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京成杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点 - 調教、ラップ、上り3Fからの高配当狙い
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京成杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点

重賞レースは絶好調 今週の重賞も大いに期待して下さい

2020年の重賞は3戦2勝で回収率は439.2%

1日1鞍限定の勝負レースの阪神カップも万馬券を的中


1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円


近2年と同様で今年も正月競馬で特大万馬券を含め高配当を2本的中

2020年の一発目の中山金杯で縁起が良く特大万馬券を的中

多くの会員様から中山金杯の的中画像を頂きました

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9月14日から競馬最強の法則ダイレクト予想をやっています

ダイレクト予想は2ヶ月連続で回収率100%以下は強制的に
クビになる厳しい条件があります


当会は2ヵ月連続で回収率100%以下がないので
現在は6ヶ月連続でダイレクト予想を務めています


過去10ヶ月の10大会で8大会がプラス収支で1日1レース
1万円以内の収支は+316700円で回収率は142.5%


1日1レースで1万円以内で会員様にも配信している勝負レースで
当会が勝負レースに強いことが証明される偽りのない本物の実績です

全面ガラス張りの勝負レースでこのような成績を出せるのは当会だけです


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1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/6 京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5 中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21 阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21 中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

11/30 中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中


近26週は万馬券17本含めて高配当28本的中

7月からは万馬券18本含めて高配当30本的中で確変モード中


1日1レース限定の勝負レースの問い合わせが以前からありましたが
最近になって増えてきているので勝負レースコースを作りました

1日1レース限定のみの配信になります
配信は【大穴狙い】で配信しているレースとほぼ同じです


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2万円以下の的中は当会では当たり前なので画像は頂いていません


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普通では絶対に獲れない高配当を獲ってみませんか?

自信の人気薄が◎だからこのような高配当が獲れるのです


的中買い目を1000円購入され払い戻しが855300円など
五泉特別を的中された一部の会員様から掲載の了解を得た的中画像です


5/4 新潟12R 五泉特別
◎ロジムーン(12人気) 3連複85530円
ロジムーンは前日からランキングに掲載した自信の◎


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去年、2年前の3連複10万~50万の超特大万馬券を的中した
一部の会員様の貴重な的中画像です

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高配当、万馬券は人気馬を軸◎にして人気薄を何頭も紐に入れる
事故狙いではなく人気薄を軸◎にして獲るものです


半年、1年、1年半、2年でも【大穴狙い】の成績がほぼ同じが
本物の勝ち組である証明です


2020年の【大穴狙い】の月別の成績

01月【大穴狙い】中山金杯、フェアリーSを含め高配当3本的中

2017年6月~2020年1月の特大万馬券の的中本数は95本で
高配当の的中は197本


2017年6月から2020年1月まで【大穴狙い】を均等金額買い
1点300円購入 純利益+985380円
1点500円購入 純利益+1642300円

【大穴狙い】は1点100円で純利益+328460円

2017年6月から2020年1月まで◎を3連単1頭マルチ均等買い
1点100円購入 純利益+2835550円

近年のJRA3連複の平均配当は23000円前後だが
これは超特大万馬券が平均値を上げているだけで
中央値の配当は5500円前後なのです
中央値って何だと思っている方は検索して下さい

2019年の的中時の平均配当は22737円
2018年の的中時の平均配当は18876円、
2017年は16178円でこの数字の高さの意味が分からない方は
一生勝つのは無理でしょう


2019年は万馬券を32本含めて高配当を61本的中

2019年【大穴狙い】的中総本数61本 回収率105.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 32本
万馬券未満の的中本数 29本
61本の的中時の平均配当 22737円

2018年は万馬券を31本含めて高配当を79本的中

2018年【大穴狙い】的中総本数79本 回収率112.7%
馬単、3連複万馬券的中本数 31本
万馬券未満の的中本数 48本
79本の的中時の平均配当 18876円

