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ダービーの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ダービーの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

先週も万馬券1本含めて高配当を4本的中

5月は3週で万馬券4本含めて高配当を9本的中

GWで多くのお金を使った会員様は数倍になって戻ってきたでしょう


5/19 新潟8R
◎ネオヴィットーリア(9人気) 3連複20760円
馬単2着流し7人気ソールライトが1着で万馬券大本線的中
ネオヴィットーリアは前日からランキングに掲載した自信の◎


有言実行で5月も大幅なプラス収支

先週の成績 回収率146.6%

2週前成績 回収率168.6%

3週前成績 回収率375.1%

近3週成績 回収率223.8%

1点300円購入+277740円 500円購入+462900円


運がなく3連複52920円、3連複50130円の特大万馬券を

僅差で獲り損ねたのに5月は万馬券4本含めて高配当を9本的中

特に新潟は絶好調で新潟の配信は22鞍でしたが

15鞍で自信の人気薄穴馬が激走して高配当を演出しています

3着内を外したレースが7鞍あるが15人気◎、9人気◎、8人気◎、

7人気◎、6人気◎が運がなく3着と同タイム、僅差の4着に激走して

見せ場なく激走しなかったのは配信の22鞍中で僅かに2鞍だけでした


得意な新潟で3連複85530円の特大万馬券を的中


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


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ドル箱の競馬場、得意な季節で勝つことが勝ち組になるセオリー、鉄則です

3月~5月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間で
2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です

今年の3月~5月19日現在の【大穴狙い】の成績
回収率235.2% 1点100円購入 純利益+439220円

2018年の3月~5月の3ヶ月の【大穴狙い】の成績
回収率205.5% 1点100円購入 純利益+362560円


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2年連続で3月~5月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです

嘘、偽りの的中がある場合は開設当時から
全額返金しているので正真正銘の成績です


今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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競馬最強の法則BTS-CUP2018年~19年第7回大会
当会はぶっちぎりで2位に大差をつけ収支、回収率454%は1位で優勝

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 5月19日現在 回収率164.2%

1点300円購入 純利益+1054500円
1点500円購入 純利益+1757500円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+351500円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+1109820円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を9本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年5月の特大万馬券の的中本数は74本で
高配当の的中は162本


2017年6月から2019年5月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+2020140円
1点500円購入 純利益+3366900円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+673380円

2017年6月から2019年5月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4991030円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

波乱必至の葵ステークス、目黒記念、ダービーで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

5/19 新潟12R 石打特別
リープフラウミルヒ(8人気) 馬単3400円 馬単5点

5/19 新潟8R
◎ネオヴィットーリア(9人気) 3連複20760円
馬単2着流し7人気ソールライトが1着で万馬券大本線的中
ネオヴィットーリアは前日からランキングに掲載した自信の◎

5/18 新潟12R 飛竜特別
トーホウビスカヤ(10人気) 馬単7670円 馬単5点

5/18 新潟11R 大日岳特別
メイラヴェル(7人気) 馬単6860円 馬単5点

5/12 新潟11R 赤倉特別
◎ジャーミネイト(9人気) 3連複17080円
ジャーミネイトは前日からランキングに掲載した自信の◎

5/12 新潟7R
◎ノーブルアース(9人気) 3連複9780円

5/11 東京11R 京王杯SC
リナーテ(6人気) 馬単4160円 馬単5点

5/11 新潟9R
キングドンドルマ(10人気) 馬単12140円 馬単5点

5/4  新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎

4/29 新潟12R
ボナヴィーゴ(6人気) 馬単4880円 馬単5点

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

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◆ダービーの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

★ヴェロックス 評価 B
CW 82.9 67.2 52.3 38.4 11.4 強め

前走終了後は短期の放牧に出され4月30日に栗東に帰厩しました。
翌日の5月1日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は多いです。

