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2018年06月20日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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宝塚記念の有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

毎年6月の夏競馬から万馬券を量産させるが今年も好スタートで
先週の開幕週で特大万馬券を3本含めて高配当を5本的中

十八番の函館が絶好調で3連複37020円の特大万馬券、
函館スプリントステークスを馬単5点で馬単16560円など
開幕週で高配当を4本的中で今年も函館はロケットスタート

高配当、万馬券狙いの【大穴狙い】だけじゃなく
買い目2点~5点の堅い配当狙いの【本命狙い】も好調


近8週16日間の成績 46戦21勝 回数率104.7%

2点~5点の少点数で堅い配当で勝ちたい方は【本命狙い】へどうぞ
トリガミなしの資金配分付きなのでそのまま購入するだけです

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


◎が来て相手抜け、買い方ミス、僅差負けがあってもこの成績です

2018年は先週まで24週で特大万馬券を18本含めて
高配当の的中は43本


2018年の先週まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+856770円
1点500円購入 純利益+1427950円

2018年の秋週まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2967990円

2017年6月~6月は3連複423290円、90740円、
89820円、72280円、65440円、57000円など
特大万馬券の的中本数は48本で高配当の的中は97本


2017年6月から2018年6月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1540770円
1点500円購入 純利益+2567950円

2017年6月から2018年6月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4420960円

06月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を8本的中
05月【大穴狙い】3連複72280円を含め高配当を6本的中
04月【大穴狙い】3連複423290円を含め高配当を7本的中
03月【大穴狙い】万馬券4本含めて高配当を8本的中
02月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】万馬券3本含めて高配当を7本的中
12月【大穴狙い】特大万馬券5本含めて高配当を6本的中
11月【大穴狙い】3連複90740円を含め高配当を9本的中

5月13日の京都12Rで8人気◎トシストロングが激走して
3連複72280円の特大万馬券を的中


京都12Rの3連複72280円の特大万馬券を的中した
貴重な画像を一部の会員様の了解を得て掲載しています

2018051313.jpg  201805133 (2)  201805132.jpg  201805138.jpg

医王寺特別の1鞍だけで会員様が360万、211万円を獲得

4/15 福島10R 医王寺特別
◎ジェスロ(11人気) 3連複423290円
ジェスロは前日からランキングに掲載しました

3連複の的中票数は僅かに155票だが約3割が当会の会員様の的中です

某会員様は当会の買い目通りに購入して14000円購入が
払戻し2116450円で1鞍で210万円プラス

某会員様は3連単◎軸1頭マルチで16800円購入が
払戻し3600900円で1鞍で358万円プラス

多くの会員様から頂いた的中画像の一部です

201804153.png  201804152.png  20180416.jpg 201804162.png

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

ちなみに当会の去年の的中時の平均配当は16178円です
この数字の高さの意味が分からない方は勝つのは難しいでしょう

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

十八番の函館、宝塚記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆直近の高配当的中

6/17  函館12R 北斗特別
◎ジェネラルゴジップ(8人気) 3連複6560円
ジェネラルゴシップは前日から◎予定だとランキングに掲載

6/17  函館11R 函館スプリントステークス
ヒルノデイバロー(10人気) 馬単16560円

6/17  函館9R 
デルマギオン(6人気) 馬単3740円

6/16  阪神12R
◎ナンヨーマーズ(9人気) 3連複13870円

6/16  函館10R 駒ヶ岳特別
◎ディバインブリーズ(10人気) 3連複37020円

6/9   東京12R
◎ルックアットミー(8人気) 3連複5000円

6/9   東京11R アハルテケステークス 
◎オールマンリバー(6人気) 3連複5560円

6/3   東京11R 安田記念
◎アエロリット(5人気) 3連複6560円

5/26  京都12R
◎ヒップホップスワン(8人気) 3連複15610円

5/19  東京12R
◎ヤマカツボーイ(6人気) 3連複4110円

5/13  京都12R
◎トシストロング(8人気) 3連複72280円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の函館、宝塚記念で
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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆宝塚記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★ヴィブロス 評価 C
坂路 58.7 41.9 27.7 13.8 馬ナリ

