NINJA TOOLS
新潟記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

新潟記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

夏競馬からスタートした2019年競馬最強の法則BTS-CUP

まだ2ヶ月だが当会のトータル成績は参加者の中で堂々の第5位
収支+150300円 回収率224.2%

参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で
会員様にも配信している勝負レースで当会が勝負レースに
強いことが証明される偽りのない本物の実績です


春の新潟で多くの万馬券、高配当を獲っているが
夏の新潟も当会のラップ分析は正確で好調です


アイビスSD 9人気◎オールポッシブル 3着

レパードS 10人気◎ハヤヤッコ 1着

関屋記念 8人気◎ディメンシオン 3着と同タイム4着


近6週は万馬券7本含めて高配当9本的中の大爆発

7月からの夏競馬は万馬券8本含めて高配当11本的中で確変モード中

今年も7月からの夏競馬に強いことを実証しているが
実績、数字は絶対に嘘をつきません


8/24 札幌11R WASJ第2戦
◎ゴールドフラッグ(8人気) 3連複39920円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載した自信の◎

8/4 小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中


7/27 札幌11R TVh賞
◎ハナズレジェンド(11人気) 3連複30730円


多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


201907272.jpg 201907271.png 201907273.png

201907274.png 201907275.png 201907276.jpg 201907277.png

今年の高配当の的中が一番多い新潟が始まっているが
会員様は今年の夏の新潟も人気薄◎の激走に期待して下さい


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


201905048.png  201905049.png  2019050410.png  201905047.jpg

201905045.png  201905043.png  201905042.jpg  201905041.png

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

有言実行 例年通りで今年の夏競馬も高配当を連発的中

ドル箱の競馬場、得意な季節で勝つことが勝ち組になるセオリー、鉄則です

3月~8月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間で
2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です


今年の3月~8月25日現在の【大穴狙い】の成績
回収率152.0% 1点100円購入 純利益+357190円

2018年の3月~8月の【大穴狙い】の成績
回収率163.6% 1点100円購入 純利益+432940円


2年連続で3月~8月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


競馬最強の法則BTS-CUP
2018年~19年の年間成績 回収率110.9% 第11位

回収率100%オーバーは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はなしで1日5000円~10000円なので
マグレで回収率100%オーバーは出せない勝ち組なのです


嘘、偽りの的中がある場合は開設当時から
全額返金しているので正真正銘の成績です

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

201903171.png  201903172.png  201903173.png  201903174.png

201808052.png 201808055.jpg 201808051.png 201808053.png 201808054.png

201807213.png 2018072151.png 201807211.jpg 201807212.png 201807214.png

201804153.png  201804152.png  20180416.jpg 201804162.png

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 8月25日現在 回収率129.6%

1点300円購入 純利益+808410円
1点500円購入 純利益+1347350円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+269470円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+561910円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を3本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年8月の特大万馬券の的中本数は85本で
高配当の的中は178本


2017年6月から2019年8月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1774050円
1点500円購入 純利益+2956750円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+591350円

2017年6月から2019年8月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4510320円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の新潟、小倉、札幌、小倉2歳S、新潟記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

8/24 札幌11R WASJ第2戦
◎ゴールドフラッグ(8人気) 3連複39920円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載した自信の◎

8/4  小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中

8/3  小倉11R 九州スポーツ杯
タガノプレトリア(7人気) 馬単10030円 馬単5点

7/28 新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎オールポッシブル(9人気) 3連複9320円

7/28 小倉11R 佐世保ステークス
◎ブライティアレディ(9人気) 3連複16380円
ブライティアレディは前日からランキングに掲載した自信の◎

7/27 札幌11R TVh賞
◎ハナズレジェンド(11人気) 3連複30730円

7/20 福島10R いわき特別
◎ショワドゥロワ(8人気) 3連複16740円 馬単5250円
馬単2着流しジョブックコメンが2着で3連複、馬単ダブル的中
ショワドゥロワは前日からランキングに掲載した自信の◎

