NINJA TOOLS
2020年01月09日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

フェアリーSの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

◆重要なお知らせ

今週の1月11日からの3日連続の開催は全て配信します
2日間の方も含めて月曜日は回数消化が無しの無料になります


有言実行 実績は嘘をつきません

近2年と同様で今年も正月競馬で特大万馬券を含め高配当を2本的中


1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円 的中


2020年の一発目の中山金杯で縁起が良く特大万馬券を的中

多くの会員様から中山金杯の的中画像を頂きました

202001055.png  202001053.png  202001054.jpg

202001051.jpg  202001052.png

9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
クビになる厳しい条件があります


過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で1日1レース
1万円以内の収支は+316700円で回収率は142.5%

全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです


申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

1/6 京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎


近25週は万馬券16本含めて高配当27本的中

7月からは万馬券17本含めて高配当29本的中で確変モード中


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースとほぼ同じです


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


201907272.jpg 201907271.png 201907273.png

201907274.png 201907275.png 201907276.jpg 201907277.png

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


201905048.png  201905049.png  2019050410.png  201905047.jpg

201905045.png  201905043.png  201905042.jpg  201905041.png

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

201903171.png  201903172.png  201903173.png  201903174.png

201808052.png 201808055.jpg 201808051.png 201808053.png 201808054.png

201807213.png 2018072151.png 201807211.jpg 201807212.png 201807214.png

201804153.png  201804152.png  20180416.jpg 201804162.png

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2020年の【大穴狙い】の月別の成績

01月【万券大王】中山金杯の万馬券を含めて高配当2本的中

2017年6月~2020年1月の特大万馬券の的中本数は94本で
高配当の的中は196本


2017年6月から2020年1月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1039260円
1点500円購入 純利益+1732100円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+346420円

2017年6月から2020年1月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2910320円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2019年の的中時の平均配当は22737円
2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

波乱必至のフェアリーステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

1/6  京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5  中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

波乱必至のフェアリーステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆フェアリーSの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★アヌラーダプラ 評価 B
南W 68.5 53.4 39.5 11.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月21日に美浦に帰厩して
当週を含めて4本時計を出しています。

コースだけだが4本なので攻めの量は普通です。

先週は三浦が乗って南Wコースで単走で末強めでやりました。
5F65.1秒は速い全体時計でスピードアップして
3F37.4秒も速く5Fから3Fは全て自己ベストで
余力十分で終い12.6秒が出たので攻めの内容は良好です。

当週は津村が乗って南Wコースで2勝クラスのクレディブルと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
5F68.5秒は遅い全体時計で3F39.5秒も少し遅いが
やや重でこの時計ならば問題なく道中の行きっぷりは良かったです。

強めで追っている相手を3馬身後方から追い駆けて内に入って
逆手前の右手前だった時はモタれていたが正手前の左手前に変わると
真っすぐ走るようになり相手と併入だったが手応えは最後まで優勢で
余力十分で終い11.9秒が出たので攻めの内容は良好です。

昨日のレース展望に記載したがフェアリーステークスの注目点は
新馬戦または未勝利戦で速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

アヌラーダプラは2戦とも最速上りで勝っているので問題ないが
アヌラーダプラには他に大きなマイナス点があります。

それは近2走のレースの前後半3Fのラップです。

近5年のフェアリーステークスのレースの前後半3Fのラップ


2019年 36.1-35.3 合算時計71.4秒

2018年 35.9-35.0 合算時計70.9秒

2017年 34.7-36.7 合算時計71.4秒

2016年 35.5-34.7 合算時計70.2秒

2015年 35.7-35.2 合算時計70.9秒

2016年はレース上りが34.7秒だったが
他の4年はすべて上り3Fは35秒以上かかっているのです。

近10年まで広げても上り3Fが34秒台は2016年しかなく
近10年の上り3Fの平均は35.76秒です。

アヌラーダブラの近2走の前後半3Fのラップ

前走  34.9-34.3 合算時計69.2秒

新馬戦 38.0-34.6 合算時計72.6秒

前走の1勝クラスは前半3F、上り3Fがともに34秒台で
新馬戦も上り3Fだけの瞬発力勝負で合算時計が70秒台、
71秒台なのでタフな馬場、ラップで走っていないのです。

それに前走が1400m戦もマイナスで近10年まで広げて
1400m組の成績は【0.1.1.30】でボロボロなのです。


野芝だけだが同じ中山マイルを勝っていることと2戦ともに
最速上りはプラスだが近2走は近走のフェアリーステークスの
ラップとは違うので状態は良さそうだが全幅の信頼は置けません。