先週は川田が乗ってWコースで準OPのジェシーと併せ馬で
負荷をかけ一杯でやって3馬身半先着しました。
6F78.7秒は速い全体時計で大きく自己ベストを更新させ
スピードアップして4F49.7秒も速く5F、4Fも自己ベストです。
2馬身後方から追い駆けて内から相手に並びかけるが
相手の手綱が動いているのに馬ナリで交わして一気に抜き去って
終い最速の11.2秒を出して相手に大きく先着したので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗ってWコースで単走の強めでやりました。
6F82.9秒は少し遅い全体時計で4F52.3秒は普通の時計だが
行きっぷりがかなり良く時計よりもスピード感がありました。
助手が手綱を追ったのは終い1Fだけだったがトビが大きい脚さばきで
余力十分で1F11.4秒が出たので攻めの内容は良好で
状態面に問題はありません。

昨日のレース展望に記載したが近5年の3着内の15頭で
エポカドーロ、ワンアンドオンリーを除く13頭が近年のダービーと
似たラップを経験して結果を出しています。

それは3Fから2Fが加速して2F目が11.0~11.6秒で
1Fが+0.2~1.1秒も失速するラップを芝1800m以上で
経験して3着内に来ていることです。

条件をクリアしている13頭中で8頭が東京コースなので
東京コースで経験していれば更に良いのです。

ヴェロックスの近走のレースの上り3Fのラップ

皐月賞2000m 2着 11.7-11.6-11.4

若葉S2000m 1着 11.7-11.6-12.2

若駒S2000m 1着 11.5-11.4-11.6

ご覧の通りで3戦とも3Fから2Fの加速が0.1秒しかなく
皐月賞は1Fが0.2秒の加速なのでこのラップでは厳しいが
若葉ステークスは終いが0.6秒の失速で若駒ステークスは
0.2秒の失速で2F目が11.6秒、11.4秒なので
若葉、若駒ステークスくらい走れば多少はチャンスあります。

ただ、ヴェロックスに大きなマイナス点がありそれは直線が長い
外回りコースの1800m以上で勝っていないことです。

近5年の3着内の15頭で13頭が直線が長い外回りコースの
芝1800m以上で勝っているのです。


例外はエポカドーロ、ワンアンドオンリーの2頭だが
エポカドーロは皐月賞を勝っていてワンアンドオンリーは
外回りの芝1600mで勝っていて外回りの1800m以上で
勝ちがなくてもG1勝ちがあるか芝1600mで勝っていれば
OKにすると15頭すべてクリアになるのです。

ヴェロックスはG1勝ちがなく直線が長い外回りは4着、2着で
勝っていなくてこのような馬は近5年で来ていないのです。


状態が良さそうなので消すことはできないが外回りコースで
勝ちがないことが大きなマイナスなので全幅の信頼は置けません。

★サートゥルナーリア 評価 B
CW 83.1 67.2 52.3 38.1 11.6 馬ナリ

前走終了後は短期の放牧に出され5月3日に栗東に帰厩しました。
翌日の4日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は多いです。

先週はレーンが乗ってWコースでOP馬のタニノフランケル、
500万のタニノミッションと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
真ん中のタニノフランケルに3馬身半先着しました。
6F87.0秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
4F53.5秒は遅い時計だが前に壁がない大外を走って
遅いラップでも行きたがることなく折り合いがついていました。
最後まで手前が逆で右手前だったが終いの伸びは良くて
余力十分で11.7秒が出たので初の左回りは問題なさそうで
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗ってWコースでOP馬タニノフランケルと
併せ馬で馬ナリでやって1馬身先着しました。
6F83.1秒は少し遅い全体時計だがスピードアップして
4F52.3秒は普通の時計です。
直線の中盤でタニノフランケルの手綱が動いているのに
馬ナリで外から並びかけて軽く追っただけで抜き去って
正手前のままの余力十分で終い最速の11.6秒が出たので
攻めの内容は良好で状態面に問題はありません。

