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2019年04月24日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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天皇賞春の調教診断、ラップ分析から人気馬のマイナス点を公開

今週の4月27日からの3日連続の開催は全て配信します
月曜日の29日の配信は回数消化が無しの無料になります


ドル箱の競馬場、得意な季節で勝つことが勝ち組になるセオリー、鉄則です

3月、4月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間なのです

今年の3月~4月21日現在の【大穴狙い】の成績
回収率281.3% 1点100円購入 純利益+381360円

2018年の3月~4月の2ヶ月の【大穴狙い】の成績
回収率248.9% 1点100円購入 純利益+353680円


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2年連続で3月~4月でここまでの成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

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今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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競馬最強の法則BTS-CUP2018年~19年第7回大会
当会はぶっちぎりで2位に大差をつけ収支、回収率454%は1位で優勝

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 4月21日現在 回収率167.8%

1点300円購入 純利益+880920円
1点500円購入 純利益+1468200円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+293640円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+754860円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

04月【大穴狙い】3連複41890円を含めて万馬券2本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年4月の特大万馬券の的中本数は70本で
高配当の的中は152本


2017年6月から2019年4月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1846560円
1点500円購入 純利益+3077600円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+615520円

2017年6月から2019年4月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4636070円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

4/20  福島12R 花見山特別
シュプリームゾーン(8人気) 馬単15760円

4/7   福島10R 燧ケ岳特別
◎マサハヤニース(9人気) 3連複41890円
マサハヤニースは前日からランキングに掲載した自信の◎

3/23  中京12R 熊野特別
アグネスリバティ(10人気) 馬単15360円

3/17  阪神9R 山陽特別
◎ロイヤルメジャー(9人気) 3連複507630円

3/10  中京9R
マサノアッレーグラ(7人気) 馬単3290円

3/3   小倉10R 萌黄賞
ラブリロンスロンス(7人気) 馬単7830円

2/23  小倉10R くすのき賞
◎グトルフォス(4人気) 3連複7340円

2/17  東京11R フェブラリーステークス
◎ユラノト(8人気) 3連複2310円

2/17  小倉10R 日田特別
◎アスタービーナス(6人気) 3連複2090円

2/11  東京9R テレビ山梨杯
◎アモーレミオ(8人気) 3連複16830円

2/3   東京12R
◎メモリーコロネット(6人気) 3連複2630円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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◆天皇賞春の調教診断、ラップ分析から人気馬のマイナス点を公開

★グローリーヴェイズ 評価 B
南W 68.4 53.8 39.3 12.7 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され4月3日に美浦に帰厩しました。
翌日の4日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は簑島が乗ってWコースで500万のグランソヴァールと
併せ馬で負荷をかけ一杯でやって併入しました。
6F82.5秒は速い全体時計で自己ベストで
スピードアップして4F51.3秒も速く自己2番目の時計です。
ゴール前は余裕が全くなく反応がイマイチだったが4馬身半後方から
外から相手を追い駆けて終い12.9秒を出して併入したので
攻めの内容は普通です。

当週は戸崎が乗ってWコースで500万のグランソヴァール、
500万のブショウと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
併入しました。
5F68.4秒は遅い全体時計で3F39.3秒も遅い時計だが
日経新春杯を勝った当週もWコースで4F55.2秒だったので
大きなマイナスではありません。

大外のグランソヴァールを目標にして5馬身後方から
追走して真ん中から並びかけて外のグランソヴァールに
先着できず併入だったが行きたがる素振りがなく
折り合いがついて終い12.7秒が余力十分で出たので
攻めの内容は良好です。

下記は近5年の1~3着の自身の前後半3Fの合算時計と
レースの合算時計との差です。


2018年 レースの前後半3Fの合算時計71.5秒
73.7秒(+2.2) 71.9秒(+0.4) 72.6秒(+1.1)

2017年 レースの前後半3Fの合算時計71.1秒
71.8秒(+0.7) 71.9秒(+0.8) 72.2秒(+1.1)

2016年 レースの前後半3Fの合算時計72.5秒
72.5秒(±0)   72.6秒(+0.1) 73.0秒(+0.5)

2015年 レースの前後半3Fの合算時計71.4秒
74.9秒(+3.5) 72.1秒(+0.7) 72.2秒(+0.8)

2014年 レースの前後半3Fの合算時計71.7秒
72.3秒(+0.6) 72.4秒(+0.7) 72.1秒(+0.4)

去年の1着のレインボーライン、15年の1着のゴールドシップは
出遅れてしまいロングスパートをしたので合算時計が73秒、74秒で
レースとの差が大きくても勝てることができました。

