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ジャパンカップの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ジャパンカップの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

競馬最強の法則のBTS-CUPで5ヶ月連続でプラスを継続中
9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています


11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
◎ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円


10月14日は馬単5点で馬単11960円を的中
5日は穴馬ワンツーで3連複36770円を本線で的中


10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円


10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
◎スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎


近18週は万馬券13本含めて高配当20本的中

7月からは万馬券14本含めて高配当22本的中で確変モード中


9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円


競馬最強の法則の編集部からダイレクト予想家の依頼がありました

過去に何度もダイレクト予想家をやっているので迷いましたが
当会が勝てる予想で勝ち組だと認められた依頼なので
9月14日からダイレクト予想を引き受ける事にしました


2019年競馬最強の法則BTS-CUP 勝負レースの成績

今年の5月18日から現在は5大会連続でプラス収支
5大会の回収率201.2% 収支+342600円
4回大会からダイレクト予想になります

4回大会  回収率107.7% +6950円
3回大会  回収率148.3% +33300円
2回大会  回収率189.2% +66000円
1回大会  回収率279.4% +84300円
12回大会 回収率359.9% +152050円


参加しているレースは1日1レース限定で1万円以内で会員様にも
配信している勝負レースで当会が勝負レースに強いことが証明される
偽りのない本物の実績です


去年の18年~19年の1年間の成績 回収率110.9% 第11位

18~19年大会で回収率100%超えは約1割の20人しかいません
高額配当の3連単はないのでマグレで回収率100%超えはできません


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースと全く同じになります


1日1レース限定の勝負レースの申し込みは下記からお願いします

申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

多くの会員様から的中画像を頂きました
2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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2年連続でほぼ同じ成績だったことがマグレでなく本物である証です

今年の3月~11月17日現在の【大穴狙い】の成績
回収率119.0% 1点100円購入 純利益+172200円

2018年の3月~11月の【大穴狙い】の成績
回収率128.5% 1点100円購入 純利益+295370円


2年連続で3月~11月でこのような好成績を出している所がありますか?

3連複28点で2年連続で3連複40万以上を獲る所が他にありますか?

普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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申し込み、問い合わせは 申し込みフォーム からお願いします

今年、去年の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2019年【大穴狙い】の成績 11月17日現在 回収率110.0%
1点300円購入 純利益+255570円
1点500円購入 純利益+425950円

2019年の【大穴狙い】の月別の成績

11月【大穴狙い】ファンタジーSを含めて高配当を2本的中
10月【大穴狙い】3連複36770円を含め万馬券を2本的中
09月【大穴狙い】3連複18960円を含め高配当を6本的中
08月【大穴狙い】3連複39920円を含め万馬券を4本的中
07月【大穴狙い】万馬券5本含めて高配当を8本的中
06月【大穴狙い】万馬券2本含めて高配当を4本的中
05月【大穴狙い】3連複85530円を含め高配当を10本的中
04月【大穴狙い】3連複41890円を含め高配当を3本的中
03月【大穴狙い】3連複507630円を含め高配当を4本的中
02月【大穴狙い】万馬券2本を含めて高配当を7本的中
01月【大穴狙い】愛知杯、万馬券3本を含めて高配当を6本的中


2017年6月~2019年11月の特大万馬券の的中本数は91本で
高配当の的中は189本


2017年6月から2019年11月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+1221210円
1点500円購入 純利益+2035350円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+407070円

2017年6月から2019年11月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+3511830円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円
◎1頭軸流し3連単 回収率134.4% +2428180円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円
◎1頭軸流し3連単 回収率120.2% +1452970円

波乱必至のジャパンカップ、京阪杯で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

10/5 東京9R
◎スペキュラース(8人気) 3連複36770円
馬単2着流しの11人気オルトルートが2着で穴馬がワンツー
スペキュラースは前日からランキングに掲載した自信の◎

