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2019年08月07日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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関屋記念の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

春の新潟で多くの万馬券、高配当を獲っているが

夏の新潟も当会の分析は間違っていなくて好調です

レパードS 10人気◎ハヤヤッコ 1着

アイビスSD 9人気◎オールポッシブル 3着

今週の難解な関屋記念も当会の自信の人気薄◎に期待して下さい

8月も開幕週から万馬券2本的中で3週連続で万馬券を的中

近3週は万馬券6本含めて高配当8本的中の大爆発

7月からの夏競馬は万馬券7本含めて高配当10本的中で確変モード中


8/4 小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中


2週前はTVh賞で3連複30730円の特大万馬券が的中で
勝負レースだった小倉11R佐世保ステークスで万馬券、
アイビスSDも的中させ万馬券2本含めて高配当を3本的中

3週前は馬単、3連複万馬券を大本線でダブル的中
函館で3連複24300円の万馬券的中で高配当を3本的中

今年も7月からの夏競馬に強いことを実証しているが
実績、数字は絶対に嘘をつきません


7/27 札幌11R TVh賞
◎ハナズレジェンド(11人気) 3連複30730円


多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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今年の高配当の的中が一番多い新潟が始まっているが
会員様は今年の夏の新潟も人気薄◎の激走に期待して下さい


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

有言実行 例年通りで今年の夏競馬も高配当を連発的中

ドル箱の競馬場、得意な季節で勝つことが勝ち組になるセオリー、鉄則です

3月~8月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間で
2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です


今年の3月~8月4日現在の【大穴狙い】の成績
回収率165.3% 1点100円購入 純利益+396470円

2018年の3月~8月の【大穴狙い】の成績
回収率163.6% 1点100円購入 純利益+432940円


2年連続で3月~8月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


競馬最強の法則BTS-CUP
2018年~19年の年間成績 回収率110.9% 第11位

回収率100%オーバーは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はなしで1日5000円~10000円なので
マグレで回収率100%オーバーは出せない勝ち組なのです


嘘、偽りの的中がある場合は開設当時から
全額返金しているので正真正銘の成績です

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 8月4日現在 回収率137.2%

1点300円購入 純利益+926250円
1点500円購入 純利益+1543750円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+308750円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+767350円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

08月【大穴狙い】3連複26960円を含め万馬券を2本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年8月の特大万馬券の的中本数は84本で
高配当の的中は177本


2017年6月から2019年8月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1891890円
1点500円購入 純利益+3153150円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+630630円

2017年6月から2019年8月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4648560円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の新潟、小倉、札幌、関屋記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

8/4 小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中

8/3  小倉11R 九州スポーツ杯
タガノプレトリア(7人気) 馬単10030円 馬単5点

7/28 新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎オールポッシブル(9人気) 3連複9320円

7/28 小倉11R 佐世保ステークス
◎ブライティアレディ(9人気) 3連複16380円
ブライティアレディは前日からランキングに掲載した自信の◎

7/27 札幌11R TVh賞
◎ハナズレジェンド(11人気) 3連複30730円

7/20 福島10R いわき特別
◎ショワドゥロワ(8人気) 3連複16740円 馬単5250円
馬単2着流しジョブックコメンが2着で3連複、馬単ダブル的中
ショワドゥロワは前日からランキングに掲載した自信の◎