近5年の3着内の15頭でエポカドーロ、ワンアンドオンリーを除く
13頭がダービーと似たラップを経験して結果を出していて
それは3Fから2Fが加速して2F目が11.0~11.6秒で
1Fが+0.2~1.1秒も失速するラップを芝1800m以上で
経験して3着内に来ていることです。

条件をクリアしている13頭中で8頭が東京コースなので
東京コースで経験していれば更に良いのです。

サートゥルナーリアの近走のレースの上り3Fのラップ

皐月賞2000m    1着 11.7-11.6-11.4

ホープフルS2000m 1着 12.2-11.5-11.8

萩ステークス1800m 1着 12.4-11.4-11.7

ご覧の通りで皐月賞は2F目が0.1秒しか加速していなくて
終い1Fが0.2秒も加速しているので皐月賞のラップは
ダービーのラップと違い参考になりません。

ただ、ホープフルステークスは2F目が0.7秒も加速して
終い1Fが0.3秒の失速で萩ステークスは2F目が1秒の加速で
終い1Fが0.3秒の失速なのでホープフルS、萩Sくらい走れば
勝ち負けできます。


サートゥルナーリアは皐月賞前までの3戦はジリ脚で
ホープフルステークスは最速上りだったが同じ上りタイムが
他に2頭いて2位との上りの差は0.1秒しかありませんでした。

萩ステークス、新馬戦の上りはメンバー中で2位の上りで
速い上りが使えなかったが皐月賞の上りは最速の34.1秒で
2位の上りがヴェロックス、タガノディアマンテの34.4秒で
2位より0.3秒も速い鬼脚を使いヴェロックスと同タイムで
辛勝の1着だったが着差以上に強い内容でした。

人気馬の中で大きなマイナス点はないが死角があり
それは左回りの実績がないことです。

近5年の3着内の15頭で12頭が左回りコースで連対があり
連対はメンバー3位以内の速い上りを使っているのです。


例外はマカヒキ、サトノダイヤモンド、ワンアンドオンリーだが
ワンアンドオンリーは左回りの連対はないがメンバー中で3位の
速い上りで6着に来ている実績がありました。

マカヒキ、サトノダイヤモンドはサートゥルナーリアと同じで
左回りの出走がなかったがマカヒキは過去の4戦すべて最速上りで
サトノダイヤモンドは過去の4戦で3戦がメンバー最速上りで
1戦は皐月賞で上りの順位は3着でした。

マカヒキの新馬戦の上りはレースより0.4秒しか速くなかったが
2戦目以降はレースより0.9秒、1.5秒、1.7秒も速く
サトノダイヤモンドも新馬戦はレースより0.1秒しか速くなかったが
2戦目以降は0.7秒、0.7秒、0.8秒も速い上りでした。


マカヒキ、サトノダイヤモンドのようにキレキレの鬼脚があれば
左回りが初めてでも問題ないがサートゥルナーリアは新馬戦が
レースより0.3秒速い上りで2戦目以降は0.4秒、0.2秒で
前走の皐月賞は0.6秒速い上りでした。

サートゥルナーリアの皐月賞のレースより0.6秒速い上りは
高評価できるがマカヒキ、サトノダイヤモンドのような
他馬を圧倒するようなキレキレの鬼脚はないのが気になります。


皐月賞よりもっと速い上りが使えるようにパワーアップしていれば
チャンスが十分あるが左回りが未経験でも3着内だったマカヒキ、
サトノダイヤモンドのようなキレキレの末脚はないので
サートゥルナーリアに全幅の信頼が置けないのが当会の見解です。

★ダノンキングリー 評価 C
南P 69.6 54.0 39.4 12.8 馬ナリ

前走終了後は短期の放牧に出され5月8日に美浦に帰厩しました。
3日後の11日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

コース、坂路併用で4本なので攻めの量は普通です。

先週は助手が乗ってWコースで1000万のシェーナと
併せ馬で負荷をかけ一杯でやって1馬身先着しました。
6F79.7秒は速い全体時計の自己ベストで
スピードアップして4F51.9秒も速い時計です。
10馬身後方から相手を追い駆けて内から交わして
中盤から突き放すがゴール前は余裕がまったくなく
手応えは相手の方が上で最後は詰め寄られてしまったので
終い12.7秒が出たが攻めの内容はイマイチです。

