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2018年03月14日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ファルコンステークスの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

先週は房総特別の3連複35980円、フィリーズレビューを本線で的中

オーシャンSで自信の◎だった10人気◎キングハートに続き
フィリーズレビューでも8人気◎リバティハイツが1着に激走

近4週は人気薄◎が激走してフィリーズレビュー、オーシャンSなど
3連複35980円、19760円、18710円、18630円の
特大万馬券6本含めて高配当を9本的中で確変モード中です

万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


◎が来て相手抜け、買い方ミス、僅差負けがあってもこの成績です

2017年11月~3月は特大万馬券を17本含めて高配当を34本的中

2017年11月~2018年3月の【大穴狙い】を均等買い
1点300円で純利益+197790円
1点500円で純利益+329650円
◎の3連単1頭マルチで1点100円で+600590円

03月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を5本的中
02月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
12月【大穴狙い】特大万馬券5本含めて高配当を6本的中
11月【大穴狙い】3連複90740円を含め高配当を9本的中

2017年6月~3月は3連複90740円、89820円、
65440円、57000円、56910円、43400円など
特大万馬券の的中本数は39本で高配当の的中は73本


2017年6月から2018年3月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+462810円
1点500円購入 純利益+771350円

2017年6月から2018年3月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+971680円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

ちなみに当会の去年の的中時の平均配当は16178円です
この数字の高さの意味が分からない方は勝つのは難しいでしょう

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

十八番の中京、ファルコンステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

3/11  阪神11R フィリーズレビュー 
◎リバティハイツ(8人気) 3連複9140円

3/10  中山10R 房総特別 
◎ジュンザワールド(11人気) 3連複35980円

3/4   阪神12R
コンクエストシチー(8人気) 馬単6130円 馬単5点

3/4   小倉11R 大宰府特別
◎エマノン(4人気) 3連複10020円
馬単2着流し6人気ダンツペンダントが1着で大本線で的中

3/3   中山11R オーシャンステークス
◎キングハート(10人気) 3連複13740円

2/25  小倉7R
◎レレオーネ(8人気) 3連複7720円

2/18  小倉12R 紫川特別
◎メイショウカリン(5人気) 3連複18710円
メイショウカリンは前日にランキングに掲載しました

2/17  東京12R
◎ワイナムダル(8人気) 3連複19760円

2/17  小倉12R 大牟田特別
◎ピナクルズ(8人気) 3連複18630円

2/13  小倉10R 壇之浦特別
アドマイヤメテオ(10人気) 馬単9170円 馬単5点

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の中京、ファルコンステークスで
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆ファルコンステークスの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★タイセイプライド 評価 C
CW 80.2 66.7 53.6 40.5 12.6 一杯

テンが速くて中盤が遅くて終いを伸ばすという
不可解なラップの刻み方をしました。
過去の4戦の当週はすべて坂路なのに
当週をコースでやってきたこともマイナスなので
C評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月6日に栗東に帰厩して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は普通で
先週に坂路で単走だったが一杯でやり自己ベストを出し
当週もコースで一杯でやったがいつもの当週は坂路なのに
コースでやってきたので馬体重に余裕があるのかもしれません。

昨日のレース展望に掲載したがファルコンステークスで
勝ち負けする大きな条件は上り3Fです。

現行の条件になった2012年以降の近6年の3着内の18頭は
過去に芝、ダート、着順は関係なく1200~1600mで
最低でも一度はメンバー中で最速上りを使っているか
G1で3着内の実績があるかメンバー最速上りがなくても
レース上りを大きく上回る2位の上りを使っています。

タイセイプライドは新馬戦、クリスマスローズステークスで
メンバー最速上りを使っていて新馬戦はレース上りと同タイムで
高評価できないがクリスマスローズステークスはレース上りより
0.8秒も速い最速上りを使っています。

上り3Fの条件をクリアしているがマイナス点があり
それは自身の前半3Fの遅さです。


近5年で不良馬場だった2016年を除く3着内の12頭の
自身の前半3Fのラップの平均は34.90秒です。

タイセイプライドの過去4戦の自身の前半3Fのラップは
34.8秒、36.0秒、35.7秒、35.6秒で
平均は35.52秒で速くないのです。

前走のクリスマスローズステークスが34.8秒だったが
小回りの中山1200m戦なので普通に走れば出せる時計で
他の3戦は直線が長い東京、新潟、中京の1400mで
この3戦の自身のラップが遅く最速でも35.6秒なのです。