7/20 函館9R
◎ショウナンアリアナ(6人気) 3連複24300円

7/14 函館11R 函館記念
マイネルファンロン(9人気) 馬単6480円 馬単5点

7/7  中京12R
◎カワイアラ(11人気) 3連複26260円
カワイアラは前日からランキングに掲載した自信の◎

6/30 函館12R 道新スポーツ杯
◎アリンナ(11人気) 3連複7040円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の新潟、小倉、札幌、小倉2歳S、新潟記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆新潟記念の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★カデナ 57k 評価 C
坂路 53.8 38.2 25.0 12.7 一杯

前走終了後は13日後の8月17日から乗り込みを開始して
当週を含めて4本時計を出しています。

坂路だけだが中3週で4本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
馬場が荒れた時間帯だったことを差し引いても4F57.4秒は遅いが
スピードアップして2F24.7秒は普通で余力十分の馬ナリで
終い2F12.4-12.3秒で加速したので攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って坂路で単走で一杯でやりました。
馬場が悪い時間帯で重馬場で4F53.8秒は普通の全体時計で
2F25.0秒も普通だが2F12.3-12.7秒で失速しました。

坂の中盤で逆手前の右手前に変えたが頭が高くて力強さがなく
失速したので左回りの新潟で伸びるイメージが全くありません。

いつも坂路であまり動かないがそれを差し引いても当週は
ゴール前で余裕が全くなく右手前で走って0.4秒も失速したので
攻めの内容から状態は下降しています。

近5年のレースの後半4Fのラップ

2018年 前半4F47.3秒 後半4F46.4秒
11.8-11.7-10.7-12.2

2017年 前半4F46.9秒 後半4F46.6秒
12.0-11.4-11.2-12.0

2016年 前半4F46.4秒 後半4F47.0秒
11.9-11.7-11.5-11.9

2015年 前半4F46.8秒 後半4F47.1秒
12.0-11.6-11.5-13.0

2014年 前半4F47.3秒 後半4F47.1秒
11.9-11.7-11.1-12.4

近5年は前傾ラップ、後傾ラップ、平均ペースがあるが
共通しているのは終いが大きく失速するラップになることが多く
終い1Fが11秒台になることがほとんどありません。

2016年は終い1Fの失速は0.4秒だったが他の4年は
1.5秒、0.8秒、1.5秒、1.3秒と大きく失速しています。

2016年は終い1Fが11.9秒だったが近10年まで広げて
終い1Fが11秒台は2016年と2012年の11.9秒の
2回しかなく終い1Fが失速して12秒台になることが多いのです。


カデナの近走のレースの後半4Fのラップ

小倉記念 2着
11.5-11.6-11.6-12.2

巴賞 3着
11.9-12.2-12.0-12.2

福島民報杯 3着
12.3-12.5-12.0-12.1

巴賞は12.0秒が4F続いてラップの落差が少ない展開で
3着で福島民報杯は終い2Fだけのラップで近年の新潟記念と
全く違うが前走の小倉記念は11.5秒が3F続いて終い1Fが
0.6秒失速するラップでも2着に来たのは高評価できます。

近3走すべて後半4Fのラップが違うのに結果を出してるので
復活したと言っていいが近3走すべてコーナー4回の小回りで
直線が長いコースで近3走と同じような末脚を使って走ると
決めつけるのは危険です。

17年の1着のタツゴウゲキ、16年の2着のアルバートドックも
コーナー4回の小回りコース向きだったが2頭とも1年以内に
直線が長いコースで3着に来ている実績がありました。

近1年以内に直線が長いコースで3着内がなかった
ショウナンバッハ、ロンギングダンサーが来ているので
カデナは絶対に無いと言い切れないがテン乗りになる武藤が
追い出しをギリギリまで我慢させて終い勝負で追い込んで来る
イメージが全くありません。

