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2019年10月17日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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菊花賞の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

次週の10月21日に代替で東京が開催されますが
回数消化が無しの無料の提供になります


競馬最強の法則のBTS-CUPで5ヶ月連続でプラスを継続中
9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています


10月からの秋競馬も好発進
今週は馬単5点で馬単11960円を的中
先週は穴馬ワンツーで3連複36770円を本線で的中


現在は5週連続で万馬券を的中

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


9月から今週まで勝負レースを含め高配当を8本的中

近13週は万馬券13本含めて高配当18本的中の大爆発

7月からは万馬券14本含めて高配当20本的中で確変モード中


9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から現在は5大会連続でプラス収支
5大会の回収率201.2% 収支+342600円
4回大会からダイレクト予想になります

4回大会  回収率107.7% +6950円
3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はないのでマグレで回収率100%超えはできません


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースと全く同じになります


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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3月~10月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間で
2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です


今年の3月~10月15日現在の【大穴狙い】の成績
回収率133.4% 1点100円購入 純利益+294410円

2018年の3月~10月の【大穴狙い】の成績
回収率133.0% 1点100円購入 純利益+307080円


2年連続で3月~10月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 10月15日現在 回収率120.0%

1点300円購入 純利益+622170円
1点500円購入 純利益+1036950円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+207390円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+215150円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年10月の特大万馬券の的中本数は91本で
高配当の的中は187本


2017年6月から2019年10月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1587810円
1点500円購入 純利益+2646350円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+529270円

2017年6月から2019年10月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4096360円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の新潟、富士ステークス、菊花賞で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

9/8  阪神12R
◎メイショウミズカゼ(7人気) 3連複5390円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円

9/1  小倉12R
◎シエラネバダ(9人気) 3連複20460円

8/24 札幌11R WASJ第2戦
◎ゴールドフラッグ(8人気) 3連複39920円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載した自信の◎

8/4  小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中

8/3  小倉11R 九州スポーツ杯
タガノプレトリア(7人気) 馬単10030円 馬単5点

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の新潟、富士ステークス、菊花賞で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆菊花賞の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★ヴェロックス 評価 B
CW 85.2 68.4 52.7 38.0 11.5 末強め

前走終了後は10日後の10月2日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で中3週で5本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗ってCWコースで1勝クラスのボンディマンシュと
併せ馬で末強めでやって併入しました。
6F81.7秒は普通の全体時計で4F51.4秒も普通だが
直線入口までの行きっぷりが良く時計以上にスピード感がありました。

しかし、馬ナリだった相手を5馬身後方から追い駆けて内に入って
直線半ばで相手を交わすがモタモタして突き放すことができず
馬ナリだった相手に差し返されてしまい先着できず併入でした。

終い11.8秒が出ているので時計は遅くないが馬ナリだった
格下に詰め寄られて併入だったので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗ってCWコースで単走で末強めでやりました。
6F85.2秒は遅い全体時計で4F52.7秒は少し遅いが
行きっぷりは良く時計以上にスピード感がありました。

他の厩舎の2頭が併せ馬で内を走っていたが正手前に変わると
一気に交わして最後まで正手前でラチ沿いを真っすぐ駆け抜け
余力十分の馬ナリに近い末強めで終い11.5が出たので
先週はイマイチだったが当週は上々なので状態は上向きです。

下記は13年以降の近4年の3着内の自身の前半3Fのラップと
前後半3Fの合算時計です。


2018年
37.7秒(71.6) 38.8秒(72.7) 37.7秒(71.6)

2016年
37.5秒(71.6) 38.5秒(72.7) 37.3秒(71.9)

2015年
36.6秒(71.6) 36.8秒(71.9) 35.7秒(71.0)

2014年
37.6秒(72.1) 38.0秒(72.4) 37.6秒(72.6)

2013年以降で良馬場だった近4年の3着内の12頭の
自身の前半3Fの平均ラップは37.48秒です。

ヴェロックスの近走の自身の前半3Fと前後半3Fの合算時計

神戸新聞杯 2着 37.7秒 70.2秒

ダービー 3着 36.4秒 70.7秒

皐月賞 2着 35.4秒 69.8秒

若葉S 1着 37.5秒 72.6秒

神戸新聞杯はレースの上り3Fが32.3秒の終い2Fだけの
近年にないラップだったので合算時計の70.2秒は参考外で
2着だった皐月賞も自身の前半3Fが35.4秒だったのに
合算時計が69.8秒で1600~1800m戦のような
スピード比べだったので皐月賞も参考外です。

ダービーの自身の前半3F36.4秒は少し速いが合算時計の
70.7秒は優秀でダービーよりも高評価でき若葉ステークスの
前半3F37.5秒、合算時計の72.6秒は少し遅いが
そこそこ評価できます。

