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2020年02月12日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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クイーンカップの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

2月は勝負レースの3連複54450円、東京新聞杯など

万馬券3本含めて高配当を4本的中で大爆発中


重賞レースは絶好調です

関東圏の重賞が好調で4戦3勝で万馬券3本的中で回収率は479%

京成杯のクリスタルブラックが2着ならば4戦4勝です

1月の重賞の回収率263.5% 2月の重賞の回収率299.0%

2020年の重賞は7戦3勝で回収率は驚異の273.6%


シルクロードSは痛恨の相手抜けで外してしまい

京成杯は馬単2着流しクリスタルブラックが1着に突き抜け

愛知杯は惜しくも3連複92220円の特大万馬券を逃したが

狙った穴馬は7戦中で6戦で激走


2/9  東京11R 東京新聞杯
◎クリノガウディー(5人気) 3連複19730円


1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円


2020年の一発目の中山金杯で縁起が良く特大万馬券を的中

多くの会員様から中山金杯の的中画像を頂きました

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波乱続きの小倉の高配当は普通の予想では獲れません

13人気◎イサチルルンルンが3着

勝負レースで未勝利の5人気◎ランドルーラが1勝クラスで1着

6人気◎ノーブルプルートが3着

6人気◎パレニアが1着


1月に続き2月も初日から好発進

1日1鞍限定の勝負レースの小倉12R小郡特別で

前日からランキングに掲載した◎ランドルーラーが1着に激走で

3連複54450円の特大万馬券を的中

東京12Rで自信の◎の7人気◎マイネルミュトスが3着に激走

飛鳥ステークスで自信の◎の9人気◎バイオスパークが1着に激走


2/1 小倉12R 小郡特別 勝負レース
◎ランドルーラー(5人気) 3連複54450円

2/1 東京12R
◎マイネルミュトス(7人気) 3連複5880円

2/2 京都10R 飛鳥ステークス
◎バイオスパーク(9人気) 3連複22730円


多くの会員様から勝負レースの小郡特別の的中画像を頂きました

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勝負レース会員様が馬単1着流しで馬単20960円、
馬連流しで馬連10540円、3連複54540円を総獲りして
一撃で回収率2262%の馬券

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当会が買い方ミスの提供した白富士Sをご自分で考えて3連複70040円を的中
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◆クイーンカップの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★ホウオウピースフル 評価 B
南W 52.6 38.6 12.4 馬ナリ

前走終了後は11日後の11月14日から乗り込みを開始して
ホープフルステークスを視野に入れて12月5日まで調教をやっていたが
回避することになり放牧に出され1月22日に美浦に帰厩しました。
翌日の23日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は田辺が乗って南Wコースで3勝クラスのエリティエールと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
向かい風が吹いていたことを差し引いても6F85.0秒は遅く
4F55.1秒、3F41.2秒も遅い時計です。

馬ナリだった相手を2馬身後方から追い駆けて外に出して
終い12.6秒で併入したが最後まで手応えは相手の方が優勢で
テンの時計が遅いので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って南Wコースで3勝クラスのエリティエールと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
4F52.6秒は速い全体時計でスピードアップして
3F38.6秒も速く4Fと3Fは自己ベストです。

馬ナリだった相手の外から2馬身先行して手応えは最後まで
相手の方が優勢だったが余力十分で終い12.4秒を出して
併入したので攻めの内容は良好です。

ホウオウピースフルのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
近2走のラップが近年のクイーンカップのラップと合わないことです。

他にもマイナス点がありそれは自身の前後半3Fの合算時計です。

近5年のクイーンカップの3着内の自身の前後半3Fの合算時計


2019年 70.1 70.3 70.0

2018年 70.6 70.7 70.8

2017年 69.4 69.5 69.9

2016年 69.1 70.1 70.3

2015年 70.7 70.5 70.7

近5年の3着内の15頭で自身の前後半3Fの合算時計の最速は
16年の1着だったメジャーエンブレムの69.1秒で最も遅いのは
18年の3着のアルーシャの70.8秒です。

メジャーエンブレムの69.1秒が別格の時計なのでカットした
14頭の合算時計の平均は70.25秒になります。

ホウオウピースフルの近走の自身の前後半3Fの合算時計


百日草特別 71.3秒 新馬戦 75.4秒

新馬戦より4.1秒も短縮させた百日草特別の71.3秒は中距離では
高評価できる時計だがこの時計ではクイーンカップ勝ち負けできず
現状だと1秒以上も短縮させる必要があるのです。

