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2019年12月11日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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朝日杯FSの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的にクビで
厳しい条件があるが今回の6回大会も回収率100%超えを達成して
5ヶ月連続でダイレクト予想を務めることが確定しました


過去9ヶ月の過去9大会で7大会がプラス収支で
収支は+263850円で回収率は138.0%

このような成績を出せるのは当会だけです


有言実行 今年も十八番の中京の開幕週で特大万馬券を的中

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中


11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円


10月14日は馬単5点で馬単11960円を的中
5日は穴馬ワンツーで3連複36770円を本線で的中


10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


近21週は万馬券14本含めて高配当23本的中

7月からは万馬券15本含めて高配当25本的中で確変モード中


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から5大会連続でプラス収支
5大会の回収率201.2% 収支+342600円
4回大会からダイレクト予想になります

4回大会  回収率107.7% +6950円
3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はないのでマグレで回収率100%超えはできません


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースとほぼ同じです


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 12月8日現在 回収率109.0%

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

12月【大穴狙い】高配当を1本的中
11月【大穴狙い】馬単39330円を含めて高配当を4本的中
10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年12月の特大万馬券の的中本数は92本で
高配当の的中は192本


2017年6月から2019年12月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1147230円
1点500円購入 純利益+1912050円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+382410円

2017年6月から2019年12月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3159030円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の中京、ターコイズS、朝日杯FSで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

9/8  阪神12R
◎メイショウミズカゼ(7人気) 3連複5390円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円

9/1  小倉12R
◎シエラネバダ(9人気) 3連複20460円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の中京、ターコイズS、朝日杯FSで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆朝日杯フューチュリティSの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★サリオス 評価 A
南W 67.9 53.1 39.0 12.4 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され11月9日に美浦に帰厩しました。
翌日の10日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って南Wコースで2勝クラスのアヴィオール、
2歳1勝クラスのサクラトゥジュールと3頭の併せ馬で
馬ナリでやって大外のアヴィオール併入しました。
時計が出やすい整地後だったことを差し引いても
6F80.6秒は速い全体時計でスピードアップして
4F50.9秒、3F37.3秒も速く6Fから3Fは
すべて自己ベストの時計です。

強めで追っている相手を6馬身後方から追い駆けて最内に入って
楽な手応えで並びかけ最後は追うことなく併入だったが
手応えは2頭より優勢でした。

最後まで手前を変えず逆手前の右手前だったことが気になるが
テンから速いラップで飛ばして余力十分で終い12.0秒が出たので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って南Wコースで2勝クラスのブーザー、
1勝クラスのプルクラと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
外のブーザーと併入しました。
5F67.9秒は少し遅い全体時計で3F39.0秒は普通だが
行きっぷり、反応は良かったです。

1馬身後方から相手を追い駆けて真ん中に入って併入だったが
手応えは他の2頭より優勢でした。
先週と同じで逆手前の右手前で駆け抜けたがスピード感があり
余力十分の馬ナリで終い12.4秒が出たので攻めの内容は良好です。

近5年の朝日杯フューチュリティステークのラップ

2018年
前半4F47.7秒 後半4F46.2秒 上り3F34.4秒
後半4F 11.8-11.3-11.2-11.9

2017年
前半4F47.2秒 後半4F46.1秒 上り3F34.0秒
後半4F 12.1-11.3-11.0-11.7

2016年
前半4F48.3秒 後半4F47.1秒 上り3F34.8秒
後半4F 12.3-11.5-11.2-12.1

2015年
前半4F47.3秒 後半4F47.1秒 上り3F34.4秒
後半4F 12.7-11.9-10.8-11.7

2014年
前半4F47.3秒 後半4F48.6秒 上り3F36.1秒
後半4F 12.5-12.2-11.3-12.6

2014年は重馬場に近いやや重で勝ち時計が1分35秒9で
タフな展開だったので参考外にします。

15年は平均に近いスローだったが他の3年は前後半4F差が
-1.5秒、-1.1秒、-1.2秒のスローになっています。

やや重だった14年を除く他の4年の共通点は4Fから3Fが
0.5~0.8秒加速しているのに2Fも0.1~1.1秒加速して
終い1Fが0.7~0.9秒も大きく失速していることです。


