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2018年05月23日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ダービーの調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです

◎が来て相手抜け、買い方ミス、僅差負けがあってもこの成績です

2018年は先週までの20週で特大万馬券を14本含めて
高配当の的中は34本


2018年の先週まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+832230円
1点500円購入 純利益+1387050円

2018年の先週まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2934100円

2017年6月~5月は3連複423290円、90740円、
89820円、72280円、65440円、57000円など
特大万馬券の的中本数は44本で高配当の的中は88本


2017年6月から2018年5月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1516230円
1点500円購入 純利益+2527050円

2017年6月から2018年5月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4387070円

05月【大穴狙い】3連複72280円を含め高配当を5本的中
04月【大穴狙い】3連複423290円を含め高配当を7本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本含めて高配当を8本的中
02月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
12月【大穴狙い】特大万馬券5本含めて高配当を6本的中
11月【大穴狙い】3連複90740円を含め高配当を9本的中

5月13日の京都12Rで8人気◎トシストロングが激走して
3連複72280円の特大万馬券を的中


京都12Rの3連複72280円の特大万馬券を的中した
貴重な画像を一部の会員様の了解を得て掲載しています

2018051313.jpg  201805133 (2)  201805132.jpg  201805138.jpg

医王寺特別の1鞍だけで会員様が360万、211万円を獲得

4/15 福島10R 医王寺特別
◎ジェスロ(11人気) 3連複423290円
ジェスロは前日からランキングに掲載しました

3連複の的中票数は僅かに155票だが約3割が当会の会員様の的中です

某会員様は当会の買い目通りに購入して14000円購入が
払戻し2116450円で1鞍で210万円プラス

某会員様は3連単◎軸1頭マルチで16800円購入が
払戻し3600900円で1鞍で358万円プラス

多くの会員様から頂いた的中画像の一部です

201804153.png  201804152.png  20180416.jpg 201804162.png

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

ちなみに当会の去年の的中時の平均配当は16178円です
この数字の高さの意味が分からない方は勝つのは難しいでしょう

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至の葵ステークス、目黒記念、ダービーで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

5/19  東京12R
◎ヤマカツボーイ(6人気) 3連複4110円

5/13  京都12R
◎トシストロング(8人気) 3連複72280円

5/13  東京11R ヴィクトリアマイル
◎ジュールポレール(8人気) 3連複8850円

5/12  新潟10R はやぶさ賞
◎アーヒラ(11人気) 3連複8440円

5/5   新潟9R
◎レッドリュンヌ(6人気) 3連複5490円

4/28  新潟11R 邁進特別
◎ブラックバード(6人気) 3連複3940円

4/21  福島10R 伏拝特別
◎ブレイズガール(7人気) 3連複8100円

4/21  福島9R 
◎スーパーブレイク(7人気) 3連複19730円
馬単2着流しのジャコマルが1着で穴馬が2頭のワンツー

4/15  福島11R 福島民報杯
◎ストーンウェア(10人気) 3連複19150円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆ダービーの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★エポカドーロ 評価 C
CW 88.7 73.6 58.0 43.6 12.9 馬ナリ

500万クラスのダノンサンシャインとの併せ馬でした。
最初にこの遅い時計を見た時に計測間違いじゃないのかと思ったが
追い切りを見ると本当でした。

遅いラップを刻んでも行きたがる素振りがなかったことだけ
評価できるくらいで他にはなく終いは格下に詰め寄られていたので
当然ですがこの動きならばC評価です。

前走終了後は短期の放牧に出され5月2日に栗東に帰厩しました。
2日後の4日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で5本なので攻めの量は普通です。
先週はコースで併せ馬をやって馬ナリで終い最速ラップの
11.8秒を出したが6F86.5秒で負荷が少なく
当週もコースで併せ馬をやったが馬ナリで6Fは先週より遅い
6F88.7秒で3Fの時計は43.6秒だったが
キャンターより少し速い程度でこのような攻めが軽い
遅い時計でダービーで来た馬は記憶にありません。

皐月賞の当週も時計が遅く3F39.4秒だったが
その時より遅い43.6秒は考えられない時計なので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