2017年は万馬券を41本含めて高配当を84本的中

2017年【大穴狙い】的中総本数84本 回収率118.2%
馬単、3連複万馬券的中本数 41本
万馬券未満の的中本数 43本
84本の的中時の平均配当 16178円

得意な小倉、愛知杯、京成杯で
高配当を獲りたい方は下記から申し込みをして下さい。

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入会希望の方は事前に必ず読んで下さい。
当会の買い方は コチラへ 基本ベースは コチラへ

◆直近の高配当的中

1/13 中山11R フェアリーステークス
◎チェーンオブラブ(7人気) 3連複15040円

1/6  京都11R 万葉ステークス
◎タイセイモナーク(5人気) 3連複6860円

1/5  中山11R 中山金杯
◎テリトーリアル(11人気) 3連複28440円

12/21阪神11R 阪神カップ 勝負レース
◎メイショウショウブ(10人気) 3連複12060円

12/21中山11R グレイトフルステークス
◎ヒシヴィクトリー(8人気) 3連複5750円

12/8 中京9R 勝負レース
エイシンゾーン(6人気) 馬単2880円 馬単5点的中

12/1 阪神12R
ヒップホップスワン(5人気) 馬単4930円 馬単5点的中

11/30中京9R
サトノコメット(10人気) 馬単39330円 馬単5点的中

11/16福島12R 飯坂温泉特別 勝負レース
◎ノーブルワークス(6人気) 3連複5500円
ノーブルワークスは前日からランキングに掲載した自信の◎

11/2 京都11R ファンタジーステークス
◎レシステンシア(6人気) 3連複5700円

10/14東京9R 昇仙峡特別
キタサンヴィクター(7人気) 馬単11960円

2002年の開設から偽りの成績を掲載した場合は全額返金しています。
買い目にないのに的中というような不正行為は当会は一切していません。
全て真実なので競馬最強の法則の取材を受けて8回も雑誌に掲載されるのです。



◆当会の基本

15年以上も穴党の某予想家が最も予想で重視しているファクターが調教分析で

調教以外にも同じく重視しているラップ、上り3Fの分析を加えて

人気馬のマイナス点を見つけ出し人気薄を◎にして高配当、万馬券を狙い撃ちします。

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◆京成杯の有力馬の調教診断、人気馬のマイナス点を公開

★スカイグルーヴ 評価 B
南W 69.1 53.8 38.8 11.9 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月26日に美浦に帰厩しました。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて6本時計を出しています。

コース、坂路併用で6本なので攻めの量は足りています。

先週は助手が乗って南Wトラックで単走で馬ナリでやりました。
重馬場で5F68.6秒は普通の全体時計だがスピードアップして
3F39.0秒は速い時計です。

新馬戦の1週前は南Wコースで併せ馬だったので単走だったことが
気になるが余力十分の馬ナリで終い12.4秒が出てるので
攻めの内容は普通です。

当週は助手が乗って南Wコースで2勝クラスのユナカイト、
3歳未勝利サクライロと3頭の併せ馬で馬ナリでやって
真ん中のユナカイトと併入しました。
まだ1戦なので評価が難しいが重馬場で5F69.1秒は少し遅く
3F38.8秒は速い時計です。

強めで追っている相手を2馬身後方から追い駆けて最内に入って
併入だったが最後まで正手前の左手前で走り手応えは2頭の相手より
優勢で余力十分で終い11.9秒が出たので攻めの内容は良好です。

近5年の京成杯のラップ

2019年 前半4F48.2秒 後半4F47.1秒
後半4F 11.8-11.8-11.4-12.1

2018年 前半4F47.2秒 後半4F49.1秒
後半4F 12.1-12.5-12.3-12.2

2017年 前半4F49.0秒 後半4F48.7秒
後半4F 12.4-12.2-12.0-12.1

2016年 前半4F49.0秒 後半4F47.6秒
後半4F 11.9-11.7-11.8-12.2

2015年 前半4F48.8秒 後半4F47.7秒
後半4F 12.0-11.7-11.7-12.3

18年はハイペース、17年は平均ペースに近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても4Fから2Fまで1回だけでほとんどが
均等ラップになるのです。


