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2019年06月19日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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宝塚記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

近7週14日間で万馬券6本含めて高配当を12本的中

近7週1点300円購入+120870円 500円購入+201450円

次週から当会が最も得意としている十八番中の十八番の

函館、中京、福島のトップ3のドル箱の競馬場になり

毎年爆発しているので会員様は高配当の上積みに大いに期待して下さい


5/25 京都12R
◎ドリームソルジャー(8人気) 3連複25420円

5/19 新潟8R
◎ネオヴィットーリア(9人気) 3連複20760円
馬単2着流し7人気ソールライトが1着で万馬券大本線的中
ネオヴィットーリアは前日からランキングに掲載した自信の◎

5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


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5月の回収率は192.2%

5月は運がなく3連複52920円、3連複50130円など

多くの特大万馬券を僅差で獲り損ねたのに

5月は万馬券5本含めて高配当の的中は10本でした


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ドル箱の競馬場、得意な季節で勝つことが勝ち組になるセオリー、鉄則です

3月~6月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間で
2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です


今年の3月~6月16日現在の【大穴狙い】の成績
回収率191.3% 1点100円購入 純利益+386930円

2018年の3月~6月の4ヶ月の【大穴狙い】の成績
回収率179.7% 1点100円購入 純利益+355130円


2年連続で3月~6月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


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競馬最強の法則BTS-CUP
2018年~19年の年間成績 回収率110.9% 第11位

回収率100%オーバーは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はなしで1日5000円~10000円なので
マグレで回収率100%オーバーは出せない勝ち組なのです


嘘、偽りの的中がある場合は開設当時から
全額返金しているので正真正銘の成績です

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 6月16日現在 回収率146.3%

1点300円購入 純利益+897630円
1点500円購入 純利益+1496050円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+299210円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+804670円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

06月【大穴狙い】万馬券1本含めて高配当を2本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年6月の特大万馬券の的中本数は76本で
高配当の的中は165本


2017年6月から2019年6月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1863270円
1点500円購入 純利益+3105450円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+621090円

2017年6月から2019年6月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4685800円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の函館、宝塚記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

6/9  東京10R 江の島特別
ナイトバナレット(9人気) 馬単7670円 馬単5点

6/2  東京10R 麦秋ステークス
サザンヴィグラス(11人気) 馬単13520円 馬単5点

5/25 京都12R
◎ドリームソルジャー(8人気) 3連複25420円

5/19 新潟12R 石打特別
リープフラウミルヒ(8人気) 馬単3400円 馬単5点

5/19 新潟8R
◎ネオヴィットーリア(9人気) 3連複20760円
馬単2着流し7人気ソールライトが1着で万馬券大本線的中
ネオヴィットーリアは前日からランキングに掲載した自信の◎

5/18 新潟12R 飛竜特別
トーホウビスカヤ(10人気) 馬単7670円 馬単5点

5/18 新潟11R 大日岳特別
メイラヴェル(7人気) 馬単6860円 馬単5点

5/12 新潟11R 赤倉特別
◎ジャーミネイト(9人気) 3連複17080円
ジャーミネイトは前日からランキングに掲載した自信の◎

5/12 新潟7R
◎ノーブルアース(9人気) 3連複9780円

5/11 東京11R 京王杯SC
リナーテ(6人気) 馬単4160円 馬単5点

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の函館、宝塚記念で
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆宝塚記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★アルアイン 評価 C
坂路 53.8 39.2 25.2 12.3 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され5月28日に栗東に帰厩しました。
翌日の29日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

坂路だけだが8本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って2勝馬のスプマンテと併せ馬で負荷をかけ
一杯でやって2馬身半先着しました。
2回目の整地後で4F50.8秒は自己ベストの速い全体時計で
その後もスピードアップして3F37.6秒も速い時計です。
2F12.3-12.6秒で加速できなかったが4Fが自己ベストで
7馬身後方から相手を追い駆けていたが終いの反応は良く
正手前に変わると相手を一気に突き放して先着したので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯だったが4F53.8秒は遅い全体時計で
その後もスピードアップしないで2F25.2秒も遅い時計です。
余力十分で終い2F12.9-12.3秒で0.6秒加速したが
テンの時計が遅いので高評価できる加速ではありません。

去年のオールカマーから坂路をメインにする調教に変えたが
当週が4F53秒台、3F39台の遅い時計は過去に一度もなく
それに当週が併せ馬でなく単走だったことも一度もありません。


先週の坂路で4Fの自己ベストを出したので当週は調整程度で
軽めにしたのだろうが全体時計が遅く単走は過去にないので
攻めの質はイマイチで状態面に問題がありそうです。

アルアインは大阪杯を勝ったので人気になるが
大阪杯と宝塚記念は同じ内回りだがラップは別物なので
大阪杯を勝ったからと言って信用できません。

下記は宝塚記念の近5年のレースの前後半3Fの合算時計、
3着内の自身の合算時計とレースとの差です。


2018年 レースの前後半3Fの合算時計70.7秒
71.0(+0.3) 71.2(+0.5) 71.7(+1.0)