近4走は近年の菊花賞の3着内のラップとピッタリではないが
ダービー、若葉ステークスは高評価できるので自身の前半3F、
合算時計からチャンスはあるがマイナス点もあります。

下記はエアレーションが本格的に入った2013年以降で
良馬場だった4年の菊花賞の後半4Fのラップです。


2018年 後半4F46.4秒 上り3F34.2秒

2016年 後半4F46.7秒 上り3F34.7秒

2015年 後半4F47.3秒 上り3F35.4秒

2014年 後半4F46.6秒 上り3F34.9秒

2015年は後半4Fが47秒台で上り2Fが35秒台だったが
後半4Fは46秒台で上り3Fは34秒台なりやすいのです。

神戸新聞杯 後半4F44.1秒 上り3F32.3秒

ダービー  後半4F48.1秒 上り3F35.9秒

皐月賞   後半4F46.9秒 上り3F34.7秒

若葉S   後半4F47.5秒 上り3F35.5秒

ヴェロックスの近走でレースの前半4Fが46秒台で
上り3Fが34秒台は皐月賞しかありません。

皐月賞くらい走ればチャンスはあるが皐月賞は内回りコースで
直線が長いコース、外回りでレースの前半4Fが46秒台で
上り3Fが34秒台を経験していないことがマイナスです。

近5年の3着内の15頭中で直線が長いコース、外回りで
勝ち鞍がなかったエタリオウ、クリンチャー、サウンズオブアース、
ゴールドアクターが3着内に来ているので勝ち鞍がないヴェロックスは
無いとは言い切れないが11頭に勝ち鞍があるのでマイナスなのです。


状態は良さそうなのでチャンスは十分あるがマイナス点はあるので
ヴェロックスに全幅の信頼を置くことはできません。

★ニシノデイジー 評価 A
南W 66.1 51.2 38.0 12.6 馬ナリ

前走終了後は4日後の9月20日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で中4週で5本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って南WトラックでOP馬のマイネルサーパス、
OP馬のマイネルクラースと3頭の併せ馬で一杯でやって
真ん中のマイネルサーパスと併入しました。
5F67.6秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
3F39.4秒も遅い時計です。

4馬身半後方から相手を追い駆けて最内に入るが反応が悪く
直線の入口で相手が馬ナリだったのに助手が鞭を入れないと
追走ができず終い12.3秒が出たが余裕がまったくなく
併入が精いっぱいだったので攻めの内容はイマイチです。

当週はルメールが乗って南WコースでOP馬のマイネルサーパスと
併せ馬で馬ナリでやって3馬身先着しました。
5F66.1秒は速い全体時計でスピードアップして
4F51.2秒も速く4Fは自己ベストです。

強めで追っている相手を5馬身後方から追い駆けて内に入って
直線の入口で馬ナリで交わしました。
中盤まで正手前の右手前で走っていたが意図的なのかゴールの
少し手前で逆手前の左手前に変えてゴールしました。

手前を左手前に変えてからスピードが上がって終い12.6秒が
余力十分で出たので左手前で走れる右回りはプラスで先週とは
別馬のように状態が一変しているので攻めの内容は良好です。

京都の芝にエアレーションが入り始めたのは2011年からで
当初は試験的で本格的に入ったのは13年からだと言われていて
17年と13年は不良馬場で分析が難しいのでその2年は省いて
13年以降の良馬場の近4年のラップ分析をします。


下記は13年以降の近4年の3着内の自身の前半3Fのラップと
前後半3Fの合算時計です。

2018年
37.7秒(71.6) 38.8秒(72.7) 37.7秒(71.6)

2016年
37.5秒(71.6) 38.5秒(72.7) 37.3秒(71.9)

2015年
36.6秒(71.6) 36.8秒(71.9) 35.7秒(71.0)

2014年
37.6秒(72.1) 38.0秒(72.4) 37.6秒(72.6)

2013年以降で良馬場だった近4年の3着内の12頭の
自身の前半3Fの平均ラップは37.48秒です。

ニシノデイジーの近走の自身の前半3Fと前後半3Fの合算時計

セントライト記念 5着 37.4秒 72.4秒

ダービー 5着 37.1秒 71.4秒

皐月賞 17着 35.8秒 71.7秒

弥生賞 4着 37.6秒 74.7秒

ホープフルS 3着 38.2秒 73.5秒

ご覧の通りで近3走は自身の前半3Fが35.8秒~37.4秒で
合算時計が71.4秒~72.4秒でこの時計で走れば菊花賞で
勝ち負けできるが5着、5着、17着で着順が悪いのです。

弥生賞、ホープフルSは自身の前半3F、合算時計が遅いが
着順が4着、3着なのでニシノデイジーは前半3Fをゆっくり行って
合算時計が73秒以上かかるレースでしか結果が出ていなくて
このような走りでは菊花賞で3着内に来るのは難しいです。