スカイグルーヴの新馬戦のラップ

新馬戦 前半4F49.5秒 後半4F46.6秒
後半4F 12.5-11.8-11.2-11.1

スカイグルーヴの新馬戦は3Fが0.7秒、2Fが0.6秒、
終いも0.1秒加速する3段階加速の上り3Fだけの瞬発力比べで
近年の京成杯のラップとは真逆なのです。


阪神ジュベナイルフィリーズで単勝180円のリアアメリアが
飛んだがスカイグルーヴと酷似しています。

リアアメリアの近2走

アルテミスステークス
後半4F12.2-11.4-11.0-11.3

新馬戦
後半4F12.3-11.5-11.4-12.0

リアアメリアの近2走は3Fが0.8秒加速して2Fも0.4秒、
0.1秒加速する2段階加速の上り3Fだけでした。


阪神ジュベナイルの上り3Fは11.2-11.5-12.5秒で
2F、1Fが失速する未経験の逆ラップだったのでリアアメリアが
対応できなかったのです。

世代最強の評判だったリアアメリアでさえ近2走と全く違うラップに
対応できず飛んでいるのに1戦しかしていないスカイグルーヴが
牡馬が相手の近年ような京成杯のラップに対応できる保障は
どこにもないのです。


スカイグルーヴはリアアメリアより能力は上だと言ってしまえば
それまでだがラップ分析からは危なっかしいので厚い印は打てません。

★ディアスティマ 評価 B
栗P 80.5 64.6 49.9 36.4 12.2 一杯

前走終了後は5日後の12月12日から乗り込みを開始して
当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で中5週で7本なので攻めの量は多いです。

先週は助手が乗ってPコースで2勝クラスのブラックダンサー、
2勝クラスのバレーロと3頭の併せ馬で一杯でやって大外の
ブラックサンダーに1馬身遅れました。
6F82.7秒は遅い全体時計だがスピードアップして
4F50.8秒は速い時計です。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて真ん中に入って
遅れてしまったが最内のバレーロには1馬身先着して終い最速の
11.6秒が出ているので攻めの内容は普通です。

当週はシュタルケが乗ってPコースで1勝クラスのマジストラルと
併せ馬で一杯でやって頭先着しました。
6F80.5秒は速い全体時計でスピードアップして4F49.9秒、
3F36.4秒も速く6Fから3Fは全て自己ベストです。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて内に入って
直線の中盤で大きく相手を突き放しそうな雰囲気があったのに
ジリジリとしか伸びず相手に頭しか先着できなかったので
自己ベストが出たが攻めの内容は普通です。

近年5年の京成杯で18年はハイペース、17年は平均に近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても4Fから2Fまで1回だけでほとんどが
均等ラップになるのです。

ディアスティマの近2走のラップ

エリカ賞 前半4F49.8秒 後半4F46.1秒
後半4F 11.6-11.2-11.3-12.0

新馬戦 前半4F47.6秒 後半4F47.6秒
後半4F 12.1-12.2-11.4-11.9

新馬戦は2F目が0.8秒も加速しているので参考外だが
エリカ賞は3F目は0.4秒加速したが2F目は0.1秒失速で
終いが0.7秒失速して近年の京成杯とピッタリではないが
酷似しています。

エリカ賞はヒュッゲに負けて3着だったが着差は0.2秒なので
巻き返しは可能だが近2走の自身の上り3Fに問題があります。


近2走とも上り3Fの順位はメンバー中で2位だがエリカ賞は
レース上りより0.2秒しか速くなくて新馬戦はレース上りより
0.1秒しか速くないジリ脚なのです。

近5年で前走が500万クラスで3着内は6頭いるが5頭は
過去にレース上りより最低でも0.4秒以上も速い上りを
使っている経験があるのです。

例外は去年の2着のランフォザドリームで近2走の上り3Fは
レース上りより0.2秒、0.1秒しか速くありませんでした。


ディアスティマの近2走もレース上りより0.2秒、0.1秒しか
速くなくランフォザドリームと全く同じでそのランフォザドリームが
2着に来ているので絶対にないとは言い切れないが当週の攻めの内容も
そうだがジリ脚であることは間違いないので厚い印は打てません。

