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2021年05月12日 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ヴィクトリアマイルの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

今年の【大穴狙い】【本命狙い】の二刀流はプラス収支

高配当、万馬券狙いも堅いレースも勝つ二刀流を有言実行しています


近年で万馬券、高配当が最も多いのは中京だが今年も好調です

今年の【大穴狙い】の中京だけの回収率は173.3%で勝っています

十八番の競馬場、得意な季節で稼ぐだけ稼ぐのが競馬で勝つ鉄則なので

次週からの十八番の中京、新潟の万馬券、高配当に期待して下さい

G1レース、重賞レース、1日1鞍限定の勝負レースは絶好調

2021年のG1レースの成績 回収率228.0%

2021年の重賞レースの成績 回収率143.5%


5/9  東京11R NHKマイルC
◎ソングライン(7人気) 3連複3540円

4/4  阪神11R 大阪杯
モズベッロ(6人気) 馬単37610円 馬単2着流し4点

2/21 東京11R フェブラリーS
エアスピネル(9人気) 馬単9700円 馬単2着流し5点

春は超特大万馬券が獲りやすい季節です

24日の東京9Rで3連複56900円の特大万馬券の本線的中を

ツキがなく鼻差で獲り損ねてしまい18日は十八番の新潟で

3連複86770円の特大万馬券の本線的中を獲り損ねたが

狙った人気薄は激走しています

人気馬が軸で人気薄を拾う予想では超特大万馬券は獲れません

超特大万馬券は人気薄◎から獲るものです


2020年 2月29日 中京 3連複233220円 的中
2019年 3月17日 阪神 3連複507630円 的中
2018年 4月15日 福島 3連複423290円 的中

3年連続で春の開催で20万~50万円の超特大万馬券を

偶然、マグレで獲ることはできません

当会のラップ、調教分析の精度が高いのでできるのです

【本命狙い】も絶好調で近22週は90戦51勝 回収率110.8%

10000円を資金配分通りの購入で+68900円


1日1~2Rで買い目は馬連または3連複で点数は2~5点で

資金配分付きなので10000円の配分をアレンジしないで

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提供結果に嘘、偽りがあれば全額返金しています

万馬券、高配当狙いの【大穴狙い】は絶好調

人気薄の穴馬の抜擢はおそらく業界の中でトップクラス

今年の狙った人気薄穴馬は148鞍で54頭が激走 3着内率36.5%

近年のJRAの8人気の3着内率が13%、10人気が8%、

3人気の3着内率が42%、4人気が32%なので

当会の狙った人気薄の激走率の高さがお分かりになるでしょう


1~4月の万馬券の的中は16本

1月~5月の18週で高配当の的中がない週は2週だけ

2021年は◎が激走したのに相手抜け、僅差負け、買い方ミスが

多くあるが特大万馬券16本含め高配当を30本的中


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重賞レースは絶好調

2021年のG1レースの成績 回収率228.0%

2021年の重賞レースの成績 回収率143.5%


5/9  東京11R NHKマイルC
◎ソングライン(7人気) 3連複3540円

4/4  阪神11R 大阪杯
モズベッロ(6人気) 馬単37610円 馬単2着流し4点

大阪杯の馬単37610円を馬単4点で的中できる所がありますか?

3/14 阪神11R Fレビュー
◎シゲルピンクルビー(8人気) 3連複22730円

2/28 阪神11R 阪急杯
ミッキーブリランテ(10人気) 馬単7670円 馬単2着流し4点

2/21 東京11R フェブラリーS
エアスピネル(9人気) 馬単9700円 馬単2着流し5点

2/20 阪神11R 京都牝馬S
◎ブランノワール(9人気) 3連複13390円

2/7  東京11R 東京新聞杯
カテドラル(12人気) 馬単43140円 馬単2着流し5点
1着だったカラテは相手筆頭なので馬単5点の本線的中

東京新聞杯の馬単43140円を馬単5点の1点目の本線で

的中できる所がありますか?