7/20 函館9R
◎ショウナンアリアナ(6人気) 3連複24300円

7/14 函館11R 函館記念
マイネルファンロン(9人気) 馬単6480円 馬単5点

7/7  中京12R
◎カワイアラ(11人気) 3連複26260円
カワイアラは前日からランキングに掲載した自信の◎

6/30 函館12R 道新スポーツ杯
◎アリンナ(11人気) 3連複7040円

6/22 阪神11R 垂水ステークス
◎ワイプティアーズ(7人気) 3連複13650円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の新潟、小倉、札幌、関屋記念で
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆関屋記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★ケイデンスコール 評価 C
坂路 56.4 40.1 25.3 12.0 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され7月12日に栗東に帰厩しました。
翌日の13日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は斎藤が乗ってCWコースで新馬のスマートコマンダーと
併せ馬で一杯でやって3馬身先着しました。
6F82.0秒は少し遅い全体時計だがスピードアップして
5F51.7秒は普通の時計です。
3F38.1秒は少し遅いが相手の外から3馬身先行して
相手を振り切って終い11.6秒で3馬身先着したので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
馬場が荒れた時間帯で馬ナリでだったことを差し引いても
4F56.4秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
2F25.3秒は遅い時計です。

当週を坂路で単走の馬ナリでやるのは初めてです。
今まで当週が馬ナリだったのは新潟2歳ステークスの当週だけだが
その時はCWコースで併せ馬をやっていました。
時計は6F85.2秒、4F52.4秒、3F38.7秒だったが
8馬身も後方から相手を追い駆けて外を走って終い最速の
11.9秒を出して併入しました。

先週にCWコースでそこそこの時計を出して猛暑なので
疲れを残さない為に初めて坂路で単走の馬ナリでやったが
馬ナリだったことを差し引いても4F56.4秒は遅いので
終い13.3-12.0秒がでたが攻めの内容はイマイチです。

近5年の関屋記念の上り3Fのラップです。

2018年 11.2-11.0-12.2

2017年 11.1-11.0-12.2

2016年 11.9-10.8-12.0

2015年 11.2-10.7-11.4

2014年 11.5-10.8-12.1

近2年は終い3Fから2Fのラップの加速の幅が小さく
0.2秒、0.1秒だったが他の3年は1.1秒、0.5秒、
0.7秒と大きく加速しています。

3Fから2Fの加速の幅が小さい時も大きい時もあるが
共通しているのは終い1Fが大きく失速していることで
失速は1.2秒、1.2秒、1.2秒、0.7秒、1.3秒です。


関屋記念は直線が平坦なのにゴール前は必ず失速するので
スピード一辺倒では厳しく先行馬ならば1800m以上でも
走れるスタミナがないと厳しいのです。

ケイデンスコールの近走のレースの上り3Fのラップ

NHKマイル 11.3-11.3-12.0 2着

毎日杯    11.2-11.2-11.9 4着

朝日杯FS  11.3-11.2-11.9 13着

新潟2歳S  11.4-10.6-12.0 1着

NHKマイル、毎日杯は3Fと2Fのラップが同じで
朝日杯は2F目が0.1秒の加速だが新潟2歳ステークスは
2F目が0.8秒加速して終い1Fが1.4秒失速する
近5年の関屋記念に近いラップで走っています。

NHKマイルカップは2F目が加速しないラップだったが
11.3秒が2F続く厳しい流れを大外の8枠18番から
追い込んで来たので近5年の関屋記念のラップと違うが
レース内容は高評価できます。

近4走は全て終い1Fが大きく失速するラップで
大きく崩れたのは朝日杯だけで近5年で3歳の3着内率は
トップなので新潟2歳ステークスくらい走ればチャンスあります。

唯一の不安材料は自身の前半3Fの遅さです。
近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.82秒で
37秒台は37.3秒だったマジェスティハーツしかいないのです。


ケイデンスコールの近4走の自身の前半3Fは35.4秒、
37.3秒、37.1秒、37.8秒です。

NHKマイルは35.4秒だがレースの前半3Fが33.9秒で
1200m戦のような前が引っ張ったので出た時計なので参考外で
他の3戦はすべて37秒台でかなり遅いのです。

近3年は強力な逃げ馬がいてレースの前半3Fは57.2秒、
57.9秒、57.1秒で3年続けて57秒台だったが
今年はどうしても逃げたい馬が不在でスローが濃厚なので
ケイデンスコールは自身の前半3Fの遅さはマイナスなのです。