★ヒュッゲ 評価 B
坂路 53.4 38.8 25.1 12.4 馬ナリ

前走終了後は放牧に出され12月26日に栗東に帰厩しました。
翌日の27日から乗り込みを開始して
当週を含めて8本時計を出しています。

コース、坂路併用で8本なので攻めの量は多いです。

先週は和田が乗ってCWコースで2勝クラスのノーブルカリナン、
1勝クラスのアドマイヤポラリスと3頭の併せ馬で一杯でやって
内のノーブルカリナンに3馬身先着しました。
重馬場で6F83.0秒は少し遅い全体時計だがスピードアップして
4F51.6秒は速く4Fと3Fは自己ベストです。

真ん中から2馬身半先行して直線半ばから外のアドマイヤポラリスと
併走になり手応えは劣勢だったが併入して強めで追っていた最内の
ノブールカリナンには3馬身も先着して終い11.8秒が出たので
攻めの内容は良好です。

当週は和田が乗って坂路で単走で馬ナリでやりました。
馬場が悪い時間帯で4F53.4秒は少し遅い全体時計だが
スピードアップして2F25.1秒は普通です。

中盤で前にいた他厩舎の馬が右にヨレて体当たりされそうになったが
大きくバランスを崩すことなく正手前の左手前のままで走り切って
終い2F12.7-12.4秒で加速したので動きだけならば
何も問題はないが坂路で単走で馬ナリが気になります。

前走の当週はCWコースで3頭の併せ馬で強めで2走前は芝コースで
2頭の併せ馬で強めで3走前はPコースで馬ナリだったが
2頭の併せ馬でした。

当週の坂路はスポーツ新聞では2勝クラスのノーブルカリナンと
併せ馬になっているがノーブルカリナンとはかなり距離があり
併せる形がなかったので当会は単走だったと判断しています。

当週の動きは問題ないが近3走とは全く違う追い切り内容なので
B評価にしたがC評価に近いBです。

近年5年の京成杯で18年はハイペース、17年は平均に近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても1回だけでほとんどが均等ラップなのです。

ヒュッゲの近2走のラップ

エリカ賞 前半4F49.8秒 後半4F46.1秒
後半4F 11.6-11.2-11.3-12.0

未勝利戦 前半4F49.2秒 後半4F48.5秒
後半4F 12.1-12.2-11.9-12.3

エリカ賞は3F目が0.4秒加速したが2F目は0.1秒失速で
終いが0.7秒失速するラップで未勝利戦は2F目が0.3秒加速したが
4Fから2Fは12秒前後のラップが続いて終いが0.4秒の失速で
近年の京成杯とピッタリではないが近2走は酷似しています。


近2走のようなラップで走ればチャンスはあるがディアスティマと
同じでジリ脚が大きなマイナスです。

近2走は逃げ切り勝ちなので自身の上り3Fがレース上りと同じだが
新馬戦は後方からの差して6着で上り3Fの順位は3位だったが
レース上りと同じ35.3秒の末脚しか使えなかったのです。

18年の1着だったジェネラーレウーノの近2走は逃げ切り勝ちで
3走前の新馬戦は後方から差してメンバー中で3位の上りで3着でした。


ヒュッゲの近3走はジェネラーレウーノと同じ逃げ、逃げ、差しだが
ジェネラーレウーノの新馬戦の上り3Fはレースより0.4秒も速く
差しても速い上りを使っていたのでジェネラーレウーノと同等の評価は
できないのです。

ヒュッゲの近2走のラップは近年の京成杯と酷似しているので
消すことはできないが当週の攻めのパターンを変えてきてジリ脚が
大きなマイナスなのでヒュッゲに全幅の信頼を置くことはできません。