重賞は好調なので次週以降も高配当の的中に期待して下さい。



◆ヴィクトリアマイルの有力馬の調教診断、
人気馬のマイナス点を公開


★グランアレグリア 評価 B
南W 82.5 66.7 51.8 38.0 12.5 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され4月28日に美浦に帰厩しました。
翌日の29日から乗り込みを開始して
当週を含めて2本時計を出しています。

15-15が4本あるが時計を出したのはコースだけの
2本なので攻めの量は少なくレース1週前の日曜日に
南Wコースに入ったが15-15程度の軽い走りで時計を
出さなかった事も気になります。

先週は杉原が乗って南Wコースで2勝クラスのシハーブと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
時計が出やすい整地後だった事を差し引いても6F82.8秒は
速い全体時計で3F38.4秒も速いです。

馬ナリだった相手を4馬身半後方から追い駆けて内に入り
手応えは最後まで相手の方が優勢だったので併入だったが
正手前の右手前で走り余力十分の馬ナリで終い12.8秒が
出たので攻めの内容は良好です。

当週はルメールが乗って南Wコースで障害未勝利のレッドサイオンと
併せ馬で馬ナリでやって半馬身先着しました。
6F82.5秒は普通の全体時計だが徐々にスピードアップして
3F38.0秒は速い時計です。

馬ナリだった相手を3馬身後方から追い駆けて内に入り
先着は半馬身だけだったが追っていれば2馬身以上は
先着していたくらいの手応えがゴール前であり正手前の
右手前で余力十分の馬ナリで終い12.5秒が出たんので
攻めの内容は良好です。

ただ、2週続けて南Wコースで6Fからやったのが気になります。
攻めの量が少ないので2週連続で長めの6Fからやったのだろうが
今までにこのようなパターンはないので万全の状態ではありません。


当会の予想の基本である自身の前後半3Fの合算時計と
レースの合算時計との差からヴィクトリアマイルを分析します。

先週のNHKマイルカップも同じラップ分析をしましたが
自身の◎だった7人気◎ソングラインが2着に激走して
的中できたのでヴィクトリアマイルも的中できるでしょう。

近5年の1着~3着の自身の前後半3Fの合算時計とレースとの差です。


2020年 レースの前後半3Fの合算時計68.1秒
67.6秒(-0.5) 68.4秒(+0.3) 68.2秒(+0.1)

2019年 レースの前後半3Fの合算時計68.1秒
67.9秒(+0.2) 67.9秒(+0.2) 68.0秒(+0.1)

2018年 レースの前後半3Fの合算時計69.2秒
69.3秒(+0.1) 69.3秒(+0.1) 69.2秒(±0)

2017年 レースの前後半3Fの合算時計69.4秒
70.0秒(+0.6) 69.6秒(+0.2) 69.9秒(+0.5)

2016年 レースの前後半3Fの合算時計68.1秒
68.5秒(+0.4) 68.8秒(+0.7) 68.7秒(+0.6)

近5年で自身の前後半3Fの最速は去年の1着のアーモンドアイの
67.6秒でレースより0.5秒も速いラップを鞭を一発も入れず
楽勝したのでアーモンドアイが化け物である事が分かります。

アーモンドアイのレースより0.5秒も速い合算時計67.6秒は
別格なので省くと3着内の14頭の自身の前後半3Fの平均は
68.83秒でレースとの差の平均は+0.292秒になります。


近5年で自身の前後半3Fの合算時計が最も遅かったのは
17年の1着のアドマイヤリードの70.0秒でレースとの差が
最も大きかったのは16年の2着のミッキークイーンの+0.7秒です。

グランアレグリアの近走の自身の前後半3Fの合算時計とレースとの差

大阪杯 4着 73.9秒 +1.5秒

マイルCS 1着 68.5秒 +0.1秒

スプリンターズ 1着 68.3秒 ±0秒

安田記念 1着 68.8秒 +0.3秒

大阪杯は初めての2000mで重馬場以上にタフな馬場で
自身の前後半3Fの合算時計が73.9秒もかかってしまい
レースとの差も+1.5秒だったので参考外でいいでしょう。