馬場が重かったので馬ナリの軽めでした。
4F58.7秒という遅い時計は過去になくテンが遅いのに
手前が逆の右手前だったので終いが0.1秒しか加速できず
12秒台のラップが出せなかったのでC評価にしました。

ドバイから帰国してから放牧に出され5月18日に栗東に帰厩しました。
翌日の19日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。

コース、坂路併用で9本なので攻めの量は足りていて
先週はコースで3頭の併せ馬で負荷をかけて一杯でやり
6F80.8秒で終い最速の11.2秒を出し大きく先着しました。

先週である程度まで仕上がり当週が雨で馬場が重かったので
軽めにしたのだろうが4F58.7秒は遅く当週の坂路の
単走の馬ナリは定番だがここまで遅い時計は過去にありません。

過去に一度だけ時計が遅かった時がありそれは紫苑ステークスで
当週は4F56.4秒、3F41.8秒で12着に大敗しました。

紫苑ステークスは中1週で中山輸送があったので軽めだったが
今回は輸送がほとんどない阪神でドバイからの休養明けなのに
今までにない軽めなので攻めの質はイマイチです。

ヴィブロスの近走の自身の前半3F、上り3Fのラップと合算時計

中山記念  38.7-34.9 73.6秒 8着

エリザベス 37.6-34.3 71.9秒 5着

府中牝馬  37.4-33.2 70.6秒 2着

中山記念  38.1-34.4 72.5秒 5着

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.38秒で
上り3Fの平均は35.57秒で合算時計の平均は71.95秒です。

ご覧の通りでエリザベス女王杯の合算時計の71.9秒、
府中牝馬ステークスの70.6秒は勝ち負けできる時計だが
その2戦の自身の前半3Fが37.6秒、37.4秒で
36秒台でなく遅いので現状は勝ち負けできる能力はありません。

ヴィブロスの好走パターンはレースの前半3Fが37秒以上で
ヨーイドンの上り3Fが34秒5以内の瞬発力勝負なので
前半3Fが36秒前半で上り3Fが35秒5前後になる
タフな展開の宝塚記念に合っていません。


今年は牡馬は弱いので走ってしまうかもしれないが
現状は勝ち負けできる時計、ラップがなく
攻めの質もイマイチなのでヴィブロスに厚い印は打てません。

★キセキ 評価 B
CW 64.8 51.0 38.2 12.4 一杯

重馬場で5F64.8秒は速い時計だがゴール前の伸びが案外で
3F38.2秒で終い一杯で追えば11秒台が出せるのに
今回は12.4秒で伸びがイマイチだったのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出されて5月25日に栗東に帰厩しました。
6日後の6月3日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。

前走まで坂路併用でやっていたが今回の坂路は2本だけで
坂路の量を減らしてコース追いを増やしています。
5月25日に帰厩したのに初時計が6月3日で遅かったが
その後は順調にやっているので攻めの量は足りています。

ただ、9本すべて単走だったことがマイナスです。
信濃特別、神戸新聞杯、菊花賞の当週はコースで併せ馬だったが
前走の日経賞は今までにないPコースの単走の馬ナリで
当週はウッドコースで一杯でやったが単走でした。

攻めの量は足りていて当週の6Fの時計は良かったが
併せ馬をやっていないので攻めの質はイマイチです。

キセキの近走の自身の前半3F、上り3Fのラップと合算時計

日経賞   39.9-36.7 76.6秒 9着

神戸新聞杯 38.4-33.9 72.3秒 2着

信濃川特別 37.2-32.9 70.1秒 1着

不良馬場だった菊花賞は省いています。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.38秒で
上り3Fの平均は35.57秒で合算時計の平均は71.95秒です。

キセキのキャラは分かりやすく前半3Fが37秒台、38秒台の
スローペースの瞬発力勝負で32秒、33秒台の上りを使う馬なのです。


今回と同じ直線に急坂があるコースで前半3F36秒台がなく
71秒台の合算時計もなく攻めの質がイマイチで変わり身がなく
勝ち負けできそうな材料がないのでキセキに厚い印は打てません。

