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毎日王冠の有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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毎日王冠の有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点

3週前はセントライト記念で万馬券を的中、

2週前は3連複18960円を的中で先週も1日1鞍の勝負レースで

3連複13510円を的中で3週連続で万馬券を的中

9月はセントライト記念、勝負レースを含め高配当を6本的中

近11週は万馬券11本含めて高配当16本的中の大爆発

7月からは万馬券12本含めて高配当18本的中で確変モード中


9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から現在は4大会連続でプラス収支
4大会の回収率235.1% +335650円

3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はないのでマグレで回収率100%超えはできません


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースと全く同じになります


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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3月~9月は超々特大万馬券が獲りやすい絶好の期間で
2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です


今年の3月~9月29日現在の【大穴狙い】の成績
回収率137.1% 1点100円購入 純利益+305080円

2018年の3月~9月の【大穴狙い】の成績
回収率144.9% 1点100円購入 純利益+364410円


2年連続で3月~9月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 9月29日現在 回収率120.8%

1点300円購入 純利益+652080円
1点500円購入 純利益+1086800円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+217360円

2019年の◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+303600円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年9月の特大万馬券の的中本数は89本で
高配当の的中は185本


2017年6月から2019年9月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1617720円
1点500円購入 純利益+2696200円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+539240円

2017年6月から2019年9月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+4184810円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の新潟、京都大賞典で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

9/8  阪神12R
◎メイショウミズカゼ(7人気) 3連複5390円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円

9/1  小倉12R
◎シエラネバダ(9人気) 3連複20460円

8/24 札幌11R WASJ第2戦
◎ゴールドフラッグ(8人気) 3連複39920円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載した自信の◎

8/4  小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中

8/3  小倉11R 九州スポーツ杯
タガノプレトリア(7人気) 馬単10030円 馬単5点

7/28 新潟11R アイビスサマーダッシュ
◎オールポッシブル(9人気) 3連複9320円

7/28 小倉11R 佐世保ステークス
◎ブライティアレディ(9人気) 3連複16380円
ブライティアレディは前日からランキングに掲載した自信の◎

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の新潟、京都大賞典で
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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆毎日王冠の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★インディチャンプ 評価 B
坂路 51.1 36.9 24.1 12.3 一杯

前走終了後は放牧に出され9月11日に栗東に帰厩しました。
翌日の12日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路だけだが7本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って坂路で京都大賞典に出走するダンビュライトと
併せ馬で一杯でやって1馬身半遅れました。
馬場が悪い時間帯で4F50.5秒は速い時計で4Fは自己ベストです。
しかし、2Fからスピードダウンして2F24.7秒は普通だが
終い2F11.8-12.9秒で1.1秒も失速しました。

2馬身半後方からダンビュライトを追い駆けてダンビュライトも
失速しているのに1.1秒も失速して中盤で並びかけたが
差し返されて1馬身半も遅れたので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で先週と同じダンビュライトと併せ馬で
一杯でやって2馬身先着しました。
馬場が荒れた時間帯で4F51.1秒は普通の全体時計だが
スピードアップして3F36.9秒、2F24.1秒は速く
3Fは自己3番目だが2Fは自己ベストタイです。

2F11.8-12.3秒で加速できなかったがダンビュライトが
詰め寄ってくると突き放してゴール前はまだ余裕があったので
攻めの内容は良好です。

インディチャンプのマイナス点は昨日のレース展望に記載したが
後半4Fから3Fが0.8秒以上も加速ラップで結果を出していなくて
エンジンのかかりが遅く機敏性がないことです。

インディチャンプには他にもマイナス点がありそれは1800m以上で
勝ち鞍がないことで近5年の3着内の15頭中で14頭が1800m以上で
勝っているのです。


例外は2014年で2着だったサンレイレーザーで1800m以上で
勝ち鞍はなかったが過去に1800mで3着がありました。

インディチャンプは1800mの毎日杯で3着でサンレイレーザーと
同じなので絶対に無いとは言い切れないが3着内の15頭中で14頭が
勝っているので3着しかないことはマイナスなのです。


左回りが3戦3勝で左回りだと確実に走るくらいしかプラスがなく
マイナス点の方が多いので全幅の信頼を置くのは危険です。

★ダノンキングリー 評価 B
南P 66.2 52.2 38.3 12.0 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され9月6日に美浦に帰厩して
当週を含めて6本時計を出しています。

コースだけだが6本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って南Wコースで3勝馬のフェイズベロシティと
併せ馬で一杯でやって1馬身遅れました。
南Wコースが改修されたので過去との比較が難しいが
4F65.3秒、4F50.5秒は速い時計です。