前走が同じ百日草特別で1着だった2017年のアドマイヤミヤビは
クイーンカップ69.4秒という速い合算時計を出して1着だったが
2走前の未勝利戦で70.5秒という近年の平均の70.25秒に近い
合算時計を出していたので速い時計に対応できたのです。


当週の攻めが良かったので状態は上向きだが現状は合算時計が遅く
過去に70秒台を出していないので厚い印は打てません。

★マジックキャッスル 評価 A
南W 66.7 51.3 37.7 12.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され1月10日に美浦に帰厩して
当週を含めて9本時計を出しています。

コースだけだが9本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って南Wコースで未勝利デュアルネイチャー、
未勝利セルフィーバイブスと3頭の併せ馬で末強めでやって
真ん中のデュアルネイチャーに2馬身先着しました。
5F67.3秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F36.8秒は速い時計で4Fから1Fはすべて自己ベストです。

一杯で追っている相手を3馬身後方から追い駆けて最内に入って
余力十分の末強めで終い11.8秒を出して先着したので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って南Wコースで3歳1勝クラスのヒラボククイーンと
併せ馬で馬ナリでやって2馬身先着しました。
時計が出やすい内を走っていたことを差し引いても5F66.7秒は
速い時計で3F37.7秒は普通だが行きっぷりはかなり良かったです。

強めで追っている相手を2馬身半後方から追い駆けて内に入って
正手前の右手前で真っすぐ駆け抜けて余力十分で終い12.9秒が
出たので攻めの内容は良好です。

近5年のクイーンカップの前後半4Fのラップ

2019年 前半4F48.4秒 後半4F45.8秒
12.5-11.3-11.5-11.9

2018年 前半4F46.0秒 後半4F47.7秒
11.8-12.0-11.5-12.4

2017年 前半4F46.8秒 後半4F46.4秒
12.3-11.3-11.2-11.6

2016年 前半4F46.1秒 後半4F46.4秒
11.7-11.2-11.6-11.9

2015年 前半4F46.9秒 後半4F47.1秒
12.0-11.4-11.5-12.2

2018年は前後半4F差が+1.7秒のハイペースだったので
後半4Fから3Fが0.2秒失速したが他の4年は4Fから3Fが
0.8秒、1秒、0.5秒、0.6秒加速して2F目のラップが
11.5秒前後になっています。

去年は前後半4F差が-2.6秒の超スローペースで、
18年は+1.7秒のハイペース、17年は-0.4秒のスロー、
16年は+0.3秒、15年は+0.2秒の平均ペースで
ペースがバラバラなのに2F目が11.5秒で速いラップになるので
スピード一辺倒では厳しく1600m以上でも走れるスタミナ、
パワーがないと勝ち負けできないのです。

マジックキャッスルの近2走の後半4Fのレースラップ

ファンタジーステークス 2着 後半4F47.0秒
後半4F 11.9-11.7-11.5-11.9

サフラン賞 2着 後半4F46.6秒
後半4F 12.3-11.8-11.1-11.4

2走とも4Fから2Fまで2段階加速するラップで終いが0.4秒、
0.3秒失速する同じようなラップで走っています。

17年のクイーンカップが12.3-11.3-11.2-11.6の
2段階加速で終い1Fが0.4秒失速するラップでピッタリではないが
サフラン賞と酷似しているのです。

しかし、2017年は前半4F46.8秒、後半4F46.4秒で
平均に近いスローだったがサフラン賞は前半4F47.7秒、
後半4F46.6秒で前後半4F差が-1.1秒のスローペースで
前半4Fが遅かったのでラップの刻み方は同じだが内容は別物で
サフラン賞は9頭の少頭数だったので先行押し切りができただけで
高評価できないのです。

それに前走が1400m組は不振で近10年で【0.0.0.12】で
人気馬の出走がないが3着内がないこともマイナスです。


状態が良さそうなので切り捨てることはできないがプラス点がなく
マイナス点が多いので全幅の信頼は置けません。

★ミヤマザクラ 評価 B
坂路 55.3 39.7 25.0 11.8 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され1月12日に栗東に帰厩しました。
翌日の13日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。

コース、坂路併用で9本なので攻めの量は多いです。

先週は福永が乗ってCWコースで1勝クラスのダンディズムと
併せ馬で馬ナリでやって1馬身半先着しました。
馬場の内めを走っていたことを差し引いても6F81.5秒は
速い全体時計でスピードアップして3F37.1秒も速い時計です。

一杯で追っている相手を5馬身後方から追い駆けて内に入って
余力十分の馬ナリで終い12.1秒を出して先着したので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路でOP馬のマジカルスペルと併せ馬で
馬ナリでやって1馬身先着しました。
朝一番で4F55.3秒は遅い全体時計だがスピードアップして
2F25.0秒は普通の時計です。