それに57kのハンデも大きなマイナスです。
近10年まで広げて57k以上の3着内は7頭いるが
7頭すべて4歳以降で重賞を勝っている実績があります。

カデナは3歳の弥生賞以降に重賞を勝っていなくて
このような成績で57k以上のハンデ馬は近10年で
一頭も3着内に来ていません。


近3走すべて違うラップで走って結果を出しているので
切り捨てることはできないが直線が長いコース向きでなく
57kのハンデがマイナスで状態も下降気味なのでカデナに
厚い印は打てません。

★ユーキャンスマイル 57k 評価 B
坂路 53.7 39.0 25.2 12.6 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され7月31日に栗東に帰厩しました。
2日後の2日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗ってCWコースで3勝馬のルタンデュボヌールと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
6F87.1秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
3F39.9秒も遅い時計です。
3馬身後方から追い駆けて併入だったが併せた相手が馬ナリで
6Fから3Fの時計が遅いのに先着できず併入だったので
攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯で重馬場で4F53.7秒は普通で
2F25.2秒も普通の時計です。

馬場が緩かったので何度かバランスを崩してしまったが
最後まで頭の位置が低く馬ナリだったが力強さがあり
2F12.6-12.6秒で加速できなかったが
ゴール前は余力十分だったのでB評価にしました。

ただ、当週を併せ馬でなく単走で2週続けて軽めの
馬ナリだったことが気になります。

当週を坂路、CWコースどちらでやっても今までは必ず
併せ馬で単走だったことは過去に一度もなく2週続けて
馬ナリだったこともないのです。

先週にビシッと一杯で速い時計を出していれば当週の単走は
多少は理解できるが先週のCWコースの併せ馬の全体時計が遅く
馬ナリで先着できず併入だったので当週の単走の馬ナリは
理解できず仕上がり具合はイマイチで80%位です。

近5年の新潟記念は前傾、後傾、平均ペースがありバラバラだが
共通しているのは終いが大きく失速するラップになることが多く
終い1Fが11秒台になることがほとんどありません。

2016年は終い1Fの失速は0.4秒だったが他の4年は
1.5秒、0.8秒、1.5秒、1.3秒と大きく失速しています。

2016年は終い1Fが11.9秒だったが近10年まで広げて
終い1Fが11秒台は2016年と2012年の11.9秒の
2回しかなく終い1Fが失速して12秒台になることが多いのです。

ユーキャンスマイルの近走のレースの後半4Fのラップ

天皇賞春 5着
11.7-11.6-11.0-11.9

ダイヤモンドS 1着
12.0-11.3-11.4-11.7

万葉S 2着
11.6-11.4-11.6-12.1

菊花賞 3着
12.2-12.2-10.7-11.3

天皇賞春は近年の新潟記念のラップと少し酷似しているが
5着に負けているのがマイナスです。

ダイヤモンドSと万葉Sは終い2F、1Fが失速するラップで
菊花賞は終い2Fだけのラップでこの3走は新潟記念のラップと
全く違うので3走すべて3着内だが参考外なのです。


ユーキャンスマイルは菊花賞で自信の◎で3着だったが
今回は近走のラップが全く合わなくて久しぶりの2000mも
プラスではなく2週続けての馬ナリで当週の単走は過去にないので
ユーキャンスマイルに厚い印は打てません。

★レイエンダ 57k 評価 B
坂路 53.8 38.6 24.7 12.1 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され7月31日に美浦に帰厩しました。
翌日の8月1日から乗り込みを開始して
当週を含めて9本時計を出しています。

坂路だけだが9本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
朝一番で4F54.7秒は遅い全体時計だがスピードアップして
2F25.1秒は普通の時計で余力十分の馬ナリで
終い2F12.8-12.3秒で0.5秒加速したので
攻めの内容は普通です。

当週は杉原が乗って坂路で障害未勝利のフラットレーと
併せ馬で馬ナリでやって1馬身先着しました。
一回目の整地後で4F53.8秒は遅い全体時計だが
スピードアップして2F24.7秒は速い時計で
2Fは自己ベストです。

馬ナリだった相手を3馬身後方から追い駆けて
最後まで正手前で走り抜けて余力十分の馬ナリで
2F12.6-12.1秒と0.5秒も加速したので
攻めの内容は良好です。