2017年 レースの前後半3Fの合算時計70.9秒
71.4(+0.5) 71.2(+0.3) 71.7(+0.8)

2016年 レースの前後半3Fの合算時計71.5秒
72.0(+0.5) 72.3(+0.8) 71.5(±0)

2015年 レースの前後半3Fの合算時計71.0秒
70.9(-0.1) 72.6(+1.6) 71.4(+0.4)

2014年 レースの前後半3Fの合算時計72.0秒
72.4(+0.4) 72.8(+0.8) 72.7(+0.7)

アルアインの近走のレースの合算時計と自身の合算時計との差

大阪杯 1着 レースの合算時計71.9秒
自身の合算時計71.9(±0)

金鯱賞 5着 レースの合算時計70.2秒
自身の合算時計71.7(+1.5)

マイルCS 3着 レースの合算時計69.5秒
自身の合算時計69.8(+0.3)

宝塚記念の近5年の3着内でレースの合算時計からマイナスは
2015年の1着のラブリーデイの-0.1秒だけで
±0は逃げて3着だったキタサンブラックだけで15頭中で
+0.3秒以下は4頭だけで+0.5秒以上は9頭もいるのです。

アルアインの大阪杯の合算時計はレースとの差が±0で
マイルCSは+0.3秒でレースとの差がなかったので
好走できただけで2走前の金鯱賞の合算時計はレースとの差が
+1.5秒もありタフな展開で5着に負けてしまったのです。

大阪杯の前後半5F差は-1.6秒、マイルチャンピオンシップの
前後半4F差は-0.9秒のスローペースでこの2鞍のように流れに
乗れやすい遅いラップになればチャンスがあるが金鯱賞のように
合算時計がレースより+1.5秒もかかるタフな流れになれば
厳しいでしょう。

大阪杯と宝塚記念のラップは全く違い展開待ちで当週の攻めが
今までと違い攻めの質はイマイチなので全幅の信頼は置けません。

★キセキ 評価 A
CW 67.2 51.8 37.9 11.7 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され5月22日に栗東に帰厩しました。
翌日の23日から乗り込みを開始して
当週を含めて14本時計を出しています。

コース、坂路併用で14本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗ってWコースで単走で一杯でやりました。
5F65.7秒、4F51.0秒は普通の時計だが
行きっぷり、反応がかなり良かったです。
直線に向くと正手前になりゴールまで手前を変えることなく
力強い脚さばきで駆け抜けて終い11.7秒が出たので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗ってWコースで単走の馬ナリでやりました。
5F67.2秒は遅い全体時計だがスピードアップして
馬ナリで3F37.9秒は速い時計です。
遅いラップでも行きたがる素振りがなく折り合いがついて
正手前に変わると頭が下り力強い脚さばきで駆け抜け
余力十分で終い11.7秒が出たので攻めの内容は良好です。