9/28 中山10R 茨城新聞杯 勝負レース
◎アストラサンタン(7人気) 3連複13510円

9/21 阪神11R 大阪スポーツ杯
◎タガノジーニアス(9人気) 3連複18960円

9/16 中山11R セントライト記念
◎サトノルークス(8人気) 3連複10190円

9/15 中山8R
◎サトノアルテミス(6人気) 3連複5080円

9/8  阪神12R
◎メイショウミズカゼ(7人気) 3連複5390円

9/7  阪神10R 鳥取特別 勝負レース
サンマルエンパイア(11人気) 馬単9600円

9/1  小倉12R
◎シエラネバダ(9人気) 3連複20460円

8/24 札幌11R WASJ第2戦
◎ゴールドフラッグ(8人気) 3連複39920円
ゴールドフラッグは前日からランキングに掲載した自信の◎

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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返信は info@ooana.sub.jp からになるので携帯からの方は
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◆ジャパンカップの有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★カレンブーケドール 評価 A
南W 65.6 51.2 38.3 12.7 馬ナリ

前走終了後は12日後の10月25日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で中5週で6本なので攻めの量は足りています。

近2走は坂路だけだったが今回は当週を含めて南Wコースで
2本やってきたので体質が強化されたのでしょう。

先週は助手が乗って坂路でOP馬のプロディガルサン、
3勝クラスのウォリアーズクロスと3頭の併せ馬で末強めでやり
大外のプロディガルサンに1馬身先着しました。
馬場が悪い時間帯で4F52.1秒は速い全体時計で
2F24.6秒も速い時計です。

大外のプロディガルサンの動きが良すぎて手応えは劣勢だったが
ゴール前はまだ余裕があり終い12.3-12.3秒が出たので
攻めの内容は良好です。

当週は津村が乗って南WコースでOP馬のプロディガルサン、
2勝クラスのアルミレーナと3頭の併せ馬を馬ナリでやって
最内のプロディガルサンと併入しました。
5F65.6秒は速い全体時計で3F38.3秒は普通だが
5Fと4Fは自己ベストです。

3頭の真ん中から5馬身半先行して強めで追っていた大外の
アルミレーナに1馬身先着して最内のプロディガルサンに
馬ナリで追いつかれて併入だったが直線の中盤で正手前の
右手前に変わると重心が下り行きっぷりが良くなって余力十分で
終い12.7秒が出たので攻めの内容は良好です。

下記は近5年のレースの前後半4Fと後半4Fのラップです。

2018年
前半4F48.2秒 後半4F45.7秒 上り3F34.4秒
後半4F 11.4-11.0-11.4-12.0

2017年
前半4F48.4秒 後半4F46.9秒 上り3F35.1秒
後半4F 11.8-11.3-11.8-12.0

2016年
前半4F49.5秒 後半4F46.6秒 上り3F34.7秒
後半4F 11.9-11.2-11.4-12.1

2015年
前半4F47.3秒 後半4F47.8秒 上り3F35.3秒
後半4F 12.5-11.8-11.5-12.0

2014年
前半4F47.9秒 後半4F47.6秒 上り3F35.2秒
後半4F 12.4-11.9-11.5-11.8

近年のジャパンカップのラップは後半4Fから3Fが加速して
終い2F目が11.5秒前後になりやすく終い1Fの失速が
+0.6秒、0.2秒、0.7秒、0.5秒、0.3秒で
1秒前後の大きな失速はありません。

去年は4Fから3Fの加速が0.4秒だったが17年は0.5秒、
16年は0.7秒、15年は0.7秒、14年は0.5秒の加速で
17年の終い2F目は11.8秒だったが他の4年は11.4秒、
11.5秒のラップになっています。

16年~18年はレースの前後半4F差が-2.5秒、-1.5秒、
-2.9秒のスローペース、15年は+0.5秒のハイペース、
14年は-0.3秒の平均に近いスローでペースの違いがあるのに
後半4Fから3Fが加速して終い2F目が11.5秒前後になる
厳しいラップになっているのです。