新潟2歳ステークスのラップが優秀なので消すことはできないが
当週の攻めが今までにない軽めで自身の前半3Fの遅さが
マイナスなのでケイデンスコールに全幅の信頼は置けません。

★サラキア 評価 A
坂路 53.5 38.6 24.5 11.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され7月20日に栗東に帰厩しました。
3日後の23日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で5本なので攻めの量は普通です。

先週は助手が乗ってCWコースで3勝馬のエルデュクラージュと
併せ馬で末強めでやって半馬身先着しました。
6F82.5秒は速い全体時計でスピードアップして
4F51.3秒、3F37.5秒も速い時計です。
7馬身半後方から相手を追い駆けて内に入って相手は馬ナリだったが
余力十分で終い11.8秒で先着したので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
4F53.5秒は少し遅い全体時計だがスピードアップして
2F24.5秒は速く2Fは自己ベストの時計です。

少し右にモタれ気味だったことが気になるが2Fが自己ベストで
余力十分で2F12.6-11.9秒で0.7秒加速したので
攻めの内容は良好です。

関屋記念の近2年は終い3Fから2Fのラップの加速の幅が小さく
0.2秒、0.1秒だったが他の3年は1.1秒、0.5秒、
0.7秒と大きく加速しています。

3Fから2Fの加速の幅が小さい時も大きい時もあるが
共通しているのは終い1Fが大きく失速していることで
失速は1.2秒、1.2秒、1.2秒、0.7秒、1.3秒です。

関屋記念は直線が平坦なのにゴール前は必ず失速するので
スピード一辺倒では厳しく先行馬ならば1800m以上でも
走れるスタミナがないと厳しいのです。

サラキアの近走のレースの上り3Fのラップ

エプソムC 11.0-10.8-11.1 2着

阪神牝馬S 11.0-11.0-11.6 10着

京都金杯  12.0-11.5-11.7 7着

秋華賞   11.5-11.8-11.9 4着

ローズS  11.0-10.8-11.8 2着

エプソムカップから秋華賞までの近4走は近年の関屋記念の
ラップと違うが5走前のローズステークスは2Fが0.2秒加速で
終いが1秒失速するラップで2着はそこそこ高評価できます。

ただ、京都金杯が2Fが0.5秒加速して終いが0.2秒失速で
見せ場なく7着に負けてしまったのが気になります。

それに近5年は4歳がイマイチで10頭出走して3着内は2頭で
ヤングマンパワーは重賞を勝っている実績がありダノンリバティは
OP特別を2勝している実績がありました。

4歳は重賞勝ちがあるかOP特別を2勝以上していれば
チャンスがあるがサラキアは2つともクリアしていません。


4歳で重賞勝ちがなくOP特別を2勝以上していなかった
2017年のメートルダールが1人気で12着に大敗して
2016年のケントオーが5人気で9着に惨敗しているので
近5年のデータだとサラキアは危なっかしい人気馬なのです。

状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
マイナス点が多いので厚い印は打てません。

★ミッキーグローリー 評価 B
坂路 51.4 37.0 24.5 12.5 末強め

前走終了後は放牧に出され3月9日に美浦に帰厩して
ダービー卿の予定で坂路で2本やったが骨折が判明して
再度の放牧に出され7月10日に美浦に帰厩して
2日後の12日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

坂路だけだが8本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って坂路で3勝馬のレレマーマ、
新馬のシンハリングと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
3頭の真ん中のシンハリングに1馬身先着しました。
馬場が荒れた時間帯で4F52.5秒は少し遅い全体時計だが
2F24.9秒は普通の時計です。
終い2F12.1-12.8秒で0.7秒も失速したが
いつも坂路で失速するので問題はなく1F12秒台が出たので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で3勝馬のレッドオルバースと
併せ馬で末強めでやって1馬身半先着しました。
馬場が悪い時間帯で4F51.4秒は普通の全体時計だが
3F37.0秒は速く3Fは自己ベストの時計です。