★シャインガーネット 評価 A
南W 53.2 37.8 12.6 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月20日に美浦に帰厩しました。
翌日の21日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りています。

先週はマーフィーが乗って南Wコースで3勝クラスのブラックプラチナム、
新馬のシェダルと3頭の併せ馬で馬ナリでやって真ん中のシェルダと併入しました。
5F67.1秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F38.7秒は速い時計です。

強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて最内に入って
余力十分で終い12.2秒を出して併入したので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って南Wコースで単走で馬ナリでやりました。
やや重馬場で4F53.2秒は普通だがスピードアップして
3F37.8秒は速い時計です。

いつも南Wコースで動くので驚くような時計ではないが直線に向くと
すぐに正手前の左手前に変えてスピード感、躍動感がある軽快な
脚さばきで真っすぐ駆け抜け余力十分で終い12.6秒が出たので
攻めの内容は良好です。

フェアリーステークスの注目点は新馬戦または未勝利戦で
速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

シャインガーネットは新馬戦が2位、前走の赤松賞は3位の上りで
最速上りがないことが気になるが新馬戦の上りはレース上りより
0.5秒も速いので大きなマイナスではありません。


フェアリーステークスの近5年で2016年はレース上りが
34.7秒だったが他の4年は35秒以上かかっています。

近10年まで広げても上り3Fが34秒台は2016年しかなく
近10年の上り3Fの平均は35.76秒です。

シャインガーネットの近2走の前後半3Fのラップ

赤松賞 36.0-33.9 合算時計69.2秒

新馬戦 35.1-35.2 合算時計70.3秒

赤松賞は上り3Fが33.9秒の瞬発力勝負だったので参考外だが
新馬戦が前後半3Fともに35秒前半で合算時計が70.3秒で
このラップで走れば勝ち負けできます。

2勝馬の中だとマイナス点が一番少ないのでチャンスは十分あるが
2戦とも2着との差が0.1秒とタイム差がなしで着差がほとんど
なかったことが気になります。

近5年の3着内の15頭で13頭が2戦以上していて13頭中で
9頭が過去に2着に0.2秒以上の差をつけて勝っているのです。


例外はプリモシーン、ライジングリーズン、ダイワドレッサー、
ローデッドの4頭です。

プリモシーンの未勝利勝ちの差はタイム差なしだったが2着は
後に重賞を勝ったテトラドラクマでした。

ダイワドレッサーの未勝利勝ちの差は0.1秒だったが
2着はフロンテアクイーンでローデッドの未勝利勝ちの差は0.1秒で
2着は3歳春にOP特別のすみれS勝った牡馬のスピリッツミノルでした。

2着との差が0.1秒未満でも2着が重賞やOP特別を勝つような
牡馬ならば問題ないがシャインガーネットの新馬戦の2着は先月に
ようやく未勝利戦を勝ったばかりシングンバズーカで赤松賞の2着は
シンハリングで血統は良いが現時点で強い馬ではありません。


状態が良くてラップ、上り3Fの分析に大きなマイナスはないので
チャンスはあるが近2走は強い相手でないのに2着との差が小さいので
全幅の信頼を置くのは危険です。

★スマイルカナ 評価 B
南W 67.0 52.5 38.9 12.6 馬ナリ

前走終了後は8日後の12月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

コースだけだが中3週で3本なので攻めの量は普通です。

先週は柴田大が乗って南Wコースで3歳未勝利ブレーナードと
併せ馬で馬ナリでやって2馬身先着しました。
5F64.2秒は速い全体時計でスピードアップして
3F37.6秒も速く5Fから3Fは全て自己ベストです。

一杯で追っている相手を4馬身後方から追い駆けて外に出して
余力十分の馬ナリで終い12.6秒を出して大きく先着したので
攻めの内容は良好です。

当週は柴田大が乗って南Wコースで単走で馬ナリでやりました。
やや重馬場で5F67.0秒は普通の全体時計で4F52.0秒は
速い時計だが3F38.9秒は普通で終い12.6秒は速いです。

直線の中盤からの映像しかないので判断が難しいが普通、速い、
普通、速いというバランスの悪いラップの刻み方で時計も普通なので
攻めの内容も普通です。

フェアリーステークスの注目点は新馬戦または未勝利戦で
速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