去年の菊花賞は自身の◎だった10人気◎ユーキャンスマイルが
3着に激走したのに1着フィエールマンが相手になく痛恨の相手抜けで
万馬券を獲り損ねたがフィールマンもニシノデイジーと同じで
自身の前半3F、合算時計に不安がありました。


フィエールマンに騎乗していたのがルメールでニシノデイジーも
ルメールなので消すと痛い目にあいそうだがラップ分析から
厚い印を打つことはできません。

★ヒシゲッコウ 評価 C
南W 66.9 51.7 37.7 12.6 一杯

前走終了後は放牧に出ないで美浦に戻って9月中旬まで
坂路に入るだけで時計を出さず初時計を出したのは9月16日で
当週を含めて10本時計を出しています。

コース、坂路併用で10本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って南WコースでOP馬のキャンベルジュニア、
OP馬のサトノティターンと3頭の併せ馬で一杯でやって
大外のキャンベルジュニアに3馬身遅れました。
5F68.3秒は遅い全体時計だがスピードアップして
3F38.6秒は普通の時計です。

馬ナリだった2頭を1馬身後方から追い駆けて真ん中に入って
キャンベルジュニアの動きが良すぎて大きく遅れてしまったが
最内のサトノティターンに終い12.3秒を出してゴール前で
詰め寄っていたので攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って南Wコースで単走で一杯でやりました。
5F66.9秒は速い全体時計でスピードアップして
4F51.7秒も速く5Fと4Fは自己ベストです。

しかし、直線入口で手応えが悪かったのか助手が手綱を押し始め
中盤でも追い通して終い12.6秒が出たがスピード感がなく
ジリジリ伸びる程度でした。

それに当週は併せ馬で馬ナリか終いだけ少し仕掛けるのが
この馬の定番だったのに今回は単走の追い通しの一杯で
当週がこのようなパターンは過去にないので自己ベストが出たが
攻めの内容はイマイチで状態面に問題がありそうです。

下記は13年以降の近4年の3着内の自身の前半3Fのラップと
前後半3Fの合算時計です。


2018年
37.7秒(71.6) 38.8秒(72.7) 37.7秒(71.6)

2016年
37.5秒(71.6) 38.5秒(72.7) 37.3秒(71.9)

2015年
36.6秒(71.6) 36.8秒(71.9) 35.7秒(71.0)

2014年
37.6秒(72.1) 38.0秒(72.4) 37.6秒(72.6)

2013年以降で良馬場だった近4年の3着内の12頭の
自身の前半3Fの平均ラップは37.48秒です。

ヒシゲッコウの近走の自身の前半3Fと前後半3Fの合算時計

阿寒湖特別2勝 1着 37.9秒 73.7秒

平場1勝クラス 1着 37.8秒 72.1秒

プリンシパルS 3着 36.9秒 70.4秒

2勝クラスの阿寒湖特別の時計では勝ち負けは厳しいが
1勝クラスはギリギリでOKでプリンシパルステークスくらい
走ればチャンスがあります。

ただ、重賞レースの出走がないことがマイナスです。

近10年まで広げて前走が条件戦で3着内は6頭いるが
5頭が過去に重賞レースの経験がありました。

唯一の例外は2010年の3着のビートブラックだが
ビートブラックは過去に14戦も走ってレース経験が豊富で
ヒシゲッコウは4戦なので厳しいレースが未経験なのです。


プリンシプルステークスのラップが優秀なので消すことはできないが
状態面に問題がありそうで重賞レースの出走がなくレース経験の浅さが
マイナスなので厚い印は打てません。

◆菊花賞の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の9月28日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

コース、坂路併用で中3週で4本なので攻めの量は足りています。

先週は騎乗騎手が乗ってCWコースで単走で一杯でやりました。
6F82.2秒は普通の全体時計で4F52.5秒も普通です。
1週前が併せ馬でなかったこととゴールの少し手前で
手前を逆手前に変えてしまったことが気になるがゴール前は
まだ余裕があり終い12.4秒が出たので攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走で強めでやりました。
馬場が荒れた時間帯だったことを差し引いても強めで追って
4F54.4秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
2F26.0秒も遅い時計です。

2F13.3-12.7秒で0.6秒加速したが
逆手前の右手前で走っていたのでスピード感がなかったです。
前走の当週は直線の中盤で正手前の左手前に変わり
2F12.3-12.4秒で加速できなかったが
加速しているようなスピード感がありました。

それに坂路で単走だったこともマイナスです。
前走の当週は坂路で併せ馬で2走前は坂路で単走だったが
その時は4F52.6秒を出していて1週前に坂路で
格上のOP馬と併せ馬をやっていました。


今回は1週前も当週も単走で併せ馬を1本もやっていなくて
このようなことは今までにないので前走からの上がり目はなく
状態は下降しています。

十八番の新潟、富士ステークス、菊花賞で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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