昨日のレース展望に記載したが馬場が変貌した2014年以降の
3着内の12頭中で11頭は後半3F目から2F目が加速して
2Fのラップが11.6秒以下で終い1Fが失速するラップを
芝1800m以上で経験して結果を出しています。


11頭中で8頭が東京芝1800m以上で上記の条件を
クリアしているので東京でも好走例があればさらに良いです。

エポカドーロの近走のレースの上り3Fのラップ

皐月賞2000m    12.4-12.7-12.2

スプリングS1800m 12.4-12.2-11.8

あすなろ賞2000m  11.7-11.7-11.8

京都未勝利1600m  12.3-11.7-11.8

ご覧の通りで未勝利戦が3Fから2Fが0.6秒加速しているが
他の3戦で加速したのはスプリングステークスの0.2秒で
終いが大きく失速したレースは一度もないのです。


2014年のワンアンドオンリーが経験なしで1着だったが
その14年のレース以降で活躍したのは2着のイスラボニータ、
11着のサウンズオブアース、17着のトーセンスターダムだけで
1着のワンアンドオンリーもパッとしなかったので近年のダービーで
最もレベルが低かったのです。

今年もレベルが高いと言えるようなメンバーではないが
14年よりは上なのでエポカドーロはワンアンドオンリーのように
好走する可能性は極めて低いのです。

馬場、展開の恩恵があったが皐月賞馬であることは事実なので
切り捨てることはできないが近年のダービーのラップに合わなくて
当週の攻めも軽いのでエポカドーロに厚い印は絶対に打てません。

★ダノンプレミアム 評価 B
CW 69.4 52.6 37.8 11.3 馬ナリ

テンからゆっくりしたラップを刻んで終いだけ軽く仕掛けて
終い最速の11.3秒を出しました。

4角の手前で他の厩舎の馬が外から被せてきたので
頭を振って行きたがってしまったが直線の入口では折り合って
川田が仕掛けていないのに自分でハミを噛んで終い最速になる
11.3秒が出たので全体時計が遅かったのでB評価にしたが
A評価に近いBです。

前走終了後は5日後の3月9日から乗り込みを開始したが
12日に坂路に入ったのが最後でその後はコース、坂路に入らず
皐月賞は挫跖で内出血したので出走しないことが
4月4日に表明されました。

その後は放牧に出さないで在厩して乗り込みを再開したのは
4月29日で当週を含めて7本時計を出しています。

回避後はコース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
2週前はコースで併せ馬で馬ナリで終い最速の11.7秒を出して
先週はコースで併せ馬で強めでやり6Fは自己ベストの79.0秒で
終い最速の11.3秒を出しました。

当週はコースで単走の馬ナリだが前走の弥生賞もコースで
単走の馬ナリでその時と似たようなラップで
終い最速を出したので攻めの質も良く状態面に問題はありません。

ダノンプレミアムの近走のレースの上り3Fのラップ

弥生賞2000m   11.7-11.0-11.6

朝日杯FS1600m 11.3-11.0-11.7

サウジRC1600m 11.5-11.5-11.7

阪神新馬1800m  11.6-11.0-12.0

ご覧の通りでサウジアラビアRC以外の3戦はすべて
3Fから2Fが加速して2Fが11.0秒で終い1Fが
失速するラップを勝っていて近年のダービーの好走条件を
クリアしています。


東京だったサウジアラビアRCのラップが対象外だが
1600m、1800m、2000mで先行馬なのに
激流ラップを苦にしないで押し切っているので
今年の3歳トップクラスであるのは間違いありません。

ただ、1800m以上でメンバー最速の上りがなく
レース上りより0.3秒以上も速い上りがないことが
ダノンプレミアムのマイナス点です。

近5年の3着内の15頭中で12頭が過去に1800m以上で
メンバー最速の上りで連対している実績があります。


例外はサトノラーゼン、イスラボニータ、アポロソニックだが
サトノラーゼンは2位の上りだがレースより0.7秒速い上り、
イスラボニータは2位の上りだがレースより0.4秒速い上りで
連対している実績がありました。