レイエンダのマイナス点は昨日のレース展望に掲載したが
前走のエプソムカップは近年の新潟記念のラップと全く違い
去年のチャレンジカップのラップが酷似しているが見せ場なく
6着に負けていることが大きなマイナス点です。

他にもマイナス点がありそれはレースの後半4Fの時計です。

近5年の新潟記念の後半4Fの時計は46.4秒、46.6秒、
47.0秒、47.1秒、47.1秒です。

前走のエプソムカップのレースの後半4Fは45.2秒で
2着だったセントライト記念は47.7秒でチャレンジカップが
46.9秒で近い時計だが6着に負けて終いレースの後半4Fが
46.4秒~47.1秒で結果を出していないのです。


当週の攻めの内容が良かったので状態は良さそうだが
近走のラップが新潟記念の近年のラップと合わないので
レイエンダに全幅の信頼は置けません。

◆新潟記念の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され7月26日に栗東に帰厩しました。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路だけだが8本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗って坂路で2勝馬と負荷をかけ
併せ馬で一杯でやって併入しました。
2回目の整地後で4F52.5秒は普通の全体時計だが
スピードダウンして2F25.8秒は遅い時計です。
1馬身先行して併入したが相手は馬ナリで追いつかれてしまい
2F12.4-13.4秒で1秒も失速したので
攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で2勝馬のと負荷をかけ
併せ馬で一杯でやって頭遅れました。
馬場が悪い時間帯で重馬場で4F52.8秒は普通だが
先週と同様でスピードダウンして2F25.8秒は遅いです。

半馬身後方から相手を追い駆けて中盤で交わしたが
相手が馬ナリなのに楽に差し返されてしまい
2F12.6-13.2秒で大きく失速して遅れました。

普段から坂路で併せ馬に遅れることが多いが2週続けて
遅れたことは過去にないので攻めの内容はイマイチで
状態面に問題がありそうです。

近5年の新潟記念は前傾、後傾、平均ペースがありバラバラだが
共通しているのは終いが大きく失速するラップになることが多く
終い1Fが11秒台になることがほとんどありません。

2016年は終い1Fの失速は0.4秒だったが他の4年は
1.5秒、0.8秒、1.5秒、1.3秒と大きく失速しています。

2016年は終い1Fが11.9秒だったが近10年まで広げて
終い1Fが11秒台は2016年と2012年の11.9秒の
2回しかなく終い1Fが失速して12秒台になることが多いのです。

近走のレースの後半4Fのラップ

11.5-11.1-11.4-11.8

12.0-11.6-12.0-12.8

12.4-11.9-11.3-11.8

12.1-11.3-11.4-11.9

近2走は終い2F目が失速して終い1Fも失速するラップで
近年の新潟記念のラップと全く違うが3走前が終い2F目が
0.6秒加速して終い1Fが0.5秒失速する酷似している
ラップで勝っていることは高評価できます。

ただ、そのレースは1000万クラスで8頭の少頭数で
負かした2着、3着は未だに2勝クラスを勝てていないので
相手に恵まれたとも言えるのです。

それに4歳で重賞で3着内がなくOP特別勝ちがないことが
大きなマイナスです。

近10年まで広げて4歳の3着内は5頭いるが4頭が
重賞で3着内があり1頭はOP特別の勝ちがあったが
この馬はどちらもないのです。


近10年で4歳で重賞で3着内がなくOP特別勝ちもなく
人気になったのは15年のメドウラークが3人気で9着、
13年のニューダイナスティが1人気で5着、
13年の牝馬のブリッジクライムが2人気で9着、
09年のダイシンプランが4人気で15着で
すべて人気を裏切って飛んでいるのです。

3走前のラップが高評価できるが状態面に問題がありそうで
4歳で重賞で3着内がなくOP特別勝ちがないことが大きな
マイナスなので厚い印を打つことはできません。

十八番の新潟、小倉、札幌、小倉2歳S、新潟記念で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
スポンサーサイト