他の3走の合算時計は68秒台でレースとの差が0~+0.3秒で
2走前から4走前くらい走れば勝ち負けは確実です。

しかし、グランアレグリアにもマイナス点があり
それは好走時のレースの終い1Fの失速幅です。


大阪杯 終い2F11.6-13.1

マイルCS 終い2F10.8-11.7

スプリンターズ 終い2F11.9-12.1

安田記念 終い2F11.0-11.9

大阪杯は終い1Fが1.5秒の失速だったが初の2000mで
重馬場以上にタフな馬場だったので参考外です。

スプリンターズSは終い1Fの失速が0.2秒だったが
ハイペースで終い3Fが11.5-11.9-12.1秒で
失速するラップだったので参考外です。

問題はマイルCSと安田記念です。

マイルCSは前半4F46.9秒、後半4F45.1秒で
前後半4F差が-1.8秒のスローペースなのに終い1Fが
0.9秒も失速したのです。

安田記念はやや重だったが良に近い馬場で前半4F45.7秒で
後半4Fが45.9秒で平均より少し速いラップだったが
終い1Fが0.9秒も失速したのです。


ヴィクトリアマイルの近10年で終い1Fの失速が0.6秒以上は
17年の1.1秒と15年の0.6秒の2回しかなくほとんどが
0.2~0.4秒の失速なのです。

17年はやや重だったが重に近い馬場で前半4Fが47.9秒で
後半4Fが46.0秒で前後半4F差が-1.9秒のスローで
終い1Fが1.1秒も失速する特殊な重い馬場でした。

15年はミナレットが大逃げして前半4Fが45.5秒で
後半4Fが46.4秒で前後半4F差が+0.9秒の
ハイペースだったのに終い1Fの失速は0.6秒でした。

17年は重に近い時計がかかる馬場で15年はハイペースで
異例のラップだったが他の8年はスローでも平均ペースでも
終い1Fの失速が0.2~0.4秒で失速の幅が小さいのです。

グランアレグリアが楽勝したマイルCS、安田記念は良馬場なのに
終い1Fが0.9秒も失速するラップでマイル戦で終い1Fの
失速幅が小さい0.2~0.4秒で走った事がないのです。


絶対能力の違いで走ってしまい可能性があるがタフな競馬をした
大阪杯のダメージが大きく攻めの量が少なく圧勝したマイルCS、
安田記念のような終い1Fが大きく失速しないラップにならないので
グランアレグリアに全幅の信頼は置けません。

★マジックキャッスル 評価 B
南W 67.1 51.9 37.9 12.2 馬ナリ

前走終了後は12日後の4月22日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

コースだけで中4週で4本なので攻めの量は普通です。

先週は助手が乗って南Wコースで3勝クラスのシンハリングと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
時計が出やすい内を走っていた事を差し引いても5F66.4秒は
速い全体時計で3F37.3秒も速いです。

馬ナリだった相手を3馬身後方から追い駆けて内に入り
手応えは最後まで相手の方が優勢だったが正手前の右手前で
真っすぐ走り余力十分の馬ナリで終い11.9秒を出して
併入したので攻めの内容は良好です。

当週は戸崎が乗って南Wコースで未勝利のクラヴィルと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
5F67.1秒は普通の全体時計で3F37.9秒も
普通だが行きっぷりは良かったです。

馬ナリだった相手を2馬身後方から追い駆けて内に入り
先着できなかったが正手前の左手前で真っすぐ走り
ゴール前は追えば伸びそうな手応えで終い12.2秒が
余力十分の馬ナリで出たので攻めの内容は良好です。

ヴィクトリアマイルの近5年で自身の前後半3Fの最速は
去年の1着のアーモンドアイの67.6秒でレースより
0.5秒も速いラップを鞭を一発も入れず楽勝したので
アーモンドアイが化け物である事が分かります。

アーモンドアイのレースより0.5秒も速い合算時計67.6秒は
別格なので省くと3着内の14頭の自身の前後半3Fの平均は
68.83秒でレースとの差の平均は+0.292秒になります。


近5年で自身の前後半3Fの合算時計が最も遅かったのは
17年の1着のアドマイヤリードの70.0秒でレースとの差が
最も大きかったのは16年の2着のミッキークイーンの+0.7秒です。