カレンブーケドールの近走のラップです。

秋華賞 2着
後半4F48.9秒 上り3F36.4秒
後半4F 12.5-12.0-12.3-12.1

紫苑S 3着
後半4F46.0秒 上り3F34.0秒
後半4F 12.0-11.5-11.0-11.5

オークス 2着
後半4F47.0秒 上り3F35.3秒
後半4F 11.7-11.4-11.6-12.3

スイートピーS 1着
後半4F45.3秒 上り3F33.3秒
後半4F 12.0-11.0-10.9-11.4

秋華賞は4Fから3Fが0.5秒加速したが終い2F目が
12.3秒で遅かったので参考外です。

紫苑ステークスは時計が出やすい秋の中山の開幕週なので
多少の割り引きは必要だが4Fから3Fが0.5秒の加速で
終い2Fが11.0秒でオークスが4Fから3Fが0.3秒の
加速で終い2Fが11.6秒なので紫苑ステークス、オークスは
近年のジャパンカップとピッタリではないが酷似しています。

人気馬より4k軽い53kで出走できるのは大きなプラスで
紫苑ステークス、オークスの走りができればチャンスがあるが
大きなマイナス点があります。


近5年で3歳は13頭出走して3着内は去年のアーモンドアイ、
2年前のレイデオロで2頭ともジャパンカップと同距離だった
G1のオークス、ダービーを勝っていてカレンブーケドールは
オークスで2着だったがG1を勝っていません。


今年は例年に比べて低調なメンバーで5年連続で3着内で
3年連続で1着の馬番1番に入り状態がかなり良いので
チャンスは十分あるがアーモンドアイ、レイデオロのような
実績がないのでカレンブーケドールに全幅の信頼は置けません。

★レイデオロ 評価 C
南W 84.4 68.1 53.6 39.3 13.4 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され10月30日に美浦に帰厩しました。
翌日の31日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は足りています。

先週は五十嵐が乗って南Wコースで1勝クラスのリーディングエッジと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
6F84.4秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
3F39.3秒も遅い時計です。

馬ナリだった相手を4馬身後方から追い駆けて内に入って
並びかけるが手応えは格下の相手の方が優勢でゴール前は
まだ余力があったが終い13.4秒しか出なかったので
攻めの内容はイマイチです。

当週はビュイックが乗って南WコースでOP馬のゴーフォザサミットと
併せ馬で馬ナリでやって併入しました。
5F70.2秒は遅い全体時計でスピードアップしないで
3F40.2秒も遅い時計です。

絶好調の時だった去年の有馬記念の当週は南Wコースで併せ馬で
5F68.8秒、4F52.7秒、3F39.2秒を出して
天皇賞秋は5F68.4秒、4F52.4秒、3F38.6秒でした。
その2走の時と違い南Wコースが改修されたことを差し引いても
時計が出やすい整地後で当週の時計は遅すぎるのです。

馬ナリだったゴーフォザサミットを4馬身後方から追い駆けて
内に入って併入したが最後まで手応えは相手の方が優勢で
良い時のような追えば伸びそうな感じが全くなかったので
攻めの内容はイマイチです。

近年のジャパンカップのラップは後半4Fから3Fが加速して
終い2F目が11.5秒前後になりやすく終い1Fの失速が
+0.6秒、0.2秒、0.7秒、0.5秒、0.3秒で
1秒前後の大きな失速はありません。

去年は4Fから3Fの加速が0.4秒だったが17年は0.5秒、
16年は0.7秒、15年は0.7秒、14年は0.5秒の加速で
17年の終い2F目は11.8秒だったが他の4年は11.4秒、
11.5秒のラップになっています。

16年~18年はレースの前後半4F差が-2.5秒、-1.5秒、
-2.9秒のスローペース、15年は+0.5秒のハイペース、
14年は-0.3秒の平均に近いスローでペースの違いがあるのに
後半4Fから3Fが加速して終い2F目が11.5秒前後になる
厳しいラップになっているのです。