当週は戸崎が乗ってPコースで1000万のシェーナと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
前走の当週もPコースで馬ナリだったが
その時は5F64.5秒、4F50.6秒が出ていたので
今回の5F69.6秒、4F54.0秒は遅い時計です。
馬ナリだった相手を2馬身後方の外から追い駆けたが
4角手前から行きたがって戸崎が手綱を抑えるのにかなり必死で
直線、ゴール前も折り合えず行きたがっていました。
相手と併入だったが手応えは折り合っていた相手の方が
上だったので攻めの内容はイマイチでC評価にしました。

近5年の3着内の15頭でエポカドーロ、ワンアンドオンリーを除く
13頭がダービーと似たラップを経験して結果を出していて
それは3Fから2Fが加速して2F目が11.0~11.6秒で
1Fが+0.2~1.1秒も失速するラップを芝1800m以上で
経験して3着内に来ていることです。

条件をクリアしている13頭中で8頭が東京コースなので
東京コースで経験していれば更に良いのです。

ダノンキングリーの近走のレースの上り3Fのラップ

皐月賞2000m   3着 11.7-11.6-11.4

共同通信杯1800m 1着 11.2-11.0-11.1

ひいらぎ賞1600m 1着 12.0-12.0-12.1

新馬戦1600m   1着 11.8-11.2-11.0

ご覧の通りで皐月賞は2F目が0.1秒しか加速していなくて
終い1Fが0.2秒も加速しているので皐月賞のラップは
ダービーのラップと違い参考になりません。

共同通信杯は2F目が0.2秒加速したが終い1Fの失速が
0.1秒しかないので共同通信杯もダービーのラップと違い
参考にならないのです。

ひいらぎ賞、新馬戦はマイル戦なので対象外だが
ひいらぎ賞は2F目の加速がなく終い1Fの失速が0.1秒で
新馬戦は2F目が0.6秒加速したが終い1Fが0.2秒加速で
この2レースもダービーのラップとは違うのです。


近4走で2F目が大きく加速したのは新馬戦の0.6秒しかなく
終い1Fが0.2秒以上も大きく失速したレース経験がないことが
大きなマイナス点なのです。


近5年でエポカドーロ、ワンアンドオンリーがそのようなラップが
未経験で3着内に来ているので絶対にないとは言い切れないが
状態がイマイチで上がり目がなさそうで終い1Fが加速する
ヨーイドンのレースが得意なので厚い印は打てません。

◆ダービーの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 


前走終了後は当週を含めて4本時計を出しています。
コース、坂路併用で中2週で4本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って坂路で500万と併せ馬で
負荷をかけ一杯でやって併入しました。
馬場が荒れた時間帯で栗東坂路はWチップを入れ替えて
時計がかかっていたが4F54.1秒は遅い全体時計で
その後もスピードアップしないで2F25.7秒も遅い時計です。

坂路で動かないことを割り引いても相手が馬ナリだったのに
並びかけるのが精いっぱいで終い2F12.6-13.1秒で
0.5秒も失速したので攻めの内容はイマイチです。

当週は騎乗騎手が乗ってWコースで500万と併せ馬で
負荷をかけ一杯でやって併入しました。
6F83.4秒は少し遅い全体時計だがスピードアップして
4F51.7秒は速い時計で4Fと3Fは自己ベストです。

しかし、直線の中盤で馬ナリだった相手が並びかけるのを
待っていたのに手応えが怪しくなり一杯で追って少しだけ
前に出たが馬ナリで差し返されました。
ゴール前で相手が少しでも追っていれば遅れていたのは確実で
1F12.0秒が出て併入だったが余裕がありませんでした。

先週の攻めもイマイチだったが当週もイマイチだったので
状態面に問題がありそうで厚い印は絶対に打てません。

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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