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マイルCSの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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マイルCSの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

競馬最強の法則のBTS-CUPで5ヶ月連続でプラスを継続中
9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています


11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円


10月14日は馬単5点で馬単11960円を的中
5日は穴馬ワンツーで3連複36770円を本線で的中


10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


近17週は万馬券13本含めて高配当19本的中

7月からは万馬券14本含めて高配当21本的中で確変モード中


9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から現在は5大会連続でプラス収支
5大会の回収率201.2% 収支+342600円
4回大会からダイレクト予想になります

4回大会  回収率107.7% +6950円
3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はないのでマグレで回収率100%超えはできません


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースと全く同じになります


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です

今年の3月~11月10日現在の【大穴狙い】の成績
回収率119.9% 1点100円購入 純利益+193410円

2018年の3月~11月の【大穴狙い】の成績
回収率128.5% 1点100円購入 純利益+295370円


2年連続で3月~11月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 11月10日現在 回収率110.2%
1点300円購入 純利益+319170円
1点500円購入 純利益+531950円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

11月【大穴狙い】ファンタジーSで3連複5700円を的中
10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年11月の特大万馬券の的中本数は91本で
高配当の的中は188本


2017年6月から2019年11月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1284810円
1点500円購入 純利益+2141350円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+428270円

2017年6月から2019年11月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3606470円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

十八番の福島、マイルチャンピオンシップで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

9/8  阪神12R
◎メイショウミズカゼ(7人気) 3連複5390円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円

9/1  小倉12R
◎シエラネバダ(9人気) 3連複20460円

8/24 札幌11R WASJ第2戦
◎ゴールドフラッグ(8人気) 3連複39920円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載した自信の◎

8/4  小倉12R 小郡特別
◎スターペスマリア(10人気) 3連複26960円
馬単2着流しの9人気コウエイアンカが2着で大本線で的中

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

十八番の福島、マイルチャンピオンシップで
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします 
返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆マイルCSの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★インディチャンプ 評価 A
坂路 52.9 38.6 24.6 12.2 一杯

前走終了後は短期の放牧に出され10月22日に栗東に帰厩しました。
翌日の23日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

坂路だけだが6本なので攻めの量は足りています。

先週は福永が乗って坂路で武蔵野ステークスに出走した
サンライズノヴァと併せ馬で馬ナリでやって3馬身先着しました。
馬場が悪い時間帯だったが4F50.3秒は速い全体時計で
自己ベストタイです。
以前に4F50.3秒を出した時は一杯で今回は馬ナリなので
同じ時計だが内容は今回の方が上です。

一杯で追っているサンライズノヴァを2馬身半後方から追い駆けて
終い2F12.1-13.0秒で失速したが正手前で駆け抜けて
前脚が高い力強い脚さばきで真っすぐ走り終い12秒台のような
スピード感もあったので攻めの内容は良好です。

当週は池添が乗って坂路でOP馬のアメリカズカップと併せ馬で
一杯でやって5馬身先着しました。
馬場が悪い時間帯だったことを差し引いても4F52.9秒は
少し遅いがスピードアップして2F24.6秒は速いです。

アメリカズカップは坂路で動かない馬なので大きく先着したことは
参考外だが半馬身後方から追い駆けて内に入って池添が軽く仕掛けると
スイッチが入って終い2F12.4-12.2秒と加速して
置き去りにしたので攻めの内容は良好です。

昔のマイルチャンピオンシップは大外からの後方一気が届いていたが
近年は馬場が良いのである程度の位置にいないと届かないので
自身の前半3Fの時計が重要なのです。

明日のレース展望2で詳しい分析を公開するがインディチャンプは
右回りだと自身の前半3Fの時計が遅いことが大きなマイナスです。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.18秒で
レースの誤差の平均は+0.72秒です。

最も遅かったのは17年の1着ペルシアンナイトの36.3秒で
レースの差の最大もペルシアンナイトの+1.7秒です。

自身の前半3Fが36秒台はペルシアンナイトしかいなくて
大外の18番だったがデムーロの神騎乗がありました。

近年はペルシアンナイトのような追い込みが決まることは
少ないので自身の前半3Fは遅くても35秒5くらいで
レースとの差は+0.7秒以内が勝ち負けできるラップです。

インディチャンプ

毎日王冠  3着 35.7秒(+0.2)
安田記念  1着 35.3秒(+0.8)
東京新聞杯 1着 35.6秒(+1.1)

マイラーズ 4着 36.5秒(+0.5)
元町S   1着 37.5秒(+1.0)
小豆島特別 2着 36.4秒(+1.3)
アーリントン4着 34.9秒(+0.4)

毎日王冠、安田記念のラップで走れば勝ち負けできます。

ただ、インディチャンプは左回りが得意で確実に自身の前半3Fを
35秒5前後で行って結果を出しているが右回りは行きっぷりが
悪くてゴール前の伸びがイマイチなのです。