しかし、馬ナリだった相手を2馬身後方から追い駆けて
直線の中盤で鞭を連打していたが馬ナリだった相手に
楽に差し返されて終い1Fが大きく失速して13.0秒もかかり
1馬身も遅れたので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って南Pコースで1勝クラスのデュアルマンデートと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
5F66.2秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
4F52.2秒、3F38.3秒も遅い時計だが行きっぷりや
反応は良かったです。

強めで追っている相手を4馬身半後方から追い駆けて内に入って
右手前に変わると反応が良くなり終い12.0秒だったが
11秒台のようなスピードがあったので攻めの内容は良好です。

近5年のレースの前半4F、後半4Fのラップ

2018年 前半4F47.3秒 後半4F45.5秒
11.7-10.9-11.2-11.7

2017年 前半4F47.8秒 後半4F45.6秒
12.1-11.1-10.7-11.7

2016年 前半4F48.3秒 後半4F46.3秒
11.8-11.4-11.5-11.6

2015年 前半4F47.9秒 後半4F45.7秒
11.7-11.0-11.3-11.7

2014年 前半4F47.1秒 後半4F46.1秒
11.8-11.2-11.3-11.8

2016年を除く他の4年は後半4Fから
3Fがかなり加速するラップになっています。

2016年はG1馬のロゴタイプがいたがハナに行かず
3番手に控えてしまい4Fと3Fの加速が0.4秒だったが
他の4年は0.8秒、1.0秒、0.7秒、0.6秒と
急に流れが速くなっているのです。

毎日王冠は4Fから急にラップが速くなるので瞬時に加速でき
トップスピードに入れる機敏性がないと勝ち負けできないのです。


ダノンキングリーの近走のレースの後半4Fのラップ

ダービー 2着 前半4F46.2秒 後半4F48.1秒
12.2-12.0-11.9-12.0

皐月賞  3着 前半4F46.6秒 後半4F46.9秒
12.2-11.7-11.6-11.4

共同通信 1着 前半4F49.5秒 後半4F45.5秒
12.0-11.2-11.0-11.1

ダービーは後半4Fから3Fが0.2秒しか加速していないので
参考外だが皐月賞は0.5秒の加速で共同通信杯は0.8秒の加速で
結果を出しているのでチャンスは十分あります。


ただ、昨日のレース展望に掲載したが3歳がマイナスです。

去年は3歳のステルヴィオが2着に来て2010年~12年の3年の
3着内の9頭中で3歳が5頭もいるので3歳が強いイメージがあるが
近5年で3歳は9頭出走して3着内は去年のステルヴィオだけで
3着内率は僅かに11.1%しかないのです。


近5年で人気になった3歳はケイアイノーテックが4人気で5着、
1人気ソウルスターリングが8着、2人気アンビシャスが6着、
2人気コディーノが7着、3人気ロサギガンティアが7着で
4人気以内で3歳で結果を出したのは3人気で2着だった
去年のステルヴィオだけでほとんどは見せ場なく飛んでいるのです。

東京1800mはベストの条件で共同通信杯のラップが
近年の毎日王冠のラップと酷似しているのでチャンスはあるが
近年は人気の3歳が飛んでいるので全幅の信頼を置くのは危険です。

★モズアスコット 評価 B
坂路 52.2 38.0 24.3 11.9 末強め

前走終了後は放牧に出され9月12日に栗東に帰厩しました。
翌日の13日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

坂路だけだが6本なので攻めの量は足りています

先週は坂井が乗って坂路で京都大賞典に出走するチェスナットコートと
併せ馬で一杯でやって5馬身先着しました。
馬場が悪くなり始めた時間帯だったが4F49.8秒は速く
スピードアップして2F24.0秒も速いです。
いつも攻め駆けする馬だがテンから飛ばしたのに
終い2F11.9-12.1秒で失速は0.2秒で
一杯で追っている相手を5馬身半後方から追い駆けて
5馬身も先着したので攻めの内容は良好です。

当週は坂井が乗って坂路でOP馬のリーゼントロックと併せ馬で
末強めでやって2馬身半先着しました。
馬場が悪くなり始めた時間帯で4F52.2秒は遅い全体時計だが
中盤からスピードアップして2F24.3秒は速い時計です。

一杯で追っているリーゼントロックを3馬身半後方から追い駆けて
馬なりで交わして余力十分で2F12.4-11.9秒を出して
0.5秒も加速したので攻めの内容は良好です。

毎日王冠の近5年で2016年を除く他の4年は後半4Fから
3Fがかなり加速するラップになっています。

2016年はG1馬のロゴタイプがいたがハナに行かず
3番手に控えてしまい4Fと3Fの加速が0.4秒だったが
他の4年は0.8秒、1.0秒、0.7秒、0.6秒と
急に流れが速くなっているのです。

