複89820円を含め高配当を6本的中
05月【大穴狙い】万馬券を2本含めて高配当を4本的中
04月【大穴狙い】大阪杯の的中を含めて高配当を6本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本を含めて高配当を9本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中

去年10月~9月で3連複101640円の大本線の的中を含めて
高配当を79本的中で万馬券の的中本数は42本


高配当が狙える神戸新聞杯、オールカマーで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

9/18 中山10R 浦安特別
サザンボルケーノ(5人気) 馬単2980円 馬単5点的中

9/18 阪神8R
◎メイショウカリン(11人気) 3連複56910円
メイショウカリンは前日にランキングに掲載した自信の◎

9/16 阪神12R
◎レッドコルディス(10人気) 3連複17510円
レッドコルディスは前日にランキングに掲載した自信の◎

9/10 中山11R 京成杯オータムハンデ
◎ガリバルディ(11人気) 3連複13920円

9/10 中山8R
◎クィーンビー(12人気) 3連複41410円
クィーンビーは前日にランキングに掲載した自信の◎

9/9  中山10R 鋸山特別
◎パルトネルラーフ(7人気) 3連複8790円

9/3  札幌11R 丹頂ステークス
◎バロンドゥフォール(9人気) 3連複11200円
バロンドゥフォールは前日にランキングに掲載した自信の◎

8/13 新潟12R
◎トワイライトライフ(4人気) 3連複9510円
トワイライトライフは前日にランキングに掲載した自信の◎

8/13 小倉12R
◎ショウナンナナイロ(7人気) 3連複11840円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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◆神戸新聞杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★キセキ 評価 B
CW 67.2 51.8 38.5 11.6 一杯

2歳未勝利のヘンリーバローズとの併せ馬でした。
デムーロが仕掛けるのを遅らせたのでゴール線上で遅れてしまったが
ゴールを超えてからは相手を抜いて終いが最速時計が出たので
B評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され8月30日に栗東に帰厩しました。
翌日の31日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多く
先週までの7本が負荷がない単走の馬なりで
負荷をかけての一杯は当週だけだがこれがこの馬のパターンで
当週だけ一杯でやる調教過程で結果を出しているので
攻めの質は良く仕上がり状態は良さそうです。

春の毎日杯まではキレそうでキレないジリ脚だったが
夏を越して成長するとメンバー最速の末脚を使い
500万、1000万クラスを一発で卒業しました。

前走の信濃川特別はレース上りが34.4秒で32.9秒、
2走前の500万はレース上りが34.8秒で33.2秒で
レースより1.5秒、1.6秒も上回る鬼脚で突き抜けました。

高評価できるのは500万でレース上りが34.8秒だが
上り3Fのラップが11.6-11.5-11.7秒で
急坂がある中京でラップがほとんど落ちなかったのに
1.6秒も速い33.2秒の鬼脚で突き抜けたのです。

近5年の3着内15頭の自身の前半3Fのラップ平均は
37.96秒でキセキの1000万クラスは37.2秒、
500万は37.8秒で前半3Fのラップも問題ありません。

近2走が左回りだったことが唯一の気になる点でが
他にマイナスになるような大きな問題はありません。


人気馬の中でマイナス点がなく状態が良さそうなので
キセキの扱い方に悩みそうです。

★サトノアーサー 評価 B
CW 85.9 69.0 53.7 38.9 12.4 強め

1000万クラスのシルバーポジーとの併せ馬でした。
相手を抜き去る時の反応は良かったが3Fの時計が遅いのに
終いが11秒台でなく12.4秒も要したのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され8月29日に栗東に帰厩しました。
翌日の30日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は足りていて
先々週、先週にコースで負荷をかけ併せ馬一杯でやり
当週はコースで併せ馬で終いを伸ばすだけの強めで
テンの時計が遅いのに終いで11秒台が出なかったので
攻めの質はイマイチで仕上がりは80~90%位です。

サトノアーサーの大きなマイナス点は新馬戦以外で
芝2000m以上で3着内がないことです。


近5年の3着内の15頭中で14頭が新馬戦以外で
芝2000m以上で3着内に来ている実績があり
例外はマウントシャスタだけなのです。


マウントシャスタは1800mの毎日杯で2着で
サトノアーサーと同じだがマウントシャスタはOP特別の
芝1800mを勝っていてサトノアーサーはないので
実績はマウントシャスタより劣っています。

神戸新聞杯はダービーと同じ急坂がある2400mなので
最低でも500万クラス以上の2000m以上の距離で
3着内がないと厳しいタフな条件なのです。

サトノアーサーのキレ味は3歳牡馬で屈指だが
スタミナ、パワー不足なので切り捨てることはできないが
厚い印が打てるような馬ではありません。

★レイデオロ 評価 B
南W 67.6 51.1 38.2 12.7 馬ナリ

前を走っていた1000万クラスのラヴィエベールを追い駆ける
変則の併せ馬になりました。
終い12.7秒ならば手綱を押さなくても出せるのに
ルメールが手綱を押していて手応えが良くなかったのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出され8月23日に美浦に帰厩しました。
翌日の24日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は足りていて
先々週、先週にコースで3頭の併せ馬をやっているが
時計が遅い馬ナリで格下に劣勢で手応えが悪く
当週はコースで単走の馬ナリで負荷をかけてやっていないので
攻めの質はイマイチで仕上がり途上の状態です。

レイデオロのマイナス点は昨日のレース展望に
掲載した通りで上り3Fの遅さです。


他にもマイナス点があり近10年でダービーで1着で
神戸新聞杯でも1着はワンアンドオンリー、オルフェーヴル、
ディープスカイだが3頭のダービーの上り3Fの順位は
2位、2位、1位で2位以内は必須条件なのです。


レイデオロのダービーの上り3Fは33.8秒で順位は5位で
2位が33.4秒なので0.4秒も遅いのです。

レイデオロのダービーは他馬を圧倒して蹴散らした勝ちでなく
恩恵があったと見るのが自然なので厚い印は打てません。


◆神戸新聞杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され8月26日に栗東に帰厩しました。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

攻めの量は多くなく先週に坂路で一杯、当週に強めでやったが
2本とも単走で負荷をかけてやっていなくて2F24秒台を
出していないので攻めの質はイマイチです。

新馬戦から弥生賞までの5戦すべてメンバー最速上りだったが
皐月賞が6位、ダービーが3位で相手が強くなると
速い上りが使えなくなっていて状態面にも問題がありそうなので
厚い印は絶対に打てません。


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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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