近5年のレースの上り3Fと3着内の自身の上り3F

2018年 レース上り3F36.3秒
35.8秒 35.3秒 36.1秒

2017年 レース上り3F35.7秒
35.4秒 35.4秒 35.5秒

2016年 レース上り3F36.8秒
36.3秒 36.1秒 36.8秒

2015年 レース上り3F35.0秒
34.8秒 34.0秒 34.7秒

2014年 レース上り3F35.6秒
35.2秒 35.8秒 36.3秒

2015年は前半5Fが62.5秒のスローペースで
後半4Fは46.7秒だったので3着内だった3頭は
すべて上り3Fは34秒台になる異例の年でした。

近10年まで広げても後半4Fが46秒台は2015年だけで
他の9年は47秒~50秒台でかなりタフなラップなので
33秒後半、34秒台の速い上りは出ないのです。


キセキの近走のレースの後半4Fと自身の上り3F

大阪杯  2着
レースの後半4F47.3秒 上り3F35.4秒

有馬記念 5着
レースの後半4F48.7秒 上り3F37.5秒

JC   2着
レースの後半4F45.8秒 上り3F34.7秒

天皇賞秋 3着
レースの後半4F45.8秒 上り3F34.7秒

毎日王冠 3着
レースの後半4F45.5秒 上り3F33.9秒

キセキの去年の秋の3戦は全て後半4Fが45秒後半の
同じようなラップで33秒、34秒後半の速い上りを使って
粘り込んで好走したのです。

有馬記念は秋3戦の疲れが残って状態が下降気味で
後半4Fが48.7秒もかかるタフな展開だったが
自身の上りが37.5秒もかかったことはマイナスです。

しかし、休養を挟んだ前走の大阪杯は2着に負けたが
去年の秋3戦と全く違う後半4Fが47.3秒で終いも
バテず35.4秒でまとめての2着は高評価できます。

去年の秋3戦のような後半4Fが45秒台になる可能性は
極めて低いので大阪杯のように他馬に脚を使わすような
後半4F47秒以上で先行できればチャンスあるでしょう。


人気馬の中でマイナス点が一番少ないが大阪杯のような
ラップで行けないと厳しいので全幅の信頼は置けません。

★レイデオロ 評価 B
南W 54.1 39.2 12.9 馬ナリ

ドバイから4月2日に帰国して放牧に出され
5月22日に美浦に帰厩して翌日の23日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので本数はやっているが
いつもは1週前の日曜日に必ずWコースか坂路で時計を出すのに
今回の6月9日は坂路に入ったがキャンター程度の軽めで時計を
出さなかったことが気になります。

先週はルメールが乗ってWコースで2勝馬のラボーナと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
4F53.7秒は普通の全体時計だがその後はスピードダウンして
3F40.1秒は遅い時計だが行きっぷり、反応は良かったです。
2馬身後方から相手を追い駆けて直線の中盤で相手が一杯で追っていたのを
馬ナリで並びかけてゴール前はルメールが無理しないで抑えたので
併入だったが余力十分で終い13.0秒が出たので攻めの内容は普通です。

当週はルメールが乗ってWコースで3勝馬のトレクァルティスタと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
4F54.1秒は遅い全体時計で3F39.2秒も遅いが
行きっぷり、反応は良かったです。

2馬身後方から相手を追い駆けて内から並びかけて
先着できなかったがゴール前の反応は相手より上で
余力十分で終い12.9秒が出たので攻めの内容は良好です。

レイデオロのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
近走の国内レースでレースの上り3Fが35秒後半~36秒台の
タフな展開で33秒後半~34秒台の速い上りが出せなかった
有馬記念は2着、京都記念は3着で勝てていないことです。

レイデオロが強い競馬をしたのは天皇賞秋、ジャパンカップ、
神戸新聞杯だが天皇賞秋のレースの後半4Fは45.8秒、
ジャパンカップは4F46.9秒、神戸新聞杯は4F46.4秒で
3走すべて後半4Fが45秒台~46秒台なのです。

宝塚記念の近10年でレースの後半4Fが46秒台だったのは
15年の4F46.7秒の1回で他の9年は47秒~50秒台で
時計がかかるタフな展開なのです。

レイデオロはレースの後半4Fが45~46秒台の瞬発力勝負で
33秒後半~34秒前半の速い上りが使えるレースが得意なので
タフな流れになる宝塚記念のラップには合わないのです。

他にもマイナス点がありそれは4歳以降で阪神コース実績がない
5歳ということです。

近10年まで広げて3着内の30頭中で5歳は最多の14頭で
5歳が強いレースだがその14頭中で10頭が4歳以降で
阪神コースで3着内の実績があり例外は4頭いるが4頭すべて
阪神コースの出走経験があるのです。

レイデオロは3歳の時の神戸新聞杯を楽勝しているが
4歳以降に出走がなくこのような5歳は近10年まで広げて
3着内に来ていないのです。


状態が良さそうで近年で強い5歳ということしか
プラス点がないのでレイデオロに厚い印は打てません。

◆宝塚記念の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され5月28日に栗東に帰厩しました。
翌日の29日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は普通だが
いつもは1週前の日曜日に必ずコースか坂路で時計を出すのに
今回の6月9日は坂路に入ったがキャンター程度の軽めで
時計を出さなかったことが気になります。

先週は騎手が乗って1勝馬と併せ馬で末強めでやって首先着しました。
6F83.7秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
4F53.0秒は遅い時計です。
3馬身後方から相手を追い駆けて直線の中盤で内から交わすが
ゴール前で一杯で追っている格下に差し返されてしまい
終い11.7秒が出たが余裕がなく首しか先着できなかったので
攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で1勝馬と併せ馬で馬ナリでやって
首遅れてしまいました。
馬場が悪い時間帯だったが4F54.6秒は遅い全体時計で
その後もスピードアップしないで2F25.8秒は遅い時計です。

4馬身半後方から相手を追い駆けたが相手も馬ナリなのに
並びかけることができず2F13.0-12.8秒で
0.2秒しか加速できなかったので攻めの内容はイマイチで
状態面に問題がありそうです。

この馬のマイナス点はG1勝ちがない4歳ということです。

近10年まで広げて3着内の4歳は11頭いるが
9頭が過去にG1レースを勝っているのです。

例外はショウナンマイティ、ナカヤマフェスタだが
2頭とも3歳以降に年長馬に勝っている実績があったが
この馬は勝っていないのです。


G1勝ちがなく3歳以降で年長馬に勝っていない4歳は
近10年まで広げても3着内はなく状態もイマイチなので
厚い印は絶対に打てません。

十八番の函館、宝塚記念で
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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