サリオスの近走のレースラップ

新馬戦 1着
前半4F51.0秒 後半4F46.1秒 上り3F33.6秒
後半4F 12.5-11.4-10.9-11.3

サウジアラビアRC 1着
前半4F47.2秒 後半4F45.5秒 上り3F33.5秒
後半4F 12.0-11.2-10.8-11.5

新馬戦は3Fが1.1秒の加速で2Fが0.5秒の加速で
終い1Fが0.4秒失速するラップでサウジアラビアRCは
3Fが0.8秒の加速で2Fが0.4秒の加速で終い1Fが
0.7秒失速するラップで近4年の朝日杯と酷似しているラップです。

近2走の前後半4Fのラップが違うのに2戦とも自身の上り3Fは
レース上りより0.5秒、0.6秒も速い33.1秒の上りなので
ラップ、上り3Fの分析からマイナス点が見当たりません。


近2走のラップ、上り3Fで走れば勝ち負け必至だが
先週の阪神JFで断トツ人気だったリアアメリアと同様で
少頭数のレースしか経験がないことと2戦2勝だが2戦とも
2着との差が小さいことです。

近5年の3着内の15頭で14頭が11頭以上が経験済で
例外は去年の1着のアドマイヤマーズで9頭立てが最多でした。

それに近5年で1戦1勝を除く2戦以上で無敗で出走したのは
12頭いるが3着内はアドマイヤマーズ、グランアレグリア、
ダノンプレミアム、アエスピネルの4頭です。

アドマイヤマーズは0.5秒差、グランアレグリアは0.6秒差、
ダノンプレミアムは0.7秒差、エアスピネルは0.6秒差と
過去に2着に0.5秒以上の差をつけて圧勝しているのです。

無敗で出走して3着内を外した中には3人気のファンタジスト、
1人気のミスエルテ、2人気のブライトエンブレムなどがいて
その人気馬は全て過去のレースで2着に0.3秒以下の差しかなく
飛んでいるのです。


サリオスの2戦の2着との差は0.3秒、0.2秒差しかなく
サウジアラビアRCで負かしたクラヴァシュドールが先週の
阪神JFで3着で連対を外してしまったのもマイナスです。

近2走のラップ、上り3Fで走れば十分チャンスがあるが
近2走が少頭数で無敗なのに2戦とも2着との差が小さいので
状態は良さそうだがサリオスに全幅の信頼は置けません。

★ペールエール 評価 C
坂路 53.2 38.0 24.6 12.4 馬ナリ

前走終了後は7日後の11月16日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

コース、坂路併用で中4週で4本なので攻めの量は普通です。

先週は斎藤が乗ってCWトラックでターコイズSに出走するトロワゼトワル、
2勝クラスのアルファライズと3頭の併せ馬で一杯でやって
真ん中のトロワゼトワルに1馬身先着しました。

一杯で追ってるトロワゼトワルを7馬身後方から追い駆けて最内に入り
直線の中盤で大外のアルファライズが脱落してトロワゼトワルと
2頭の併せ馬になりました。

直線の入口で正手前の左手前に変わり中盤までトロワゼトワルの方が
手応えが優勢だったが逆手前の右手前に変わると一気に交わしました。

終い11.8秒を出して1馬身先着したので動きだけならば問題ないが
右手前に変わった瞬間にエンジンがかかって突き放したので右回りに
不安が残る走りでした。

当週はマーフィーが乗って坂路で2歳未勝利タガノオボロと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
2回目の整地後で4F53.2秒は少し遅い全体時計だが
スピードアップして2F24.6秒は普通です。

末強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて内に入り
先週のCWコースでは中盤で逆手前の右手前になったが
坂路では中盤で正手前の左手前に変わりました。

過去の3戦の当週も坂路ですべて終い1Fが最速だったので
最後まで正手前で駆け抜けたことは評価しているが終い2Fが
12.2-12.4秒で加速できなかったので動きは悪くなったが
C評価にしました。

近5年の朝日杯FSで2014年は重馬場に近いやや重で
勝ち時計が1分35秒9でタフな展開だったので参考外にします。

15年は平均に近いスローだったが他の3年は前後半4F差が
-1.5秒、-1.1秒、-1.2秒のスローになっています。

やや重だった14年を除く他の4年の共通点は4Fから3Fが
0.5~0.8秒加速しているのに2Fも0.1~1.1秒加速して
終い1Fが0.7~0.9秒も大きく失速していることです。