レイデオロの近走のラップです。

オールカマー 4着
後半4F45.8秒 上り3F34.0秒
後半4F 11.8-11.2-11.0-11.8

宝塚記念 4着
後半4F46.9秒 上り3F35.3秒
後半4F 11.6-11.5-11.4-12.4

有馬記念 2着 
後半4F48.7秒 上り3F36.9秒
後半4F 11.8-11.8-12.2-12.9

オールカマーは終いが0.8秒の失速で宝塚記念は1秒の失速で
有馬記念は終い4Fから3Fの加速がなく近3走はすべて近年の
ジャパンカップのラップと酷似していません。

2年前のジャパンカップで2着なのでその時のラップで走れば
十分チャンスが年齢からの衰えなのか近走はアクセルを踏んでも
速い上りが使えなくなっていることがマイナスです。


オールカマー 上り3F33.9秒 -0.1秒

宝塚記念   上り3F36.0秒 +0.7秒

有馬記念   上り3F35.1秒 -1.5秒

天皇賞秋   上り3F33.6秒 -0.9秒

オールカマー 上り3F34.3秒 -1.0秒

去年の有馬記念まではレース上りを大きく上回る鬼脚が使えていたが
宝塚記念はドバイ遠征からだったことし差し引いても今ままでにない
レース上りより遅い上りで0.1秒、0.2秒でなく0.7秒も遅かったのです。

宝塚記念の惨敗から立て直して出走した今年のオールカマーも
レースから0.1秒しか速い上りが使えず4着に負けてしまったので
宝塚記念はドバイ帰りで度外視しても休養明けのオールカマーで
ジリ脚しか使えなかったので年齢の衰えがきたと考えるのが自然です。


今年のメンバーでG1を2勝しているのはレイデオロだけで
実績は最上位だが近走の内容から衰えがきているのは確実で
状態面にも問題がありそうなので厚い印は打てません。

★ワグネリアン 評価 C
坂路 54.9 39.6 25.6 12.8 馬ナリ

前走終了後は短期の放牧に出され11月8日に栗東に帰厩しました。
翌日の9日から乗り込みを開始して
当週を含めて3本時計を出しています。

コース、坂路併用で3本なので攻めの量は普通です。

先週は藤岡康が乗ってCWコースで単走の末強めでやりました。
6F82.5秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F37.0秒は速い時計です。

いつもの1週前は併せ馬なのに単走だったことがマイナスだが
行きっぷりは上々で力強い脚さばきで正手前で真っすぐ走って
余力十分で終い12.0秒が出たので攻めの内容は良好です。

当週は川田が乗って坂路で2歳1勝クラスのヒュッゲと併せ馬で
馬ナリでやって併入しました。
馬場が悪い時間帯だったことを差し引いても4F54.9秒は
遅い全体時計で2F25.6秒は普通です。

1着だったダービーの当週は坂路で単走でやって4F55.2秒、
2F25.6秒で遅い時計だったが終い2F13.3-12.4秒で
0.9秒も加速していました。

今回は4F54.9秒でダービー時より少し速かったが
2F12.8-12.8秒で加速できなかったことがマイナスです。

強めで追っているヒュッゲを3馬身後方から追い駆けて内に入って
手応えは優勢だったが相手が2歳1勝クラスなのに加速できず
併入だったので攻めの内容はイマイチです。

ワグネリアンのマイナス点は昨日のレース展望に掲載したが
終い2F目が11.6秒以上で終い1Fが0.8秒以上も失速する
持久力勝負に強く近年のジャパンカップのようなラップで結果を
出していないことです。

他にもマイナス点がありユーキャンスマイルと違い4歳の差し馬で
近走で速い上りが使えていないことです。


近5年で4歳の3着内は6頭いてキセキ、キタサンブラックは
逃げ馬なので省いて差し馬はスワーヴリチャード、シュヴァルグラン、
ショウナンパンドラ、エピファネイアの4頭います。

その4頭は近走で負けていてもレース上りより0.5~1.9秒も
速い上りを使っているのです。

ワグネリアンの近走の自身の上りはレースより0.3秒、0.2秒、
0.4秒しか速くなく0.5秒以上も上回る上りが使えていないのです。


天皇賞秋と違い1枠2番という絶好枠に入ったが現状のワグネリアンは
近走のラップから持久力勝負が合っていて2歳、3歳前半の時のような
スパッと切れる末脚が使えていないので何かが大逃げをして上りがかかる
タフなラップになるしかチャンスはないでしょう。

