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ジャパンカップの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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ジャパンカップの有力馬の調教診断、危険馬、人気馬のマイナス点を公開

先週は6730円、5240円の高配当を2本的中

2週前は3連複101640円を穴馬ワンツーの厚めで的中で

11月も10月に続き絶好調です

近10週は万馬券9本を含めて高配当13本的中で確変モード中です


10月は特大万馬券を7本含めて高配当8本的中

近33週は3連複101640円、71560円を含め高配当37本的中

近7週15日間の【万券大王】の買い目を均等同一金額買い
1点500円購入 純利益+373800円

近7週15日間の人気薄◎1頭軸マルチ3連単を同一金額買い
1点100円購入 純利益+708510円

◆直近の高配当的中

11/19 福島11R フルーツラインカップ
◎デルマサリーチャン(8人気) 3連複6730円

11/19 東京10R ユートピアステークス
◎エテルナミノル(9人気) 3連複5240円

11/12 福島12R 相馬特別
◎ウインベントゥーラ(8人気) 3連複101640円
馬単2着流しの13人気タイキパラドックスが1着で穴馬のワンツー決着

11/6 福島11R みちのくステークス
◎ダノンルージュ(7人気) 3連複7810円
13人気クリノコマチが3着ならば3連複111210円が的中でした

10/30 新潟11R ルミエールオータムD
◎トータルヒート(6人気) 3連複35250円
10人気ラインミーティアが3着ならば3連複98250円が的中でした

10/29 京都11R スワンステークス
◎サトノルパン(8人気) 3連複21930円

10/16 京都11R 秋華賞
◎カイザーバル(8人気) 3連複20940円


◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視している

ファクターが調教分析で調教以外にも同じく重視している

ラップ、上り3Fの分析を加えて人気馬のマイナス点を見つけ出して

高配当、万馬券を狙い撃ちします。


当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ


当会への申し込み、問い合わせ info@ooana.sub.jp
携帯アドレスで受信の設定をされている方は
ooana.sub.jp のドメインを受信できるよう設定して下さい。


◆ジャパンカップの調教診断

A、B、Cの順で評価しています。

★キタサンブラック 評価 BとCの中間
CW 85.0 69.1 54.0 39.3 12.0 馬ナリ


2歳未勝利のブラックマイスターとの併せ馬でした。
終いの反応、伸びは良かったが6F、5Fが遅く
当週でこのようなテンが遅い時計は近走ではないので
BとCの中間の評価にしました。

前走終了後は短期の放牧に出され11月2日に栗東に帰厩しています、
翌日の3日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。
先週にコースで併せ馬一杯で自己ベストに近い時計を出し
当週もコースで併せ馬をやってきたが当週の6F、5Fの時計が遅く
去年の有馬記念の時より6Fで1.4秒、5Fで1.6秒も遅いのです。
それに併せた相手が攻めで動かない2歳未勝利で負荷がかかっていないので
攻めの量は多いが質はイマイチです。

昨日のレース展望、上り3Fの分析の中に掲載したが
キタサンブラックの大きなマイナス点は年内の4戦の重賞で
メンバー中で1位、2位の上りを使えていないことです。

他にも京都大賞典からの参戦がマイナスで
近10年まで広げても京都大賞典組は【0.0.0.9】で
去年の5人気サウンズオブアース、13年の2人気ゴールドシップが
人気で飛んでいるのです。


去年のサウンズオブアースの京都大賞典の上り順位は3位で
13年のゴールドシップの上りは8位で速い上りが使えなかったが
キタサンブラックも5位で速い上りが使えていないのです。

成績が良い4歳ということしか買える項目がなく
状態面に問題がありそうでマイナス点が多いので
キタサンブラックに厚い印は打てません。

★シュヴァルグラン 評価 B
CW 84.2 68.6 53.8 39.7 12.4 馬ナリ


1000万クラスのアドマイヤロケットとの併せ馬でした。
ゴール前で相手に差し返されてしまい遅れてしまったが
脚色は優勢で弾けそうな手応えが残っていたのでB評価にしました。

前走終了後は5日後の11月11日から乗り込みを開始していて
当週を含めて3本時計を出しています。
中2週で3本なので攻めの量は多く
先週はコースで単走だったが強めで時計を出し
当週はコースで馬ナリだったが併せ馬をやって
先着できなかったが終いを伸ばす走りができたので
攻めの質は良く叩かれた上積みはありそうです。