マジックキャッスルの近走の自身の前後半3Fの合算時計とレースとの差

阪神牝馬 2着 68.5秒 +0.2秒

愛知杯  1着 72.0秒 +1.3秒

秋華賞  2着 72.3秒 +1.0秒

愛知杯と自信の◎で的中させた去年の秋華賞は2000mなので
合算時計がかかるのは仕方ないがレースの合算時計との差が
+1.3秒、+1.0秒で遅かった事がマイナスです。

阪神牝馬Sの自身の合算時計が68.5秒で1着のデゼルより
0.1秒速くレースとの差も+0.2秒で久しぶりのマイル戦で
この合算時計とレースとの差は高評価できます。

机上の時計ならば近年のヴィクトリアマイルで勝ち負けできるが
デゼルと同じでラップに問題があり展開に助けられた面があるのです。


阪神牝馬S 前半4F47.1秒 後半4F44.9秒
後半4F 11.7-10.7-10.8-11.7

今年の阪神牝馬Sは前後半4F差が-2.2秒の超スローで
後半4Fから3Fが1秒も加速する上り3Fだけのラップで
超スローなのに終い1Fが0.9秒も失速したのです。

1着デゼル 68.6秒 2着マジックキャッスル 68.5秒

3着ドナウデルタ 68.4秒 4着プールヴィル 68.6秒

5着エーポス 68.6秒 6着イベリス 68.6秒

阪神牝馬Sの合算時計の最速は3着のドナウデルタで逃げて6着だった
イベリスは1着デゼルから着差は0.3秒遅れだがだが合算時計は
0.1遅いだけで1着から6着は上り3Fだけのラップと終い1Fが
0.9秒も失速するラップに助けられたのです。


久しぶりのマイル戦で合算時計68.4秒を出してレースとの差が
+0.2秒は高評価できるがヴィクトリアマイルは阪神牝馬Sのような
上り3Fだけのラップ、終い1Fが0.9秒も失速するラップには
ならないので阪神牝馬Sの一戦だけでマイルがベストと決めつけるのは
危険なのです。

マジックキャッスルには他にも大きなマイナス点があり
それは4歳でマイル戦で勝ちがない事です。


近10年まで広げて4歳で3着内は14頭いて14頭中で
10頭が過去にマイル重賞を勝っていて他の4頭はマイル戦を
最低でも1勝はしています。

近10年で4歳でマイル戦を勝っていなくて5人気以内は3頭いて
ルージュバックが4人気で5着、デニムアンドルビーが4人気で7着、
オールザットジャズが2人気で15着に大敗しています。


マジックキャッスルはマイル戦で2着が3回あるが勝ちがなく
このような4歳は近10年で3着内に来ていなくて阪神牝馬Sは
近年のヴィクトリアマイルのラップと違うので状態は良さそうだが
全幅の信頼は置けません。

★レシステンシア 評価 B
坂路 52.9 38.1 24.4 11.7 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され4月23日に栗東に帰厩しました。
翌日の24日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

坂路だけだが6本なので攻めの量は足りています。

先週は武が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が荒れた時間帯だった事を差し引いても4F54.4秒は
遅い全体時計で2F25.3秒も遅いです。

終い2F13.3-12.0秒で1.3秒も加速したが
近走の1週前は4F50秒5前後から51秒台の速い時計なのに
4F54.4秒という遅い時計だったので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が荒れた時間帯で4F52.9秒は少し遅い全体時計で
2F24.4秒も遅いが行きっぷりは良かったです。

正手前の左手前で走り前脚が高く上り力強さがあり
余力十分の馬ナリで終い2F12.7-11.7秒で
1秒も加速したのでB評価にしたが中間に2F23秒台の
速い時計が1本もないのでC評価に近いB評価です。

ヴィクトリアマイルの近5年で自身の前後半3Fの最速は
去年の1着のアーモンドアイの67.6秒でレースより
0.5秒も速いラップを鞭を一発も入れず楽勝したので
アーモンドアイが化け物である事が分かります。

アーモンドアイのレースより0.5秒も速い合算時計67.6秒は
別格なので省くと3着内の14頭の自身の前後半3Fの平均は
68.83秒でレースとの差の平均は+0.292秒になります。


近5年で自身の前後半3Fの合算時計が最も遅かったのは
17年の1着のアドマイヤリードの70.0秒でレースとの差が
最も大きかったのは16年の2着のミッキークイーンの+0.7秒です。