スマイルカナは3戦しているのにメンバー3位以内の上りは
前走のひいらぎ賞の3位しかないことが大きなマイナスです。


フェアリーステークスの近5年で2016年はレース上りが
34.7秒だったが他の4年は35秒以上かかっています。

近10年まで広げても上り3Fが34秒台は2016年しかなく
近10年の上り3Fの平均は35.76秒です。

スマイルカナの近3走の前後半3Fのラップ

ひいらぎ 35.8-34.4 合算時計70.2秒

赤松賞  36.0-33.9 合算時計69.2秒

新馬戦  35.3-35.0 合算時計70.3秒

ひいらぎ賞、赤松賞は上り3Fだけの瞬発力勝負だったので
参考外だが新馬戦は前後半3Fが35秒前半でこのラップは
近年のフェアリーステークスと酷似しているが新馬戦は
差し馬が届かない特殊な馬場だったので内容はイマイチです。

新馬戦は新潟のマイル戦でフルゲートの18頭立てで
終い3Fのラップが11.6-11.3-12.1秒で
終いが大きく失速してこのラップならば普通は差し馬が届くが
4角6番手以降の差し馬は不発でした。

最速上りが32.5秒で3位の上りが33.5秒でも届かず
18頭で32秒台~34秒台の上りが12頭もいたのに
35.0秒の上りだったスマイルカナが逃げ切ったので
特殊な馬場だったと考えるのが自然です。

それに新馬戦、ひいらぎ賞が逃げ切り勝ちもマイナスで
16年のビービーバーレル、15年のノットフォーマルが
逃げて勝っているが2頭とも過去に差して3着内に来ている
実績がありました。

スマイルカナは赤松賞で逃げることができず5番手からだったが
レース上りより0.2秒も遅い34.1秒の脚しか使えず
7着に負けてしまったので逃げ切って勝ったビービーバーレル、
ノットフォーマルとは違うのです。


前走のひいらぎ賞が今回と同じ中山マイルだった事がプラスだが
3戦してメンバー3位以内の上りはひいらぎ賞の3位しかなく
2勝が逃げ切り勝ちが大きなマイナスなので厚い印は打てません。

◆フェアリーステークスの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は短期の放牧に出され12月24日に美浦に帰厩しました。
翌日の25日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

坂路だけで3本なので攻めの量は少なめです。

先週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯で4F54.0秒は普通の全体時計で
2F25.3秒も普通だが余力十分の馬ナリで終い2F
12.9-12.4秒で0.5秒も加速したので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯でやや重で4F54.5秒は少し遅い全体時計だが
2F25.2秒は普通です。

2F13.1-12.1秒で1秒も加速したが最後まで頭が高く
逆手前で走っていたのでスピード感がなく力強さもなかったので
攻めの内容はイマイチです。

フェアリーステークスの注目点は新馬戦または未勝利戦で
速い上りを使っているかどうかです。

近5年の3着内の15頭中で5頭が新馬戦で最速上りを使い
メンバー中で2位の上りが1頭、3位が2頭います。

新馬戦でメンバー中で1~3位の速い上りを使えなかったのは
7頭いるが3頭が次走の未勝利戦で最速上りを使っていて
3頭がメンバー中で2位の上りを使っています。

新馬戦で1~3位の上りか次走の未勝利戦で1、2位の上りならば
OKとすると近5年の15頭中で14頭が該当するのです。

この馬は3戦して新馬戦はメンバー中で2位の上りだが
レース上りと同タイムで前走のつわぶき賞は3位の上りだったが
レース上りより0.3秒しか速くないので条件はクリアしているが
危なっかしいです。

それに2勝ともに左回りで右回り実績がないこともマイナスです。


近5年の3着内の15頭で過去に2戦以上は13頭いるが9頭が
右回りコースで3着内があるのです。

例外はダイワドレッサー、ローデッド、テンダリーヴォイスです。

ダイワドレッサーは前走が右回りだったが牡馬が相手で距離が長い
2000mでローデッドは右回りの京都で2戦して6着、7着だが
2戦とも牡馬が相手のレースでした。

テンダリーヴォイスの過去4戦はすべて左回りで右回りは初めてで
この馬と同じだがテンダリーヴォイスは牡馬が相手のアスター賞で
2着があったのにこの馬はすべて牝馬限定戦なのです。


この馬の3戦はすべて牝馬限定で右回り実績がないことはマイナスで
近3走の上り3Fも遅く攻めの量も少ないので厚い印は打てません。

波乱必至のフェアリーステークスで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
スポンサーサイト