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2020年02月13日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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共同通信杯の調教診断、危険馬、レース展望、人気馬のマイナス点

2月は勝負レースの3連複54450円、東京新聞杯など

万馬券3本含めて高配当を4本的中で大爆発中


重賞レースは絶好調です

関東圏の重賞が好調で4戦3勝で万馬券3本的中で回収率は479%

京成杯のクリスタルブラックが2着ならば4戦4勝です

1月の重賞の回収率263.5% 2月の重賞の回収率299.0%

2020年の重賞は7戦3勝で回収率は驚異の273.6%


シルクロードSは痛恨の相手抜けで外してしまい

京成杯は馬単2着流しクリスタルブラックが1着に突き抜け

愛知杯は惜しくも3連複92220円の特大万馬券を逃したが

狙った穴馬は7戦中で6戦で激走


2/9  東京11R 東京新聞杯
◎クリノガウディー(5人気) 3連複19730円


1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円


2020年の一発目の中山金杯で縁起が良く特大万馬券を的中

多くの会員様から中山金杯の的中画像を頂きました

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波乱続きの小倉の高配当は普通の予想では獲れません

13人気◎イサチルルンルンが3着

勝負レースで未勝利の5人気◎ランドルーラが1勝クラスで1着

6人気◎ノーブルプルートが3着

6人気◎パレニアが1着


1月に続き2月も初日から好発進

1日1鞍限定の勝負レースの小倉12R小郡特別で

前日からランキングに掲載した◎ランドルーラーが1着に激走で

3連複54450円の特大万馬券を的中

東京12Rで自信の◎の7人気◎マイネルミュトスが3着に激走

飛鳥ステークスで自信の◎の9人気◎バイオスパークが1着に激走


2/1 小倉12R 小郡特別 勝負レース
◎ランドルーラー(5人気) 3連複54450円

2/1 東京12R
◎マイネルミュトス(7人気) 3連複5880円

2/2 京都10R 飛鳥ステークス
◎バイオスパーク(9人気) 3連複22730円


多くの会員様から勝負レースの小郡特別の的中画像を頂きました

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勝負レース会員様が馬単1着流しで馬単20960円、
馬連流しで馬連10540円、3連複54540円を総獲りして
一撃で回収率2262%の馬券

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当会が買い方ミスの提供した白富士Sをご自分で考えて3連複70040円を的中
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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします


◆共同通信杯の調教診断、評価

ココロノトウダイ 評価 B

前走終了後は放牧に出され1月10日に美浦に帰厩して
当週を含めて10本時計を出しています。

コース、坂路併用で10本なので攻めの量は多いです。

先週は丸山が乗って南Wコースで2勝クラスのニシノコトダマと
併せ馬で一杯でやって1馬身先着しました。
5F68.5秒は遅い全体時計だが3F39.2秒も遅いです。。

強めで追っている相手を3馬身半後方から追い駆けて内に入って
終い12.2秒を出して先着したが併せた相手は攻め駆けしない馬で
全体時計が遅いので攻めの内容はイマイチです。

当週は丸山が乗って南Wコースで3勝クラスのオーヴァーライトと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
馬場が整地後で5F68.0秒は少し遅い全体時計で
3F39.6秒も遅いが行きっぷりは良かったです。

馬ナリだった相手を3馬身半後方から追い駆けて内に入って
直線の中盤で並びかけ最後まで手応えは優勢で余力十分で
終い12.1秒を出し併入したので攻めの内容は普通です。

ダーリントンホール 評価 B

前走終了後は在厩してホープフルステークスの予定だったが
回避することになり放牧に出され1月15日に美浦に帰厩しました。
翌日の16日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って南Wコースで2勝クラスのヴァンクールシルクと
併せ馬で馬ナリでやって2馬身先着しました。
時計が出やすい馬場の内めを走って5F67.5秒は普通だが
3F39.5秒は遅いです。

強めで追っている相手の外から並びかけて余力十分の馬ナリで
終い12.6秒を出して大きく先着したが馬場の内めを走って
3F39.5秒ならば馬ナリで終い1F12秒前半が出るのに
12.6秒かかったので攻めの内容はイマイチです。

当週はルメールが乗って南Wコースで3勝クラスのフレッチアと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
時計が出やすい馬場の内を走って5F67.1秒は普通だが
スピードアップして3F38.2秒は速い時計です。

馬ナリだった相手を2馬身半後方から追い駆けて内に入って
直線の入口で正手前の右手前に変わり相手と併入だったが手応えは
最後まで優勢で余力十分の馬ナリで終い12.0秒が出たので
攻めの内容は良好です。

フィリオアレグロ 評価 B

前走終了後は放牧に出され1月10日に美浦に帰厩しました。
翌日の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は足りています。

先週はデムーロが乗って南Wコースで単走で末強めでやりました。
向かい風が強かった中で5F67.0秒は普通の全体時計だが
3F38.9秒は速い時計です。

前を走っていた2頭の併せ馬を追い駆ける変則の単走だったが
楽な手応えで相手を交わし正手前の右手前で余力十分の末強めで
終い12.5秒が出たので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って南WコースでOP馬のイーグルバローズ、
3勝クラスのサトノダムゼルと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
大外のイーグルバローズに3馬身先着しました。
4F55.1秒は遅い全体時計で3F39.8秒も遅いが
行きっぷりはかなり良かったです。