マイラーズCは自身の前半3Fが36.5秒でレースとの差が
+0.5秒でテンに置かれなかったがゴール前は伸びを欠いて
4着に負けてしまいました。

アーリントンCは34.9秒だったがマイラーズCと同じで
伸びを欠いてしまい自身の上りは34.7秒でメンバー中で
5位だったのです。

元町S、小豆島特別、アーリントンCは本格化する前なので
多少は割り引いても右回りで自身の前半3Fが35秒台で
結果を出したことがないのは事実です。


状態が良さそうなのでチャンスはあるが右回りだと
行きっぷりがイマイチで終いが弾けないことがマイナスなので
インディチャンプに全幅の信頼は置けません。

★ダノンキングリー 評価 B
南P 64.6 49.9 36.6 11.6 馬ナリ

前走終了後は短期の放牧に出され10月30日に美浦に帰厩して
当週を含めて4本時計を出しています。

コースだけだが4本なので攻めの量は普通です。

先週は助手が乗って南Wコースで2勝クラスのブレイブメジャーと
併せ馬で一杯でやって2馬身先着しました。
馬場が荒れた時間帯だったことを差し引いても
5F67.4秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
3F39.4秒も遅い時計です。

一杯で追っている相手を3馬身後方から追い駆けて内に入って
先着したが直線の中盤で助手が鞭を何発も入れるくらい反応が悪く
3F39.4秒ならば終い12.5秒前後が楽に出せるのに
ゴール前は余裕が全くなく終い12.7秒かかったので
攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って南Pコースで1勝クラスのネイビーアッシュと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
5F64.6秒は速い全体時計で自己2番目でスピードアップして
3F36.6秒も速く4Fと3Fは自己ベストです。

馬ナリだった相手を6馬身後方から追い駆けて内に入って
併入だったが手応えは最後まで優勢で先週は直線の中盤で
反応が悪かったが当週は助手が手綱を全く動かさない馬ナリで
伸びていたので攻めの内容は良好です。

明日のレース展望2で詳しい分析を公開するがダノンキングリーは
自身の前半3Fの時計が遅いことが大きなマイナスです。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.18秒で
レースの誤差の平均は+0.72秒です。

最も遅かったのは17年の1着ペルシアンナイトの36.3秒で
レースの差の最大もペルシアンナイトの+1.7秒です。

自身の前半3Fが36秒台はペルシアンナイトしかいなくて
大外の18番だったがデムーロの神騎乗がありました。

近年はペルシアンナイトのような追い込みが決まることは
少ないので自身の前半3Fは遅くても35秒5くらいで
レースとの差は+0.7秒以内が勝ち負けできるラップです。

ダノンキングリー

毎日王冠 1着 36.8秒(+1.3)
ダービー 2着 36.2秒(+1.4)
皐月賞  3着 35.2秒(+0.4)
共同通信 1着 37.5秒(+0.4)

ダノンキングリーはマイルチャンピオンシップで勝ち負けできる
自身の前半3Fが35秒台でレースとの差が+0.7秒以内は
皐月賞しかないのです。

皐月賞くらいのラップで走れば勝ち負けできるが皐月賞は内枠で
上手く立ち回って最内から伸びた恩恵がありもし外枠だったら
どうなっていたのか分かりません。

ダービーはハイペース、毎日王冠は出遅れてしまったので
レースとの差が+1.3秒、+1.4秒でも結果を出したが
その2戦のラップで走れば勝ち負けできません。

他にもマイナス点がありそれは3歳の関東馬で関西遠征が
初めてなことです。


近10年まで広げて3歳の関東馬で関西遠征が初めてで
過去に関西でレース経験がなかった馬は一頭も来ていません。

09年のストロングガルーダ、サンカルロは人気薄で2頭とも
二桁着順だったが12年のファイナルフォームは3人気で12着、
16年のロードクエストは6人気で9着で惨敗しているのです。


ファイナルフォームはG1で3着内がなく過剰人気だったが
ロードクエストはNHKマイルカップで2着の実績があるのに
9着に惨敗したので関西遠征がない3歳の関東馬は厳しいのです。

当週の攻めは良かったが先週がイマイチだったので絶好調でなく
マイナス点が多いのでダノンキングリーに厚い印は打てません。

★ダノンプレミアム 評価 B
坂路 53.4 37.4 24.2 12.3 末強め

前走終了後は9日後の11月5日から乗り込みを開始して
11月5日、6日に栗東坂路、
11月8日に栗東CWトラックで調教をやっています。

当週を含めて4本時計を出しています。

コース、坂路併用で中2週で4本なので攻めの量は多いです。

先週の8日は助手が乗ってCWコースで単走で末強めでやりました。
映像がないので判断が難しいが末強めで5F66.7秒、
4F51.6秒は速い時計で余力十分で終い11.9秒が出たので
攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で末強めでやりました。
当週を坂路で単走でやるのは初めてなので判断が難しいが
馬場が悪い時間帯で4F53.4秒は普通で2F24.2秒は速いです。