ダノンプレミアムの弥生賞の上りは2位だったがレース上りより
0.2秒しか速くなく新馬戦も上りは2位だがレース上りと
同タイムの上りしか使えなかったのです。


近5年でアポロソニックだけが例外で14頭が1800m以上で
メンバー最速かレース上りより0.3秒以上も速い上りで
連対しているのでダービーで勝ち負けできるラップで走っているが
ダノンプレミアムに全幅の信頼を置くことはできません。

★ブラストワンピース 評価 A
南W 51.0 36.2 12.2 強め

準OPのカルヴァリオとの併せ馬でした。
最後まで手応えはカルヴァリオの方が良かったが
カルヴァリオは攻め駆けする馬なので手応えの劣勢は問題なく
余力残しで終い最速の12.2秒が出たのでA評価にしました。

前走終了後は放牧に出され5月3日に美浦に帰厩しました。
3日後の6日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で5本なので攻めの量は普通で
先週はコースで負荷をかけて併せ馬一杯でやり
6F80.0秒の自己ベストを更新させ終い最速ラップの
12.5秒を出して当週もコースで併せ馬で強めでやり
3F36.2秒の速い時計を出して終い最速ラップの
12.2秒を出して先着したので攻めの質も良く
間隔が空いているが仕上がり具合は良好です。

ブラストワンピースの近走のレースの上り3Fのラップ

毎日杯1800m   11.5-11.1-11.5

ゆりかもめ2400m 11.9-11.8-11.7

東京新馬1800m  11.6-10.8-11.1

ご覧の通りで毎日杯、新馬戦で3Fから2Fが加速して
2Fが11秒前後で終い1Fが失速するラップで勝っています。


新馬戦が東京1800mだったということもプラスで
近年のダービーで勝ち負けできるラップで結果を出しているので
ブラストワンピースにチャンスは十分あります。

ただ、気になるのは自身の上り3Fです。


ゆりかもめ賞でメンバー最速の34.0秒の上りで勝っているが
その時のラップが11.9-11.8-11.7で上り3Fが
35.4秒もかかるズブズブの展開だったのです。

毎日杯はラチ沿いをピッタリ回るコースロスがなかったのに
上り3Fはメンバー中で2位でレースより0.2秒しか速くなくて
新馬戦も最速上りより0.3秒も遅いメンバー中で3位で
レースより0.2秒しか速くなかったのです。

毎日杯、新馬戦はダービーの好走ラップと酷似したラップだが
そのレースで速い上りが使えず最速でなかったことが気になります。


エポカドーロ、ダノンプレミアムより切れ味はあるが
近10年まで広げても前走が1800mは【0.0.0.3】で
毎日杯組が【0.0.0.2】で結果が出ていないので
ブラストワンピースに全幅の信頼を置くことはできません。

◆ダービーの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は短期の放牧に出され5月1日に栗東に帰厩しました。
翌日の2日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りていて
2週前、先週はコースで3頭の併せ馬で負荷をかけ一杯でやり
終い最速ラップを出したが2週とも併せた相手にキレ負けして
遅れてしまいました。

当週は坂路で単走で一杯でやり終い最速ラップを出したが
近2走の当週はコースで併せ馬だったのに今回は単走で
新馬戦が坂路だったがその時は併せ馬をやっていて
当週の坂路の単走は今までになく初めてです。

輸送を考慮して当週を単走でやったのだろうが大一番なのに
攻めのパターンを変えてきたので攻めの質はイマイチで
状態面に問題がありそうです。

この馬のマイナス点は過去のレースが全て直線が短い内回りで
直線が長いコース、外回りの経験がないことです。


近5年の3着内の15頭中で14頭が直線が長いコースか外回りで
勝っていて例外はアポロソニックだが東京2400mで2着がありました。

近10年まで広げても勝ちがなかったのはエイシンフラッシュ、
ヴィクトワールピサ、ブラックシェルだがエイシンフラッシュは3着、
ヴィクトワールピサ、ブラックシェルは2着の連対例がありました。

近10年まで広げても直線が長いコースか外回りコースで
3着内がない馬は一頭も来ていなくて攻めの質もイマイチなので
厚い印は絶対に打てません。

波乱必至の葵ステークス、目黒記念、ダービーで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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