◆京成杯の危険馬

評価 C
右のバナークリックから飛んでご覧下さい 

前走終了後は在厩して13日後の12月6日から乗り込みを
開始して当週を含めて7本時計を出しています。

コース、坂路併用で中7週で7本なので攻めの量は普通です。

先週は騎乗騎手が乗ってCWコースで3勝クラス、3歳未勝利と
3頭の併せ馬で一杯でやって外の3勝クラスに1馬身半先着しました。
重馬場で6F82.5秒は普通の全体時計だがスピードアップして
4F51.4秒は速い時計です。

一杯で追っている相手を1馬身後方から追い駆けて真ん中に入って
終い12.3秒を出して先着したので攻めの内容は良好です。

当週は助手が乗って坂路で単走で馬ナリで一杯でやりました。
2回目の整地後で4F53.9秒は遅くスピードアップしないで
2F25.5秒も遅い時計です。

終い2F13.0-12.5秒で0.5秒加速したが最後まで
手前を変えず逆手前の右手前で走っていたので加速しているような
スピード感はありませんでした。

前走の当週も坂路で単走で一杯でやり正手前の左手前に変わったのは
ゴールの少し前だったが朝一番で4Fは52.5秒で終い2Fは
12.9-12.2秒で0.7秒も加速してスピード感がありました。

今回は前走より4Fが1.4秒も遅く逆手前だったので0.5秒しか
加速できず2F25.5秒はかなり遅いので攻めの内容はイマイチで
状態は下降しています。

近年5年の京成杯で18年はハイペース、17年は平均に近いスロー、
19年、16年、15年は前後半4F差が-1秒以上のスローで
後半4Fの勝負になることが多いが今年は逃げ先行馬が多いので
極端なスローになることはないでしょう。

注目点はハイペース、平均ペース、スローペースになっても
後半4Fから2Fまでラップの落差がほとんどないことです。

スローペースならば4Fから3F、3Fから2Fが加速する
2段加速になりそうだが京成杯はそのようなラップにはならず
去年は3Fから2Fが0.4秒加速したが4Fと3Fは同じ
11.8秒で加速しても4Fから2Fまで1回だけでほとんどが
均等ラップになるのです。

この馬の近走のラップ

前走  前半4F48.2秒 後半4F48.5秒
後半4F 12.1-12.0-11.8-12.6

2走前 前半4F50.4秒 後半4F47.4秒
後半4F 12.3-12.0-11.3-11.8

前走は4Fから2Fが12.0秒前後が続くラップで終い1Fが
0.8秒も失速して2走前は2F目が0.7秒も加速しているので
近2走のラップは近年の京成杯のラップとは違うのです。


3走前がレース上りより0.6秒も速い上りで差して勝ったので
差しに回れば多少はチャンスがあるが近2走のラップが近年の京成杯と
違っていて当週の攻めがイマイチで状態面に問題がありそうなので
厚い印は打てません。

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◆穴予想で重要している5項目

1.調教分析 2.上がり3F分析 3.前後半3Fの合算時計

4.トラックバイアス 5.騎手データ

最重要項目は調教分析です。

人気薄が穴を空ける要因は様々ありますが

状態が良くなければ激走できないというのが当会の考えです。

2つ目は上がり3F分析です。

近走の成績は悪いが速い上がりを使い見せ場を作っている馬や

速い上がりが使えるのに最近は状態が悪かったので使えなかった馬などを狙います。

3つ目は前後半3Fの合算ラップです。

近代の競馬は馬場が改良され走破時計が年々速くなり

スピードがなければ勝ち負けになりません。

テン、中、終いの3拍子が揃っていないと勝負にならないので

自身の前半3F通過ラップ、上り3Fの通過ラップを合算した時計を重視しています。

例えば自身の前半3Fが36.0秒、上り3Fが34.5秒だと合算が70.5秒になり

この時計が出走するレースで勝ち負けできるタイムなのかを検証するのです。


4つ目はトラックバイアス、5つ目は騎手データですが

主力は調教分析、上り3F分析、前後半3Fの合算時計の3つになります。

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