ペールエールの近走のレースラップ

新馬戦 1着
前半3F35.9秒 後半3F35.0秒
後半4F 12.3-12.0-11.6-11.4

新潟2歳S 2着
前半4F49.1秒 後半4F45.9秒 上り3F33.6秒
後半4F 12.3-11.0-11.0-11.6

デイリー杯2歳S 3着
前半4F47.8秒 後半4F46.7秒 上り3F34.8秒
後半4F 11.9-11.4-11.4-12.0

新馬戦の1400mは3Fから1Fまですべて加速するラップで
新潟2歳は3Fが1.3秒加速したが2Fが加速しないラップで
デイリー杯2歳も新潟2歳と同じで3Fが0.5秒加速したが
2Fが加速しないラップなので近3走は近年の朝日杯FSのラップと
全く違うのです。

ペールエールのマイナス点は昨日のレース展望に掲載したが
前走のデイリー杯2歳でレース上りより0.1秒も遅い
ジリ脚しか使えなかったことです。


上記に記載したように近3走は近年の朝日杯で勝ち負けできる
ラップではなく右回りに不安もあるので厚い印は打てません。

★レッドベルジュール 評価 B
芝 69.5 51.8 36.9 11.8 馬ナリ

前走終了後は10日後の11月19日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

コース、坂路併用で中4週で4本なので攻めの量は普通です。

先週は岩田望が乗ってCWコースで1勝クラスのディープサドラーズと
併せ馬で一杯でやって1馬身先着しました。
4F52.1秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F37.2秒は速く3Fは自己ベストの時計だが
直線の中盤まで行きたがってしまい岩田望が必死になって
手綱を抑えていました。

強めで追っている相手を2馬身半後方から追い駆けて内に入り
終い11.8秒を出して先着したので悪い走りではなかったが
ゴール前は逆手前の右手前だったことと行きたがったことの
合わせ技で攻めの内容はイマイチです。

当週はスミヨンが乗って芝コースで1勝クラスのディープサドラーズと、
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
近3走の当週は坂路で芝コースでやるのは初めてなので
判断が難しいが5F69.5秒は遅いがスピードアップして
3F36.9秒は速い時計です。

強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて内に入って
先週と同じで直線の中盤で逆手前の右手前に変えてしまったが
スピード感はあり余力十分の馬ナリで終い11.8秒が出たので
攻めの内容は普通です。

近5年の朝日杯FSで2014年は重馬場に近いやや重で
勝ち時計が1分35秒9でタフな展開だったので参考外にします。

15年は平均に近いスローだったが他の3年は前後半4F差が
-1.5秒、-1.1秒、-1.2秒のスローになっています。

やや重だった14年を除く他の4年の共通点は4Fから3Fが
0.5~0.8秒加速しているのに2Fも0.1~1.1秒加速して
終い1Fが0.7~0.9秒も大きく失速していることです。

レッドベルジュールの近走のレースラップ

新馬戦 1着
前半4F51.8秒 後半4F46.0秒 上り3F33.9秒
後半4F 12.1-11.4-10.8-11.7

デイリー杯2歳S 1着
前半4F47.8秒 後半4F46.7秒 上り3F34.8秒
後半4F 11.9-11.4-11.4-12.0

前走のデイリー杯2歳は3Fが0.5秒加速したが
2Fが加速しないラップで近年の朝日杯のラップと酷似していないが
新馬戦は3Fが0.7秒加速で2Fが0.6秒の加速で終い1Fが
0.9秒失速しています。

新馬戦の前半4Fが51.8秒でかなり遅かったことがマイナスだが
後半4Fはピッタリではないが近年の朝日杯FSと酷似している
ラップで勝ったのはプラスです。

ただ、2戦2勝の無敗だがサリオスと同じで2戦とも2着との差が
0.0秒と0.2秒で差が小さかった大きなマイナスです。


近5年で1戦1勝を除く2戦以上で無敗で出走したのは
12頭いるが3着内はアドマイヤマーズ、グランアレグリア、
ダノンプレミアム、アエスピネルの4頭です。

アドマイヤマーズは0.5秒差、グランアレグリアは0.6秒差、
ダノンプレミアムは0.7秒差、エアスピネルは0.6秒差と
過去に2着に0.5秒以上の差をつけて圧勝しているのです。