馬ナリだった相手を6馬身半後方から追い駆けて内に入って
中盤で楽に相手を交わし2F13.2-11.8秒で1.4秒も
加速したことは高評価できます。

4Fの時計が遅かったことがマイナスだが最後まで手前を変えず
逆手前の右手前で駆け抜けて1.4秒も加速したので左回りは
初めてだが合いそうです。

クイーンカップの近5年の3着内の自身の前後半3Fの合算時計の
最速は16年の1着のメジャーエンブレムの69.1秒で最も遅いのは
18年の3着のアルーシャの70.8秒です。

メジャーエンブレムの69.1秒が別格の時計なのでカットした
14頭の合算時計の平均は70.25秒になります。

ミヤマザクラの近走の自身の前後半3Fの合算時計

京都2歳S 72.9秒 未勝利戦 71.7秒 新馬戦 75.7秒

ミヤマザクラの合算時計の最速は未勝利勝ちの71.7秒でこの時計では
勝ち負けできず1.5秒も短縮させる必要があるのです。

ホウオウピースフルの前走の百日草特別の合算時計が71.3秒で
この時計でも厳しいのにミヤマザクラはもっと時計を短縮させないと
勝ち負けできないのです。


過去3走すべて直線が短い小回りコースで広いコースが初めてになり
自身の合算時計の遅さが大きなマイナスなので厚い印は打てません。

◆クイーンカップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され1月15日に美浦に帰厩しました。
翌日の16日から乗り込みを開始して
当週を含めて10本時計を出しています。

コース、坂路併用で10本なので攻めの量は多いです。

先週は減量騎手が乗って南WコースでOP馬と併せ馬で
馬ナリでやって1馬身先着しました。
南Wコースで本格的にやるのは初めてなので判断が難しいが
6F84.3秒は遅い全体時計だが3F39.2秒は普通です。

馬ナリだった相手を6馬身後方から追い駆けて内に入って
余力十分の馬ナリで終い12.7秒を出して格上のOP馬に
先着したので攻めの内容は普通です。

当週は騎乗騎手が乗って南Wコースで先週と同じOP馬と併せ馬で
馬ナリでやって併入しました。
5F69.2秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
3F40.8秒も遅い時計です。

馬ナリだった相手を2馬身半後方から追い駆けて内に入って
直線並びかけようとするが反応がイマイチでゴール前で相手が
抑えたので併入できたが最後まで頭が高いフォームで力強さ、
スピード感がなく攻めの内容はイマイチです。

クイーンCの18年は前後半4F差が+1.7秒のハイペースだったので
後半4Fから3Fが0.2秒失速したが他の4年は4Fから3Fが
0.8秒、1秒、0.5秒、0.6秒加速して2F目のラップが
11.5秒前後になっています。

去年は前後半4F差が-2.6秒の超スローペースで、
18年は+1.7秒のハイペース、17年は-0.4秒のスロー、
16年は+0.3秒、15年は+0.2秒の平均ペースで
ペースがバラバラなのに2F目が11.5秒で速いラップになるので
スピード一辺倒では厳しく1600m以上でも走れるスタミナ、
パワーがないと勝ち負けできないのです。

新馬戦の後半4Fのレースラップ

新馬戦 1着 後半4F48.0秒
後半4F 13.2-11.9-11.2-11.7

新馬戦は4Fから2Fが加速する2段階加速ラップで終い1Fが
0.5秒失速なので近年のクイーンカップのラップと酷似しているが
4F目が13.2秒はかなり遅く上り3Fだけだったことがマイナスです。

それに新馬戦の自身の前半3Fが39.3秒、後半3Fが34.3秒で
合算時計が73.6秒で現状だと3秒ほど時計を短縮させないと
勝ち負けできないのです。


まだ1戦しかやっていないので時計を大きく詰める可能性が高いが
攻めがイマイチで状態面に問題がありそうで合算時計の3秒の短縮は
かなりの成長がないとできないので厚い印は打てません。

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一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

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2/2  京都10R 飛鳥ステークス
◎バイオスパーク(9人気) 3連複22730円

2/1  東京12R
◎マイネルミュトス(7人気) 3連複5880円

2/1  小倉12R 小郡特別 勝負レース
◎ランドルーラー(5人気) 3連複54450円

1/26 小倉12R 八幡特別
◎ノーブルプルート(6人気) 3連複7710円

1/25 小倉11R 響灘特別
◎パレニア(6人気) 3連複4850円

1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/6  京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5  中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
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15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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