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2017年10月18日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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菊花賞の有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

9月の爆発に続き10月もスプリンターズSを的中させ
万馬券1本含めて高配当5本的中で確変モードは継続中です


夏競馬に続き秋競馬の9月も確変モードが継続で
3連複56910円、41410円、17650円、
京成杯AHなど特大万馬券7本を含め高配当を10本的中

前日にランキングに掲載した自信の人気薄◎が激走して
大万馬券を的中させています。

9/3  札幌11R 09人気◎バロンドゥフォール
9/10 中山 8R 12人気◎クィーンビー
9/16 阪神12R 10人気◎レッドコルディス
9/18 阪神 8R 11人気◎メイショウカリン

6月~10月は3連複89820円、65440円、
56910円、41410円、39920円、28050円など
特大万馬券の的中本数は21本で高配当の的中は37本


6月から【大穴狙い】の買い目を均等金額買い
1点300円購入 純利益+371430円
1点500円購入 純利益+619050円

6月から◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+598040円

1月~10月は特大万馬券を32本含めて高配当を67本的中

10月【大穴狙い】特大万馬券1本を含め高配当を5本的中
09月【大穴狙い】特大万馬券7本を含め高配当を10本的中
08月【大穴狙い】特大万馬券3本を含め高配当を5本的中
07月【大穴狙い】万馬券7本含めて高配当を11本的中
06月【大穴狙い】3連複89820円を含め高配当を6本的中
05月【大穴狙い】万馬券を2本含めて高配当を4本的中
04月【大穴狙い】大阪杯の的中を含めて高配当を6本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本を含めて高配当を9本的中
02月【大穴狙い】3連複32430円を含め高配当を3本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、フェアリーSを含め高配当8本的中

十八番の新潟、波乱必至の菊花賞で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

10/15 新潟10R 粟島特別
◎レッドアルカナ(7人気) 3連複2300円

10/15 京都8R
ゲンパチケンシン(8人気) 馬単8740円 馬単5点

10/8  京都11R オパールステークス
◎ヒルノデイバロー(9人気) 3連複5880円

10/1  中山11R スプリンターズステークス
◎ワンスインナムーン(7人気) 3連複7650円

10/1  中山7R
◎パラノーマル(10人気) 3連複27560円

9/30  中山9R カンナステークス
◎オジョーノキセキ(5人気) 3連複17650円
馬単2着流しリンシャンカイホウが2着 馬単10930円

9/23  中山12R
◎キャリアベスト(7人気) 3連複7110円

9/18  中山10R 浦安特別
サザンボルケーノ(5人気) 馬単2980円 馬単5点的中

9/18 阪神8R
◎メイショウカリン(11人気) 3連複56910円
メイショウカリンは前日にランキングに掲載した自信の◎

9/16 阪神12R
◎レッドコルディス(10人気) 3連複17510円
レッドコルディスは前日にランキングに掲載した自信の◎

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の新潟、波乱必至の菊花賞で
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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆菊花賞の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★アルアイン 評価 B
CW 81.6 65.1 50.7 37.4 12.1 強め

準OPのプロフェットとの併せ馬でした。
今まで何度も併せ馬の相手にしていて1馬身以上は先着している
プロフェットにゴール前で詰め寄られたことが気に入らないが
終い最速ラップを強めで出してきたのでB評価にしました。

前走終了後は5日後の9月23日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

中4週でコース、坂路併用で5本なので攻めの量は足りていて
先週は同僚で併せ馬のサトノクロニクルに遅れてしまったが
負荷をかけて一杯で終い最速の時計を出して
当週も強めで終い最速の時計を出したので
攻めの質は良く状態は良さそうです。

アルアインが出走した後半4Fのレースラップと着順

セントライト記念  後半4F46.0秒 2着

ダービー      後半4F47.5秒 5着

皐月賞       後半4F46.4秒 1着

毎日杯       後半4F46.4秒 1着

昨日のレース展望の中に掲載したが不良馬場だった13年を除く
近9年の菊花賞のレースの後半4Fで最速は14年の4F46.6秒で
次は去年の4F46.7秒で4Fが46秒台だったのは2回しかなく
47秒台が5回あり48秒も2回あります。

ダービーの後半4Fが47.5秒でアルアインは5着で
47秒台で結果が出ていないので菊花賞に合っている馬ではありません。


ただ、去年の菊花賞の4Fが46.6秒だったので去年のように
道中がそこそこ流れれば4F46.4秒だった皐月賞、毎日杯で
勝っているので多少はチャンスはでてきます。