馬ナリだった相手を2馬身後方から追い駆けて最内に入り
直線入口で少し口向きが悪い仕草があったが中盤から真っすぐ向き
余力十分の馬ナリで終い12.2秒を出して先着したので
攻めの内容は良好です。

マイラプソディ 評価 B

前走終了後は放牧に出され1月14日に栗東に帰厩しました。
翌日の15日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。

コース、坂路併用で9本なので攻めの量は多いです。

先週は武が乗ってCWコースで未勝利のアイワナトラスト、
新馬のデゼルと3頭の併せ馬で強めでやって最内の
アイワナトラストに7馬身半先着しました。
6F81.8秒は速い全体時計でスピードアップして
4F50.3秒、3F36.5秒も速く5Fは自己2番目だが
4Fと3Fは自己ベストです。

一杯で追っている相手を10馬身後方から追い駆けて大外に出し
正手前に変わるとエンジンが点火して2頭を置き去りにして
余力十分の強めで終い11.9秒が出たので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で強めでやりました。
馬場が悪い時間帯で4F50.6秒は速い全体時計で
2F25.1秒も速く4Fから2Fは自己ベストです。

テンから飛ばして自己ベストを出したが中盤で苦しくなったのか
少し右にヨレてしまい最後まで頭の位置が高いので力強さがなく
2F12.2-12.9秒で0.7秒も失速したことに不満があります。

前走の当週はCWコースで併せ馬だったが2走前の野路菊ステークスの
当週が坂路で単走で当週の坂路は問題ないがその時は終い2Fが
12.9-12.2秒で馬ナリで0.7秒も加速していたのに
今回は強めで追って0.7秒の失速なので自己ベストを出したので
B評価にしたが逆ラップがマイナスなのでC評価に近いB評価です。

◆共同通信杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の1月25日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

コースだけだが中3週で4本なので攻めの量は足りています。

先週は津村が乗って南WコースでOP馬と併せ馬で
強めでやって併入しました。

馬ナリだった相手を3馬身後方から追い駆けて内に入って
向かい風だったことを差し引いても5F69.0秒は遅い全体時計で
3F40.1秒も遅い時計です。

馬ナリだった相手を3馬身半後方から追い駆けて内に入って
併入したが3F40.1秒で時計が遅いのに強めで追って
終い1F12.7秒だったので攻めの内容はイマイチです。

当週は騎乗騎手が乗って南Wコースで来週の小倉大賞典に出走予定の
OP馬と併せ馬で馬ナリでやって半馬身遅れました。
5F66.9秒は普通の全体時計だがスピードアップしないで
3F39.7秒は遅い時計です。

馬ナリだった相手の内から5馬身先行して余力十分の馬ナリで
終い12.4秒を出して格上と併入したが3F39.7秒は遅く
2週続けて攻めの内容がイマイチなので状態面に問題がありそうです。

◆共同通信杯のレース展望、人気馬のマイナス点

重賞レースは絶好調です。

関東圏の重賞が好調で4戦3勝で万馬券3本的中で回収率は479%

京成杯のクリスタルブラックが2着ならば4戦4勝です。

1月の重賞の回収率263.5% 2月の重賞の回収率299.0%

2020年の重賞は7戦3勝で回収率は驚異の273.6%

共同通信杯は春のクラシックに直結する重賞です。

近年の共同通信杯は春のクラシックに直結する重賞レースだが
今年は地方馬を入れても13頭の登録しかなく回避馬が多く出て
9頭の少頭数になりました。

近5年の1人気は【0.2.1.3】、2人気は【1.0.0.4】、
3人気は【2.1.1.2】で少頭数が多いのに1、2人気の成績は
イマイチです。

近5年の3着内の15頭の前走は朝日杯FSが2頭、東スポ杯2歳が2頭、
京成杯が2頭、京都2歳Sが1頭、500万クラスが5頭、未勝利が1頭、
新馬戦が2頭で重賞組が優勢だが500万が5頭もいるので前走のクラスは
あまり気にしなくていいでしょう。

当会の予想の基本のラップから共同通信杯を分析します。

2019年
前半4F49.5秒 後半4F45.3秒 上り3F33.3秒
後半4F12.0-11.2-11.0-11.1

2018年
前半4F48.0秒 後半4F47.2秒 上り3F34.8秒
後半4F12.4-11.7-11.5-11.6

2017年
前半4F48.3秒 後半4F46.9秒 上り3F34.7秒
後半4F12.2-11.6-11.4-11.7

2016年
前半4F47.9秒 後半4F47.4秒 上り3F35.6秒
後半4F11.8-11.5-11.8-12.3

2015年
前半4F47.4秒 後半4F47.1秒 上り3F34.5秒
後半4F12.6-11.8-11.0-11.7

2016年はやや重馬場で後半4Fから2Fまでラップの落差が
ほとんどないラップだったが良馬場だった他の4年は3Fが大きく
加速して去年は4Fから3Fの加速が0.8秒、18年が0.7秒、
17年が0.6秒、15年が0.8秒も加速しています。