レシステンシアの近走の自身の前後半3Fの合算時計とレースとの差

高松宮記念 2着 69.2秒 ±0秒

阪急杯   1着 67.8秒 ±0秒

マイルCS 8着 69.2秒 +0.8秒

NHKマイル2着 68.8秒 +0.2秒

近4走は1200~1600mで自身の前後半3Fの合算時計は
67.8~69.2秒の安定していて近年のヴィクトリアマイルで
勝ち負けできる時計です。

マイルCSだけレースとの差が+0.8秒だったが他の3走は
±0~0.2秒も高評価できます。

高松宮記念は初の1200mだったが中団に控えて差して
合算時計が69.2秒でレースとの差が±0も高評価できます。

高松宮記念、阪急杯、NHKマイルCの合算時計、レースとの差で
走ればチャンスはあるがマイナス点がありそれはグランアレグリアと
同じで好走時の終い2Fと1Fの失速の幅です。


高松宮記念 終い2F11.6-12.0

阪急杯 終い2F10.8-11.8

NHKマイルC 終い2F11.2-12.0

高松宮記念の終い1Fの失速は0.4秒だったが
阪急杯は終い1Fが1.0秒、NHKマイルCは0.8秒で
大きく失速しているのです。


ヴィクトリアマイルの近10年で終い1Fの失速が0.6秒以上は
17年の1.1秒と15年の0.6秒の2回しかなくほとんどが
0.2~0.4秒の失速なのです。

17年はやや重だったが重に近い馬場で前半4Fが47.9秒で
後半4Fが46.0秒で前後半4F差が-1.9秒のスローで
終い1Fが1.1秒も失速する特殊な重い馬場でした。

15年はミナレットが大逃げして前半4Fが45.5秒で
後半4Fが46.4秒で前後半4F差が+0.9秒の
ハイペースだったのに終い1Fの失速は0.6秒でした。

17年は重に近い時計がかかる馬場で15年はハイペースで
異例のラップだったが他の8年はスローでも平均ペースでも
終い1Fの失速が0.2~0.4秒で失速の幅が小さいのです。


高松宮記念は終い1Fが0.4秒の失速で今までにない中団から
差して2着に来たので脚質に幅が出てきたが1400m以上は
終い1Fが0.8秒以上も失速している時しか良い結果を
出していないのでレシステンシアに全幅の信頼は置けません。

◆ヴィクトリアマイルの危険馬

評価 C
バナークリックから飛んでご覧になって下さい 

前走終了後は8日後の4月18日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で中4週で8本なので攻めの量は多いです。

先週は騎乗騎手が乗ってCWコースで1勝クラス、未出走と3頭の
併せ馬で強めでやって大外の1勝クラスに1馬身半先着しました。
6F80.0秒は普通の全体時計で3F37.6秒も普通です。

いつもCWコースで動く馬だが一杯で追っている相手を
9馬身後方から追い駆けて最内に入り楽な手応えで相手に
並びかけ騎乗騎手が少し仕掛けると抜け出して余力十分の強めで
終い11.8秒を出して先着したので攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が荒れた時間帯だった事を差し引いても4F55.0秒は
遅い全体時計で2F26.6秒も遅いです。

過去に関東遠征が4回あり4回すべて当週は坂路だが
2走前は4F53.3秒、2F25.3秒で併せ馬、
3走前は4F56.0秒、2F25.6秒で併せ、
5走前は4F54.2秒、2F25.7秒で単走、
6走前は4F54.9秒、2F25.1秒で併せ馬でした。

3走前は4F56.0秒で遅かったが2Fは25.6秒で
併せ馬をやって先着していて今回のような4F55.0秒、
2F26.6秒という遅い時計で単走は今までに無いのです。

首を上手く使ったバランスの良いフォームで走り余力十分の
馬ナリで終い2F13.4-13.2秒で加速したがテンが
遅いのに0.2秒しか加速できなかったので攻めの内容は
イマイチで攻めの量は多いが前走からの上積みはありません。

この馬のマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
前走の自身の合算時計は机上の分析だと通用するが
ラップの内容がイマイチで上り3Fだけのスローなのに
終い1Fが0.9秒も失速して近年のヴィクトリアマイルの
ラップと全く違うのです。