無敗で出走して3着内を外した中には3人気のファンタジスト、
1人気のミスエルテ、2人気のブライトエンブレムなどがいて
その人気馬は全て過去のレースで2着に0.3秒以下の差しかなく
飛んでいるので人気になるレッドアンシェルは危なっかしいのです。


状態は良さそうなので切り捨てることはできないが
プラス点よりマイナス点の方が多いので全幅の信頼は置けません。

◆朝日杯フューチュリティSの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は短期の放牧に出され11月19日に栗東に帰厩して
当週を含めて3本時計を出しています。

坂路だけで3本なので攻めの量は少なめです。

先週は武が乗って坂路で3勝クラスのイペルラーニオと
併せ馬で馬ナリでやって2馬身半先着しました。
朝一番で4F52.7秒は普通の全体時計だが
スピードアップして2F24.7秒は速い時計です。

坂の途中まで少し行きたがって頭を上げたフォームで
最後まで逆手前の左手前で走っていたことが気になるが
一杯で追っている相手を2馬身半後方から追い駆けて外に出し
余力十分で終い12.7-12.0秒で0.7秒も加速したので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で強めでやりました。
2回目の整地後で馬場の内めを走って4F55.4秒は
遅い全体時計で2F25.4秒も少し遅い時計です。

前走の当週も4F55.2秒、3F39.4秒だったが
長距離輸送があったので時計を控えめにしたのです。
それに前走の当週は併せ馬だったので今回は単走でした。

余力十分の強めで終い2F12.9-12.5秒が出たが
先週と同じで最後まで手前を変えず逆手前の右手前で走り
頭が高いフォームで力強さがありませんでした。

前走は9月28日に帰厩して4日後には坂路で時計を出したが
今回は11月19日に帰厩したのに坂路に入らず初時計が
8日後の11月27日でかなり遅かったのです。

帰厩時に馬体重を減らしたのか分かりませんが帰厩後の
初時計が遅くなり3本しか時計を出せず当週が併せ馬でなく
単走で時計が遅かったので1週前の攻めは良かったが
当週がイマイチなので状態面に問題がありそうです。


近5年の朝日杯FSで2014年は重馬場に近いやや重で
勝ち時計が1分35秒9でタフな展開だったので参考外にします。

15年は平均に近いスローだったが他の3年は前後半4F差が
-1.5秒、-1.1秒、-1.2秒のスローになっています。

やや重だった14年を除く他の4年の共通点は4Fから3Fが
0.5~0.8秒加速しているのに2Fも0.1~1.1秒加速して
終い1Fが0.7~0.9秒も大きく失速していることです。

芝1200mを除く近走のレースラップ

新馬戦 1着
前半3F51.0秒 後半3F36.4秒
後半4F 11.8-12.0-11.9-12.5

前走 1着
前半3F34.9秒 後半3F34.1秒
後半4F 11.8-11.3-11.3-11.5

2走前は芝1200mなので省いています。

新馬戦は1400mで3Fが0.2秒の失速で2Fが0.1秒加速で
終いが0.6秒の失速なので参考外で同じ1400mの前走は3Fが
0.5秒の加速だが2Fが加速しないで終いが0.2秒の失速で
2戦とも近年の朝日杯FSのラップと酷似していません。

近5年で前走が京王杯2歳ステークスで3着内はタワーオブロンドン、
モンドキャンノ、シャドウアプローチだがこの3頭が3着内に来た年の
京王杯2歳Sの後半4Fのラップは近年の朝日杯FSと酷似していました。


2017年 京王杯2歳ステークス
後半4F 12.1-11.2-11.1-11.5

2016年 京王杯2歳ステークス
後半4F 12.0-11.3-11.2-11.7

2015年 京王杯2歳ステークス
後半4F 12.6-11.4-10.8-11.3

15年の4F目が12.6秒で少し遅かったが上記の3年はすべて
3Fが加速して2Fも加速して終いが失速するラップなのです。

今年の京王杯2歳が11.8-11.3-11.3-11.5で
3Fと2Fが同じ11.3秒で上記の3年と大きく違っていないが
芝1400mで0.1秒は大きいので加速しなかったことは
マイナスなのです。


3戦とも自身の上り3Fは最速で新馬戦で阪神を勝っているので
チャンスがあるが帰厩後の攻めの量が少なく当週がイマイチで
近2走のラップでは勝ち負けできないので厚い印は打てません。

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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