最後まで少し頭が高いフォームで終い2Fが11.9-12.3秒で
加速できなかったがスピード感がありゴール前は余裕がありました。

当週が今までにない坂路の単走をどう判断するかですが
先週と当週の攻めの動きから大きな状態の下降はありません。


明日のレース展望2で詳しい分析を公開するがダノンプレミアムは
自身の前半3Fの時計が遅いことが大きなマイナスです。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.18秒で
レースの誤差の平均は+0.72秒です。

最も遅かったのは17年の1着ペルシアンナイトの36.3秒で
レースの差の最大もペルシアンナイトの+1.7秒です。

自身の前半3Fが36秒台はペルシアンナイトしかいなくて
大外の18番だったがデムーロの神騎乗がありました。

近年はペルシアンナイトのような追い込みが決まることは
少ないので自身の前半3Fは遅くても35秒5くらいで
レースとの差は+0.7秒以内が勝ち負けできるラップです。

ダノンプレミアム

天皇賞秋  2着 36.1秒(+0.4)
安田記念 16着 35.7秒(+1.2)
マイラーズ 1着 36.3秒(+0.3)
金鯱賞   1着 36.5秒(+0.9)

ダノンプレミアムは先行できる自在性があるが近走のラップから
自身の前半3Fは速くなく35秒台は大きな不利があった
安田記念しかないのです。

安田記念は不利と出遅れがあったので惨敗はノーカウントだが
先行して結果を出した天皇賞秋、マイラーズCくらいのラップだと
マイルチャンピオンシップで勝ち負けできないのです。

ただ、ダノンプレミアムは左回りより右回りの方が得意で左回りは
5戦してメンバー中で3位以内の上りは最速上りだった金鯱賞だけで
右回りは4戦して最速上りが1回、2位が1回、3位が2回で
4戦すべて3位以内の速い上りを使っているのです。


右回りで輸送距離が短い京都は歓迎なのでチャンスはあるが
当週の坂路の単走が初めてで近走の自身の前半3Fのラップでは
勝ち負けできないので全幅の信頼を置くことはできません。

◆マイルCSの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は6日後の11月1日から乗り込みを開始して
当週を含めて2本時計を出しています。

坂路だけだが中2週で2本なので攻めの量は普通です。

先週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
4F51.7秒は速い全体時計でスピードアップして
2F24.4秒も速い時計です。
金曜日なので調教の映像がなく判断が難しいが
終い2F12.2-12.2秒が余力十分の馬ナリで出たので
攻めの内容は良好です。

当週は先週と同じで助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
2回目の整地後で4F54.5秒は遅い全体時計だが
スピードアップして2F25.1秒は普通です。

馬場の真ん中を走っていたのに最後はラチ沿いまで大きく左に
ヨレてしまったことが気になるが終い2F12.8-12.3秒が
余力十分で出て加速したので攻めの内容は普通です。

ただ、先週と当週が単走だったことが大きなマイナスで
今まで中間に併せ馬をやらなかったことが一度もないのです。

先週と当週の動きに問題はないが相手が一気に強化されるのに
1本も併せ馬をやらなかったので前走からの上がり目はなく
状態は前走から落ちています。

昔のマイルチャンピオンシップは大外からの後方一気が届いていたが
近年は馬場が良いのである程度の位置にいないと届かないので
自身の前半3Fの時計が重要なのです。

この馬は自身の前半3Fの時計が遅いことが大きなマイナスです。

近5年の3着内の15頭の自身の前半3Fの平均は35.18秒で
レースの誤差の平均は+0.72秒です。

最も遅かったのは17年の1着ペルシアンナイトの36.3秒で
レースの差の最大もペルシアンナイトの+1.7秒です。

自身の前半3Fが36秒台はペルシアンナイトしかいなくて
大外の18番だったがデムーロの神騎乗がありました。

近年はペルシアンナイトのような追い込みが決まることは
少ないので自身の前半3Fは遅くても35秒5くらいで
レースとの差は+0.7秒以内が勝ち負けできるラップです。

近走の自身の前半3Fとレースとの差

前走  1着 36.3秒(+1.5)
2走前 1着 34.8秒(+0.9)
3走前 4着 36.3秒(+2.4)
4走前 1着 37.0秒(+0.6)

2走前の自身の前半3Fが34.8秒だったが
他の3戦は36.3秒以上かかっています。

2走前の自身の前半3Fは34秒8だったが2着、3着が
重賞で苦戦している弱い馬でレースとの差が+0.9秒あったので
近年で勝ち負けできるラップで走ったが高評価できません。


マイル戦で自身の前半3Fが35秒台がなくマイルチャンCSが
1400mならばチャンスありだが現状はマイル戦だとテンに
置かれてしまうのは確実で超ハイペースにならないと厳しいのです。

京都が5戦5勝という完璧な結果があるので消すことはできないが
中間に併せ馬をやっていないので上がり目がなくラップ分析から
自身の3Fが遅く1400mがベストなので厚い印は打てません。

十八番の福島、マイルチャンピオンシップで
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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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