◆ジャパンカップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は7日後の11月3日から乗り込みを開始して
当週を含めて5本時計を出しています。

コース、坂路併用で中3週で5本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗ってCWコースでOP馬、2歳1勝クラスと
3頭で併せ馬をやって大外のOP馬に3馬身半遅れました。
6F79.1秒は速い全体時計でスピードアップして
4F49.9秒も速く6Fから3Fはすべて自己ベストです。

ただ、9馬身半後方から相手を追い駆けたことを差し引いても
直線の中盤で苦しくなってバランスを崩してしまい格下の2歳に
余裕で交わされ馬ナリだったOP馬にも子供扱いされてしまい
大きく遅れたので攻めの内容はイマイチです。

当週は助手が乗って坂路で単走の馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯だったことを差し引いても4F55.0秒は
遅い全体時計でスピードアップしないで2F26.0秒も遅いです。

2走前の当週も坂路で単走で1着だったが4Fは53.7秒で
2F25.1秒を出していて4走前は坂路で併せ馬をやって
1着だったが4F54.0秒で2F25.1秒だったので
当週の時計はかなり遅いのです。

余力十分の馬ナリで2F13.1-12.9秒で加速したが
坂の中盤でバランスを大きく崩してしまい最後まで少し右に
モタれて走っていたので攻めの内容はイマイチです。

近年のジャパンカップのラップは後半4Fから3Fが加速して
終い2F目が11.5秒前後になりやすく終い1Fの失速が
+0.6秒、0.2秒、0.7秒、0.5秒、0.3秒で
1秒前後の大きな失速はありません。

去年は4Fから3Fの加速が0.4秒だったが17年は0.5秒、
16年は0.7秒、15年は0.7秒、14年は0.5秒の加速で
17年の終い2F目は11.8秒だったが他の4年は11.4秒、
11.5秒のラップになっています。

16年~18年はレースの前後半4F差が-2.5秒、-1.5秒、
-2.9秒のスローペース、15年は+0.5秒のハイペース、
14年は-0.3秒の平均に近いスローでペースの違いがあるのに
後半4Fから3Fが加速して終い2F目が11.5秒前後になる
厳しいラップになっているのです。

近走のレースラップです。

前走  4着
後半4F45.6秒 上り3F34.3秒
後半4F 11.3-11.1-11.3-11.9

2走前 1着
後半4F46.4秒 上り3F34.4秒
後半4F 12.0-11.3-11.1-12.0

3走前 5着
後半4F46.2秒 上り3F34.5秒
後半4F 11.7-11.6-11.0-11.9

6走前は自信の◎だったが1着馬を消して相手抜けで的中を逃し
前走でも◎だったがメンバー最速の鬼脚を使うが4着止まりで
この馬とは相性が最悪です。

前走は終い4Fから3Fが0.2秒の加速しかなく2走前は
4Fから3Fが0.7秒加速したが終い1Fが0.9秒も失速して
3走前は4Fから3Fが0.1秒の加速で終いが0.9秒の失速なので
近3走は近年のジャパンカップのラップと酷似していないのです。

近年のジャパンカップのラップで走っていないがまだ伸びシロがある
4歳で鬼脚は健在なので走る可能性が十分あるが2400mの重賞で
連対実績がないことがマイナスです。

近5年の3着内の15頭中で12頭が過去に2400mの重賞で
連対実績があり例外はショウナンパンドラ、ジャスタウェイ、
スピルバーグだが3頭とも2000mのG1を勝っています。

過去に2400mの重賞で連対実績がなくても過去に2000mの
G1を勝っていればOKにすると15頭すべて該当するがこの馬は
クリアしていないのです。


今年は低調なメンバー構成なので状態の良さとメンバー屈指の鬼脚で
3着内に来る可能性があるが近5年の3着内の条件をクリアしていなくて
状態は下降気味なので厚い印は打てません。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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