毎日王冠は4Fから急にラップが速くなるので瞬時に加速でき
トップスピードに入れる機敏性がないと勝ち負けできないのです。

モズアスコットの近走のレースの後半4Fのラップ

安田記念  6着 前半4F45.8秒 後半4F45.1秒
11.2-11.1-11.2-11.6

マイラーズ 7着 前半4F48.5秒 後半4F44.1秒
11.8-10.9-10.3-11.1

マイルCS 13着 前半4F47.1秒 後半4F46.2秒
11.7-11.6-11.2-11.7

スワンS  2着 前半3F34.7秒 後半3F45.4秒
11.3-11.9-11.5-12.1

安田記念とマイルCSは後半4Fから3Fの加速が0.1秒で
この2走は参考外だがマイラーズカップは4Fから3Fの加速が
0.9秒で7着に負けてしまったことが大きなマイナスです。

1着だったスワンステークスはは後半4Fから3Fが0.6秒も
失速するラップでモズアスコットは近年の毎日王冠のラップで
結果を出していないのです。

それに1800m以上で3着内がないこともマイナスです。

近5年の3着内の15頭中で14頭が1800m以上で勝っていて
例外はサンレイレーザーだが1800mで3着がありました。

モズアスコットは1800m、2000mの出走が1回ずつあるが
3着内がなくこのような馬は来ていないのです。


状態は良さそうだが1800m以上で3着内がなく
休養明けは得意ではないので全幅の信頼を置くのは危険です。

◆毎日王冠の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は放牧に出され9月7日に美浦に帰厩しました。
翌日の10日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で7本なので攻めの量は足りています。

先週は騎乗騎手が乗って南WコースでOP馬と併せ馬で
強めでやって併入しました。
南Wコースが改修されたので過去との比較が難しいが
6F80.9秒は速い全体時計でスピードアップして
4F50.9秒も速い時計です。

直線の中盤からの映像しかないので評価が難しいが
馬ナリだった相手を9馬身後方から追い駆けて外から並びかけ
最後まで手応えは劣勢だったが終い12.1秒が余力十分で
出たので攻めの内容は普通です。

当週は調教師が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯で馬ナリだったことを差し引いても
4F51.6秒は遅い全体時計でその後もスピードアップしないで
2F25.7秒も遅く2F12.6-13.0秒で失速しました。

2走前の当週も単走の馬ナリで2F25.2秒、1F13.0秒で
失速したが3Fは37.7秒で37秒台を出していたが今回は
時計が出やすい馬場の真ん中を走ったのに3Fは38.2秒で
38秒台だったのです。

1着だった5走前の当週も調教師が乗って坂路で単走だったが
テンから飛ばして4F50.5秒、3F36.9秒、2F24.3秒、
1F12.1秒で綺麗な加速ラップを出していたので当週の攻めは
イマイチで仕上がり途上の状態です。

毎日王冠の近5年で2016年を除く他の4年は後半4Fから
3Fがかなり加速するラップになっています。

2016年はG1馬のロゴタイプがいたがハナに行かず
3番手に控えてしまい4Fと3Fの加速が0.4秒だったが
他の4年は0.8秒、1.0秒、0.7秒、0.6秒と
急に流れが速くなっているのです。

毎日王冠は4Fから急にラップが速くなるので瞬時に加速でき
トップスピードに入れる機敏性がないと勝ち負けできないのです。

近走のレースの後半4Fのラップ

前走  前半4F45.8秒 後半4F45.1秒
11.2-11.1-11.2-11.6

2走前 前半4F44.8秒 後半4F45.7秒
11.3-11.2-11.5-11.7

4走前 前半4F47.1秒 後半4F46.2秒
11.7-11.6-11.2-11.7

5走前 前半4F47.3秒 後半4F45.5秒
11.7-10.9-11.2-11.7

5走前は後半4Fから3Fが0.8秒加速するラップで
1着だったが他の3走は全て4Fから3Fの加速が0.1秒で
海外を除く近3走は毎日王冠のラップとは全く違うのです。

前走はラップの緩急がなかった厳しい展開で2着なので
能力の高さは認めているが5走前のようなラップを近走で
経験していないのはマイナスです。


5走前は名手が後半4Fから3Fを一気に加速するラップで
逃げる完璧な騎乗をしたがG1勝ちがない騎手に乗り替わりで
5走前と同じラップで走れる保障がありません。

近3走のラップが毎日王冠と違い当週の攻めがイマイチで
仕上がり途上の状態なので全幅の信頼を置くのは危険です。

十八番の新潟、京都大賞典で
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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