昨日のレース展望、上り3Fの分析の中に掲載したが
シュヴァルグランのアルゼンチン共和国杯、天皇賞春の
上り3Fはメンバー中で3位だが阪神大賞典で1位で
日経新春杯で2位なので近5年の3着内に来ている
上り3Fの条件をクリアしているのでチャンスはあります。

ただ、2000mの重賞で勝ち鞍がないことが大きなマイナスです。

近5年の3着内15頭中で14頭は2000m重賞を勝っていて
例外は2011年の3着ジャガーメイルだけなのです。


シュヴァルグランはジャガーメイルと同じような脚質で
スタミナ型の長距離向きだがジャガーメイルは天皇賞春を勝っている
G1実績がありシュヴァルグランにはそのような実績がありません。

シュヴァルグランの前走のアルゼンチン共和国は2500mで
ジャパンカップの2400mと100mしか違わないが
適性が全く違いジャパンカップは2000m重賞を勝てるくらいの
スピードが必須条件なのです。

4歳が強いレースで状態が良さそうなので切り捨てることはできないが
2000m重賞で勝ち鞍がないことが大きなマイナスなので
シュヴァルグランに全幅の信頼を置くのは危険です。

★リアルスティール 評価 A
坂路 54.1 38.6 24.6 11.9 馬ナリ


坂の途中でバランスを崩しかけたが立て直すと真っすぐ向いて
終い1Fが最速になる11.9秒の自己ベストの時計を
馬ナリで出してきたのでA評価にしました。

前走終了後は7日後の11月6日から乗り込みを開始していて
当週を含めて5本時計を出しています。
コース、坂路併用で中3週で5本なので攻めの量は多く
当週は坂路で単走で馬ナリだったが終い1Fは自己ベストで
先週のコースで併せ馬一杯で自己ベストに近い時計を出しているので
攻めの質は良く休養明けを叩かれた上積みが相当ありそうです。

昨日のレース展望、上り3Fの分析の中に掲載したが
リアルスティールは天皇賞秋で上り3Fはメンバー最速だったので
近5年の3着内で来ている上り3Fの条件をクリアしていて
4歳が強いレースなのでチャンスはあります。

ただ、2000m以上の重賞で勝ち鞍がないことがマイナスです。

近10年まで広げても3着内30頭すべて2000m以上の重賞で
勝ち鞍があり無かった馬は一頭も来ていないのです。
近年だと13年のアンコイルド、12年のダークシャドウが
この条件をクリアしていなかったので飛んでいます。


天皇賞秋でメンバー最速の上りを使ったので本格化の気配があり
4歳が強いレースなので切り捨てることはできないが
2000m以上の重賞で勝ち鞍がないことが大きなマイナスなので
リアルスティールに全幅の信頼を置くのは危険です。


◆ジャパンカップの危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

1000万クラスのトーセンアーネストとの併せ馬でした。
3Fが遅いのに終い1Fで12.9秒しかでなかったのでC評価です。

前走終了後は短期の放牧に出され10月20日に美浦に帰厩しています、
2日後の20日から乗り込みを開始していて
当週を含めて6本時計を出しています。
負荷をかけての併せ馬を4本やり負荷をかけてやっているが
コースで3F38秒台を出したのは先週の1本しかなく
当週の3Fは40.3秒だったが本格化した4歳以降で最も遅く
3F40.0秒だった今年の天皇賞春で惨敗しているので
攻めの質はイマイチで状態面に不安があります。

昨日のレース展望、上り3Fの分析の中に掲載したが
日経賞でメンバー最速上りを使い勝っているので
近5年の3着内に来ている上り3Fの条件をクリアしていています。

ただ、シュヴァルグランと同様で2000m重賞で勝ち鞍がありません。

4歳の夏に2000mを勝っているが1000万クラスの条件戦で
新馬、未勝利戦の2000mは3着内を外していているので
スタミナはあるがスピード不足なのです。


東京コースは4戦して2勝して負けた2戦も僅差なので
コース適性はあるが状態面に不安があり2000m重賞実績がないので
全幅の信頼を置くのは危険です。


◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。
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