近5年でレインボーライン、ゴールドシップの2頭だけ異例なので
この2頭を省く13頭の自身の合算時計の平均は72.27秒で
レースとの差の平均は+0.607秒になります。

下記はグローリーヴェイズの近走の合算時計とレースとの差です。

日経新春杯 72.3秒(+0.5) 菊花賞 71.8秒(+0.4)

佐渡S 69.5秒(+0.2) 京都新聞杯 71.5秒(+2.2)

ご覧の通りで近4走の合算時計はすべて勝ち負けできる時計で
京都新聞杯のレースとの差は遅いが他の3走は問題ありません。

グローリーヴェイズのマイナス点は4歳で58kの斤量です。


近10年で4歳の3着内は9頭いるが8頭が過去のレースで
57kの斤量で連対している実績があり例外は2016年の
3着のシュヴァルグランしかいないのです。


500k超えの馬体重ならば斤量泣きはしないだろうが
450k台の小兵なので58kの斤量はマイナスです。

状態が良さそうで近4走の内容から勝ち負けできる
スピードがあるので消すことはできないが57k以上で
連対実績がないのに58kなのでグローリーヴェイズに
全幅の信頼を置くことはできません。

★フィエールマン 評価 A
南W 82.2 66.3 51.3 37.5 12.8 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され4月4日に美浦に帰厩しました。
翌日の5日から乗り込みを開始して
コース、坂路併用で5本なので攻めの量は足りています。

先週は嶋田が乗ってWコースで1000万のムスコローソ、
500万クラスのゴルトマイスターと3頭の併せ馬で
強めでやって3馬身先着しました。
5F66.9秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F38.3秒は速い時計です。
3馬身後方から追い駆けて最内に入ったが相手が追っているのを
馬ナリに近い手応えで交わし余力十分の強めで1F13.0秒を出し
大きく先着したので攻めの内容は良好です。

当週はルメールが乗ってWコースで500万のゴルトマイスターと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
6F82.2秒は速い全体時計で自己ベストで
その後もスピードアップして馬ナリで4F51.3秒も速く
5Fと4Fは自己2番目だが3Fは自己ベストです。

4角手前で少し行きたがっていたが許容範囲で
強めで追っている相手を5馬身後方から追い駆けて
併入だったが手応えの良さは上で余力十分の馬ナリで
終い最速の12.8秒が出たので攻めの内容は良好です。

去年の1着のレインボーライン、15年の1着のゴールドシップは
出遅れてしまいロングスパートをしたので合算時計が73秒、74秒で
レースとの差が大きくても勝てることができました。

近5年でレインボーライン、ゴールドシップの2頭だけ異例なので
この2頭を省く13頭の自身の合算時計の平均は72.27秒で
レースとの差の平均は+0.607秒になります。

下記はフィエールマンの近走の合算時計とレースとの差です。

AJCC 71.8秒(+0.5) 菊花賞 71.6秒(+0.2)

ラジオNIKKEI賞 70.3秒(+1.0)

ラジオNIKKEI賞のレースとの差が少し遅いだけで
近2走の走りができれば勝ち負けできます。


グローリーヴェイズと違い過去のレースで57kで勝っているので
58kの斤量も問題ありません。

唯一のマイナス点はレース上りが35秒以上かかる展開になった時です。

近5年の天皇賞春のレースの上り3Fは35.9秒、35.5秒、
35.0秒、35.3秒、34.8秒です。

5年前の2014年はレースの上りが34秒台だったが
近4年は35.0~35.9秒で時計がかかるタフな展開なのです。


フィエールマンの前走のAJCCのレースが上りは34.6秒、
去年の菊花賞は34.2秒、ラジオNIKKEI賞は35.1秒で
近2走は上り3Fだけの瞬発力勝負だったのです。

ラジオNIKKEI賞のレース上りが35.1秒で2着だったので
問題ないとも言えるがフィエールマンの好走パターンはスローで
レース上りが34秒台の時なので近4年のようなレース上りが
35.0~35.9秒かかる展開だと少し不安なのです。


近走の合算時計に問題なく状態も良さそうなので
チャンスは十分あるがレース上りが35秒以上かかる
タフな展開になった時が少し不安なのでフィーエルマンに
全幅の信頼を置くことはできません。

★ユーキャンスマイル 評価 B
坂路 54.7 39.8 25.6 12.6 強め

前走終了後は放牧に出され3月22日に栗東に帰厩しました。
翌日の23日から乗り込みを開始して
11本時計を出しています。

コース、坂路併用で11本なので攻めの量は多いです。

先週は岩田が乗ってWコースで1000万のネプチュナイト、
500万のアドマイヤユラナスと3頭の併せ馬で負荷をかけ
一杯でやって1馬身先着しました。
6F81.5秒は普通の全体時計だがスピードアップして
4F51.9秒は普通の時計です。
直線の中盤まで少し左にモタれていたが岩田が仕掛けると
真っすぐ向いて走るようになり終い最速の11.9秒を出して
先着したので攻めの内容は普通です。