他にも大きなマイナス点がありそれは自身の前半3Fの遅さです。

この馬は過去に7戦して自身の前半3Fが36秒台は
前走の36.1秒と2走前の36.8秒で他の5戦は
すべて37秒台なのです。

近10年で時計がかかったやや重は2018年と17年の
2年あり良馬場は8年あるが良馬場で3着内だった24頭で
自身の前半3Fが36秒台だった馬はいません。


良馬場だった8年の3着内の24頭の自身の前半3Fの
平均は35.0秒なのでこの馬はスローペースだった
前走より1秒以上も速い前半3Fで行かないと厳しいのです。


以上の事から現状はパフォーマンスをワンランク上げないと
勝ち負けできず当週の攻めがイマイチだったのでこの馬に
全幅の信頼は置けません。

十八番の中京、新潟、京王杯SC、ヴィクトリアマイルで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


十八番の競馬場、得意な季節で稼ぐだけ稼ぐのが競馬で勝つ鉄則です

勝負レース、重賞レースの確変モードが止まりません

近34週は特大万馬券28本含めて高配当を55本で大爆発中

1日1鞍限定の勝負レースは好調を継続中


2020年 11/8 福島11R 奥羽ステークス 勝負レース
◎キタサンタイドー(9人気) 3連複10270円 本線的中
◎キタサンタイドーは前日からランキングに掲載した自信の◎
馬単2着流しの6人気バーンスターが1着で穴馬が1着、3着

3連複10270円の配当ならば以前から的中画像を頂いていないが
今週から入会された勝負レースの某会員様からお礼のメールと一緒に
的中画像を頂いたのでブログに掲載しました


20201108.png

9人気◎キタサンタイドー、馬単2着流しバーンスターの
3連単2頭軸マルチ、ワイドなど見事な買い方の的中の画像です


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当会のミスをカバーした会員様から頂いたCBC賞の的中画像

2020年 7/5  阪神11R CBC賞
11人気◎アンヴァルが激走して会員様が当会の相手にラブカンプーの
1頭を加えて3連複242800円を的中


20200705CBC.jpg

3年連続で20万~50万円の超特大万馬券を

偶然、マグレで獲ることはできません

当会のラップ、調教分析の精度が高いのでできるのです


十八番の競馬場、得意な季節で稼ぐだけ稼ぐのが競馬で勝つ鉄則です

今週以降も誰もが注目しない人気薄が◎のオンリーワン予想で勝って下さい


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十八番中の十八番の中京で3連複233220円を本線で的中

某会員様は3連複233220円を500円購入で
14000円が1166100円になり一撃で116万円オーバー


2020年 2/29 中京12R 豊橋特別
◎コスモエスパーダ(14人気) 3連複233220円
馬単2着流しの13人気アイワナビリーヴが2着で穴馬がワンツー
◎コスモエスパーダは前日からランキングに掲載した自信の◎


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近年で3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です


3連複10~50万の超特大万馬券

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2020年、2021年の【大穴狙い】の月別の成績

05月【大穴狙い】NHKマイルCで3連複3540円を的中
04月【大穴狙い】大阪杯の馬単37610円を含め高配当を6本的中
03月【大穴狙い】Fレビューなど万馬券を4本含め高配当を5本的中
02月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を9本的中
01月【大穴狙い】3連複57050円を含め高配当を9本的中
12月【大穴狙い】中日新聞杯など高配当を5本的中
11月【大穴狙い】勝負Rの3連複10270円を含め高配当を7本的中
10月【大穴狙い】秋華賞、シリウスS含め万馬券を9本的中
09月【大穴狙い】3連複32740円を含め高配当を4本的中
08月【大穴狙い】キーンランドCを含め高配当を5本的中
07月【大穴狙い】勝負レースで馬単14210円を的中
06月【大穴狙い】3連複37330円を含め高配当を4本的中
05月【大穴狙い】天皇賞春の7410円を含め高配当を8本的中
04月【大穴狙い】3連複47460円など万馬券を3本的中
03月【大穴狙い】3連複9460円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】3連複233220円を含め高配当9本的中
01月【大穴狙い】中山金杯、フェアリーSを含め高配当5本的中