★サトノダイヤモンド 評価 B
CW 85.2 67.9 51.4 38.3 11.5 強め

1000万クラスのクライムメジャー、1000万クラスのシロニイと
3頭での併せ馬でした。
先週は終いを一杯で追って1F11.4秒で当週は強めで追って
1F11.5秒が出たが先週と同様で相手を交わす時の反応が案外で
手綱を押さないと交わせなかったので時計、動きは先週より良かったが
絶好調だった時と比べるとイマイチなのでB評価にしました。

前走終了後は放牧に出されて5月17日に栗東に帰厩しました。
翌日の18日から乗り込みを開始して
当週を含めて10本時計を出しています。

コース、坂路併用で10本なので攻めの量は多いです。
ただ、2週前は坂路で併せ馬一杯でやったが遅れてしまい
先週はコースで3頭の併せ馬で一杯でやって大きく先着して
終い1F11.4秒が出たが反応はイマイチでした。

当週もコースで3頭の併せ馬を強めでやり終い最速の11.5秒を出し
相手に先着したが好結果を出している時の当週はコースで
単走か併せ馬をやっても2頭で4Fからやって終いを伸ばすので
先週と同様で当週もコースで6Fから3頭の併せ馬だったので
絶好調だった時の状態まで戻っていません。

サトノダイヤモンドのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
近走の自身の前半3F、上り3Fのラップから劣化していることです。


近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.38秒で
上り3Fの平均は35.57秒で合算時計の平均は71.95秒です。

サトノダイヤモンドは菊花賞まで勝ち負けできる時計で走っていたが
有馬記念以降は徐々に劣化して走れていなません。
それに過去に自身の前半3Fを36秒台で行ったのは
きさらぎ賞の1走しかないこともマイナスです。

それにサトノダイヤモンドに致命的な大きなマイナス点があり
それは近1年以内の国内の重賞レースで連対がないことです。

過去10年まで広げても3着内の30頭はすべて近1年以内に
重賞レースで連対している実績があるのです。


サトノダイヤモンドは直近で重賞の連対は去年の阪神大賞典で
過去1年で国内の重賞は2戦しかないが連対がなくこのような馬は
過去10年で一頭も3着内に来ていません。


先週、当週の攻めの内容から状態が激変した感じがなく
プラス材料もなく致命的なマイナス点があるので
サトノダイヤモンドに厚い印は絶対に打てません。

◆宝塚記念の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

ドバイから帰国してから放牧に出され5月19日に美浦に帰厩しました。
翌日の20日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りていて
3週続けてコースで併せ馬をやっています。

ただ、去年の宝塚記念、天皇賞秋の当週はコースで
単走の馬ナリで負荷をかけずやっているのです。

13着に大敗した有馬記念の当週はコースで2頭の併せ馬で
10着に大敗したジャパンカップの当週はコースで3頭の併せ馬で
当週を併せ馬でやった時は良い結果が出ていないのです。


今回はドバイ帰りなのでビシッとやったのだろうが
3週続けてのコースの併せ馬は異例で当週の併せ馬もマイナスなので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

近走の自身の前半3F、上り3Fのラップと合算時計

有馬記念  38.0-35.4 73.4秒

ジャパンC 37.8-36.0 73.8秒

宝塚記念  36.0-35.4 71.4秒

大阪杯   36.5-34.2 70.7秒

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は36.38秒で
上り3Fの平均は35.57秒で合算時計の平均は71.95秒です。

不良馬場だった天皇賞秋を省いているが衰えからなのか
有馬記念、ジャパンカップの自身の前半3Fが37秒、38秒台で
テンに行けなくなり合算時計が遅くなっているのがマイナスです。

去年は大阪杯で6着だったが自身の前半3Fが36.5秒で
終い34.2秒の上りが使えたので次走の宝塚記念でも
前半3Fを36.0秒で行けて合算時計も71秒前半が出せて
断トツ人気のキタサンブラックを負かして勝つことができたのです。


明らかに衰えていて現状は勝ち負けできるスピードがなく
状態もイマイチなのでコース適性は高いが厚い印は打てません。

十八番の函館、宝塚記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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