3Fが大きく加速しているのに2F目も加速しているので
良馬場ならば2段階加速になりやすいのです。

マイラプソディの近走の後半4Fのレースラップ

京都2歳ステークス 後半4F48.5秒
後半4F12.1-12.0-11.8-12.6

野路菊ステークス 1着 後半4F45.8秒
後半4F12.2-11.5-10.7-11.4

新馬戦 1着 後半4F47.1秒
後半4F12.6-12.0-11.3-11.2

前走の京都2歳Sは後半4Fが48.5秒でかなり遅いのに
終いが0.8秒も失速したので参考外で2走前の野路菊Sは
3F、2Fが加速する2段階加速で4Fが45.8秒だが
このレースも終いが0.7秒も失速していることがマイナスです。

ただ、新馬戦は3Fが0.6秒加速で2Fが0.7秒加速の
2段階加速で終いも0.1秒加速して後半4Fが47.1秒なので
近年の共同通信杯のラップと酷似しています。

しかし、その新馬戦の出走馬のレベルが低く0.2秒差で3着だった
ブルーミングスカイはホープフルステークスで1着のコントレイルより
1.4秒も遅い7着に大敗して2月1日に1勝クラスを勝ったばかりで
4着以降の7頭はすべて今でも未勝利なのです。

新馬戦の走りができればチャンスはありそうだが新馬戦の出走馬の
レベルが高くなく京都2歳ステークス、野路菊ステークスのような
走りでは厳しいので全幅の信頼は置けません。

フィリオアレグロの新馬戦の後半4Fのレースラップ

新馬戦 1着 後半4F46.9秒
12.2-11.4-11.4-11.9

新馬戦は3Fが0.8秒加速して2Fは加速しなかったが
失速しないラップで4Fが46.9秒なのでピッタリではないが
近年の共同通信杯のラップと酷似しています。

ダーリントンホールの近走の後半4Fのレースラップ

葉牡丹賞 3着 後半4F47.7秒
11.6-11.6-11.8-12.7

札幌2歳ステークス 3着 後半4F49.8秒
12.5-12.5-12.3-12.5

新馬戦 1着 後半4F47.7秒
12.1-12.5-11.5-11.6

前走の葉牡丹賞は4Fと3Fが同じ11.6秒のラップで
2Fが0.2秒の失速で終いが0.9秒の失速なので参考外です。

札幌2歳は後半4Fすべて12.5秒前後のラップで後半4Fが
49.8秒もかかっているのでこのレースも参考外です。

新馬戦は4Fから3Fが0.4秒の失速で2Fが1秒も加速して
後半4Fも47.7秒で遅いのでこのレースも参考外です。

ダーリントンホールは前走の葉牡丹賞のような終い1Fが大きく
失速するラップや新馬戦のようなどこかでラップが失速するような
タフな流れに強く2段階で加速するようなスピードの持続性がないので
雨が降って馬場が緩くならない限り厳しいでしょう。

2013年 共同通信杯
◎マイネルストラーノ(9人気) 3連複16010円 本線的中


2013年は自信の◎だった9人気◎マイネルストラーノが
激走して3連複16010円を本線で獲ることができました。

2013年は10頭の少頭数で◎マイネルストラーノは
ブービー人気の人気薄だったので会員様は驚かれただろうが
当週の攻めが絶品でラップ分析からも一発ありそうなので
自信の◎にして提供したのです。

今年は9頭立てで9人気◎マイネルストラーノのようなラップが合い
一発ありそうな人気薄がいないので共同通信杯は配信しません。

京都記念も10頭の少頭数で高配当狙いはハイリスクなので
日曜日の京都記念、共同通信杯は見送って小倉で高配当を狙います。


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近30週は万馬券20本含めて高配当34本的中

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2020年の【大穴狙い】の月別の成績

02月【大穴狙い】勝負レースの54450円含め高配当4本的中
01月【大穴狙い】中山金杯、フェアリーSを含め高配当5本的中

2017年6月~2020年2月の特大万馬券の的中本数は98本で
高配当の的中は203本


2017年6月から2020年2月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1018230円
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【大穴狙い】は1点100円で純利益+339410円

2017年6月から2020年2月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3079990円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2019年の的中時の平均配当は22737円
2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

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2/9  東京11R 東京新聞杯
◎クリノガウディー(5人気) 3連複19730円

2/2  京都10R 飛鳥ステークス
◎バイオスパーク(9人気) 3連複22730円

2/1  東京12R
◎マイネルミュトス(7人気) 3連複5880円

2/1  小倉12R 小郡特別 勝負レース
◎ランドルーラー(5人気) 3連複54450円

1/26 小倉12R 八幡特別
◎ノーブルプルート(6人気) 3連複7710円

1/25 小倉11R 響灘特別
◎パレニア(6人気) 3連複4850円

1/13 中山11R フェアリーステークス
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1/6  京都11R 万葉ステークス
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1/5  中山11R 中山金杯
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15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

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