2017年6月~2021年5月の特大万馬券の的中本数は138本で
高配当の的中は288本


2017年6月から2021年5月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+127050円
1点500円購入 純利益+211750円

2017年6月から2021年5月まで◎を3連単1頭軸マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+923900円

2021年【本命狙い】の成績

74戦41勝 回収率101.2%


近年の【本命狙い】の成績

買い目は馬連または3連複で2~5点で資金配分つきです


2020年【本命狙い】の成績
230戦95勝 的中率41.3% 回収率116.6%

2019年【本命狙い】の成績
253戦84勝 的中率33.2% 回収率103.6%

近年の【大穴狙い】の成績

https://bit.ly/2X006eZ

2020年は万馬券を29本含めて高配当を64本的中

2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

十八番の中京、新潟、京王杯SC、ヴィクトリアマイルで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆直近の高配当的中

提供結果に嘘、偽りがあれば全額返金しています

5/9  東京11R NHKマイルC
◎ソングライン(7人気) 3連複3540円

4/25 新潟10R 雨飾山特別 勝負レース
◎ノーウィック(7人気) 3連複4950円

4/25 東京8R
トライフォーリアル(9人気) 馬単11550円 馬単2着流し5点

4/17 新潟10R 雪うさぎ賞
ルルルージュ(10人気) 馬単19530円 馬単2着流し5点

4/10 新潟11R 福島中央テレビ杯 勝負レース
◎ゴールドフレーム(7人気) 3連複6790円
◎ゴールドフレームは前日からランキングに掲載

4/4  阪神11R 大阪杯
モズベッロ(6人気) 馬単37610円 馬単2着流し4点

4/3  中山12R 勝負レース
◎トーアシオン(5人気) 3連複7840円 大本線で的中
◎トーアシオンは前日からランキングに掲載
馬単2着流し8人気クロッチが1着で穴馬が1着、3着

3/28 中京9R 大寒桜賞 勝負レース
◎グレアリングアイ(9人気) 3連複12220円 本線で的中
◎グレアリングアイは前日からランキングに掲載
馬単2着流し6人気ワイドエンペラーが3着で穴馬が2着、3着

3/21 中山10R 千葉ステークス
◎ロードラズライト(10人気) 3連複11180円

3/20 中山12R
◎トウカイエトワール(3人気) 3連複2700円

3/14 中山12R
◎ナムラブル(8人気) 3連複18440円

3/14 阪神11R Fレビュー
◎シゲルピンクルビー(8人気) 3連複22730円

2/28 阪神11R 阪急杯
ミッキーブリランテ(10人気) 馬単7670円 馬単2着流し4点

2/27 中山12R
◎ナイスプリンセス(9人気) 3連複11290円

2/27 小倉11R 帆柱山特別
◎ジョニーズララバイ(9人気) 3連複11950円

2/21 東京11R フェブラリーS
エアスピネル(9人気) 馬単9700円 馬単2着流し5点

2/20 阪神11R 京都牝馬S
◎ブランノワール(9人気) 3連複13390円

2/14 東京12R
ベルクワイア(6人気) 馬単3730円 馬単2着流し5点

2/14 小倉11R 北九州短距離S
◎メイショウキョウジ(5人気) 3連複11820円 厚め的中
1着は相手筆頭、2着は相手2頭目なので万馬券を厚めで的中

2/14 小倉10R あすなろ賞 勝負レース
◎ワールドリバイバル(10人気) 3連複9100円
◎ワールドリバイバルは前日からランキングに掲載
馬単2着流し9人気ギャラントウォリアが3着馬と
同タイムの4着で3連複24360円の本線的中を逃す

2/7  東京11R 東京新聞杯
カテドラル(12人気) 馬単43140円 馬単2着流し5点
1着だったカラテは相手筆頭なので馬単5点の本線的中

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

申し込みをされた方の個人情報、メールアドレスなどは
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十八番の中京、新潟、京王杯SC、ヴィクトリアマイルで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


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競馬TV http://keiba.tv/m002302

ブログ、メルマガに過去の全成績を掲載しています。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

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