状態は良さそうだが去年のような後半5Fから速くなり
後半4Fが46.5秒くらいになる展開待ちになるので
アルアインに全幅の信頼を置くのは危険です。

★キセキ 評価 B
芝 82.2 66.4 51.1 36.9 11.9 馬ナリ

1000万クラスのグローブシアター、
2歳新馬のロイヤルバローズとの3頭での併せ馬でした。
相手を抜き去る時の反応は良かったが時計は速くはないので
B評価にしました。

前走終了後は9日後の10月3日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

中3週でコース、坂路併用で7本なので攻めの量は多いが
7本すべてが馬ナリで当週が負荷が少ない芝コースで
3頭の併せ馬をやったが馬ナリで時計も速くないので
攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

キセキが出走した後半4Fのレースラップと着順

神戸新聞杯      後半4F46.4秒 2着

信濃川特別1000万 後半4F46.6秒 1着

中京500万     後半4F46.6秒 1着

ミッキースワロー、アルアインと違いキセキは条件戦だが
後半4Fが46.6秒で勝っている強みがありこの内容ならば
距離が伸びても大丈夫そうです。

ただ、G1実績がないのに京都の出走がないことがマイナスです。

近5年の3着内の15頭中で9頭が京都で3着内の結果を出していて
例外は6頭いて6頭中でキタサンブラック、リアルスティール、
ゴールドシップはG1実績がありました。

G1実績がなく京都の出走がなく3着内だったのは
トーホウジャッカル、ゴールドアクター、バンデの3頭しかいません。

上記の3頭の共通点はスパッと切れる末脚はないが先行、好位から
バテずに長く脚を使うタイプで追い込み一手で速い上りを使う
キセキと全く脚質が違うのです。

京都外回りは3コーナーの下り坂から速くなるので
京都コースの経験の有無は重要でトーホウジャッカル、ゴールドアクター、
バンデのように初めてでも先行、好位から差せるタイプならば
問題ないがキセキは違うので下り坂で流れに乗れず
置かれてしまう恐れがあるのです。


菊花賞のレースラップに合っていることが唯一のプラスだが
京都の出走が初めてで状態も前走より落ちているので
キセキに厚い印を打つことはできません。

★ミッキースワロー 評価 B
南W 67.7 52.8 39.3 13.3 馬ナリ

馬ナリで4F52.8秒の時計は高評価できるが
頭が高いフォームだったので力強さがなく
終いの伸びもイマイチだったのでB評価にしました。

前走終了後は11日後の9月29日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

中4週で3本なので攻めの量は少なく
先週はコースで併せ馬をやったが馬ナリで6F86.5秒、
5F70.6秒という今までにない遅い時計で
当週は併せ馬が定番なのに今日は単走の馬ナリだったので
攻めの質はイマイチで状態は下降気味です。

ミッキースワローの大きなマイナス点は昨日のレース展望に掲載したが
菊花賞のレースラップに合っていないことです。
見逃した方は昨日10月17日のメルマガ、ブログをご覧になって下さい。

他にもマイナス点がありそれはセントライト記念で
最速上りを使い勝ったことです。


近10年でセントライト記念組で3着内は5頭いて
キタサンブラック、スカイディグニティ、トーセンラー、フォゲッタブル、
ロックドゥカンプだが5頭すべてメンバー最速上りではないのです。

近10年でセントライト記念を最速上りで勝って菊花賞に出走したのは
2頭しかいないがフェイトフルウォーは菊花賞で4人気で7着で
クォークスターも4人気で9着に負けているのです。

ミッキースワローは6戦中で5戦が最速上りだがクォークスターも
菊花賞の前まで8戦中で5戦が最速上り、2戦がメンバー2位で
ミッキースワローと極めて似ているのです。

前走後の攻めの量が少なく質もイマイチで状態面に問題がありそうで
菊花賞に合っているレースラップで結果を出していなくて
セントライト記念の最速上りもマイナスなので
ミッキースワローに厚い印は絶対に打てません。


◆菊花賞の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は4日後の9月28日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

中4週で4本なので攻めの量は普通だが
先週の坂路の時計が4F54.4秒で遅かったです。
いつもは1週前に4F50秒台~52秒前半を出すのに
4F54.4秒という時計はありませんでした。

先週が遅かったので当週は速い時計を出すと思っていたが
4F53.0秒で速くなく併せ馬で遅れたことがなかった
スティッフェリオに遅れてしまったので
攻めの質はイマイチで状態は下降しています。


十八番の新潟、波乱必至の菊花賞で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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