当週は荻野琢が乗って坂路で500万のアドマイヤユラナスと
併せ馬で強めでやって1馬身半先着しました。
馬場が荒れた時間帯だったが4F54.7秒は遅い全体時計で
坂路であまり動かない馬だが2F25.6秒も遅い時計です。
一杯で追っている相手を2馬身半後方から追走して
手前が制手前に変わると余力十分で相手を交わしました。
馬場が悪かったので少しバランスを崩していたが
終い2F13.0-12.6秒で加速して1馬身半先着したので
攻めの内容は普通です。

去年の1着のレインボーライン、15年の1着のゴールドシップは
出遅れてしまいロングスパートをしたので合算時計が73秒、74秒で
レースとの差が大きくても勝てることができました。

近5年でレインボーライン、ゴールドシップの2頭だけ異例なので
この2頭を省く13頭の自身の合算時計の平均は72.27秒で
レースとの差の平均は+0.607秒になります。

下記はユーキャンスマイルの近走の合算時計とレースとの差です。

ダイヤモンドS 73.5秒(+2.3) 万葉S 74.9秒(+2.3)

菊花賞 71.6秒(+0.2) 阿賀野川特別 70.2秒(+0.3)

ご覧の通りで菊花賞、阿賀野川特別くらい走れば勝ち負けできるが
前走のダイヤモンドS、万葉Sの走りだと厳しいです。

ユーキャンスマイルは菊花賞の時は自信の◎で3着だったが
阿賀野川特別のラップならば勝ち負けできると判断したので
◎にできたのです。

今回は近2走の合算時計が遅くレースとの差も大きく
それにフィエールマンと同じでレース上りが34秒台の時の好走が
多いのもマイナスです。


近5年の天皇賞春のレースの上り3Fは35.9秒、35.5秒、
35.0秒、35.3秒、34.8秒です。

5年前の2014年はレースの上りが34秒台だったが
近4年は35.0~35.9秒で時計がかかるタフな展開なのです。

ダイヤモンドSのレース上りは34.4秒、万葉Sは35.1秒、
菊花賞は34.2秒、阿賀野川特別は34.7秒で万葉Sだけ
35秒台だったがそのレースは相手が弱いのに2着に負けてしまい
他の3戦は34秒台で結果を出しているのです。


フィエールマンと同じでスローの34秒台の上りの時に強く
近2走の合算時計が遅いので切り捨てることはできないが
厚い印を打つことはできません。

◆天皇賞春の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の3月29日から乗り込みを開始して
コース、坂路併用で中4週で7本なので攻めの量は多いです。

先週はデムーロが乗ってWコースでOP馬のポポカテペトル、
3歳OP馬のレッドアモネスと3頭の併せ馬で一杯でやったが
キリで時計の計測が不能で終い1F12.1秒だけ計測されました。
ゴール前の手応えは馬ナリだったポポカテペトルの方が良かったが
道中の動き、時計が分からないので評価はできません。

当週は助手が乗って坂路で単走で一杯でやりました。
馬場が荒れた時間帯だったが4F55.4秒は遅い全体時計で
その後もスピードアップしないで2F26.1秒も遅いです。
2F13.4-12.7秒だったがテンが遅いので
高評価できる加速でなく手前を変えず最後まで逆手前で
駆け抜けたこともマイナスです。

時計が遅いのもあるが単走だったことが大きなマイナスです。
今まで当週が単走だったのは神戸新聞杯の時しかなく
そのレースは2着に負けています。
その時はレースの1週前の日曜日にWコースで併せ馬をやって
終い11.8秒を出す時計を出していたので当週の坂路の単走は
初めてだったが問題はなかったのです。


今回は21日にWコースでやったが単走で3F43.5秒、
終いが13.4秒でキャンターのような軽い走りだったので
神戸新聞杯の時とまったく違うのです。

マイナス点は昨日のレース展望に掲載したが
近走の合算時計、レースとの差がイマイチで勝ち負けできる
スピードが不足していることです。


何かが大逃げするか乱ペースになり例年と違うラップになれば
多少はチャンスが出てくるが攻めの内容がイマイチで
状態面に問題がありそうなので厚い印は絶対に打てません。

得意な新潟、青葉賞、新潟大賞典、天皇賞春で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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