2F12.0-12.5秒と加速できなかったが
正手前の右手前で走り一杯で追っている相手を2馬身後方から
追い駆けて余力十分で1馬身半先着したので攻めの内容は普通です。

ミッキーグローリーのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
近年の関屋記念のラップで結果を出していないことです。

それに他にもマイナス点がありそれは自身の前半3Fの遅さです。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.82秒だが
ミッキーグローリーの近5走の自身の前半3Fは36.2秒、36.0秒、
36.8秒、36.3秒、36.0秒なのです。

2走前の京成杯AHと5走前の1000万クラスの自身の前半3Fが
36.0秒なので少しラップを上げればいい時計だがその2走は
小回りの中山1600mなので高評価できるラップではないのです。


新潟は1着、3着で3着内率は100%だがその2走は新馬戦、
500万クラスの下級クラスで準OP以上で直線が長いコースで
自身の前半3F35秒台がないことは大きなマイナスで近走のラップも
関屋記念のラップと合わないので厚い印は打てません。

◆関屋記念の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され7月17日に栗東に帰厩しました。
翌日の18日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りています。

先週は騎乗する騎手が乗ってCWコースで2勝馬と3歳未勝利と
3頭の併せ馬で一杯でやって3頭の真ん中の未勝利に1馬身遅れました。
6F81.8秒は速い全体時計でスピードアップして
4F50.0秒も速い時計で5Fから3Fは自己ベストです。

相手の動きが良すぎたので遅れてしまったが4馬身半後方から
相手を追い駆けて5Fから自己ベストを出して終い最速の
11.7秒が出ているので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗ってCWコースで単走の馬ナリでやりました。
4F54.3秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
3F39.9秒も遅い時計です。
前走と3走前の当週はCWコースで6Fからの馬ナリだったが
2走前はCWコースで4Fからの馬ナリだったので
当週の4Fからは問題ないが単走だったことに問題があります。

今まで当週が単走だったのは1回だけで去年の12月8日の
4着だったレースの時でその時は坂路で単走で馬ナリだったが
東京遠征帰りの中1週だったので軽めだったのです。

間隔が詰まっていれば当週の単走の馬ナリは問題ないが
今回は休養明けなのに単走だったので問題があるのです。

先週にCWコースで併せ馬一杯で5Fの自己ベストを出して
猛暑で輸送があるので軽めにしたのだろうがこのようなパターンは
今までにないので当週の攻めはイマイチで状態面に不安があります。

関屋記念の近2年は終い3Fから2Fのラップの加速の幅が小さく
0.2秒、0.1秒だったが他の3年は1.1秒、0.5秒、
0.7秒と大きく加速しています。

3Fから2Fの加速の幅が小さい時も大きい時もあるが
共通しているのは終い1Fが大きく失速していることで
失速は1.2秒、1.2秒、1.2秒、0.7秒、1.3秒です。

関屋記念は直線が平坦なのにゴール前は必ず失速するので
スピード一辺倒では厳しく先行馬ならば1800m以上でも
走れるスタミナがないと厳しいのです。

近走のレースの上り3Fのラップ

11.0-10.8-11.1 3着

11.3-11.4-12.3 1着

11.1-11.7-11.9 1着

10.8-11.7-12.0 4着

10.7-11.0-11.7 12着

前走から4走前は近5年の関屋記念のラップと全く違っていて
5走前は酷似しているが12着に大敗しています。

1着だった2走前、3走前は2走とも最速上りを使っているが
3Fから終い1Fが徐々に失速するラップで前走は重に近い
やや重で差しが届きにくいラップで近3走から明らかにパワー型で
終い2Fが急速に速くなるラップになりやすい関屋記念で好走する
イメージが全くありません。


3着内率がトップの5歳なので切り捨てることはできないが
当週が今までにない軽い攻めで関屋記念で好走できるラップで
走っていないので厚い印は絶対に打てません。

十八番の新潟、小倉、札幌、関屋記念で
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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