前走くらいテンから出して行けば勝ち負けできるが
左回りの1400mだった3戦のラップが遅いので
現状だとスピード不足なのです。

すでに3勝している実績があるので切り捨てることはできないが
自身のラップをもう少し上げる必要があるので
タイセイプライドに全幅の信頼を置くことはできません。

★ダノンスマッシュ 評価 A
CW 78.7 63.4 49.6 36.4 11.7 一杯

1000万クラスのダノンキングダムとの併せ馬でした。
1秒も後方から追走していたので追いつくことができず遅れたが
自己ベストを更新させ終いの脚が止まらず11.7秒が出たので
A評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月2日に栗東に帰厩しました。
2日後の4日から乗り込みを開始して
当週を含めて10本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は多く
2週続けてコースで併せ馬一杯で負荷をかけてやり
終い11秒台を出しているので攻めの質も良く
休養明けになるが仕上がり具合は良好です。

未勝利、もみじステークスで最速上りを使っているので
近6年の3着内の18頭の条件をクリアしていて
未勝利、もみじステークスの上り3Fはレース上りより
0.6秒も速いので出走中で屈指の切れ味があります。

1400mで1分21秒9の持ち時計があり切れ味もあるが
タイセイプライドと同じでテンのダッシュ力に問題があります。


ダノンスマッシュの過去4戦の自身の前半3Fのラップは
36.4秒、37.1秒、36.1秒、34.9秒で
平均は36.12秒で問題があるタイセイプライドの
平均35.5秒よりも遅いのです。

ダノンスマッシュの新馬戦の自身の前半3Fは34.9秒で
これくらいで行ければ勝ち負けできるがそのレースは新潟で
自然と時計が出てしまうコースでした。

新馬戦以降の3戦は全て遅く最速で36.1秒なので
近3走のような前半3Fだと勝ち負けできないのです。


状態が良さそうで切れ味はメンバー中で屈指なので
切り捨てることはできないが近3走はスピード不足なので
全幅の信頼を置くことはできません。

★テンクウ 評価 C
坂路 53.7 39.2 25.5 12.5 馬ナリ

終い最速ラップが出たが4F、3Fの時計が遅く
当週は必ず併せ馬をやっていたのに今日は単走で
負荷がない馬ナリだったのでC評価にしました。

前走終了後は放牧に出され2月20日に美浦に帰厩しました。
翌日の21日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

坂路だけで5本なので攻めの量は少し不足気味で
負荷をかけての併せ馬は先週の1本しかなく
今まで当週は必ず併せ馬をやっていたのに
輸送を考慮してなのか当週が単走だったので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

テンクウの過去4走の上り3Fは最速が2回、2位が2回で
近6年の3着内の18頭の条件をクリアしています。

ただ、速い上りは使えているが4戦の自身の上り3Fは
レース上りより0.5秒、0.4秒、0.2秒、0.1秒しか
速くないのでたいしたことないのです。


大きな問題はテンのダッシュ力がないことです。

上記のタイセイプライドの自身の前半3Fの平均は35.5秒で
ダノンスマッシュの平均は36.12秒だったが
テンクウはもっと遅く近4走の平均は37.10秒なのです。

最速はサウジアラビアロイヤルカップの35.2秒だが
そのレースの道中は10番手でテンに置かれてしまい
メンバー中で2位の上りを使うが差し届かずの4着でした。

他の3戦はすべて自身の前半3Fは37秒以上で
超スローペースだったので先行できていただけなのです。


近5年で不良馬場だった2016年を除く3着内の12頭の
自身の前半3Fのラップの平均は34.90秒なので
現状はテンクウはスピード不足で時計を短縮して
テンに行かないと勝ち負けできないのです。

左回りは得意だが現状だとテンに置かれてしまうのは必至で
状態もイマイチなのでテンクウに厚い印は打てません。

◆ファルコンステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され2月27日に美浦に帰厩しました。
2日後の3月1日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路で5本なので攻めの量は普通だが
併せ馬をやったのは先週のコースの1本しかなく
当週は坂路で単走の馬ナリで12秒台のラップが
一度もない遅い時計だったので攻めの質はイマイチで
状態面に問題がありそうです。

現行の条件になった2012年以降の近6年の3着内の18頭は
過去に芝、ダート、着順は関係なく1200~1600mで
最低でも一度はメンバー中で最速上りを使っているか
G1で3着内の実績があるかメンバー最速上りがなくても
レース上りを大きく上回る2位の上りを使っているのです。

この馬はG1で3着内がなくメンバー中で2位が2回あるが
上り3Fはレースと同タイムとレースより0.2秒しか速くなく
近6年の3着内の18頭の条件をクリアしていません。


状態面に問題がありそうでジリ脚で速い上りが使えないので
厚い印は絶対に打てません。

十八番の中京、ファルコンステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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